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yoshi3776

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Apr 25, 2006
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カテゴリ: 海のボート釣り
海用魚探あれこれ調べてました。

ちょうど近所の釣具の相模屋さんでHONDEXの展示説明会を行ってましたので見に行った感想です。

4型のHE-51Cは4インチながら縦のドット数が480あり浅場では結構お買い得です。でも価格の安く設定したPS-50C(外観は同じ物)でも同じかも?水深表示が51C 300mに対して50Cは100m 色配列は4種類が2種類に。振動子も出力50Wも同じなので300mの件で問い合わせたとこ表示が300mあるだけで内部回路でどうにかしてる分けでも無く解析機能は同じとのことでした・・

底質判定の基準になる数字は反射の強弱で二次反射を分析してる分けではないそうですが便利な機能と関心しました。

最近湖沼用の魚探が開発され底質重視の機能も多く見らます。
HONDEXでいうとTN-5700Cカラー2周波タイプでオートレンジで二次反射が見やすい設定ができるそうです。但しこのタイプは60mまででして海用としては使えないですよね。

モノクロでHE-5630なら200mまで対応できて同じ機能があるのでこれならOKです。(両方とも底質グラフ及び数値で表示されます)

GPSタイプでは6型GB200がありますが内容は満足、但し予算オーバー・・
新製品でHE-61GPのGPSカラー魚探もありますが底質判定は二次反射を確認するため手動にて深めのレンジをとり行う従来通りの方法となります。



ちなみにHE-61GPを選ぶ理由は魚釣りのためでもあるのですが、どんなとこに浮かんでるの?周囲(海底)はどんな景色なの?海に浮かんだ下には陸の丘陵地帯の高台から見たのと同様の景色が展開してる気がするのです。地形の上には鳥の代わりに魚が泳いでるわけで底には砂好き、根好きの魚が暮らしている。そんなところをある程度広範囲に調べてみたいという理由からです。

HE-61GPはオートパイロット用の出力ポートがありそこから緯度・経度・深度・温度データをNMEA準拠で得られます。データを外部機器(自家製)を通じてSDカードに記録させ、CSV形式で扱えるのでエクセルに表記させることができます。底質はモニターを見ながら手元スィッチの判定結果を同様に記録させます。

マイ海図も出来ますし3Dの海底地形も楽しめます。が・・底質判定に不満が残るので今後に期待してあと1,2年待とうかと。









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Last updated  Apr 25, 2006 05:47:11 PM
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