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まみ夜

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2019/01/28
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テーマ: 糖尿病(2549)
カテゴリ: 凸減-ケンコウ-
もうまくをれえざあでやく。
瞼、閉じないように、某柑橘な映画のように固定されるんだろうか?

まずは、視力検査と簡易的な網膜撮影。
次に、目薬で瞳孔を開く。
これは、眼底検査と同じ、ではなく二種類の目薬を使って、徹底的に開く。
眩しいし、焦点が合わないので、眼を閉じているしかない。

連れていかれたのは、蛍光眼底撮影の装置のお隣。
あ、これなんだ。
麻酔の目薬をされた。


よくある眼圧を測る装置のように、顎を乗せて、額を押し付ける。
あれ?瞼の固定は?
先生が登場して、顕微鏡の接眼レンズのようなモノに、粘度の高い液体をかけている。
「取っ手握って」
言われるが、どれだかわからず、先生が手をもって握らせてくれた。
先生の手は、ラテックス手袋しているので、感動はない。

「目あけて」
瞼をめくるようにして、硬いモノを押し付けられる。
どうやら、さっきの接眼レンズのようなモノを押し付けられ、瞼が閉じられなくなった。
これ、先生が片手で持ちっぱなし?

「じっとしないと長引く、正面みて」

で、油断している、と目の奥に、静電気が弾けたような痛み。

「額、つけたまま」
そうは言われても、顔が逃げてしまう。
頭、バンドで固定されました。
固定されても、痛いものは痛い。


「正面みて、いいよ、そのまま」
どっかのグラビア撮影か?
バチバチ撃つ先生。
それ、十発中ったら、ボム一個増える、とかあるんですかね?などと現実逃避。

体感時間で小一時間(焦点が合わないので、しばらくスマホの文字が読めず時間わからない)。
目に押し付けられていたモノを外され、固定されていたバンドから解放され、ティッシュを一枚握らされた。
「これで拭いて」
レンズと目を守るためらしい潤滑剤で、目のまわりがグチョグチョなのを自分で拭く。

続けて、焼いた網膜を、眼底検査の要領で覗き込む先生。
中を蹂躙された後に、光が当てられるのも辛いし。
「ほら、自分で動かして」
目を動かすように指示されて動かすのも辛い。
「じゃあ、次回また」
終わったから帰れ、と淡泊な先生。

見える外傷はないけど、ダメージがマズイ。
それが、このときの自分。


メタボがBMI22以下にしたダイエット実体験の記録







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最終更新日  2019/01/28 11:03:14 PM
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