健康的な週に2回の日本酒とビール日記

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今日は昨日、おうかがいした 『喜多屋』 さん、蔵開きのお話。

銘柄は “喜多屋” 、 “寒山水” 、そして個人的お気に入り “蒼田” 。
そのほか焼酎ではお茶の産地である八女ならではの “緑茶焼酎” などなど興味深いお酒がたくさん。



喜多屋蔵開き2

『大杉玉』・・・杉玉の親玉。
使った杉の葉は2屯車で6台分!! が道路沿いながら、あまり目立たないところに設置されてました・・・。

さて蔵についたのはお昼過ぎでしたが、すごい大盛況。
もうすでに気持ちよさそうに寝てるおじさんがいます。

受付でドライバーシールを貼ってもらい、おつまみと粕汁のチケット(無料!)をいただいて会場に入ると、利き酒大会の人ごみと、福引に並ぶたくさんの人、人、人。
ちびっ子にはおまけの配布など、蔵の気遣いが感じられます。

とりあえず今回も張り切る、我が家の試飲担当が新酒の振る舞いコーナーへ。
こちらの蔵も100円でオリジナルお猪口(喜多屋と寒山水のwネーム)を買い、後は熱燗と甕に入った新酒が飲み放題。
その横で私は甘酒(麹の)をいただきました。

さて駆けつけ1杯で気合の入った試飲担当は意気揚々と利き酒コーナーへ。
5種類用意されたお酒を利いて、目隠しされた瓶のお酒を当てるというもの。


それから仕込み蔵へ。
“『主人自ら酒造るべし』が家憲”とおっしゃるように蔵の中は作業をしていなくても、ピンと張り詰めた空気を感じます。

ステージではコンサートなども行われ、まさに年に一度のお祭りといったところ。

福引は残念ながら末賞のワンカップでしたが、結構ほかの方を見ると当たってらっしゃるようで、両手にお酒の入った袋を提げて帰る方が多くいました。

自宅用に純米のしぼりたて(500ml)を購入することにしましたが、なんと1本700円。

これを飲んで気に入ってくれたお客さんが、1年間自分たちのお酒を愛飲してくれるんだという自信が伝わってきました。

お酒のファンになるというよりも、酒蔵のファンになってしまった1日でした。





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最終更新日  2009年03月10日 00時36分40秒 コメント(2) | コメントを書く
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