銀河の虹-青鷲の日記-

2003.11.12
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■白いスペクトルの魔法使いの年 自己存在(4)の月26日 3・夜の日 KIN3

暁を運びて照るはたちまちの有明の月と変わりぬるかも

朝は、お月様が輝いていました。
晴れ間が広がって、冷え込みましたが、
お月様のお顔を拝見できて、気持ちよかったです。

お昼過ぎには、もう雨が降り始めました。
ここは、日本海に割合近いので、
これからの季節は日本海沿いの街に近いお天気になります。

雨の降っている雲の遠くの彼方には、

あの空の下は、晴れているのですよね。
加藤明治先生の
「ああ、遠くの空は晴れている。」というのが、
実感できる時間です。

11月の三連休に、職場の同僚が結婚披露宴を行ないます。
仲間たちとお餞の出し物の打ち合わせをします。
ずっと遠距離恋愛をしてきた同僚が、
ようやくご結婚ということなのです。
先週末には、お引っ越しも済ませて、
新居での生活も始まっているとのこと。
半年間、一緒に仕事しながら、

私も、幸せのおすそ分けです。

そうそう、
洗濯機を引き取っていただいた方から、
ハマグリの味噌やわ煮を頂戴しました。
信州味噌でハマグリを煮たものです。

どうもありがとうございます。

いま ここ わたし
今という今に、ありがとうございます。





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Last updated  2003.11.14 01:52:26
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