健康的な週に2回の日本酒とビール日記

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夕方までの暑さはどこへやら、夜が更けるにつれてずいぶん涼しく過ごしやすくなり、本を読んでいたら気付いたらこの時間。
しかも素面です。

本を読む合間、合間にはさみながら読んでいるのがこの本。
“現代日本酒名鑑 500選” です。
個人的についついやってしまうのですが、ここで言う『現代』は1990年。
まだ私がお酒を飲んだことも無いようなころの500選です。

といってもざっくり見たところ、今とそんなに変わらない感じですねえ。
さすがに“十四代”や“飛露喜”、九州で言うと昨日の“万齢”や“天吹”なんかは見当たりませんねえ。


“アル添”“糖添”批判に、今はずいぶん変わったのでしょうが、“淡麗辛口”一辺倒の特徴の無さへの提言。

20年なんてそんなものかもしれませんね。
でも、残念ながら一目でわかるのはなくなってしまった酒蔵がいくつかあること。
パッと見てわかるのは九州の蔵ぐらいですが、全国的にも多いのでしょう。
先日知った四国の酒蔵廃業のニュースもまだ新しい中、ちょっと寂しくなってしまいました。





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最終更新日  2009年06月27日 04時08分59秒 コメントを書く
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