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彼が来日し、2週間が経過しました。 ようやく婚約ビザも取得でき、今は転居の準備… 私がまだ仕事をしているため (そうなのです(汗)日中、私がオフィスに行っている間、彼はせっせと梱包作業をする…という毎日が続いております。 今日は、前回の日記を書いた時にふと思ったこと、遊びに来て下さる方へのコメントに少し触れた内容。ズバリ 「日本での婚前同棲生活のススメ」です 前述のとおり、 私がオフィスに行っている間、留守番している彼。以前の来日とはちがい(以前の日記はこちら)、今回はさらに引越準備があるので、放置しているだけでなく、お遣いをお願いすることもあります。 (おいおい) たとえば、1.ドラッグストアで洗剤を買ってくる。2.宅配便を受け取る。3.郵便局へ行き、一部の荷物を発送する。4.銀行へ行き、自分でドル→円に両替する。などなど。 かなり要求レベルは高いです。 (でも、これも躾の一部ね) しかも、ケーブルTVを引いていたので、「CNN j」や「FOX」、そのほか海外チャンネル満載自分の母語である英語でニュースやエンターテイメントが楽しめたのですが、 彼の来日直前に、誤って早々に解約手続きをしてしまい、今回、TV番組は 地上波放送のみ 一部、バイリンガル放送で英語のニュース、映画が見られますが、ご存知のとおり、すべて日本語です。 これには相当ショックだったようで、来日当初は、自分でDVDソフトを購入したり頼まれごとにも不安がある様子でした。 でも… 慣れるものですねぇ 今では、何処へでも一人で行きますし、時には 私の車で買い物や、所用もこなします 先日も、私が自宅マンションへと帰宅したら、ひとりで…お笑い番組 を観ているのです。 しかも、何故だか 笑っている… 彼が話す日本語といえば、「コンニチハ」 「アリガトウゴザイマス」「ヨロシク オネガイシマス」くらいだというのに… 今や、お笑いタレントたちの動きだけで、だいたい何を言っているのか? 分かるらしい。。 (ほぇー) でね、これは…将に「異国文化理解」だと思ったんです。ちょうど状況としては、日本→海外へホームステイするようなものでしょうか?約3週間の海外滞在ならば、多少ならずとも相手が何を言っているのか?理解できるし、生活環境のちがいが少し分かりますよね? 今のガリバーは、そんな段階です。 これまで私たちの会話は100%英語のみで、これからも日本語を覚える必要性など、感じていませんでした。が、ここへ来て、ニホンゴと日本文化への関心が高まった様子。。 そこで…先日、ブックストア「丸善」で購入したのが、こちら。←D!RTY JAPANESE (Matt Fargo著) そうです…「きたない日本語」、いわゆるスラング集です(汗)はい、すみません。。こんな内容からのスタートでして… けどね、例えば、小さな子どもに対して、親が無理やり言葉を覚えさせようとすると、拒絶するのと同じだし、習得に時間が掛かる。。 それに悪い言葉に限って、早く覚えたい! もっと使ってみたい!ということって、ありませんか? この本は洋書で、中身は「英語→ローマ字表記→日本語」で書かれており、所々に注釈も入っています。 例えば、こんな感じ。例: I (female/polite)→watashi→わたし この程度なら良いのですが…なかには、かなり過激なのもあります(汗) そう、18禁ネタね (書いてみようかな?(笑) 最近、私が別の部屋にいると、突然、向こうから声が聞こえてきてきます… ガリバー: 「ナンデヤネン」私: 「?」ガリバー: 「ナン デ ヤネン」私: 「…。」 あの…私たち…これから、その方面に進むために ビザを取ったんでしょうか…?(爆) こうした経験も大事なことだと思います。 我が国について理解してくれることは、大歓迎ですから 話は戻りますが、 今回の日本でのプチ同棲を経て感じたのは、彼にもひととおり、移住後に我々が経験するであろう、「銀行・ 買い物 ・ 郵便局」といった日常生活をこなしてもらうことにより、異国で新しい環境に適応するという、苦労を理解し合えるということ。 「日本でのプチ婚前同棲期間」日本-海外での国際遠距離恋愛の方に、是非お奨めします(もちろん、日本での居住経験がある方を除きます) 特筆すべきはお付き合いの段階、つまり、結婚を決める前の場合、日本→相手の国でしばらく同居するというのは「お互いをよく知る」のが主目的だと思うのですが、 日本でのプチ婚前同棲は、あくまでも、我々が移住後に出くわす「新しい環境への適応の厳しさ」 を共有するのが目的。実際の生活をベースに考えると、前者と後者は少々ちがうようです。 結婚が決まったら、ちょっと旅行ベースではできない内容を日本で経験をさせてみるのも、よいかもしれません。 ガリバーを観察するかぎり(笑)、「そのくらい知っているのが当然」と彼らが思っている、本からの生活知識、「聞きかじりレベル」とは、大いに異なるようです。 それに、改めて異なる文化的背景を持っているんだ ということを理解しあえるし、 日常生活で起こる「何故、そうするのか?」という意図の取り違い、いわゆる「ミスコミュニケーション」は、これからも一緒になって解消していこう、という前提で互いの関係を構築できるように思います。 う~ん。 相互理解のため、お互いの実体験をさせるというのは、他の事例においても、よくある手法かもしれませんね。。 最後に、私たちのコミュニケーションでよく使うフレーズ。「Are you retard?」 ↓「ahoka」 → (アホかっ) すみません。 こんな調子です…(汗) はい。 明日も引越準備、がんばります(笑) →「イケイケ」というニホンゴも、最近お気に入りのようです。今日も イケイケで クリック オネガイシマス。。
Apr 30, 2008

彼が来日して1週間が経ちました。怒涛のごとく過ぎ行く日々…滞在は3週間の予定ですが、 前半のメインイベント! そうです。 米国大使館での「婚約ビザ」面接がありました。 到着して間もない彼、時差ボケと戦いながら、何度も持参する書類を確認してくれました。 やはり、こんなに近くで一緒に最終チェックできるのは心強いです。遠距離で行なった作業の集大成ですものね 面接のアポイントメントは午前9時。基本的に 寝ぼすけな私と、時差ボケ真っ只中の彼…。 これはマズい。。 (このコンビ何があるか、分からない…怖いですね) 朝からバタバタしながら、溜池山王駅まで行くのは危険。それに週明けの朝だったから、特に混み合うし、手には、折り曲げ厳禁の書類たち。。 ということで、「絶対、面接に遅刻しない方法」を思いつきました そちらがこれ米国大使館目の前にあるホテル オークラ に宿泊。これならば、徒歩1分で遅刻しないはず。誰かに起こしてもらえる、というメリットもあるし。 (←おいおい) で、一大イベント前日の時間をゆっくりと楽しみました。ビザの書類とともに、水着を持参して、室内プールでひと泳ぎ。。あ! 水中でおぼれているのが、ガリバーです。 年甲斐もなく、二人で「素潜りして、どっちの方がたくさん潜水できるか?やってみよう」 なぁんて張り切ってみたものの、二人とも息が続かずに25mで断念 (ブハっ) プールから上がり、ぐったりと疲れてしまいました。(←案の定…こんな感じ) 翌日遅刻しないことだけを祈り、最後にもう一度書類をチェックして就寝 そして…翌日。 人の手を借りて、無事起床 こちらが米国大使館前です。 ご覧下さい、この物々しい警備体制ちなみにホテルオークラは画面左端でございます。ホテル周辺から警察官が24時間体制、入り口前には警護車も待機しています。 横断できる歩道が制限されており、改めて米国大使館前がこんなにも厳戒態勢なんだということに驚きながら、建物入口で手荷物検査を受け、入館しました。 **ビザ取得の書類について、面接で判明した注意事項もあるので、そちらは追々フリーページにアップします** 午前9時に面接受付、書類を提出して、二人で待機すること1時間半。。 番号がアナウンスされ、面接開始。 ガリバー本人が立ち会いましたが、私自身は基本的な質問3つで終了。1.どこで知り合ったのか?2.それはいつか?3.ビザ申請に至るまで、何回渡航しているか?と…至ってシンプルなものでした。 反面、彼自身の離婚歴については、事細かな質問がありました。プライバシーがあるので、詳細までは書けませんが、1.前妻との離婚に至る経緯2.その経過と時期3.離婚手続きと現況困惑しながらも、 彼は一つ一つ丁寧に応答しておりました。 彼が面接に同行したことにより、逆に面接官に突っ込まれるはめになったのか? は分かりませんが… ここで、そんな彼の姿を見ることになるとは思いもよりませんでした… 何も待機期間という長い時間を耐えたのは、私だけではなかったし、彼自身、これまでの辛い事実に直面しながら、ビザ取得のために奮闘してくれていたんだと思うと…ちょっぴり瞼が熱くなりました。。 とりあえず15分程度で面接を終了。午前11時には退館し、所要時間は2時間でした。 終わったあとは、スッキリ気分爽快これまた二人でスキップをしながら、大使館の前にある坂を下りたものです。 そして… 翌日… ついに! 本当に長く思える待機期間の末、やっと取得した 婚約ビザ。 感無量です ビザ取得までの所要期間は個人差があり、個別のケースや所轄のビザセンター、申請月によって、まったく異なりますが私たちのケースは、申請からほぼ7ヶ月間という期間でした。 多くの方に支えられながら、ようやくひと段落。。 いつも応援を下さる皆さまにも、改めて…待機期間を支えて下さいまして、ありがとうございました。 いよいよ今週からは、転居の手続きに入っています。これから…まだまだ続くイベントの数々。 二人で力を合わせて…がんばります ←ビザ取得記念に…クリックお願いしますっ
Apr 25, 2008

彼が無事に到着しました。空港にて、予定よりも15分くらい前に搭乗便が到着しており、途中で気づいてダッシュ 到着ゲートで待っていましたが、一向に現れず。。 待つこと40分… ようやく 本人登場 ついに 8ヶ月ぶりの再会 となりました 出口から出てくる相方を待っている間って、ドキドキしますね そんな感動もそこそこに、運転中に 何度も仕事関連のメールが入って、彼も状況を理解した様子。。 その後、ディナーに行って、たくさん話して… と言いたいところですが、 ワタクシ、今、ほろ酔いでございます。。 そうです。 独り呑みよ~ (なんで~?) しかも、いつも帰宅してTVをつけると「ニュースステーション」を観るのが定番なんだけど、 たまたま放送していた(?)ドラマ「Around 40」とかいう番組。 ひとりで 観ながら、思いっきり主演女優:天海祐希に共感してしまいました。。 結婚相談所に結婚<仕事 優先という価値観。よく分かります。。 もしも、彼が日本語が分かるならば…いや、それでなくとも一緒に観たかった。。 えっ?! ガリバーはどこへ行ったの ですか? … …。 時差ボケで寝ています すでに放置 (爆) 別の部屋に居るから、いつもどおりの気ままな生活です(笑) そして、明日は実家へ向かいます。 さてと、仕事先へメールして… もう1本 缶ビールを開けようかしら。。 彼のために買った美味しいオランダ産チーズがあるんだけど それをおつまみにして (苦笑) 彼が来日したら、こんな話から書き始めるつもりはなかったのにー これじゃ、まるでコントのネタ (あ!向こうで「ハクション」が聞こえるわ) ←彼からの「お土産」という訳じゃないけど…アメリカ在住、もしくはご興味がある方、全米各州の自動車ライセンスプレートのバナーを自分でカスタマイズできるサイトがありました。 上記は「ハワイ州」のもの。 なかなかいいでしょ? 遊びに来て下さる皆さまにも、おすそ分けします よければ、活用下さいね アメリカ合衆国ライセンスプレート・バナー (←今日はこのPR?(笑) 上もクリックね)
Apr 18, 2008

「Final Call」週末といえば、どちらからともなく掛け合っていた電話。彼にとっての土曜日、私にとっては日曜日。普段、平日は余程のことがないかぎり、なるべく携帯への電話は避けてきた。自宅に留守電メッセージを残すか?メールするか?彼が仕事で忙しいのはわかっているし、私も会議だ、出張だという先に電話をもらっても「ごめん、また掛けるね」と数秒で切るほかなかったから。。 遠距離が始まった時から、互いに無理をしない、というのが私たちのルール。 寂しいと思う日、仕事で疲れて声を聞きたいと思うこともあったけど、いつかは終わりが来るから…今は目の前にある、果たさなければならない物事に集中しよう。そんな彼の口癖が、私たちの支えだった。 週末の度、彼に「Sounds great! 」と言ってもらうのが嬉しくて…彼に「You did it! 」と言ってあげたくて…離れた月日も励ましあい、乗り越えてきた。 週末だけは、特別。どちらかが外出していても、お互い携帯に電話を掛けてもよいと決めていたんだけど… そんな恒例行事も…今週が最後だった。 彼が言った。「これが『Final Call』だね。」と。「これからは『Next week』は、言わなくていいんだね。」と私。「そうだよ。ついにこの日がやって来たね。長いことよく耐えたね。 僕たち。」 来週末は、電話じゃないんだ。彼は隣にいるんだ。 そう思うと...泣けてきた 最近、何だか涙腺が弱いね、私。(苦笑) 「僕は、君が幸せでいられるよう、いつも努力するよ。」「私も、あなたのことを何時も支えるわ。」「OK. See you at the airport. I'm so excited about our brand new life.」 そうか…。最後のコールに 「じゃあ、週末に」 という言葉は要らないんだね。 彼の言葉が、いつもよりも近くに聞こえたよ。「私たちの新しい人生」は、すぐそこなんだね…。 ←遠距離恋愛の方々、いつかはやって来ます。二人が望む 「その日」 が…。
Apr 13, 2008

ちょっとだけ、独り言を書いてもいいかしら…? 私ね、長~~い独身時代のなかで、何回かこんな妄想したことがあるの。「あぁ、、いつか結婚するときは何もかも忘れてまずは一人で 独身最後の時間を満喫したいな~旅行に行って、美味しいものを食べて、元彼たちのこと思い出して、ちょっと物思いにふけって… それに飽きたら、友達を誘って大騒ぎ最後くらいは『独身生活』を思い残すことがないよう、思いっきり羽目を外して、有終の美を飾りたいなー」 というのが、あったのよ。 えっ?! もう十分に満喫したでしょっ! でしょうか? えぇ、、確かにそうなんですけどねぇ。。 ほら、アメリカ人男子なら、独身最後にバチェラー・パーティをやる訳だし、女子もそうじゃない? 憧れだったのよ。 あーゆー終焉の迎え方がね。 でね、もっとすごい妄想があるんだけど、 独身最後の日に、元彼に電話か メールをして、 「私、結婚することになったのそう、あなた以外のものになるのよ…。色々と楽しい思い出をありがと。 幸せになるわね」 みたいなこと、しちゃおうかなー なーーんてことも考えたわよ(爆) さらにストーリーは進んでいくとね (もういいって?) 元彼から返信が届くの。「そうか…。俺は幸せにしてやれなかったけど…お前が選んだ人生なんだから、幸せになれよ。」 なーーんて、相手をしんみりさせちゃったりー そのあと、電話がかかってきて・・・ (まだあるのか?) 「きゃぁ」 みたいなストーリー、結構、考えていたわけよ。 (暴走しすぎ?) でもね… どうも…無理っぽいわ だって、あと1週間で、彼がやってくるんだもの。 私の独身最後、 結局は… ずっと 仕事よ! 仕事っ!(泣) 最後くらいは ゆっくり、のんびりして そののち… 羽目外したかったぁーーっ 明日は オジサマの接待 あさっては 出張 そしたら…週末じゃない? 週末は実家よ (大変なのよ~転居の準備が) それで… -THE END- あぁ 独身最後って、 現実はこんなものなのね... チビしいぃーーー あぁ、せめてここで、愚痴らせてもらってちょっと、スッキリよ 世の既婚女性の皆さま 独身最後のエピソード 私のように 「やり残しがあったわ~」「これをやっておかないと、後悔するわよ~」 というご意見、コメント。大歓迎です 是非、この心境を…誰かとシェアしたいっ ←みなさんも独身最後って、こんな感じでしたか?(泣)もちろん、独身者の皆さまの助言も大・歓・迎 だって、もう少し時間があるもんっ
Apr 9, 2008

彼の来日が迫ってきました。 期間中、やることは山ほどあります。何が起こるのかは 「…」これから少しずつ書き足していきますが、この先、わずか1ヶ月の間に起こる出来事なんだという実感が、まるでありません...(汗) 彼はというと、仕事の予定を調整する必要があるし、家の中や周辺を片付けたりと、精力的に活動している様子で、電話のたび「今日は庭を片付けた」 「従業員の1人に愛犬のシッターをお願いしてきた」 「室内のガラクタを処分した」などなど、報告してくれます。 かたや私の報告は「今日も出張だった」 「まだ荷物の片づけを始めていない」といった感じ。 よくある、夏休み最後の1週間で宿題を片付ける「のび太くん」タイプですね(爆) 最近、継職を決めた私を理解しつつも、いまだのん気に一人暮らしを満喫していることに気づいたガリバー、 私を奮起させるため(?!)、危険な賭けに出ました。 同じフライト・チケットを予約 ちょっと~大丈夫なの、そんなことしてー?! ちなみに米国大使館のホームページにはこんなことが書いてありますK-1/2ビザ発給の確約を事前にすることはできません。婚約者ビザの資格を得て、渡米と結婚プランを実行するための全責任はビザ申請者にあります。ビザを取得するまでは航空券の購入は控えてください。そりゃそうですよね。無事にビザが取得できるか? 100%の確証などない訳ですから…。まだビザの面接が終了しておらず、渡航日が確定していないのに...ガリバーったら、かなりリスクが高い大技に出ましたな(汗) 彼は、2月の時点で往復チケットを予約、5月8日に帰国を予定しています。で、今週同じ便を予約してくれた訳ですが...それはFIX-OPENチケット。そうです、往路は日時変更不可なのです。(*復路は変更可だが、今回は不要につき放棄) 彼がアクションを起こしたことで始めて「自分で渡航日程が調整できるようにした方がよいだろう」と焦り始めた私。 その旅行会社をあたってみました。 が、回答は 「今からキャンセルし、別チケットへの変更はできません。もしも日程がずれた場合は、チケットを買い直してください。」 うひゃっしょうがない...(泣) ならば、はじめから自分で予約すればよかった (とほほ) 彼と一緒に渡航する場合、ポイントはこれです彼にとっては「帰国便(復路)」私にとっては「出国便(往路)」 晴れてビザが取れたら、彼と一緒に渡米することって、簡単そうなんだけど、結構難しい。 その理由は…1) 彼は来日時に往復チケットを予約している。(=帰国日が決まっている)→変更時に$300前後の手数料が掛かりますが、彼が帰国日時を変更できるのであれば復路を「OPEN」チケットで取ってもらい、後で出国日を合わせてもらう。 2) 私の場合、本来ビザを取得した後、ようやく渡航日を決定→チケットが予約できる訳ですが、徐々に席が埋まってしまうので、面接前にチケットを購入。 手数料なしか、廉価で出国間際まで「往路」を日時変更できるエージェントを選ぶのがベスト。 FIXを取ると、変更がきかない。 特にハイシーズンは、どのタイミングでチケットを購入すべきか?悩ましいですがこの方法が一番無難です。 《結論:1》お互いに出国予定をOPENで発券(彼)、もしくは座席を確保(私たち)しておきビザが取得できたら、正式にフライト日時を合わせるのがベストです。 注意:ここで言う「出国」とは、彼にとっての復路、私たちにとっての往路です。 その方が、座席のリクエストも受け付けられやすい。 次に、「なるほど・ザ・航空チケット情報」 (タイトル、古っ)現在、円高ドル安の影響もあってか、ハワイにある旅行代理店でチケットを予約した方が、割安だということが判明しました。 今回、HISの日本某支店・ホノルル支店、双方に同じ条件(日時・便名)で問い合わせてみたのですが、比較すると、ホノルル支店から「呼び寄せ便」と言われる、日本在住者を呼び寄せの為に手配するチケットの方がよりリーズナブル。 通常、呼び寄せ便は、ハイシーズンのレートが適用されるし、手数料やクレジットカード利用時のレートを考えると、割高になることが多く、あまりメリットはないのですが、日本はゴールデンウィークで予約困難だけに、こんな間際ならばホノルル支店の方が、予約が入りやすいようです。時期がハイシーズンだからこそ、料金的に日本/ホノルルどちらで予約しても変わらないという、呼び寄せ便のデメリットを活かすことができる訳です。《結論:2》 ハイシーズンならば、呼び寄せ便の方がお得なこともある 日本-ホノルル、同じ条件で差額があるならば、彼がリザーブしたチケットをそのまま活かす。すべて上手くいかなきゃ、彼が購入したチケットは破棄し、別日程か別便を予約、その際はホノルル支店で再度購入することに決めました。 どうか、無事にビザが取れて一緒に渡航できますように。。 最後に、私が冒したおバカなまちがい。韓国旅行を予約しているんですが、これが大使館の面接日から2日後に出発。ということは... パスポートが手元にある訳がない。。 (←アホ) あの...韓国へ入国できないんですけど... そのくらい、予約する前に気づいてよー!という感じですね これはどう考えても実現不可能なので、別日程に変更する予定なのですが、それでも往生際が悪い(?!) 私たち、「面接の際、明後日から韓国に行きたいんですけど (早くパスポート返してー)と面接官に伝えてみよう」だとか、「弁護士A先生に、大使館にパスポートを預けたまま海外渡航できる方法はないか?聞いてみよう。」とメールにて確認中。 (ある訳ないな...?ゴメンなさい、先生) お互い気持ちは、はやる一方だけど、どこか抜けている私たち。限られた時間のなか、何となく準備は始まっているようです。 私、ようやく気づいたかもしれないわ。。(笑) (←もう少し本腰入れて、準備します上記について、もっとよい方法をご存知の方あれば、是非、教えて下さい)
Apr 6, 2008

みなさん、「自分らしさ」って何?考えてみたことって...ありますか?これが、最も「自分らしい」という瞬間。 たとえば、お料理が好きな方今日の夕食メニューを考え、それを作っている間、そして家族やパートナーが「おいしい」といってくれたとき。 「自分」に自信を深める瞬間だと思います。スポーツが好きな方プレイに打ち込んでいるとき、勝ち負け結果はさておき、終了後「よくやった」という爽快感。自身の気力や体力を実感されることと思います。家族と楽しむバケーション、パートナーと過ごす時間、などなど。 人にはそれぞれ、最も大切にしたい、「あぁ、これがたまらなくいいよね」と思う瞬間が、ありますよね? それが最も充実した「自分らしい生き方」であり、自分の軸になっていると思うのです。人生って、楽あれば苦もあるけれど、落ち込んだときは、その時間に没頭することで、本来の「自分」を取り戻せるもの。私の場合ですが...何度も出てきているので、お気づきだと思いますが、それを実感するのは、「仕事」をしている時です。つまんないですねーそれしか知らないのか? 人生にはもっと楽しいことがあるのにね。 うん、確かにそうだと思います。なにもプライベートと実益を兼ねることなどないのでしょうが、 私にとって、仕事は自らの見識を広げる場であり、新しい人とのご縁を紡ぐ場でもあります。 よく、仕事は「経験」と「人脈」の融合だ、と云われますが「経験」だけでは、人の気持ちは動かせないし (=情)「人脈」だけでは、単なる内輪の集まり、プロとして生産性ある内容は生み出せない、と考えています。(=理) 「情」と「理」。 この2つに対する追究心は、これまで決して尽きることなどありませんでした。色々と知ること自体が、もう楽しくて、楽しくって(汗) そうです。 それを追い続けるうち、結婚適齢期は瞬く間に過ぎちゃったんですよね...(爆) いやね、30歳後半ともなると、悲しいかな(?!) 自分のライフスタイルってほぼ確立されちゃうようです。私の場合、ぶっちゃけて言えば、「おひとりさま」でも平気ちょっと こじゃれたレストラン であろうが、吉野家の牛丼(←玉入りね)だろうが、おなかを満たすためならば、堂々と一人でも入れます。 あ!立ち食いそばも大好きですよー♪ となりのオジさまに「七味取って下さ~い」って言えますもん。 ん? でも、たしかに20歳代の頃は、マクドナルドなどのファースト・フードがせいぜいだったのにね…(苦笑) 今日もこんな出来事がありました。20歳代前半の女性社員と街を歩いていた時のこと。ウィンドウ越しに、ファミリーレストランで食事している彼女と同世代の女性が向かいに座る友人との会話に夢中になり、背中が...というか、Gパンの下から下着が見えていました。それを見て、口ごもる彼女。 私が「あぁ...あの娘、パンツが見えてるね」と言うと、女性社員は顔を赤らめました。「いやぁだー 『パンツ』だなんて、恥ずかしいですぅ」 私 「どうして?」 (見えているものは、見えてるじゃん。)ありゃ?三十路後半って、それ位のことでは、羞恥心など感じなくなるのかしら。『パンツ』という言葉以上に、見えているという事実をどうやって伝えてあげよう?の方に意識が向いちゃうのよね(笑) ともあれ、20歳代の女性社員とのそんなやり取りですら「仕事」という共通項がなければ、知り合う切欠はないし、彼女たちの年代から教わることも多い、そんな楽しい毎日なのです。 おそらく、社会に出て以来、私の場合はすべて仕事という軸を通じて、「人との出会い」(=人脈)「物事の見識」 (=経験)が形成されてきたのかもしれません。 それゆえ、これまで「仕事づくし」の人生だったけれど...今はこれで良かったと思っています 実は、最近「ビザ取得」と変わらないくらい、嬉しい出来事がありました。いわゆる「寿退社」というのを予定していたのですが・・・ 今後も仕事を続けます。 えっ?! 渡米しないの?いえ、移住します。間違いなくします。 ガリバーのもとへ参ります。 先週のこと、会社側よりこんな打診があったのです。雇用形態は変わるが、今後もアメリカから現職に関わってもらえないか?いずれ日本に帰国するならば、今のポストは空けておくと。ええ。 もちろん快諾です。よもやのオファーでしたから。 んもぉ、う、うれし~い(涙) 正直な話、私にとって「寿退社」は、魅力ある言葉ではなかったのです。。今、プロジェクトは重要な局面にいるし、まだまだ中途半端な状況。何だか責任を途中放棄した気がしてならなかったので。。間違いなく、海外移住という話がなければ「寿」という選択肢などなく結婚した(できた)としても、ずっと仕事は続けたと思います。 一番魅力的な言葉。 「現職続投」。それは紛れもなく「自分らしさ」を失わない、私にとっての軸。水戸黄門で云うところの「印籠」と同じです(笑) (それがないと「その人らしくない」という意) アメリカへ渡った後、しばらくは婚約ビザ→配偶者ビザ申請で、労働許可を得ないと就労は禁止されていますが、現職続投はあくまでも日本国内でのお話今後、確定申告などは必要になりますが、お小遣い程度ながらも、副業として継職します。 あぁ 本当に、理想のライフスタイルだと思います。もちろん、ガリバーも大賛成♪ 私が国を渡って移住しても、これまでと変わらず「自分らしい生き方」が出来るのであれば、こんな恵まれた話はないね、と言ってくれています う…ん、ちょっとだけ言えば...執行部の「いずれ日本に帰国するならば、今のポスト空けておくぞ」という言葉は気になるんですけどね(←それってどういう意味~?!(爆) 何はともあれ、苦しい日もあったけど、ここまで続けてきてよかった。。 こんなに嬉しい条件を提示頂けるのであれば、支えてくれる皆のため、そして良き理解者であるガリバーのためにも、頑張ろうと思っています。 いよいよ、彼の来日まで2週間となりました。思いがけぬ展開とともに、いよいよ人生第二幕へのカウントダウン。 今日は2008年4月1日。これが「エイプリル・フール」でないことを願って。 そして…みなさまにとっても「自分らしさ」溢れる毎日でありますように。 改めてですが…いつも本当にありがとうございます。
Apr 1, 2008
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