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2006年09月30日
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テーマ: 枕詞(1)
カテゴリ: 言語
今はもう使われる事も少なくなったが、
万葉時代には、枕詞がよく用いられた。
その多くは、例えば ひさかたの、たらちねの
みすずかる あをによし などのように
5音が主だった。辞書によると、枕詞は、
和歌の中において、意味なく、調べを整える
為のものとある。
所が、中に おしてる(なにわ)さねさし(さがみ)
そらみつ(やまと)のように、4音のものが

5,7,5,7、といいリズムできて、いきなり
4音がくると、折角の調子が狂ってしまう。
昔の人が、リズムに無頓着だったのか、あるいは、
今のような音歩でなく、特別のリズムの刻み方があったのか、
何故575 77が和歌として定着したか?
此のあたりでで考えねばならないと思う。





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最終更新日  2006年09月30日 08時26分11秒
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