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アメリカでは、2004年に公開された映画(What the bleep do we know!?)の本。監修は、「水からの伝言」の江本勝さん。ちなみに、日本語のタイトルは、「(宇宙の叡智と意識エネルギーを手に入れる)超次元の成功法則」 正直、何でこのタイトルになったかは・・・?私はこの映画を一昨年見て以来、日本に来るのを楽しみにしていただけに、日本で上映会をやったのだが、どの配給会社からも手が上がらなかったという件を読んで、非常に残念・・・。せめて、この本だけでも、皆さんに読んでいただけたら、いいなあ・・・と思っています。この本は、スピリチュアルという言葉で済ましてしまいがちな事柄を、量子物理学などの科学を用いたり、天才科学者やスピリチュアルマスターの言葉を引用したり、歴史を見て、説明してくれていて、スピリチュアルな事柄に対する理解度が深まる気がします・・・。ちなみに、映画は、人生をあまり楽しんでいない女性に不思議なことが起こり始め、そんな中に江本さんの水の結晶写真を見て、「意識で水の結晶を変えることができるのなら、意識で自分自身をどれほど変えることができるのか、想像してごらん」というメッセージを受け取って、自分の意識を変えていく・・・みたいな内容。人間の体の80%以上は水だしね・・・。本の中で私の特にお気に入りのところは、「私たちはなぜ魔法使いではないのか?」という章。非魔法使いのハンドブックの項目が笑える・・けど鋭い。犠牲者になる楽しさを教えるとか、信念体系を混乱させる、自分の内面を見つめさせないようにする・・・とか。ちょっとブラックユーモアなのかしら?特にシータヒーリングをする人には、是非読んでみてほしいかも。思考パターンを変えるというのはは脳のニューロンをつなぎなおすとかセミナーで説明していますが、それもわかりやすく書かれています♪
2009.01.28
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先週末のソロモン流で見て以来、金子エミさんの提案するお家でも簡単にできるエステ法にはまっています金子エミさんはパーツモデルではナンバーワンといわれる方らしく、37歳でダウン症のお子様のお母様でもあり、ネイルシート(爪にシールを貼るだけでネイルが簡単にできるものらしい)の考案をされた実業家でもあるらしい。こうやって書くだけでも、かなり忙しい生活を送っていらっしゃると簡単に予想できるのだけど、やっぱり、美容っていうのは、ほんの少しの時間でも、継続的に、気をつかえばしっかりと結果がついてくるものなのね・・・。最近特にお気に入りなのが、水蒸気を顔にあてるだけのスチーム浴洗面器に熱湯をはって、好みのアロマオイルをたらし、15分くらいぼけーっとしているだけ。ぼーっとするだけなので、これは私にも簡単にできたちなみに私はゼラニウムがお気に入りで、これは鼻のテカリにも効くし、化粧水なんていらないくらい肌が落ち着く。本当は、これを朝の洗顔代わりにして、その後蒸しタオルで顔をふくみたいなのだが、私は混合肌なので、蒸しタオルではなく、普通に洗顔している。他にも金子エミさんの美容法をたくさんためしたいのだが、あいにく、本は入手に3週間くらいかかるんだそうな・・・。TVの効果でしょうか・・・?私もとってもインスパイアされた番組だったので、当然か・・・。
2009.01.17
今日、「若さ」について話し合っているときに、私がシェアしたのがこの言葉。これは、ダイエットとか美肌のカリスマ、故鈴木その子さんの本にあった言葉。今日以上に若い日は今後やってこないから、年齢を理由に諦めるんじゃなく、今日、やりたいことをしましょうっていう意味だと思う。既に7歳のときに、バレリーナになりたいという夢を「3歳からバレエを始めていなくちゃ一流になれないから」という理由で諦めた私・・・。それ以外にも、さりげなく、何度も、年齢を理由に、様々なことをやらずに過ごしてきて、結局、好きなものをやるっていう選択を見送ってきた私成功者のインタビュー記事を読むと、「諦めずに続けてきたから、ここまでこれた」とか、「途中失敗もしたけど、成功するまでやり続けたから成功した」などという言葉を良く聞く。他の人がシェアしてくれたのが、「チャレンジをしていることが若さである」みたいな言葉。私は言い訳を考えるのはかなり上手な方だから、チャレンジしないことの言い訳なんか得意中の得意だけど、やっぱり気持ちはいつまでも若くいたいから、今、年齢を言い訳にはしないようにこころがけよう
2009.01.13
昨夜、お風呂から出て、お水を飲もうと台所に向かったら、カーテンに埃のようなものがひっかかっているのが目に入った。水を飲んで、ソファに座りながら、その埃を眺めていると、何だかほんの少しだけど動いた気がした。そこで凝視してみると、その物体はネズミ色の短毛に覆われているようで、でも尾っぽがないからネズミではなさそうだし、何だか下のほうに数ミリの耳みたいなのがあるし、端っこのほうにマッチ棒みたいな棒みたいなのがついている。まさか、まさかだけど、これって、コウモリとか呼ばれている生き物??コウモリと仮定して更に凝視すると、どうも、カーテンレールに足をひっかけて、ぶら下がってるみたい・・・。なぜ、部屋にいるのかは全くもって不明だけど、この現実は認めなければならない。今は部屋の明かりがこうこうとしてるから相手はじっとしているが、夜行性だと聞くし、そのうち活動が活発化するかもしれない。コウモリと一晩過ごすなんて安眠できなそうだし、とにかく、嫌だけど、自分がしっかりして、何とか、外に出すしかないと悟った。そこで、ゴム手袋をはめレジ袋を持ち出し、広げて、そのキウイサイズのコウモリらしきものにかぶせ、その袋の中に落とした。意外にも易々と私の術にはまってくれたので、あれ、逃げられた?それとも死んでるのかな?と思ったが、袋の底のほうに何となくネズミ色の影が見えたので、そのまま、玄関から出て、3階の窓から袋を振ってみた。そうしたら、何かが、飛び立つところが見えたので、やっぱりコウモリだったんだよね・・・?今日この話をしたら、中国ではコウモリは幸運の象徴として見られてるから、きっといいことが起こる前触れじゃないかと言ってくれた人がいた。なので、その説を採用することにした。というわけで、幸先のいい一年のスタートとなったかも(?)
2009.01.05
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