銀河の虹-青鷲の日記-

2002.07.13
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
■黄色い太陽の種の年 宇宙(13)の月17日 10・戦士の日KIN36

爪の先のような細い月が浮かんでいます。
宵の明星が鏃(やじり)のようになって
月が北を指し示しています。

朝、友人に連絡を取ったところ、
今日いらっしゃいませんか、とのお誘いを受けました。
倉部英幸さんの講演会があるから、
聴きに来ませんか、とのお誘いでした。
特に、所用があるわけではなかったので、


倉部さんは、
広告を一切載せない季刊誌「マナメッセ」(1991年12月創刊)の元編集長で、
現在は『じょうほう通』と言うやはり広告掲載をしない雑誌を作っていらっしゃいます。
また、
『人間喪失』という本の著者でもあります。
壊れていく地球環境、人の心を失った医療、
家庭・学校教育の崩壊…といったことをテーマにしながら、
環境・食・医療・心の成長などについて、
情報提供を考えている人らしいということは知っていました。
丁度、聴いてみたいと思っていたところでもあったので、
出かけることにしました。


出かけたのは、夕方でした。
朝のうちは、曇り空で、
霧雨が降ろうとしている感じだったのですが、
だんだんに雨足が激しくなってきていました。
出かけるという時には、

私、「曇り女」のはずだったのに…

先日の今日だったので、
運転も随分慣れていたようです。
着いた時には、ほっとしました。

倉部さんのお話は、
子どもたちの健康などの話から始まって、
食品添加物、
環境ホルモン、
生活習慣病、
地球環境など、
幅広い話題の中から、
具体的な資料を提示しながらの
お話が続きました。

最後に、
勤労障害者長崎打楽交流団瑞宝太鼓 の話になりました。
ここは、
長崎県南高来郡瑞穂町の社会福祉法人南高愛燐会 (コロニ-雲仙)が、
教育訓練の一環で和太鼓を取り入れたことを起源とする和太鼓の集団です。
『知的障害のある人も
 社会の一員として
 生き生きと活動できるよう、
 和太鼓を通じて切磋琢磨し、
 自身と喜びを見いだすこと』を
目標としているのだそうです。
10月20日に、長野県伊那市で演奏会が開かれるのだそうです。
約2時間半の講演会があっという間に過ぎていき、
その間じっと話に耳を傾けることができました。
『じょうほう通』という自費出版しているという雑誌で
残部があるものをいただいてきました。
ゆっくり目を通そうと思います。
後の会にも、参加させていただき、
さらにゆっくり話を伺うことができました。
また、新しい出会いをさせていただいたのだなあと思っています。
どうもありがとうございます。

講演会の会場へ、みどりさんが来ていて、
『蓮』の写真を届けてくださいました。
半切の写真が額に入っています。
二人で、
どこに蓮の精がいるんだろうねと言いながら見ていたのですが、
何カ所か蓮の精がいそうな雰囲気の漂っているところがあります。
随分たくさん、蓮の精がいそうです。
みなさんに、ここでお目にかけることができないのが、
本当に残念です。
みどりちゃんも、
サイトを開くことを検討中ということなので、
また楽しみにしています。

今日も一日、どうもありがとうございます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2002.07.14 20:50:54
コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Free Space

Archives

・2026.10
・2026.09
・2026.08
・2026.07
・2026.06
・2026.05
・2026.04
・2026.03
・2026.02
・2026.01

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: