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いまは雨が降っているけど、明日は晴れますように。昨年は雨の中で演技したり走ったり、かわいそうだったし、おまけに、途中で中止。つづきをやった日は朝からいい天気でよかったけど、仕事持つ身で学校行事でまた休みをとらなきゃならなくなるのはしんどいわ。誕生日がおわって(最近は毎年ヘンなことが起こる)、運動会もおわったら、やっと本格的な秋。しかし、どんな秋になることやら
2007.09.29
タカラヅカを観にいった。約7年ぶり。そしてその前は10年くらい観ていなかった。今回はトップさんのさよなら公演で、いつもよりゴージャスだったみたい。宝塚ファミリーランド(いまはもうないけど)の周辺は震災後に激変したので、もうほとんど昔のものは残っていない。背の高いマンションがたくさん建っていて、タカラヅカ村と呼ばれ(いまもファンの間では呼ばれているかも)温泉町の風情を残していた頃とはまったく風景が変わっている。あの独特の雰囲気が好きだったのにな。普通の下町の食堂みたいなところも、「村」にあるお店にはたいていヅカ公演のポスターが貼ってあり、○○さんへってトップスターのサインが入っていたりする。まち全体がアットホームで、ほかには無いであろうこの連帯感。楽屋待ちの横を通る。最近では日比谷で偶然遭遇したことがあるけど、あまりの熱狂振りに元ファンのわたしもかなりたじろいだ。でも、「村」は東京と違って、いまでももっとゆったりとしていた。変わらないな。30年前、安奈淳さんを初めて近くで見た日を思い出した。あれから随分時間がたってしまった。でも、あの時の夢のたったひとつも叶えられていない・・・さすがに歳をとったのか、昔のように熱狂してみることができなかった舞台。芝居も「宝塚調」にもう馴染めなくなったみたい。でも、レビューはやっぱり感動した。衣装の豪華さに(笑)それと、変わらない伝統をしっかり守っていて、それが古臭くならないのは、まさにタカラヅカマジック長い歴史の中で培われた文化は厚みがあって、時代により色あせたりしないのだろう。本物はやはりすごい。久しぶりに生でみた羽も、すごかったー
2007.09.26
土曜9時から枠のドラマにほぼ毎回はまる息子。今シーズンは「受験の神様」なんと、その影響で、私立の中学に行きたい、などと言い出した。おそるべし、ドラマ。地元の中学校、それほど教育レベルが高いこともなさそうだし、将来を考えると、私立にどうしても行きたいならいかせてあげても(経済的な影響についてはまだ検証していません)とも思うけど。まあ、ソフトがやりたい、今度は野球、やっぱりソフト・・・水泳に誘われて・・・とクルクルまわるあの意志の弱さでは、受験勉強を持続させることができないだろうとは思うのだけど。親としては、ここでまた教育資金について、真剣に取り組むべきかと。この薄給で十分な教育を受けさせられるのだろうか。転職しないとな~
2007.09.23
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