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9月21日、22日、23日と、三夜連続でNHK総合TVでNHKドラマスペシャル『白洲次郎』を視聴しました。21日(第1回)、22日(第2回)は再放送。前回視聴した場面でも、もう一度見ると新しい発見がありました。白洲次郎の少年時代(太平洋戦争以前)、神戸の教会で賛美歌を教会員が歌うところで、「・・こわいことあらへん。わてのイエスはん、わてのイエスはん、わてのイエスはん、・・・」と方言で歌っていて、なぜかとてもその歌詞がぴったりとして新鮮でした。現代語(文語体)の歌詞が「・・・恐れはあらじ。我が主イエス、我が主イエス、我が主イエス、・・・」というものなので、こちら現代版(文語体)は少々よそよそしい歌詞に思えます。僕は方言で歌われた今回の賛美歌の方が気に入りました。音楽がらみだと、他にも、居候の文士(河上徹太郎)がおもちゃのピアノでベートーベンのピアノ協奏曲第五番「皇帝」第三楽章を弾く場面も良かったです。それにしても、父親(白洲文平)に反抗し、「俺は親父のようにはならない」と突っ張っていた次郎少年が、年をとるにしたがって父親と同じ生き方をするようになるというのは、面白いな、と思いました。結局、白洲次郎の父親は、自分の息子(次郎)の教育に成功したんでしょうね。父親も次郎も、中高年~晩年は百姓になったというのは印象的でした。ドラマ(第2話)の中で、吉田茂が「百姓は国の宝だ。流れ弾に当たるよりも、米の一粒を作ったほうが国のためになる」と言っていました。(↑ちょっと、うろ覚え)それは日本の明治・大正・昭和・平成を通じて、日本の政治を考える上で鍵になる重要な言葉だと思います。
2009/09/26
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秋分の日も過ぎて、秋ですねぇ。風が気持ちいい!僕は今ぐらいの気候が一番好きです。相変わらず目の疲れがひどいのでずうっぅぅ~とパソコンから離れています。いきものがかりの曲を聴いています。動画で「帰りたくなったよ」「YELL」「SAKURA」など。コード進行が参考になります。「YELL」は、短く編集されたよりも
2009/09/25
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