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このカダフィという人物は尋常な精神を持ち合わせていません。
神により(もちろんイスラム教の神)、偉大な使命を与えられたと本気で思ったらしく、一緒にクーデターを起こした仲間でさえ、反対したら暗殺等々で殺しています。
そんな人間が一般国民の命をどう扱うか。わかりきったことです。
中東の狂犬は自分がリビアから逃げることなど考えていないでしょう。
敵対するリビア国民を全員殺すか、自分が死ぬかの二者択一です。
それよりもバーレーンとサウジの動きがきになります。一連の動きの後ろに絶対にアルカイダとイランの影があるとしか考えられません。
リビアにはまだ未処理の毒ガスが山ほどあるそうです。それがどいつの手に渡るのか。
地中海をへだてた欧州各国は生きた心地がしないようです。
私のモットーは喰えない自由より食える独裁です。これから北アフリカ、中東とどうなるのか先が見えません。
ところでこういう時絶対に出て来るアメリカがなぜか大人しい。何をたくらんでいるやら。
ユッケについての些細な疑問 2011.05.05 コメント(3)
さすが姜報道官 この強気がステキ 2011.03.06 コメント(2)
米日系人がイスラム教徒差別を非難・・・… 2011.02.20 コメント(2)