
●パストゥールは、『ブドウ果粒を無酸素雰囲気下に置くと果粒中で酵素によるアルコール生成が起こる』ことを発見しました(その原理?あまり難しいことは聴かないで下さい。なんせ、一夜漬けなもので…)。この効果をワイン作りにうまく利用したのが炭酸ガス浸潤法で、炭酸ガス中(つまり無酸素)で酵素の働きを活発化させ、他のワインにはない鮮やかな色合いと、円やかでいながらフレッシュなボジョレー・ヌーボーの持ち味が生まれるようです。ほんのちょっとしたきっかけを与えることで、自然に秘められた力、眠っていた力を引き出す…教育者もこうでなければなりませんね。●●こんなことを知るだけで、なんだか余計、ボジョレー・ヌーボーをおいしくいただけそうです。トップページのような優雅な雰囲気で楽しみたいですね。一念発起 -大島摂さん個展によせて- 2008.06.02 コメント(10)
ヨーロッパのうらやましいところ 2008.05.29 コメント(8)
写真トリミング&加工スクール開催中 2008.05.27 コメント(6)