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3月13日(土)、昨日がフクの初七日になる。人間のようにお葬式の日に初七日を済ませることもあるが、3月10日(水)は火葬とお骨上げだけだったので、本来なら何かをするのだろうか。ネット等で他の方がどうされたのか調べたのだが、特に何もせず、お骨の前でお香を焚いただけにした。人の場合、四十九日までに極楽か地獄かの審判の期間でその最初の7日目ということらしい。四十九日までは、ここにフクがいると思っている。昨日も今日もまだ風呂敷も解いていない骨壺を抱いたり、キスをしたり…。今日は、フクがいた場所やフクに使っていたもの以外を少し片づけた。16日には前から処理しようとしていたテレビ台を粗大ごみにだす。2020年4月下旬に新しいテレビ台を購入し、本当はもっと模様替えをしようとしていたのだが、結局たいして進まなかった。模様替えを進めようとしているのだが、フクの写真の整理をしながらだと模様替えを進めるもの少し心に痛みがくる。とりあえず、テレビ台を粗大ごみに出したら、少しスペースが空くので、酸素ハウスやその中のタオルなどは、もう少しそのままにしておきたい。まだ、少し匂いが残っている。癌で少し臭いにおいなのだが、フクの生を感じられるから…。今日は、最後に通った病院に御礼を私に行った。「少しお待ちいただければ、院長が」と言われたが、辞して病院を出た。少し、院長の顔を見て、言葉を伝えるべきだったかと今ころ、後悔している。葬儀の日、フクにも手紙を書き、今日も病院宛てに手紙を書いたが、本来伝えたいことを書ききれなかった。あんまり、たくさん書いても迷惑かな、とか考えてしまったが、もっと推敲して書けばよかった。独りで部屋にいると言いようのない寂しがこみ上げてくる。携帯が嫌な音を立てかと思ったら、和歌山で震度5弱の地震。お願いもう、自分には家族は母親だけなので、お願いだからざわつかせないで欲しい…。
2021.03.15
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朝から良い天気。昨日の夜もよく眠れなかった。葬儀の実感がわかないと思ったり、急に胸がざわついたりだった。09:00時にお迎えだと思っていたが、電話をいれてもらうということだったのに、自分から不安になり電話をしてしまった。結局、お迎えは10:00だった。近くでは動物霊園としての歴史も長いので、非常に丁寧な対応で自宅に来られた。フクのご飯などは持ってもらい、自分はフクの入っている箱を抱えて、葬儀場まで行く。ほとんど人の火葬場と同じだった。読経はないが、火葬場の前に一旦、フクを寝かせてあげて、用意していただいたお花を飾り、自分が書いたフクへ書いた手紙を添えて最後のお別れ。何度もフクの額にキスをした。火葬場の台へ移す際も、自宅から持っていたバスタタオルを2人がかりで、丁寧に抱えてもらい飾り付けが乱れないように、上手に運んで頂く。丁寧に扱って頂いたおかげで、恐ろしさを感じるのは少しで済んだ。1時間弱でお骨上げ。その際も丁寧に扱っていただき、最後にフクの頭部を収めて、骨壺にカバーをかけ風呂敷で包んで頂いた。カバーの色は、金系、白、紫紺の中から、ブラウンダビーだったフクに近い感じがして金色にした。そのまま自宅まで車で送って頂く。帰りの車中は風呂敷の上から撫でた。良い天気、明るい時間に執り行ってもらい良かった。しかし、今3/11 01:15。「おじさまと猫」のドラマを見ながらたまらない寂しさがこみ上げてくる…。正直、この空間に、たとえ寝たきりに近くてもフクのいない自宅に慣れるのは難しい。寂しくてたまらない。今日は、ベッドにお骨を置いて寝るつもり。
2021.03.11
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今日は、午前在宅・午後有休をもらった。お昼に自宅近くのホームセンターに行く。癌が分かる前、カリカリを吐く回数が増えてから、ホームセンターの猫のご飯の取り扱い品種が豊富だったので、毎日くらい少しずつ買い足して、フクが好みそうなもののピックアップや、猫壱を含めて食器の買い増しなどを行っていた。そのたびに、葬儀用品もあることは分かっていた。そのころは、「あれを買わずに済むように」と祈っていた。ただ、買いに行く前に火葬をお願いしているお寺に葬儀用布団について問い合わせたところ、当日一緒に入れられない可能性もあることが分かり、買いに行ったがお昼時は一旦やめにした。自宅に戻り、自宅から自転車でいけるホームセンター、ペットショップを調べなおし、2軒向かった。どちららも「これから」と「今」の商品しか取り扱いがなく、再び自宅に戻った。自宅でネットで愛猫・愛犬を亡くされた方のブログや販売している業者のサイトを見て、一緒に焼けなかった場合や、焼くことでお骨がきれいじゃなかったらと考えると、結局、もう1度ホームセンターに行き、ヴェールだけ買ってきた。自宅の段ボールで安置しているフクに上から少し掛けると、ちょっと寂しかった安置場所が少しだけ綺麗になったような気がした。ヴェールを買いに行く前に、かかりつけ医に報告に行った。一番長くフクを診てもらっていた。腎臓、心臓に疾患を抱えるフクが突然死の可能性もあることを折に触れて忠告をだされていた。勤務獣医師時代も、クレーム等に詳細に説明することを自身の診療方針にしているだけに、癌が分かった時もどちらかというと、ネガティブな話が多かった。温熱療法をやろうとしたとき、初めてやった後も「効果はないかも」と少し笑われたこともあり、御礼を持って行ったが、ササっと挨拶しただけに終わった。でも、1月23日(土)、自分の病院では対処できないので、ERに直ぐ予約を入れてくれて、タクシーに電話したり、カイロを用意頂いたことには、本当に感謝している。あの土日は天気も悪く、年明け一番寒く、本当に疲れていたが、ERですぐに診てもらい、経鼻カテーテル装着まで処置をしてもらえたのもかかりつけ医のおかげでである。明日(今日)、火葬になる。自分の気持ちがどうなるか全くわからない。今は、部屋にまだフクが生前の姿のまま居てくれている。
2021.03.10
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昨晩から今朝までほとんど眠れなかった。朝7時に動物霊園に葬儀の予約電話を入れる。昨晩の電話では、今日の葬儀の予約だと勘違いされ(まぁ、夜間オペレーターなので)たが、今朝の電話に出た方は、ゆっくりと話を聞いてくれ、とりあえず、10日(水)午前を予約した。なんとなく、明るい時間に行いたかった。朝9時前に、(改めて、領収書をみると)2/15-から通った温熱療法の病院に電話を入れた。6日(土)に綺麗に入れなおしてもらった経鼻カテーテルだが、やはりシリコンなので、なんとなく抜いておきたかったので、依頼してみた。最初は、自分自身で外す方法を教えて頂いたが、やはり自信なく、そしてなぜか病院に行きたかった。きっと専門家である、先生はフクの状態を把握していたかもしれない。でも、病院に行くと励まされる感じがして。結局、休憩中の14:00なら対応可能とのことで、14:00にお願いした。昨晩、自分なりにフクの体を拭き、ブラッシングをして綺麗にしたつもりだったが、結局、詰め物を入れてもらったり、当たり前だが自分がしたよりも、ずっと綺麗にしてもらえた。わずか3週間弱通っただけの病院なのに、本当にお世話になった。フクの人徳、猫徳なのか。夜、外で飲んでいると友人(歳の離れた女子)から電話。色々話すうち、「フクちゃんと出会って、12年一緒に暮らせた〇〇さんが幸せですよ」と言われた。そうなんだ、自分がフクに幸せをもらっていたんだと、当たり前のことを改めて教えられた。フク、うちの子になってくれてありがとう。ずっと愛しているよ。
2021.03.09
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22:30頃、フクが息を引き取りました。落ち着いたら、ガンが分かってからの振り返り、フクとの出会いからを少しづつ綴りたい。
2021.03.07
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明日は、朝からオフィスなので、17:00にフクを温熱療法をしてもらっている病院に預けに行った。休診日でも対応頂けるのが有難い。自宅からコルディ、FCV(貧血対策のビタミン剤)を持参し休日対応の先生にお願いする。ほぼ、1週間ぶりの一人の夜。少しブログというか今の記録を付ける時間があり、病院に預かって頂いている安心感はあるが、寂しい。ただ、一晩だから自分も気楽になる部分があるが、これがもしずっと続くと考えるとやはり寂しいし、怖い。部屋も今のフクの部屋の酸素室内も掃除し、消毒をしシーツを新しいもに変え、その上に新しいペットシーツを敷いて、明日、フクが戻ってきて快適に過ごせるように準備する。あとどれくらいフクと一緒に生活できるのか。わずか3、4カ月前はフクを抱っこしながら「ずっと一緒にいようね、大好きだよ」とフクに話していて、生まれつきの小脳障害、肥大性心筋症、多発性腎嚢胞と診断されても、まだまだ数年はフクと一緒に居られると考えていた。そして、徐々に老衰のようになっていくと考えていた。人間でいえば60代くらいになっているが、がんにまでなるとは思っていなかった。1月23日、24日のショックからは少しマシなってはいるが、その時よりもフクの外見は弱っている。今は、トイレに立つことはおろか、一緒に天気の良い日にベランダでぼーっとすることもない。でも、フク、まだ僕を一人にしないで欲しい。自分のエゴか。たとえ癌であっても、フクの痛みが緩和されて、一緒に居られれば…。明日、少しでも元気になっているフクに会いたい。
2021.03.05
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3月1日(月)今日は、温熱療法の病院で温熱とステロイドなどの注射を打ってもらう。体重:3.25kg、体温:37.6度少し、左目もコルディの効果かましになっているようである。もう、左目は生きていない。せめて、眼球が飛び出し膿が解消されればと思っている。3月2日(火)今日は、もともとのかかりつけ医の方に朝一番でステロイドの他、貧血の注射も打ってもらう。眼も顔もきれいにしてもらう。しかし、少し浮腫んでいるとのことで、補液の量は減らすことになった。尿は、1日3回程度はでている。もう、トイレにも行けないので、酸素室に敷いているペットシーツの上にすることになっているが、出ているのに…。体重:3.26kgと10gだけだが浮腫みのせいだろう、とのこと。3月3日(水)今日は温熱療法の病院に行く日。午後4時半なので、家でゆっくり在宅勤務を始めながら、フクの介護。08:00に2回目の給餌の前に顔を拭こうと思い、少し酸素室から出すと激しい呼吸を始める。すぐに酸素室に戻し、酸素濃度を上げる。もう、覚悟をしなければいけないのか、と自分自身が生きた心地をしない時間を過ごす。11:00頃には少し呼吸が安定し、給餌をした。午後一で病院に電話をしようかどうか迷う。なんとか、病院の時間までに呼吸が安定したので、病院に連れていく。体重:3.24kg しかし 体温:36度と人間の平熱並みに…。担当医からも温熱を20分ではなく10分で負担のない程度に、とされた。ここでも浮腫みがあると指摘を受けて、利尿注射を打ってもらった。自宅に戻ってからは、朝のようなことはなかったが、あまり意識がないような。なんとか好転を祈りつつ、やはりこの状態ではフクに負担がかかるだけなのか、と迷いが生じる。
2021.03.05
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フクのがん発覚から、1か月と1週間。かかりつけ医からはよく頑張ってますね、とのこと。今日は、診察室に一緒に入り、注射、補液、顔の洗浄をして頂いた。ただ、肝臓、問題のなかった右目の下(人間の頬あたり)も腫れてきており、転移の疑い、突然死の可能性を指摘される。金曜日からコルディを注入と顔を拭くのに使い始めた。酸素室、コルディともにもっと早くから使っていれば、クフのQOLはもう少し良い状態だったのだろうか。いや、今は今できることを、自分がしてあげられることをするしかない。寝る前にしたのサイトを少し読んでみようとおもう。http://www.nekokaigi.com/petloss/toubyou.html
2021.02.28
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明日は、フルにオフィスに出るので、今日は夕方温熱療法をお願いしている病院に預けた。1月23日(土)ERで1泊預かってもらって以来の1か月ぶりの一人の夜。あの日によりもフクが自分の部屋に居ないことを強く感じる。奇跡はないのかもしれないが、フクがいない空間はあまりにもつらい。今日は、16:00に病院に行くまでに10ml×9=90mlを給餌、トイレは尿だけだが4回、そして猫スープを薄めた水を自ら2回飲んでくれた。左目がもう、ほとんど機能していない。せめて腫れが引いてくれればフクは楽になるのだろうか。今のところ、金曜日はかかりつけ医に連れて行く予定であるが、今後はどうすべきか。今回、温熱療法を昨日、今日、明日と3日連続でやる予定。この結果次第で、病院を1本に絞る方が良いかもしれない。ただ、温熱療法の病院は、終わりの時間が見えないことが平日の在宅期間が難しい。緊急事態宣言が、終わりオフィスに出なければいけない場合は、温熱療法の病院で朝、預かってもらい、夜、引き取る生活のせざるを得ない。もう遅い時間なので寝よう。フク、明日も元気で会えるのを待ってるね。
2021.02.25
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今日は、温熱療法の病院に11:00に行く日にしている。前回の祝日は、かかりつけ医に無理を言い、注射を打ってもらった。今回の温熱療法の病院は、通常どおり診察をされているので、気兼ねなく。また、朝08:00には、クロネコメンバーズで検索し、11:00の病院までに酸素セットを届けて頂くようにおぺーレーターに依頼する。が、ドライバーからの電話は、「無理ですね…」とのこと。普段なら怒りそうだが、とにかくフクが早く楽になって欲しいの一心で頼み込む。結果は、09:30過ぎには配送頂いた。本当にありがとうございます。早速、買取の酸素ハウスを広げ、レンタル機器とつなぐ。酸素濃度が上がるまで20-30分とのこと。30分ほど経って、フク入れてみる。しばらくしたら出てきてしまった…。もう1度入れて、出入り口もふさいでみた。しばらくすると、呼吸が楽なのを本人も感じたのか、鼻詰まりのような呼吸が落ち着いてきた。その後、トイレのため出てきた後は自分では戻れなかったようだが、もう一度入れてみる。月曜日の様子が本当に怖かったので、酸素室の効果があるようでほっとする。今回は酸素計もレンタルした。なんとなく、今日1日で濃度の上げ方などもつかめつつある。明日、明後日も温熱療法の病院に行くことにした。明日は1泊の入院をお願いしている。やはり、預ける場合、ICU(酸素室)があるかどうかは今のフクにとって非常に大きいと感じる。少し安心し、今日は自分自身も1時間みっちりトレーニングができた。帰りに、自作のトイレからもう少し小さく入り口の低いトイレを買った。本当は、システムトイレではない方が良いのだが、初回セットの砂は使わず、尿吸収シートは、上部トレイの外側から養生テープで貼り付け、砂はトフカスKのまま。まだ、1回しかしていないし、トレーニングで家を空けている間だったので、フクの使い心地がどんなものか分からないが、とにかく筋力が落ちている状態なので、段差が大きくない方が良いだろうと思っている。変な感じだが、酸素室の導入やどこに置くかを考えたり、トイレの配置を考えていると気持ちが落ち着いついた。自己満足かもしれないが、フクが少しでも快適なってくれるかと思うと嬉しくなる。フク、世界一愛しているよ。
2021.02.23
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今日は、かかりつけ医のところへ朝一番で預かって頂く。温熱療法の病院で採ってもらって血液検査の結果もお伝えする。なんとかぎりぎりのところで保っているようなお話しだった。21日(日)から、気になっているペット酸素のレンタルを真剣に考える。仕事の合間に、3店と温熱療法の病院でもらったパンフの比較表を作る。自宅のスペース、初期費用などを考慮しユニコムに決めて電話をした。電話に出た方は、メールの問い合わせにも返信を頂いた方で、末期がんである旨を伝えていたので、穏やかな対応で23日(火)には届くように手配頂いた。病院から帰ってきたときは元気だったのだが、夜は呼吸が苦しそうでとにかく酸素室が届き、改善されることを期待しがら、寝るが寝つきは悪かった。
2021.02.23
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この日は、温熱療法を兼ねて別の病院で血液検査、エコーをお願いする。血液検査の結果は、やはり貧血は貧血だが、危機的状況までは来ていないとのこと。かかりつけ医からもらっている、ビタミンの1日2回の注入、2日おきの注射でなんとか保っている状況のよう。温熱療法の病院に11:30に預かって頂き、16:00に迎えに行ったが、待っている間は酸素室に入れて頂いていた。便も大きいのをしたらしい。22日(月)は、かかりつけ医の方に行く予定。
2021.02.23
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昨日は、正午に病院から戻ってきて今朝までに尿が3回。昨晩は、なんどもトイレに行くが出ない状態で、自分も寝不足だった。自分は、02:00-03:00頃に寝付いたのだが、その後にトイレに行ったが、トイレの中で倒れたようで、猫砂が顔に付いていた。今日は、かかりつけ医のみの日。09:30に連れていくまでに30mg。眼に関しては、眼球が押し出されているような状態。かかりつけ医に軟膏とヒアルロン酸をお願いして自宅に戻る。掃除、洗濯、自分の接骨院での治療を終え、迎えに行く。眼球が乾いているため、目薬は意味があまりないとのことで、今日は結局、目薬は出されず、軟膏のみとなった。自宅に戻って、またベランダに出るのかと思い、網戸を開けたが自分のベッドを見て飛ぼうとするが、飛べないことが分かっているかのようだった。マットレスの上にペットシーツを引き、乗せる。窓を閉め、いつものフクの好きな太陽が当たる場所で寝始めた。昨晩は、自分もフクもあまり寝られなかったような感じだったので、良かった。その後、選択した布団カバーやBOXシーツを取り込み、セットするまで現在のフクの場所で待ってもらう。布団を綺麗に直し、ペットシーツを引き再び乗せると気持ちよさそうに寝始めた。自分も久しぶりにベッドに入り、フクの邪魔にならないように一緒に寝た。明日は、温熱療法の病院でステロイドの投与などすべてを一か所で終える初めての日になる。
2021.02.20
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今日は、有休を取った。結局、昨晩から今朝にかけて、尿は1回だけった。朝一でフクを病院に預ける。今日は、夕方に別の病院で温熱療法も行う予定。病院に連れていくまでに30mgを与える。フクを預かってもらっている間に、洗濯、掃除をできる限りする。洗濯は今のフクの寝床で使っている毛布、タオルもしっかり洗濯、天日干しする。今日もかかりつけ医で利尿の注射を追加した状態。病院から帰宅後、洗濯物を取り入れていると、フクもベランダに出てきた。抱っこし、一緒に太陽を浴びる。自ら、トレイに行き、尿が1回。また、ビオベテナリーを半分溶いた水を少し飲んでくれた。その後、他の洗濯物を干すときもベランダに出てきてくれた。最近は、リビングの座椅子の上に作ったフクのスペースに置くのだが、ペットシーツを敷いて自分が寝ているベッドの上に少し置いてみた。元気だったころは、布団カバーを洗濯したり、布団を干した後は、飛び乗っていた。フクがいつも陣取る場所にペットシーツを敷き、温熱療法をしてもらっている病院に行くまで、いつもの場所で日向ぼっこをすることができた。夕方、温熱療法のため、別の病院へ。ここでは、毎回問診票に記入する必要があるので、眼のことやかかりつけ医での治療を記入。今日は、非常勤で来ている腫瘍科の先生もいるとのことで、フクを預けて温熱療法の間に診断について教えて頂く。ERでのCTやこの病院で撮ったレントゲンをもとに腫瘍科の先生曰く「よく頑張っている」とのこと。今日、かかりつけ医には「覚悟の必要」を説かれたが、やはりフクの状況は厳しいようだ。ただ、腫瘍科の先生は丁寧に、QOLともしQOLで体力が回復すれば、「一体、何の癌かわかるまで行けるかもれない」という話もして頂いた。こちらでは、肥大性心筋症にる呼吸への影響の改善も含めて説明をされた。また。目の軟膏、ヒアルロン酸も頂くようにした。温熱療法の効果は明確には分からない。ただ、行った数時間後はフクの状態は悪くないように見える。猫とのコミュニケーションは難しい?フクがいま何を求めているかは分からない。せめて、飼い主≒親でもある自分が、フクにどうなって欲しいのかをしっかり考える必要がある。自分は…。少しでも腫瘍が縮小し、フクの体が楽になって欲しい。そして、一緒にいたい。
2021.02.19
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18日(木)は、オフィスに出る必要があったので、11時にフクを病院に預けて、出社。病院に連れていくまでに合計40mgを経鼻カテーテルから与える。病院には20-30mgほど入れて欲しかったが、10mg程度のとのこと。12年前にウチの子としてもらってくる時から、猫風邪で左目が曇っていたのだが、先日まで目ヤニで開けにくかった目が、逆に眼球が押されるような形で、今度は閉じ難くなっている。かかりつけ医では、これも腫瘍の影響とのことだった。体が浮腫んでいるので、この日も利尿の注射をしたとのこと。帰宅後、自分で何度もトイレに行くが尿も便もでない。慌てて、かかりつけ医にSMSで連絡。病院を出る前に大量にしたので、問題はないかも、とのこと。肥大性心筋症、多発性腎嚢胞、肉腫…。フクは本当に頑張っているのだと思う。そして、そのような状況下でお医者さんも色々と考えてくれている。
2021.02.19
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13日(土)は、尻尾ピーンを見せてくれたが、14日(日)以降、目の塞がりが強い。15日(月)、別の病院で1回目の温熱治療。終わった後は、温泉からあがった人の様感じであった。また、体重が3.76kgとなっており、自分としては平均100mgほど流動食を入れている効果か、と思ったが、水が溜まっているとのことだった。15日(月)は、予約していた自宅最寄りの別の病院で初めての温熱療法。考えていたより値段も安く、終わった後の自宅での様子は、温泉に入った後の人の様。なんとなく、温めてもらって本人は楽そうに見える。当たり前だが、本人の感想・気持ちが分からないのはもどかしい。でも、とりあえず、1日おきに行こうと考えた。16日(火)、いつものかかりつけ医に朝一番で預かって頂く。体重が3.64kg。自力でトイレにも行っていたので、ほっとした。しかし、17日(水)は再び体重は、3.76kg。本当なら、今日は血液検査をする予定であったが、浮腫んでいて、血液採取が難しかったので、脱水にならないか怖いが、かかりつけ医の判断で利尿注射を打ったとこと。お昼に自宅に帰ってきてしばらくの後、尿と便。夜は2回目の温熱療法とレントゲン検査。腫瘍は1/23と比べてすごく大きくなっているというわけではなさそうだが、やはり水が溜まっているとのこと。温熱から帰宅後、今日、自宅で2回目の尿。明日は、オフィスに出るので、11時頃にかかりつけ医に預けて、18:00頃に迎えに行く予定。明日預けに行くまでにもう少しトイレに行って欲しい。が、客観的に見てもやはり、自分で歩く時間は少なくなっており、寝たきりに近いのは確かである。フクの気持ちはどうなんだろう…。毎日の注射や1日おきに入れている温熱は苦痛だろうか。それともその時だけでも楽なのだろうか。飼い主のエゴなのか。ただ、自分としては、まだフクと一緒にいたい。そして、少しでも疼痛緩和になって欲しい。
2021.02.17
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昨日(12日)は、貧血の注射が効いたのか尻尾をピーンとしたフク。しかし、今朝どうも目ヤニが強いのか左目が塞がったままだった。朝、病院に預かってもらう際に、そのことを伝えた。角膜検査を行ってもらった結果は、明日分かるだろうか。昨日から始めている鉄分等に加えて、ヒアルロン酸の目薬が増えた。今日、ついに自宅近くの別の病院に電話をし温熱療法の予約を15日(月)の夜に取った。今週は、顕著にフクの筋力、体力が落ちている。もっと早く、もう少し元気だった時に連れて行ってやればと、思ってしまう。今日は、流動食を100mg以上与えることができた。昨晩までは、ベッドで一緒に寝ていたが、今日は毛布を2つかけた座椅子でフクを寝かそうと思う。その場所の方が、水もトイレも近いので。一緒にベッドで寝たいが、少し筋力も落ちていて、もし自分が落としたり、フクがトイレに行く際に落ちても怖いので…。なんとか、もう少し体力が戻って欲しい。
2021.02.14
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今日(13日)の地震は怖かった。多摩地区でも自宅の周りは震度表示よりも揺れる感じです。12日(金)、今日も少し出社するため、11時頃に預かってもらう。預かってもらってる間に、血液検査等をした結果、やはり貧血とのことだった。今後、貧血の注射を2日1回、自宅で流動食に混ぜる鉄分等が入った液体を渡された。注射の効果か、久々に尻尾をピーンと立てたフク。たまらなく嬉しかった。
2021.02.14
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8日(月)は、仕事も忙しく、9日、10日も影響を受けて書けなかった。もう1つは、少しずつフクの状態が良くないこともある。今日は、祝日だったが、夜8時過ぎに、病院でステロイド、吐き止め、補水をしてもらった。日中で何とか、経鼻カテーテルから70mgを与えることができたが、火曜の夜頃からフクの呼吸が荒い。今日の日中はしんどそうだった。天気が良く、洗濯物を干している時に、少しフクもベランダに出てきて、日向ばっこをした。元気だったときは、べランダで体をくねらし、なでるとずっとゴロゴロ鳴らしていた。今は、お薬が効いてきたのか膝の上で、ゴロゴロ鳴らしてくれている。フク、お父ちゃんは君のそのゴロゴロに何度も癒してもらっているよ。明日は、午前11時頃に病院で預かってもらい、少し出社。その間、呼吸や貧血の疑いに関して、調べて頂く予定。フク、愛しているよ。
2021.02.11
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正直キツイ。エリザベスカラーを小ぶりに変えて、上手く流動食をなめとれるようになったかと思ったが、結局、床にぶちまけていたり、今日は、簡易で作った猫トイレの的を外し、床に尿。仕事は在宅ながら、残業で飲食店の閉店時間に間に合わず。経鼻カテーテルの留めが外れたので、今日、午前に病院に連れて行ったときに付け直してもらったが、それも外れる。正直、キツイ。
2021.02.08
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朝一番でフクを病院に連れていく。今日は、先の予約の方がいなかったので、落ち着いてエリザベスカラーのサイズ変更をお願いしておく。正午に迎えに行くと、これまでのものより一回りほど小さいカラーに変更してみることになった。帰宅後、猫壱の一番小さい?ものに流動食、猫スープ、APPE、ロイヤルリキッドを混ぜたものを置く。自力で経口からも食事をとって欲しいので、出来る限り構わずにほうっておく。完璧ではないが、以前のカラーの時よりも跳ね飛ばしは少なく、少しは自分の舌ですくい取れているような気がする。今日は、比較的自分も時間に余裕があったので、経鼻カテーテルから70mgのロイヤルカナンのりなーるリキッドを入れることができた。と、書いているうちにAPPEのリンクを貼ろうとしていたところ、口コミの一番上を読んで、自分もスプーンで誘導してみた。そこでふと高さを考えてドギーマンの食器台(高さ真ん中)猫壱の浅広口に変えてみた。今までで、一番食べやす欧に見える。明日は、これでトライしてみようと思う。ただ、癌の状態は未だ分からずであるが…。
2021.02.07
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2月5日(金)5日(金)は、出社の必要があったため、朝一番ではなく、午前11時過ぎに、フクを病院に預かってもらい、13:00までにオフィスに入った。病院に行くまでに、6mg×4回の流動食を経鼻カテーテルから入れた。病院には、17:30頃に迎えに行く。病院では、経口からご飯を食べたがるが食べないらしい。帰宅後は、すぐにフクがトイレに行く。猫砂が赤見がかった状態。その後、2週間前から設置した簡易トイレ(現在トイレは2つ用意)にも排尿するが、これも赤見がかった状態。自宅では、かつてご飯を置いていた場所に何度も行くので、猫壱や紫猪口に水で溶いたペーストのご飯などを入れてみるが、上手く食べられない…。自分自身もかなり疲れており、22:00過ぎには、フクを連れて自分のベッドで寝た。2月6日(土)昨晩、22:00過ぎにはベッドに入り、07:30までベッドにいたが、疲れはあまり取れた感じがしない。フクも一緒に起きてきたので、まずフクのご飯を用意する。病院までに、流動食を6mg×2回。病院ではまず、昨日の尿について報告して預ける。病院では、ご飯を食べることも排尿もなかったとのことで、採尿のキットを渡された。最近は、病院から帰宅後、フクはすぐにトイレに行くので、採尿のチャンスと思い構えていた。案の定、トイレに行き、ちょうどこちらにお尻を向けた状態だったので、初めて上手く採尿できた。17:00尿をもって、病院に行った。昨日とは違い、見た目は透明だったが、先生の検査の結果はやはり血液が混じっているとのことだった。癌によるものか、多発性腎嚢胞によるものかは分からないが、幸い菌は尿に見られないとのことだった。日曜日の病院滞在中も様子をみて、ひどいようであれば止血剤も考えるが、現状ではこれまで通り、ステロイド、吐き止め、補水液で行く予定とのこと。今日、改めて食器を買い足す。猫壱が大きいし高いからダメなのかと考え、小さいのを買った。フクを連れていき、エリザベスカラーが干渉しない位置を覚えさせようとした。今日は、なんとか3回ほどは、ペーストを溶いたものを自分の口で飲んでくれた。ただ、ごはんとしての本人の趣向性には合わないようで…。昨日、今日は流動食のカテーテル経由は、60mg強程度。体重は、なんとか3.44kgで減ったいないので、ホッとした。明日は、病院でカラーの大きさをもう少し小さいものでもカテーテルの安全とフクの首周りに合うかどうか試してもらう予定。フクの体調は安定の方のようだが、自分の体力とメンタルが結構、ギリギリかも。
2021.02.06
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なぜ、昨日できたことができないのか…。フクは、口からご飯を食べたがる。僕も食べて欲しい。そして、消滅しなくても良い、もう一度、フクが口から食べたいときに食べたいときだけ食べられるようになって欲しい。しかし、昨日は猫壱でも床に置いた紫猪口からでもカラーを付けたまま流動食を舐めとれていたのに…。今日も本人は頑張ってくれたが、流動食も水もあまり自らは摂れなかった。病院で10gとして、なんとか自宅で6mg×10回で70mgの栄養摂取。なんとか3.4kgある体重であれば、170kcalほど必要。現在の流動食が1mg=1kcalで作られている。できれば、100mg越を目指したい。明日は、午前遅めに預かってもらい、すこしだけオフィスに出る。病院でどれくらい流動食を与えてくれるのか…。なんとか口径でも摂って欲しく、色々試すのだが思うようにいかない。正直、自分の体力も気持ちもきつくなっている部分がある。仕事もそれ以外ももう少し1日あたり消化したいのだが、それも積み残しがあるし…。
2021.02.04
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今日も病院に連れて行く前に6mgのロイヤルリキッドを経鼻カテーテルから注入。病院で、「口から食べたがっているが、なかなかうまく食べられない」と、昨日買った猫壱の写真などをみせる。フクは、廃業したブリーダーのところで、生まれて別のブリーダーに引き取られていた子だった。生まれつき、小脳に障害があり、少し首や足の運びに安定感がない。そのため、里親扱いで募集されていたのを自分が譲って頂いた。そのため、一般的には猫壱などがエリザスカラーを付けた猫の場合、猫壱などの食器の方が食べやすいのだが、フクの場合、「小さめの器で床に置いた方が良いかも」とのことだった。今日は、経口からAPPE一袋(30g)、ロイヤルリキッドを10gは摂れた。最後の5mgは失敗していたので、先ほど、食器台を一番低くして、置いておいた。これで、明日、うまく食べてくれると良いのだが。経鼻カテーテルからは、52gで合計、92mg-97mg程度は摂れたので、1/24、もっと言えばここ2週間では一番摂れたのではないだろうか。ほっとする反面、経鼻カテーテルがダメになった時に、どうやって経口から充分な栄養と可能であれば、病院に預けずに、過ごすことができるのか、考えなければならない。1/23、24の結果の後は絶望だらけだったが、今は、奇跡は難しくてもなんとかフクが元気で口からご飯を食べて過ごせるか、がんが小さくならないかを考えたい。明日こそ、このサイトで相談してみよう。
2021.02.04
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今日も病院に連れて行く前に6mgを2回給餌。病院で予め、昨日、ERからは今週中に再検査の必要がないと思われると言われたことを伝え、正午にかかりつけ医に再度、伝えますと残し自宅に戻る。朝は雨だったが、晴れて暖かくなっていたので、窓を全開にし洗濯物を干し、掃除機をかけ、午後、フクが戻ってくることに備える。正午に迎えに行くが、経鼻カテーテルの交換、CTについてはかかりつけ医では、難しいこと(CTは設備としてない)、麻酔が必要なのでERの方が良い。場合によっては、自分(飼い主)ではなくかかりつけ医から、再度、ERに依頼してみるとのこと。とりあえず、しばらくは経鼻カテーテルの状況が悪くなっていないようなので、今週のER通院はなしになりそう。自宅に戻ってから、流動食をなんどか口から舐めることができた。少し進歩したというか、フクも口からごはんが欲しそうにしていたので、嬉しかった。しかし、エリザベスカラーを付けたままで舐めとるのが難しく、あれこれ器を変えたり、重ねたりしてみたが、なかなかうまくいかない。うまく舐めているかと思ったら、こぼれていたり…。床にこぼれた流動食を舐めとるのを見ていると、器が高くても低くても器から舐めとれないので、なぜ床なら舐められるのか…。夜に自宅近くのホームセンターに行き、再び猫壱の浅広口を見つけて買って帰る。こちらのサイトだと、「よりヒゲが当たらない」とのことであるが、1回目はうまく舐めていたが、その後はダメだった。それでも、口からご飯を食べたがるフクを見ていると、せつない気持ちと、色々試してもダメことに自分のメンタルがやられてしまう。今日は、ネット上のセカンドオピニオンに投稿などしたかったが、恵方巻難民になってしまい時間がなかった…。しかも、恵方巻売り切れ続出で、デリバリー頼み、「太巻きの状態で」と頼んだのに、そうではなかった。自分でつないで、フクの回復と母の健康を祈りながら南南東に向かって食べた。効果があって欲しい。
2021.02.03
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今朝は、病院に行く前に6mgを2回。昨日の帰宅直後の便以降、便はしていない。病院でも6mgを2回とのことだった。その後、自宅で6mg/5mgを複数回注入して、今日は合計70mgほど流動食を入れることができた。正午に病院に行くと、かかりつけ医の先生からみても比較的元気な様子とのこと。また、昨日のERからの結果報告について聞く。ERからかかりつけ医へのFAXでは、フクのがんは未分化腫瘍とのことで、詳細は分からない。詳細を知るには、やはり手術をして一部切り取るしかないらしい。経鼻カテーテルの交換も視野に、もう一度、府中ERでレントゲン、エコー、加えてCTなどで現状を検査してみては?と提案される。一度、診察を受けた患者(フク)の場合、直接飼い主から電話で予約できるとのことで、電話をしてみる。電話に出た方が、先生に確認し折り返し電話しますとのこと。数分で折り返しがあったが、1/23・24に診て頂いた先生ではなく、先ほどの受付?の方らだった。結果は、・経鼻カテーテルは交換するとフクの場合、もう入らないかもしれない。・治療の方針を変更する場合は、レントゲン、エコー、CTなどの検査が必要だが、そうでなければ必要はない。という回答だった。自分も、かかりつけ医がいうとおり、フクの肉腫がどうなっているか知りたかったが、今日の対応では明らかな変化がない限り、ERの方でフクを見てもらうことができそうにはない。とりあえず、明日もかかりつけ医に朝一番に預かってもらい、正午に迎えに行く。預かってもらうときか、引き取りの時にもう一度、かかりつけ医と話をして、相談するしかない。一応、ERからのFAXのコピーをもらえるか聞いておこう。ERの方からかかりつけ医に言づけてくれるはずだったのだが…。確かに、一週間程度で改善するということはないのかもしれない。でも、ガンが縮小・が止まっているとか、奇跡なのかもしれないが、起こって欲しい。明日、節分。一週間前はただただショックで混乱していたが、新しい年にもフクが一緒にいる。
2021.02.02
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動物救急センター(ER)にお世話になってから1週間。昨晩、流動食(APPE)を入れた後、2回の便が血便に見えるようなものだった。今日の朝、病院で2枚の写真と昨日の状況を説明する。APPEは、カロリーが高いが、フクは吸収できていないかもとのことだった。正午に迎えにいったところ、今日は、ステロイド、吐き止め、補水点滴に加えて、整腸剤のようなものも打ったとのこと。また、給餌は、リナールリキッドに変えて合計10mg入れましたとのことだった。1本そのまま頂き、今日はロイヤルリキッドでもAPPEでもなく、リナールリキッドの注入にする。帰宅後、6mg入れた後は、昨日のAPPEが残っているのか、また軟便であった。その後は、便をしていないので明日の朝、病院に行くまでにしてくれれば良いのだが。今日は、恐る恐る6mgずつ入れて、63g程度で1/27(水)以降では一番多く入れることができた。少しでも体重減少とフクの体力回復になって欲しい。今日は、なんとか自分自身の散髪に行けた。ジムにも行こうかと散髪中考えていたが、土曜日の接骨院の先生からは無理しないようにとも言われていたので、迷っていた。散髪後、携帯をみるとパーソナルジムの方からキャンセルが17:00に出ているので、良ければどうですかとのお誘い。かなり迷ったが、1人でジム行くより気晴らしなるかと思いパーソナルをお願いする。10年ほどの付き合いの先生で先週の予約はフクのことでキャンセルしていたので、事情を知ってもらっている状況でのトレーニングだった。先生も犬(14歳)を飼われているので、こちらの気持ちを汲みながら?みっちりの約40分間のトレーニングだった。心地良い疲労を感じながら、ブログを書いている。トレーニング中にERから着信があったが、聞きたいことなどを整理したかったので、それらを終えてから電話をする。担当頂いた先生が30分近く電話で報告、こちらの相談の相手をして頂いた。5分程度も話していただければ有難いかと思っていたので、そのことも少し気持ちに余裕を与えてくれた。ただ、生検でも細胞診(リンクでいうFNAにあたる)検査なので、腫瘍ということは分かるが、詳細は分からないとのこと。ただ、抗がん剤や放射線治療で縮小させることができるようなものでないこと。詳細のためには、手術が必要だが、食道を巻き込んでいるので、切除できる部分が食道狭窄を緩和するものにはならないだろうとのこと。少し気持ちは楽になったが、今後の方針としては、また霧中となっている。もっともっとフクと一緒の時間が欲しい。
2021.01.31
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今日も09:30にかかりつけ医に預かっていただく。ステロイドは、24時間しか効果がないため、今日もステロイド、吐き止め、補水をしていただいた。病院にいくまで、自宅で流動食を5mg2回、病院では6mg1回だった。その後、自宅で6mgを13:45、16:00、17:00、18:00、20:00として合計40mgを超えた。本人もここ1週間では一番活発に動いていた。この後、2回ほど、6mgの流動食を入れて50mg越を狙っていたのだが、20:24 血便?血尿?立て続けに2回。その後、21:00頃にも1回。血便かと思っていたのだが、下痢のよう。APPEがそのまま便として出ている感じ。ステロイドで少し状態が良くなっていたかっと思ったが、甘かった…。明日も09:30に病院に連れて行く。1/23(土)の検査結果を早く知りたい。たとえ、良い結果でなくとも。人間でいうと喉から肺あたりにできたフクの肉腫。同じような症例をネットで検索するが、なかなかヒットしない。どのような結果でも似たような経験のある方がいれば、知りたい。書いている間に、ベッドから起きてきた。猫壱のボウルの水を飲もうとしている。お願いだから、口からせめて水だけでもフクの飲みたいだけ飲んで欲しい。エリザベスカラーが付いていても飲めそうなのに。
2021.01.30
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今日も朝一で病院に連れて行く。その前に、2回、APPEを3mg注入。お昼に迎えに行くと、病院では5mg入れてみたとのこと。ステロイドと吐き止めが効いているので、自宅でも5mg入れてみてて下さいとのことだった。自宅では、1.5-2.0時間程度の間隔で5mgに挑戦し、午後から自宅で30mg入れることができた。初めてAPPE1袋(30g)を2袋目で使うことができた。1日、100gほど痩せているとのこと。1回あたりの流動食の量が増やせて良ければいいのだが。気になっていた経鼻カテーテルは、まだ大丈夫だろうとのことなので、一安心。元気だったころ、シンクの洗い桶に水をためて飲むか、流水を飲むのが好きだった。今日は、自力で床からテーブル、テーブルからシンクと移動し、エリザベスカラーのまま、洗い桶の水を飲もうとしていた。今日は、どうしても洗い桶の水が飲みたかったようだが、エリザベスカラーのため、うまく飲めていない。猫壱のボウルの方が飲みやすそうだったのに、今日も1回しか飲まなかった。なんどか顔を持っていてもだめ。明日も病院で補水点滴はできるかもしれないが、一応作っている水素水の水を自分でも飲んで欲しいな。明日も朝一で病院に連れて行く。明日は、仕事が休みの分、少し自分の心にも余裕がある。落ち着いて、今後のことを考えたい。
2021.01.30
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今日も朝一で病院に預かってもらう。09:30に病院に行く前に1時間おきに3mgのAPPEを2回注入する。病院では、ステロイド、吐き止め、補水点滴にAPPE-5gの処置をして頂いた。明日も朝一で病院に連れて行き、午前中は様子を見て頂く予定。かかりつけ医から病院滞在中は5mgを入れたので、少し今日は多めにということで、4mgを3回、3mgを2回。1袋30mgのAPPEを25gほど使った。本来は、4-5袋が1日分だけど。ステロイドのおかげで、少し活動的になる時間もある。しかし、これまで飛び乗れていた高さに飛び乗れないので、後ろから飛んだことにして、テーブル、キッチンなどに乗せるだけ乗せる。あす楽で発注したはずの猫壱のウォーターボウル2つが届く。確かにエリザベスカラー付きの状態では飲みやすいようで、昨日に続いて少しだけ自分で水を飲んでくれた。ただ、少し元気になるといつものごはんの場所でごはんを探している。人間でいうと、喉から肺にかけてできている腫瘍が小さくなり、食道の圧迫が解消されれば、口からご飯が食べられるかもしれないが…。また、今入っている経鼻カテーテル1週間もつかどうかと言われている。いま、なんとかフクの生命をつないでいるものになる。一方で、カテーテルの交換は今のかかりつけ医でもできなくないが、やはり最初に挿入したERで新しいものを入れてもらう方が良いらしい。明日、かかりつけ医に経鼻カテーテルの状況と対応を相談しなくては。自分の体も正直、疲れている。先ほど、自分のベッドにフクが自力で飛び乗り、寝ている。ど真ん中で。うれしいけど、自分が寝るときに少し移動させないと。先週の土曜日から、ずっとフクを失う恐怖を抱えなあら過ごしている。昨日、今日の状況で少し心に余裕ができたが、この先のことを考えると、自分の飼い主としての判断と決断をどうするのか。
2021.01.28
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バカだった…。昨晩、最後の流動食はかかりつけ医の新しいものを20ml注入した。自分が寝る前までは、少しゴロゴロ言い、ホッとしていたが、途中から苦しそうに吐き戻しをしようとしている。何度か自分も起きて、さするが苦しそう。その上、なぜか部屋の中で一番寒いキッチンの猫トイレ前に移動してしまう。怖くなり、朝08:30にかかりつけ医に電話し、留守番電話にメッセージを残す。09:30に状況を説明し、正午に受け取りに行く旨を伝え、預かってもらった。病院でステロイド、吐き止めの注射等を打ってもらい正午に病院に行ったときは落ち着いていた。なぜか、病院に行く前に怖くなり、家の中で声をあげて泣いた。病院でフクの姿を見たときはホッとして、また涙が出てくる。流動食をこれまで、1回10ml与えていたが、今日は、3mg/回としてください、とのことだった。夜、今日は自分の体も重い。つい4,5日前まで座椅子に座ると、ひょいっと飛び乗ってきたのだが、今はその飛ぶこともできない。自分でフクの体を持ち上げ、膝に乗せる。いつものゴロゴロが鳴る。フクが暑くなって、自分から飛び降りるのだが、今はその力もないのか珍しく1時間以上、膝の上でひっついてくれていた。在宅とはいえ、仕事もあるので、お風呂など1日の終わりの作業のために膝から降ろす。明日も明後日も朝は、病院に一旦預かってもらうことにしている。
2021.01.27
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バカだった…。昨晩、最後の流動食はかかりつけ医の新しいものを20ml注入した。自分が寝る前までは、少しゴロゴロ言い、ホッとしていたが、途中から苦しそうに吐き戻しをしようとしている。何度か自分も起きて、さするが苦しそう。その上、なぜか部屋の中で一番寒いキッチンの猫トイレ前に移動してしまう。怖くなり、朝08:30にかかりつけ医に電話し、留守番電話にメッセージを残す。09:30に状況を説明し、正午に受け取りに行く旨を伝え、預かってもらった。病院でステロイド、吐き止めの注射等を打ってもらい正午に病院に行ったときは落ち着いていた。なぜか、病院に行く前に怖くなり、家の中で声をあげて泣いた。病院でフクの姿を見たときはホッとして、また涙が出てくる。流動食をこれまで、1回10ml与えていたが、今日は、3mg/回としてください、とのことだった。夜、今日は自分の体も重い。つい4,5日前まで座椅子に座ると、ひょいっと飛び乗ってきたのだが、今はその飛ぶこともできない。自分でフクの体を持ち上げ、膝に乗せる。いつものゴロゴロが鳴る。フクが暑くなって、自分から飛び降りるのだが、今はその力もないのか珍しく1時間以上、膝の上でひっついてくれていた。在宅とはいえ、仕事もあるので、お風呂など1日の終わりの作業のために膝から降ろす。明日も明後日も朝は、病院に一旦預かってもらうことにしている。追記夜中にドスンと音がした。昨日は、歩くのもしんどそうだったので、自分のベッドの近くにセットしてある毛布だまりに寝てくれていたので、そのまま自分は自分のベッドで寝ていた。ドスンは、自分のベッドに登ろうとして落ちたフクの音だった。すぐに抱き上げて、自分のベッドに寝かした。久々に自分は短い時間深く寝れたような気がする。フクもそうだと良いな。でも、自分のベッドに登ろうとしたのでは、フクのどんな気持ちなんだろう。自分の方がフクに励まされている気がする。
2021.01.27
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今日は在宅勤務。朝から、リキッドを20mlずつ注入する。7時、9時、12時:10ml、15時10ml、17時、しかし、20時にAPPEを初めて入れてみる。ロイヤルカナンのリキッドより、早く注入できるが、注入後苦しそう…。昨日は、ベッドに入ってから、フクもベッドに乗ってきた。今日の方が流動食の量は多いのだが、弱っているように感じてしまう。18:00にかかりつけ医に相談に行く。ERからのデータも見て頂いたとのこと。やはり、外科的処置は難しいだろうとのこと。腫瘍を専門にしている大学病院への紹介も可能とのことだが、家でネットで自分で検索しても、診察・治療開始までに1週間以上は必要だろう。フクにとって良いこと、自分にとって後悔のないこと。お金と時間。決めかねている。自宅近くで、腫瘍関係も取り扱っている病院に連れていってみるだけ連れていくか…。夜、心配している実家から電話。ついに泣いてしまう。自分にとって、フクは嫌なことがあっても常に側にいて、フクがいるから、朝「お父ちゃん、餌代稼いでくるよ」と声をかけて、仕事にでていたた。フクのおかげで、自分は生きているのに。追記急ぎで書き終えた今、フクの呼吸(寝息)が聞こえる。それだけで、ほっとする。
2021.01.27
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どうしても出勤しないといけないため、出勤。30分、早く起きて、ロイヤルリキッドを注入。人肌が分からず少し温めたがどうなのだろう?体重も減って、元気がないので、週末のお昼過ぎの甘えの時間のように比較的大人しく膝の上で、注入が終わるまで待ってくれていた。夜、かかりつけ医のところに、ERで頂いたCT等の画像と土曜日の治療費を支払い。戻って、今夜は2回注入。2回目は余裕をもって?リキッドをある程度暖めて注入。夜の1回目と2回目の間にトイレ掃除。少しだけど便も出ていた。なんだろう。便が出ていることがすごく嬉しい。23時前から2回目の注入。2回目は20mlに1時間かかった。自分が下手なのか、やはりカテーテルの細さのためなのか。でも、今夜も体温とゴロゴロを鳴らしてくれる。明日は、エリザベスカラーを付けたままでも飲み易そうな食器が2つ届くよ。ふーにゃん、世界一可愛いよ。ふーにゃんに合うがん治療はあるのだろうか。口からご飯を食べれるようしてあげられたら…。明日は、かかりつけ医のところで、相談の時間をもらうことにしている。今もまだ胸が苦しい。明日のかかりつけ医との話で自分がどうなるのか、ふーにゃんに何をしてあげられるのか。明日は、在宅勤務なので、仕事は仕事で集中しつつ、自分とフクのことについて思いつくことを書き出してから、かかりつけ医と相談しよう。追記書き終えて、トイレに行こと思ったら、普段嫌いな病院に行く籠に入っていた。別の場所に設置した毛布にカイロをセットしたが、一応、籠の中のバスタオルの下にもカイロを設置する。今夜もちょっとだけもベッドで一緒に寝たいのだが、とりあえず今夜はこのままにしてみようと思う。
2021.01.26
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東京は積雪の予報もあったが、自分にとっては幸いなことに積もらなかった。1/23(土)より、少し寒さも和らぎ、13:00の予約は、迎えに行くにはちょうど良い時間かと思った。ERで改めて検査結果、1泊の間の状況、引き取りの前に、早めに出てER近くの神社に今日も参った。年明けに神社に参り、昨日も参った。今日は、迷いながら年明けに買ったお守りに追加して、もう1つ買った。改めて、CT、内視鏡の結果の説明を受けた。あとは、腫瘍の病理検査が7日-10日後くらいに連絡がくる。検査結果のデータを頂くまで、獣看護師さんに経鼻カテーテルからご飯を入れて頂く。途中で、「練習されますか」とのことで、自宅に戻れば自分がやることになるので、獣看護師さんに付いていてもらってる間に練習した。恐々とやってみる。獣看護師さんは、すでに2回ごはんを与えてくれていたので、その際の様子を教えてもらった。「すごいスリスリ、ゴロゴロしてくれて」との話。2008年、ふーにゃんを見学に行った際の話を自分からもする。フクの見学に行ったとき、フクの他にも紹介していただいたが、こっちを見て近づいてきたかと思うと、頭突きの繰り返し。まるで、フクを見に来ているの分かっているような。そんなことを看護師さんに話していると、「即決されたんですか?」と聞かれた。そう、即決。フクは、会ったころから自分だけではなく、人が好きだね。先ほど、自宅で初めて一人でご飯の注入を終えた。エリザベスカラーをしているので、水を口から飲みにくい。本人は、肉腫で食道が細くなっているなんて分からないだろうから、いつものご飯の場所、水の場所を行ったり来たり。ご飯を待つ姿がつらい…。まだ僕は整理が出来ていない。ただ、ご飯を注入するとき、ゴロゴロの音、フクの体温を感じる。とりあず、今はそのことにほっとしてる。体温を感じられることが本当に嬉しい。かかりつけ医、ERの医師、看護師さんに感謝。これから快方するとかではないかもしれないけれど、体温を感じられること、フク自身が歩いていること。ただ、今はそのことが、とにかく嬉しい。
2021.01.24
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年が明けてから、ひょっとするともう少し前からだったかもしれない。ご飯を食べる量が減ってきていた。2021年1月23日(土)、ここ2、3日はカリカリを食べればすぐに吐き戻しし、ウェットタイプも食べるのがしんどそうだった。朝、急いでかかりつけ医に「どうしていいか分からないので、入院にして欲しい」と自分から告げた。かなり元気がなく、注射も点滴も受け入れていた。しかし、お昼過ぎにかかりつけ医から連絡があり、「すこし立位で食べたけど、すぐに戻す(吐出)するので、他の病院で詳しく診てもらった方が良いとのこと。平日の大学病院も待てないので、動物ERの予約を入れてもらい14:30頃に、ERに到着。血液検査、エコーの結果を待った。1時間後の結果は、食道が細くなっており、詳細を知るには、CT、内視鏡検査をした方が良いとのこと。CTや内視鏡については、かかりつけ医からも言われていたので、そのままお願いした。2時間ほどかかるとのことで、電車にのり一旦自宅に戻った。2時間後、電話があり画像などをみて説明したいので、病院に戻って欲しいとのこと。すでに18:00頃、今日はこの冬一番の寒さと冷たい雨。もう、自分の頭も気持ちも表現のしようがない混乱だった。ERでの診断は、おそらく肉腫(がん)だろうとのことだった。説明を紙にメモしながら、頭を整理しようとするが、まとまらない。とりあえず、今夜は預かってもらうことにした。鼻カテーテルから、栄養分を注入している。今夜の寒さで、またかごに入れて、電車に乗っては自分にとっても辛い。一緒に居れないのも辛い。でも、今夜一晩は、一人で色々調べて考えを明日の午前中にまでに整理しないと…。フク、気づくのが遅くてごめんね。
2021.01.23
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