健康的な週に2回の日本酒とビール日記

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カテゴリ: 美味しい日本酒
『喜多屋』 さんの“喜多屋純米生原酒”です。
運転手で試飲できなかった私の代わりに頑張った我が家の試飲担当から、普通酒の新酒は甘口で飲みやすいがベタつきが残るとの評を聞いていたので、ワンランク上の“純米”にしました。
(今考えれば長時間、甕に出しっぱなしで昼過ぎにいただいたので若干酸化していたのかなとも思います・・・。)

ということで選んだ“喜多屋純米生原酒”ですが、500mlで700円というかなりの低価格に驚いた1本ですが、もともとこちらの銘柄 “蒼田” が好みだったので特に期待していました。

香りはさすが生酒といったところで、正確に言うと吟醸香とは違うのでしょうが、甘い華やかな印象がありました。
そして口当たりですが、これがちょっと・・・、意外というかピリピリした発泡感ではなく渋みのように感じました。
(半分以上残して、開栓後の変化に期待。)


後味もしつこさ、だるさがなく良いお酒でした。

近い楽しみは3日ほどねかせる予定の冷蔵庫の中の残り。
そしてその後の通年酒(特に“蒼田”)の仕上がり、これが楽しみです。





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最終更新日  2009年03月14日 01時13分31秒 コメントを書く


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