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子供の春休みを利用してシドニーに旅行しました。娘がカナダ留学中なので、日本とカナダの間 かつ 英語圏 ということでシドニーにしました。昨年末は同様の理由でハワイに行きました。ハワイは本当に素晴らしい観光地ですが、いかんせんすべてが高すぎました。その点、シドニーはよかったです。日本よりも微妙に高いですが体感としてはハワイの60%くらいです。チップ制度も基本的にはありませんし、ウーバーも手ごろです。ハワイ島に行ったときは年末年始にもかかわらずほとんど日本人は合いませんでしたが、シドニーは日本人の旅行者がかなり多くいました。オペラハウスやハーバーブリッジ、タロンガ動物園、シドニー動物園、ブルーマウンテンズ、ボンダイビーチ、チャイナタウン他大体有名どころは行きました。オージービーフはもちろん最高にうまいですが、中東・トルコ料理店もかなりおいしかったです。とても過ごしやすいところなのでまた行きたいですね。そしてやはり家族旅行は一番楽しいです。また行きたいと思います。📝 まとめ:シドニー旅行の感想- 英語圏でアクセス良し、物価も比較的安心- 観光・グルメ・動物園など、家族で楽しめる場所多数- ハワイより“生活感”があり、気取らずに楽しめる✈️ 今後行く人へのワンポイント:→ ウーバーと公共交通の併用が便利!チャイナタウンのご飯はコスパ良し。
2025.03.24
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FIRE(経済的独立と早期リタイア)にもいろいろ種類があって、以下のようなのがあります。1. Traditional FIRE(トラディショナルFIRE) 普通のFIRE生活費の25倍の資産を築き、4%ルールに基づいてリタイアするオーソドックスな方法。仕事を完全に辞めて、投資収益や貯蓄で生活する。2. Lean FIRE(リーンFIRE)必要最低限の生活費でリタイアするスタイル。生活費を抑えることで、より少ない資産でFIREを達成可能。節約志向が強い人向け。3. Fat FIRE(ファットFIRE)一般的なFIREよりも裕福なライフスタイルを維持するために、多くの資産を築く。高い生活水準を維持したままFIREを達成したい人向け。4. Barista FIRE(バリスタFIRE)生活費の一部を資産運用で賄いながら、パートタイムや好きな仕事を続けるスタイル。健康保険などの社会保障を確保しつつ、フルタイム労働から解放される。仕事を完全に辞めるのではなく、趣味や負担の少ない仕事を続ける選択肢。5. Coast FIRE(コーストFIRE)若いうちに十分な投資を行い、その後は資産が自動的に成長するのを待ちながら、最低限の収入を得るスタイル。追加の投資をしなくても、老後には十分な資産が形成される。仕事のストレスを減らしつつ、生活費を稼ぎながら資産成長を待つ。6. Slow FIRE(スローFIRE)無理に早期リタイアを目指すのではなく、時間をかけてゆっくりFIREを達成する。バランスを取りながら資産を築くことで、ストレスを減らしつつ自由な生活を目指す。7. Semi FIRE(セミFIRE)FIRE後も、収入を得る仕事を少し続けるスタイル。資産収益+労働収入で生活を支えるため、完全リタイアよりも資産が少なくても実現可能。好きな仕事や副業を続けたい人向け。私は普通のFIREとFAT FIREの中間位なんだが、正直、旅行や趣味や投資の検討ばかりというのもな~というのを思案していたところ、スピリチュアルFIREてというのが思い浮かびました。経済的独立を果たし、時間を確保できた今、心の成長を目指していこうというライフスタイルです。私は特に特定の宗教や団体等に加入しておりませんが、瞑想やスピリチュアルな事柄については以前から興味をもっておりました。スピリチュアルFIREに思い至った理由としては、覚者である、ゴーダマ・仏陀やイエス・キリストらは、悟りを開いたとき今でいう、FIREしていた、ということに気づいたことです。彼らは仕事をせずに瞑想や放浪をしておりました。なのでFIREとの相性はいいだろうという認識に至りました。現在はスピリチュアルなプログラムが多数開発されています。しかし、ヴィパッサナー瞑想リトリートやその他日本や世界各地で行われている2週間以上の長期の瞑想プログラムに参加するなどは、仕事をしていると無理でした。今回FIREすると時間ができるのでこういったことに参加することは可能になります。今興味あるのは以下です。OSHO メディテーションリゾートヴィパッサナー 瞑想 リトリート
2025.02.05
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現在、筆者はJALのJGCプレミアという上級資格の会員ステータスを維持している。これはかつて出張が多かった時に獲得してその後も維持しているわけだが、ここ数年のJALのいわゆる「ルール改悪」だったり、コロナ時のFOP二倍キャンペーンなんかも無くなってしまって、ステータス維持が年々困難になっている。実際FOP単価もかなり上がっている。いままであまり気にしてこなかったが、暇もできたということで、観光かたがたJAL最安値カレンダーを見つつ各地を旅しFOPを稼ぎに行きたいと思う。4月までのFOP界隈の事例をまとめてみました。(すべて羽田から)一部クラスJを使ってることもある(格安キャンペーンをやっており普通席とクラスJの値段逆転等あり)ので大体の数字となっていますが趨勢はこのような感じです。この表を含めわかることをまとめました。・やはり沖縄が最強 ・価格変動が激しいので対応が必要 →1か月以内はかなり上がるので2か月以上先を押さえる →帰りの便がとりづらいことも多いので往路復路両方最安値を押さえる結論から言うと羽田ー沖縄(那覇・石垣等)をできるだけ早く押さえるということでしょうか。あと私は単にFOP稼ぎに飛行機に乗るのはむなしすぎるのでなんらか予定を入れます。・パーソナルトレーニング・ジム・サウナ/プール・スピリチュアルな予定もう少し温かくなったら、シュノーケリングツアーに参加し、スキンダイビングのライセンスを取ろうと思います^^
2025.01.31
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実質的にFIREしてひと月くらい経ちましたが、気分が落ち着かない、浮き沈みが大きい日々が続いていましたが最近やっと安定してきました。ここのところ、FIREやアーリーリタイア、退職後の生活などについて、いろいろな本や様々な方のブログやYouTubeを見ていました。そしてまず、最近多少安定してきた要因の一つは、この不安定さ、不安感などを突き詰めると、やはり「心の問題」に行き着くということに気づいたです。幸いなことに、冷静に考えればお金の問題はあまりない状態です(しっかり管理する必要はありますが)。身体も健康を維持しています。仕事をしていたころより明らかにストレスが減ったせいか、不眠でマイスリーとかルネスタといった眠剤を飲んでいましたがそれも必要もなくなりました。血圧を測ったら、130~140くらいのやや高めだったのが110まで下がりました。そうなってくるともう残っている悩みというと、心の問題なんだろうということに帰結しました。なので、今は瞑想とか、いろいろ心の問題にアプローチしようとしています。そして安定してきた要因の第二には、「人生はそんなたいそうすばらしいものにはならない」、と思えるようになったことです。完璧主義を捨てれてきたというか。仕事もプライベートも全て充実して、すごい幸福になるとかそれがずっと続くとか、そんなことはありえない。お金があろうが、仕事が充実しようが、友達がたくさんいようがいまいが、禍福は糾える縄の如しで、いいこともあれば悪いこともあるということを、リアリティある感覚で理解できるようになってきました。もとから仏教とかには興味があったので、人生苦であるとか生老病死・四苦八苦とか何度も触れては来ましたが頭で分かること、知識としてあることと、本当の意味を体感するというのは違うものですね。また、波風が立つ日もあるかもしれませんが、できるだけ安らかにすごしていけるようにしたいです。
2025.01.25
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DIE WITH ZEROの文章内にもフィナンシャルプランナーに相談しよう!と書いてあったため、2名のフィナンシャルプランナーの方と面談してきました。結果としては微妙~要検討ーという感じでしたね。依頼したいことはライフプランの作成と、資産ポートフォリオの提案です。特にどうお金を使っていくかとかのディスカッションをしたかったのですが、現段階の日本でそのような相談をする人は少ないらしく老後の医療や介護の話しが多かったです。年金知識や介護必要期間が5年でどんな介護施設に入りたいかとか、その間のお金をどうするとか、90歳、100歳まで生きるプランを複数作りましょうとか、DIE WITH ZEROのコンセプトから期待されるいかにお金から価値を引き出すかという観点からのライフプランからはかけ離れてしまう気がしました。自分としては55歳から5年刻みのタイムバケットづくりだとかそれを踏まえてのプランニングのディスカッションをしたかったのです。自分のニーズに合ったフィナンシャルプランナーを見つけるのはけっこう難しい気がしました。FA協会とかググればHPが出てきますが弁護士とか税理士と違って千差万別ですし、どういう基準で選べばいいのかもよくわからないので、マッチするFA探しは容易じゃないな~と思いました。ただやはり何も考えずお金を使っていくのは不安ですので、なんらかプランニングはしていきたいと思います。
2025.01.20
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最近、DIE WITH ZEROの実践計画を立てようとしていますが、その過程でいくつかの難しさに直面しています。これらの課題は単に理屈だけでは解決できない、遺伝子的ともいえる深いレベルの問題を含んでいるように感じます。特に日本人特有の「ため込みマインド」や「長生きマインド」が、この考え方の実践において大きな障壁となっているようです。1. 日本人特有の「ため込みマインド」まず挙げられるのは、「ため込みマインド」です。これはFIREの草分け的な書籍『FIRE 最強の早期リタイア術 最速でお金から自由になれる究極メソッド』でも指摘されているように、十分な資産があるにもかかわらず蓄財を続けてしまう傾向を指します。このマインドは、資産を切り崩していくことに対する理屈を超えた不安や抵抗感として表れるのです。この「ため込みマインド」は、将来への漠然とした不安が背景にあります。仮に計画通りの資産運用ができたとしても、まだ足りないのではないかと心配になり、思い切った行動を取ることが難しくなるのです。2. 「とにかく長生きマインド」との葛藤さらに、日本人特有の価値観として、「とにかく長生きマインド」が挙げられます。たとえば、呼吸器や胃ろうといった延命治療を行ってでも長生きを目指すという考え方です。この「長生きすることが最も重要だ」という信念は、DIE WITH ZEROの提唱する「お金から価値が引き出せる若いうちに金を使う」という考え方とは相容れません。DIE WITH ZEROの中では、「高齢期に延命治療に大金を使うのはあまり意味がない」と述べられています。むしろ、お金から価値が引き出せるうちに思い出作りに使い、「その時が来たら潔く受け入れる」という姿勢が推奨されています。しかし、この考え方は、日本人の「とにかく長生きしたい」というマインドとは大きく対立します。最近人と話していて「お金を使ってしまったら、もし120歳まで生きたらどうするのか?」という意見を言う人がいました。このような発想自体が「長生きマインド」の典型例だと感じます。3. 計画を感覚ではなく論理的に進める必要性私自身、DIE WITH ZEROの考え方には共感しています。「今から25年後のことを心配しても仕方がない」と思う一方で、「その時はその時で」と完全に割り切るのは難しいのも事実です。この感情的な部分に向き合うには、やはり感覚的な判断だけでは限界があります。長年企業財務の仕事に携わってきた経験から、ファイナンスに関する知識はある程度あると自負していますが、自分自身のことになると冷静な判断ができないです。そのため、書籍にもあるように、フィナンシャルプランナーのような専門知識を持ったディスカッションパートナーと相談することで、冷静な計画を立てることが重要だと考えました。近々相談に行ってきます。まとめDIE WITH ZEROを実践するには、日本特有の「ため込みマインド」や「とにかく長生きマインド」という壁を乗り越える必要があります。これは単なる理屈ではなく、感情や文化的な価値観に深く根ざしたものです。今後はフィナンシャルプランナーとの相談を通じて、より冷静かつ現実的な計画を立てていこうと考えています。
2025.01.14
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50代半ばで感じた変化と新たな気づき昨年、50代も半ばに差し掛かり、さまざまな変化を感じるようになってきました。これまでの20年以上、複数のベンチャー企業や中堅企業で幹部として経営に携わり、それなりに達成感ややりがいを感じてきました。しかし、長年続けてきたことが、次第に「同じことの繰り返し」のように感じられ、ストレスのほうが大きくなってきていることに気づきました。仕事が習慣のようになっている一方で、ふと立ち止まると、家族や自分自身に十分な時間を割けなかったという思いが心に残っていました。仕事に追われる日々の中で、自分にとって本当に大切なものを見失っていたのかもしれません。「DIE WITH ZERO」との出会いそんな私が「DIE WITH ZERO」という本に出会ったのは、まさにこのタイミングでした。同じ頃、小倉智昭さんの日経コラム「老後にやろうはダメ」という記事にも触れ、その内容に深く共感しました。「いつかやろう」と後回しにしてきたことが、このままでは実現できないまま終わってしまうのではないか——そんな危機感が胸に湧き上がりました。やりたいことは「今」やるべきであり、未来に先送りしてはいけない。そのメッセージは、まさに私が求めていた答えでした。プライベートの思い出が圧倒的な存在感仕事では、多くの目標を達成し、周りの人から認められる瞬間もありました。それは確かに嬉しいことで、努力が報われたという実感もありました。しかし、振り返って「懐かしい大切な思い出」として心に残っているかというと、それはほとんどありません。一方で、家族と過ごした時間はどうでしょう。子供たちの成長を見守った瞬間や、一緒に旅行したり、何気ない日常を共有した記憶は、私の中で圧倒的な存在感を持っています。これこそが私の人生にとって、本当に大切な思い出だと気づきました。このブログで伝えたいことこのブログでは、私が「DIE WITH ZERO」を実践する過程を記録していきます。家族や友人との思い出作り、新しい挑戦、自分自身への投資——そのすべてを大切にしていくつもりです。
2025.01.01
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