健康的な週に2回の日本酒とビール日記

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​​​​​​​​​​ ​ ​​​今日はプロ野球 日本シリーズ 第6戦。
ただ今、2点差ベイスターズリード。
まさに手に汗握る展開です。

●最近届いたお酒の本にあのお酒が!



​ 【世界最高の日本酒 SAKE COMPETITION 2017】 ​

この本はいろいろとある日本酒の品評会の中で、市販酒を対象にした今年第6回を迎えた会での受賞酒を紹介した本。

見ているだけであれやこれや、有名銘柄から新進気鋭の銘柄のお酒まで、味わいを想像して楽しみが膨らんでしまう一冊です。

もちろんエントリー制のコンテストなんで出品していない有名銘柄もありますが、表題どおり名門蔵や今をときめくスター蔵元杜氏のお酒が各カテゴリーごと順位の表彰にあわせて紹介されています。

個人的には『世界最高の日本酒』というのは、選ばれたお酒は(日本以外ではほとんど造られてないけれど)世界中の日本酒の中で最高ですよ、というのか、日本酒は世界最高ですよ、と誇っているのかどっちなのか気になります。
私としては日進月歩の醸造技術と設備の中で、歴史上一番おいしい日本酒を飲めるのがいま現在だと思うので、史上最高に美味いという方がしっくりきます。

それはさておき、紹介されているなかで今年呑んだお酒はあまりないので勝手な想像になりますが、以前にいただいた思い出をたどるとどのお酒も万人受けする日本酒に馴染みがない人が飲んでも、美味しい、と言っていただけるお酒なのではと思います。

このコンテスト、審査員には醸造工学の専門家の先生や有名蔵元さん、日本酒業界をけん引する酒屋さんなど名を連ねていますが、あの元サッカー日本代表の中田英寿氏も参加されており、その発案で『ラベルデザイン賞』もあるとのこと。
日本酒のラベルも、古典的なものからワイン風、これ日本酒?というものまで多岐にわたり、レコードやCDと同じように見た目のインスピレーションという選択肢も出てきたと聞きます。
これは面白い取り組みだと思いました。

何しろ今の日本酒はどれも美味しく、見た目倒れや企画もののパンチ売りというのが、少なくなっているのでそういう選び方も好みに合うお酒に出会うのによい方法だと思います。(いまだにお土産品としてや昔ながらのままのものもありますが。)

へ~、っと思ってみていると、見覚えのある、というより目に飛び込んでくるラベルが!



【で~ん! いまいち押しの 阿武の鶴酒造 三好 純米吟醸】

​ 先日いただいてすっかり虜になったお酒のラベルが堂々の第7位。 ​
​​​​
いつもより大きめに画像を貼りました。

うん、まさに新進気鋭の心意気伝わる銘酒です。​​​ ​ ​

純米吟醸部門で上位に選ばれてもおかしくない味わいと呑み口だと思いましたが、巡りあわせというものでしょう。
でも先日いただいての今日で思わず想いがこもってしまいました。

※日本シリーズは同点で延長熱戦中。 ​ ​





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最終更新日  2017年11月04日 23時00分39秒コメント(0) | コメントを書く
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