秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

PR

×

Calendar

Favorite Blog

コレ、いいかも☆ natsu。さん
ハワイアン生活  … hayatoman20さん
NO COLOR NO LIFE! N… color&designさん
芦田晋作の三文レビ… 芦田晋作の三文レビューさん

Freepage List

2019.02.02
XML
カテゴリ: 政治
1月はじめにご紹介した韓国観察者の鈴置高史さんの記事です。あれからすぐ日経ビジネスの記事が終了して、非常に残念に思っていました。日韓問題以上に鈴置高史さんの動向は気になっていました。毎日、どこかに記事は出ていないか探すも見つかりませんでしたが、昨日ヤフーニュースのデイリー新潮の記事で見つけました。

デイリー新潮の新潮社は鈴置さんの著作を昨年10月に出版されて、著書からの引用記事を1月に何本か出されていました。今回2/1掲載の記事は著者名が入っていましたので、1ヶ月ぶりの復帰はうれしいです。相変わらずわかりやすく歯切れのいいコメントはありがたいです。これからも毎週デイリー新潮に寄稿して頂けて無料で見られるとうれしいです。

2月は米中貿易問題、北朝鮮の核問題、日韓問題、トランプ米大統領のロシア疑惑の報告書、グダグダの英、EU離脱とか、熱い月になりそうですスマイル。



前、略。
今後、資本逃避が起きた時に米国と日本は韓国を助けない可能性が高い。それどころか、それを助長するかもしれない。1997年の通貨危機の際、米国がドルを貸さなかったのは「韓国にお灸をすえて言うことを聞かせる」ためだった。
 だが今回は状況が完全に異なる。米国は北朝鮮の核放棄の引き換えに米韓同盟を廃棄する意向を見せている(『米韓同盟消滅』第1章第1節「米韓同盟を壊した米朝首脳会談」参照)。
 同盟国ではなくなり、下手すれば中国の傘下に入る韓国の経済を痛めつけておこうと米国が考えても不思議ではない。それは日本も同様だ。「米国を通じた準同盟国」でもなくなり、北朝鮮と民族の核を持とうとする韓国は仮想敵として取り扱われるであろう。敵の経済は弱体化するのが常道だ。
 この点については別稿で改めて触れたいと考えているが、別段、驚くべき話でもない。米国は関税引き上げという貿易戦争の形をとりながら、「仮想敵」である中国の国力を削ぐ作戦に出ている。それが韓国にも「金融戦争」の形で適用されるだけなのだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.02.02 01:40:43


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: