お日様と猫が見てるから・・・

お日様と猫が見てるから・・・

PR

×

Profile

世よ

世よ

Freepage List

2006.09.15
XML
カテゴリ: 開運
先日、コンビニで暇つぶしで購入した月刊BOSSのバックナンバーでとても惹かれる特集があったので取り寄せたことを日記に書きましたが 9月6日の日記 今日はそのお話を書きたいと思います。

2005年12月号の特集は《強運の法則》です。
現在ご活躍されている経営者の方たちの《運》にまつわるお話や、松下幸之助さん、本田宗一郎さん、盛田昭夫さんのお話など掲載されております。

まず最初に《伝説の強運経営者》でトップバッターが松下幸之助さんのお話でした。(著者は、PHP総合研究所社長 江口克彦さん)
その中で私がとっても印象に残った文

――松下が運が強くなったのは、自分にふりかかるすべてのことを、客観的に見て好ましいことも好ましくないことも、一切合財すべて”運が良かった””運がいい”と捉えたからではないか――
――私たちは、自分に都合が悪いことは往々にして不運に結びつけたくなる。しかし、松下は違う。すべてを肯定的に捉える。自分に都合の良いことだけを”運がいい”と捉えることはしない。われわれから見て、どうにも不運としか言いようのないことでも、すべてを運が良かったと捉える。松下幸之助という人はまさにそういう発想をする人だった――
――運の強さをどのようにして松下は招きよせたのか。それは、すべてのことを運がいいと捉えたうえで、さらに怠りなく努力をし続けたからである。言い換えれば、努力し続けることによって、はじめて運の強い自分をつくりだしたといえよう。――


運が強いという信念をもつ。
すべてを肯定して努力する。
そして、運を活かす。

開運や幸運などの内容の本を読むようになってから、少しずつでもポジティブシンキングになってきた私。でも時に、まわりの友人に「こうするように考えるようになったら楽になったよ」とか「発想の転換で返って運がいいことなのかも」と話すと中には「いい性格してるよね」やら「ポジティプなんだねぇ」とため息交じりやクスッと笑いながら言われて少しだけ悲しくなったりしたこともしばしばありました。でも、この松下幸之助さんの特集記事を読んでいてふと思い出した内容(言葉ですかね)がありました。斎藤一人さんの著書の中で

――他人の機嫌をとっちゃいけないよ。その人はその人の都合で機嫌が悪いの。機嫌をとるとこっちまで機嫌悪くなっちゃうの。自分は自分の都合で機嫌よくニコニコしていればいいの――

というのがあるのです。
運が強いという信念をもつということが、まだ足りなかったのかな。そして、何かで愚痴っている人や落ち込んでいる人の機嫌を私はとっていたのかな?と思ったのです。

自分なりの開運の方法(法則)を作るためのヒントになりました。

暇つぶしに買った雑誌だけれど、このような素敵な内容に出会えることができるなんて。傍から見たら些細なことかもしれないけれど、私的には運がいいなぁと思えます。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.09.16 01:34:52コメント(0) | コメントを書く
[開運] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: