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ぼっけもん です今日は引越し先への荷物の積み下ろし。朝8時前にはトラックが到着。昨日からの高速道路一律1000円で渋滞ができるのではと予想されていましたが、思いのほか出足は鈍く東名は混んでなかったようです。引越しする側にとってはラッキーでした。今日は地元の引越し屋さんも加わって30分ほどで終了。昨日の運び出しには3時間ほどかかりましたが、下ろすのは簡単なようです。とはいっても昨日は狭い階段で3階からタンスや本棚、机を下ろしましたが、今日は少し広い階段で2階まで。おまけに人数も倍になりましたので、想定の範囲内だったのでしょうか。私は引越し屋さんにはなれないといつも思います。娘のアップライトのピアノを2人で運んだおじさんたちの逞しさに感嘆したことが思い出されます。引越し屋さんたちが帰ったあとの部屋は足のふみもないほどの段ボールの山。本棚とタンスは東京の家族のほうに持っていったので、それらの中に収納されていた本や衣類は入れるところがなく、とりあえず段ボールに入れたまましばらく様子を見ることにしました。片付けられるものをしまったところで25個ほどの段ボールをつぶしましたが、まだ同じくらいの段ボールが片付けの順番を待っています。一応、テレビを見られるようにして(群馬とはチャンネルが異なり設定に時間がかかりました)、ご飯が食べられて寝られるようになったところで、今日はこれくらいにしといてやろう...のんびりいきまっせう...ぼっけもん でした
2009年03月29日
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ぼっけもん です会社の引越しを終えて、今度は自分自身の引越しに移りました。会社の打ち上げで午前様になりましたが、朝9時に来る運送屋さんに間に合うよう早起きして最後の荷造り。何でこんなに荷物があるんだろうというくらいに、部屋中が段ボールで埋め尽くされました。50個近くあります。単身赴任2年半で溜め込んだ本やガラクタの山ですが、選別して捨てている暇がなく、とりあえず持っていってゆっくり考えることにしました。ステラレネーゼは、こうやって物が増えていくんでしょうね。今のアパートには1年半でしたが、荷物がなくなってみると2Kの部屋は結構広かったんだなぁと妙な感慨があります。これから暮らすアパートはワンルームですが、クローゼットに加えて収納もあり、ベッドを置いても何とかなるだろうと楽観的に考えています。ケセラセラ!ぼっけもん でした
2009年03月28日
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ぼっけもん ですついに私の研究所最後の日。荷物の移送も終わり、あとはグループや個人のゴミ処理のみ。秘密書類もシュレッダーにかけ、IDカード、作業服、携帯電話など会社備品の返却でとりあえず完了。26年間の歴史を次の場所へと引き継いでいきます。最後に建物の電気を消し、真っ暗になった事業所を見るのは寂しいものです。守衛さんにお礼の挨拶をして研究所を後にしました。そのまま通い続けていた目の前のスナックにもお別れをし、メンバーとの最後の打ち上げ会場へ。行き先の異なるメンバーもおり、それぞれの思いを聞いた後、お店には内緒で持ち込んだシャンパンで乾杯。メンバーへのお礼をこめて調達してきた1996年もののドンペリです。出来が良かった年で97点がついているビンテージもので、飲んだことがないというメンバーもいて喜んでくれました。プロとして働いてくれるメンバーに支えられてきたことに感謝し、これからもメンバー全員がワクワク・ドキドキしながらそれぞれの業務に専念できることを願って、最終日の日付が変わりました。ぼっけもん でした
2009年03月27日
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ぼっけもん です昨日の東京マラソン、抽選でもれたため引越し荷物をつくりながらテレビで観戦していました。同僚のひとりは当選してみごと完走を果たしました。4時間を切る「サブ4」を達成。仲間と準備をしていましたので、その成果が出せたということでしょう。来年はくじで当たりを出したいところです。その前に日ごろの走りこみもやっておかねばなりませんが。東京マラソンは今年で3回目でしたが、最初は1月開催で雪が降りました。今年は3月下旬ではありましたが、途中雨が降り風も強くなって、天気には恵まれない大会のようです。それでも3万人以上が都心を走るのは圧巻ですね。日本人のマラソン好きともあいまって東京の名物になってしまいましたね。このところのジョギングブームも重なって、消費拡大にもつながってくれればと思います。ぼっけもん でした
2009年03月23日
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ぼっけもん ですアメリカでは2月の失業率「jobless rate/unemployment rate」がついに8%を超えました。リーマンショック以降高まっていますが、米国での首切りは朝通告されて昼には個人所有のものを段ボールに入れて出て行くこともあります。そんな失業者(特にホワイトカラーの)が多いニューヨークやワシントンでは「ピンクスリップパーティ」という集まりが開かれているようです。「ピンクスリップ:pink slip」とは解雇通知書のことです。つまりこのパーティは失業者の集まりというわけです。失業者のパーティといっても、互いの不遇をかこち慰めあうネガティブなものではなく、採用情報を交換する職探しへのポジティブな集まりです。また、このパーティには失業していない人も参加できますし、企業の採用担当者も出席してめぼしい人がいないか情報収集もしています。日本の場合、失業者はハローワークに通うちょいと落ちぶれたおじさんたちというイメージがありますが、上記パーティでは少し着飾ってワインやカクテルを飲みながら自分のキャリアを売り込みかつ情報交換をし合います。パーティでいろんな人と混ざりつつ話ことを「mingle」といいます。日本人はこういう「mingle」が少し苦手でしょうか。また自分の売り込み方もさらに磨いたほうがよいかも。また情報はもらうだけではなく提供することも考えねばなりません。「give & take」は基本ですね。いつリストラされても良いように日ごろからネットワークを形成・維持し、自分磨きも続けましょう。ぼっけもん でした
2009年03月22日
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ぼっけもん ですいよいよ自分自身の引越し準備を始めました。前回はアリさんマークでしたが今回はハトのマークです。クロネコもありますが、運送屋さんはどうして動物なんでしょう? さすがにキリギリスの引越し屋さんではお客は来ないかもしれませんが...単身赴任を始めて3年近くになりますが、それなりに荷物が増え、大小のダンボールを10個ずつもらいましたが、そのほかにもハンガーに掛けたままの衣装やケースに入った洋服はそのまま運んでもらえるとのことでしたから、ダンボールにしたら全部で40個くらいになるでしょうか。その他に大物として、ベッド、机を兼ねたコタツ、そして冷蔵庫、洗濯機、電子レンジも運んでもらいます。今のアパートは6畳2部屋ですが、今回は8畳1間になります。段ボールの置き場があるかどうか心配です。私は新聞の切抜きをスクラップしたりしており、物を捨てられない性格で、単身赴任の間に物が増えています。そもそもサンディエゴへ持っていったものをそのまま持って帰ってきたものもあるくらいです。もって帰ったものの、一度も段ボールを開けずに今日に至ったものもあります。三島に持っていってもまた開かずの段ボールとして押入れの肥やしになるだけかもしれません。この性格、Changeせねば...ぼっけもん でした
2009年03月21日
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ぼっけもん ですだいぶ暖かくなり、お花見のシーズンが近づいてきました。アルコールではビールが一番好きですが、だんだんビールがおいしい季節が迫ってきます。ビールを飲むためのグラスにもいろいろあります。普通のコップにしてもいろいろな大きさのものがありますし、陶器製のものも味わいがあります。とはいっても本場のビアマグでの一杯にはあこがれます。そしてついにドイツ製のビアマグをゲットしました。蓋付きの陶器で、本体は青い花の模様があり、蓋にはビールを飲んでいるおっさんが描かれています。ビアマグのおいしさを試すのは、ビールが一番おいしくなる真夏の最盛期までとっておくことにします。ぼっけもん でした
2009年03月16日
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ぼっけもん ですキリンの生茶を買ったところ「生茶パンダ先生」のストラップがおまけでついていました。12種類あるとかで、また集めることになりそうです。我が家はどうも私の遺伝子なのかこの手の収集物に弱いようで、ついつい集めてしまいます。昔は切手収集をやっていたこともありましたが、子供のころでしたのでお金が続かずなかなかほしいものが集められませんでした。当時「見返り美人」が1枚1万円以上したのを覚えています。お茶っぱをくわえたパンダですが、春っぽく白と黄緑の配色です。久々に色鉛筆を握りスケッチしてみました。私自身の三島への引越しが3月末に決まったので新聞の購読をやめ、このところ朝コンビニで新聞と野菜ジュースを買っています。これからはポーズの異なるパンダ先生を探して生茶を買うことになりそうです。ぼっけもん でした
2009年03月13日
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ぼっけもん です明日13日、ブルートレインの「はやぶさ」「富士」がその営業に終止符を打ちます。ちょうど出張の途中で東京駅で乗り継いだ際に、出発前の列車とそれを見に来たわたしのような野次馬を見ることができました。ホームのキオスクでは記念の「はやぶさ弁当」を販売していました。大学時代、鹿児島に帰る夏休みなど何回か使いました。20時間近くかかりましたが、鹿児島まで乗り継ぎなしで乗っていけました。寝台の上で3食飲んで食べてとゆっくりな時間が過ごせましたが、時間貧乏になったこの頃では、はやらない旅のスタイルかもしれません。今の「はやぶさ」は熊本まで、「富士」も大分までしか行ってくれません。便利でなくなればますます乗客が少なくなってしまいかねません。悪循環でしょうか。これからの列車の旅は北へ向かうしかないようです。カシオペア・北斗星・トワライトエクスプレスと乗ってみたい特急がありますね。「はやぶさ」の時も個室寝台に乗ってみたかったのですが、そういう贅沢は後の楽しみでよいですから、やはりなくなる前に乗っておかねば。ぼっけもん でした
2009年03月12日
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ぼっけもん です出張先ではコンビニでホテルで飲むビールや翌朝のパンなどを買うことが多いですが、たまたま入ったローソンで、朝のニュース番組「ズームイン」でやっていた人気おにぎりが販売されていました。一番人気だったというおにぎりは「焼きカレーむすび」。九州からエントリーされたもののようです。よく混ぜたカレーご飯でつくったおにぎりのようですが、ドライカレーをむすんでも良いかも。福神漬けからっきょうをアクセントにいれてあったらもっと面白かったのでは。おいしいのですが、味が予想を裏切らなかったのが少し残念。カレーパンのように中にカレーをつつんだおむすびを焼きおにぎりにしたらどうだろう。おいなりさんのあげの中にドライカレーを入れるのも斬新かも。海外で人気のお寿司ですが、現地でのアレンジが加わり、日本ではありえない取り合わせのものもみかけます。最初は「なんだぁ」と思っていても結構いけるというアイデアも。和洋折衷は日本人の得意とするところです。おにぎりも思いがけない組み合わせの可能性が残っているかもしれませんね。イチゴ大福ならぬイチゴむすびはさすがにないのでしょうが...ぼっけもん でした
2009年03月11日
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ぼっけもん です先日みかけたジュースの自動販売機に少々びっくりしました。商品サンプルは全て紙パックになっていて、「生茶」、「午後の紅茶」に加え、缶コーヒーの「Fire」が飾ってありました。「缶コーヒーなのに紙パックのはずはない!」と思い、「どうせ出てくるのはきっと本来の缶だろう」と考えました。そしてこれは買ってみるしかないとチャレンジ。そして果たせるかな出てきたのは看板に偽り無く「紙パック」の「缶コーヒー」。味は変わらないんでしょうが、これってお酒やワインの紙パックが出たときくらいのショックです。そのうち紙パック入りの缶ビールが発売になるかも。これはないか...ぼっけもん でした
2009年03月09日
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ぼっけもん です息子が高校の卒業式を迎えました。このところ雨模様だった空も久しぶりに晴れ渡り彼らの出発を祝福してくれているようでした。ちなみに英語では卒業式を「commencement」といいますが、この単語には「開始」という意味もあります。卒業は新たな出発なんですよね。彼はどんな出発をし、どこへ向かっていくでしょうか。私も学生時代はモラトリアムだった気がしますので、急がず見守っていきましょう。でも学生に戻れるなら昔よりもっと勉強するでしょうし、いろいろな活動にも積極的に取り組みたいですね。ぼっけもん でした
2009年03月07日
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ぼっけもん です同期が一名 早期退職するというので送別会を開きました。入社時に男性15名、女性15名いた仲間のうち10名が集まりました。東京から駆けつけたメンバーも5名いましたが、今 群馬地区に残っているのは8名になってしまいました。我々が入社したのはバブル前でしたが、研究所を大きくしている時期で採用人数も多かったですねぇ。今のような入社試験だったら私は会社に入れなかったでしょうね。辞める同期はその専門性を生かして大学の先生になりますので、これは栄転ということでみんなで応援して送り出してあげることにしました。でもこれから彼は公務員になりますから、おごってあげることは控えねばなりません。我々は入社して最初の同期会を伊香保の温泉でやりました。25周年目にはもういちど温泉でやろうね!といって二次会に向かいました。ぼっけもん でした
2009年03月06日
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ぼっけもん です夜、出張に出かける際に高崎駅で駅弁を買うことがありますが、時には駅ナカにある吉野家で牛丼というパターンにチャレンジしたりします。以前スタンプキャンペーンをやっていて、ドンブリや湯のみをプレゼントしていました。ようやく貯まったので交換に行き、ドンブリをゲットしました。同じスタンプ数が必要な割には、湯飲みは小さく見劣りがしましたので、迷わずドンブリを選びお持ち帰り。これからは持ち帰った牛丼を自宅でこのドンブリに入れて、お店の雰囲気を味わいつつ牛丼も味わえるようになりました。牛丼は「早い、安い、うまい」をキャッチフレーズにしていますが、それとは別に日本人の舌をくすぐる「甘み、しょうゆ味、脂肪のうまみ」というソウルフードの要素も兼ね備えているように思います。値段が近いマックのバリューセットとどちらを選ぶかは迷いどころかもしれませんね。ぼっけもん でした
2009年03月04日
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ぼっけもん です三島の研究所では、中庭にピンクの花が咲いていました。こちらで名物の「河津桜」で2月に花をつけます。群馬にも鬼石(おにし)の冬桜が有名です。桜に縁があるわけではありませんが、サンディエゴで借りていた家の庭にも、台湾人の大家が言うところの桜の木がありました。確かに桜の花弁をつけていましたし、花が咲いた後にはサクランボがなりましたが、その実はアメリカンチェリーでした。もう3月ですが、明日はまた寒くなってひょっとすると雪が降るかもという予報です。早く暖かくなってほしいものですが、今度は花粉が心配です。土曜日に晴天の下ゴルフした後から鼻水が止まらなくなり、どうも花粉症に本格参入してしまったようです。これからはマスクが手放せなくなりそうです。ぼっけもん でした
2009年03月02日
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ぼっけもん です研究所での最後のゴルフコンペを開催しました。とはいっても、トロフィーを作ってから、最初で最後のコンペになりました。最近の若者はあまりゴルフをしないようで、これまでコンペを行おうとしましたがなかなか参加者が集まらず、コンペが成立しなかったのが実情です。今回は、研究所の名称が変わったこともあり、その名前が入ったトロフィは今後使えなくなりますので、是が非でも実施せねばならないということで、OBも含めての開催にこぎつけました。場所は富岡カントリークラブ、10名の参加者で3組のパーティです。昨日、前橋の天気予報は最初「雪」でしたので、どうなることかと心配していましたが、杞憂に終わり快晴で風も無く絶好のゴルフ日和になりました。私は出足からパーをとれて「これは主催者優勝か?」とひそかに期待していました。前半はひとつ8をたたいたホールがあったものの48であがりましたので、まだまだいけるかなと思っていたのですが、後半突然崩れました。8、9、10とぼろぼろになり、58の大たたき。シンペリアでのハンデも悪いほうに当たってしまって、なんとブービーメーカーに。主催者はこれくらいが良かったのかもしれません。めでたくトロフィーを持って帰ったのは、私の後任のサンディエゴ子会社の元社長。45/46=91の本日のベストスコアも。帰国後半年ですが、まだサンディエゴの好調を維持しているようです。次回は三島でのコンペを計画せねば。ぼっけもん でした
2009年03月01日
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