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2019.12.22
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カテゴリ: 映画 Cinema
映画「白頭山」が韓国で公開され人気のようです。

南北が協力して困難に立ち向かう映画がこの時期に公開される意味を考えると、予め何か大きなスケジュールが組まれていて、それにこの映画が組み込まれていて、世論を誘導しようとしているのではと考えたくなるような映画です。

2021.7.19リンク切れにより差替え。


2022.11.5内容の追加。


■参考リンク
映画「白頭山」、公開3日で100万突破・・・「国際市場で逢いましょう」より速い速度
12/22Wow Korea

映画「白頭山(ペクトゥサン)」が、公開して3日で100万観客を突破しました。
「白頭山」は、韓国と北朝鮮すべてを飲み込む初めての災難である白頭山の最後の爆発を防がなければならない人々の話を描いた映画です。 公開に先立ち、俳優ハ・ジョンウ、イ・ビョンホン、マ・ドンソク、チョン・ヘジン、スジの出演で話題を呼びました。
「白頭山」は、観客の熱い好評によって21日午前、100万観客を動員しました。 これは1441万人を記録して歴代興行成功作になった映画「神と共に 一章 罪と罰」と、今年1月に公開されて1626万人を集めて歴代ボックスオフィス2位になった映画「エクストリーム・ジョブ」(原題「極限職業」)と同じ速度です。
また、1425万人を動員した映画「国際市場で逢いましょう」の4日目100万突破より速い速度で世間の注目を集めました。 このように「白頭山」は、爆発的な口コミと支持に力づけられて公開2週目にもより興行成績をあげるものと見られます。

観客は「イ・ビョンホン、ハ・ジョンウのケミストリーがものすごい」、「年末に見るのにちょうどいい映画」、「感動と笑いまで二兎のウサギを捕まえた映画」、「劇場で必ず見なければならない映画である」、「演技力も優れている俳優ばかりなので信じて見たが、後悔ない選択だった」などの熱い反応を見せました。
「白頭山」は19日に公開され、韓国全国の劇場で絶賛上映中です。

今年最大の話題作「白頭山」が韓国で公開! フィクションだが、現実となるかも?辺真一 | ジャーナリスト・コリア・レポート編集長12/19(木) 13:28 ヤフーニュース
抜粋
韓国大統領府は非常事態宣言を出し、対策に乗り出す。青瓦台民情首席秘書官(チョン・ヘジン)は地質分野の権威者である大学教授(マ・ドンソク)に会い、協力を要請。米国に旅立とうとしていた教授は国内に留まり、指揮を執る。前半から中盤まではソウル市が大災害に見舞われ、大混乱をきたすスペクタクルな災難場面がこれでもかと流れ、観客は手に汗を握る。
 さらなる爆発を防ぐための秘密作戦に韓国軍爆発物処理班の大尉(ハ・ジョンウ)が投入される。一方、北朝鮮も人民武力部の工作要員(イ・ビョンホン)が乗り出し、未曾有の災難を防ぐための死闘を繰り広げる。第4次爆発を阻止できなければ、朝鮮半島は沈没する。まさに朝鮮半島の運命はこの二人に委ねられることになる。
 葛藤を繰り返しながらも、火山爆発を防ぐと言う共通目標で宿敵であるはずの二人は手を組む。ハ・ジョンウとイ・ビョンホンはこの映画が初共演で、二人のツーショットは開始20分頃から。友情と義理が行き交ったり、窮地に陥ったり、観客の涙を誘う場面も。

韓国映画『白頭山』の感動シーンは南北の協力
週刊実話2019年6月13日 10:00 exciteニュース

 政権への忖度の強い韓国映画が『白頭山』の制作に入った。主演のイ・ビョンホンが噴火を止めようと任務にあたる北朝鮮要員で、ハ・ジョンウはイ・ビョンホンとともに噴火に立ち向かう韓国側の要員として出演する。また、マ・ドンソクは科学者役で登場するという。全キャスティングを終えた後、来年初めから撮影に入る予定だ。
 「北朝鮮と中国の国境上にそびえたつ白頭山(標高2744メートル)は、朝鮮半島の『聖山』です。同時に朝鮮半島唯一の活火山でもあります。北朝鮮世襲政権2代目オーナーの金正日総書記が生前に力を入れて制作させていた映画は、そのすべてが体制宣伝の道具でした。自身の生誕地だから『聖地』だと宣伝した今回の韓国映画と同名の『白頭山』では、日本統治下の朝鮮を舞台に抗日パルチザンのリーダーだった父、金日成将軍の戦いぶりが描写されています。金正恩氏も韓国の文在寅大統領と実際に登頂し、南北統一を誓い合っています。同山は北の世襲独裁にうまいこと利用されてきたわけですが、今回の韓国映画は、南北が力を合わせ災害に立ち向かう姿に観客を感動させようと意図しているのがミエミエです。韓国人監督は、対北融和派が多いですからね」(韓国ウオッチャー)
 この白頭山、実は北朝鮮の専門家が蓄積データを英国に提供し分析を依頼したというから、噴火の懸念が大きいといわれている。先日、英国で開かれた国際学会では、周辺でここ3年間に地震が頻発し、地表が最大7センチ隆起したと報告されている。
 「白頭山はこれまで100年に一度の小噴火と、1000年に一度の大噴火を繰り返してきました。中でも西暦946年に起きた大規模噴火は世界最大級ともいわれる巨大噴火で、頂上に直径5キロメートルのカルデラが形成され、火山灰は偏西風に乗って日本の東北地方にも降り注いでいます。ちなみに最後に噴火したのが1925年で、このときは小規模でした。白頭山噴火の危険性は5~6年前に中国の一部学者らが本格的に提起したことで、韓国でも関心が高まっていました。すでに2005年の時点で撮られた映像から地下にマグマが溜まっていることや、地下から噴出するマグマによるガスで白頭山の樹木が枯死していることも確認されています。北の核実験でゴジラならぬ白頭山を目覚めさせたのかもしれませんね」(同・ウオッチャー)
 自業自得と言えばそれまでだが、日本に火山灰が降り注ぐのだけは防ぎたいものだ。





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Last updated  2022.11.05 19:44:17


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