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今日は日曜日だったけど、夫はご苦労様の休日出勤だったので、私は適当に家でのんびり過ごしました。夕飯は赤ワインを飲みたいからそれに合う料理ということでリクエストされてたので、夕方4時くらいからビーフシチューをつくりながら、ジェイクさんのCDを聴きました。"My Life"は今年の7月に発売になったジェイク・シマブクロさんの初めてのベストアルバムです。お気に入りのRainbow(ハワイ州観光局のCMソング)やフラガールのテーマソングなどが入ってます。テンポのいいDragonも好きです。やっぱり彼のウクレレの音色は奥深い。いかにもハワイアンという感じの曲がちょっと苦手なので、アレンジがうまくされていてなおかつウクレレとは思えないくらいいろんな音を出す彼の演奏はツボなのです。おかげで、ビーフシチューはうまくできました。☆今日の夕飯のメニュービーフシチューグリーンサラダチーズパンパスタ(エッグタリアッテレ:ホランドビレッジの某デリで乾麺を買ってきました。おいしかったです。)ハートウォーミングなジェイクのライブにもまた行きたくなりました。そして、また「堂本兄弟」にも出てくれないかな・・・。ご一行がハワイに行ったときばかりではなく、ジェイクが日本に来たときにはぜひゲストに招待お願いします。
2007年09月30日
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NHKで『爆笑問題のニッポンの教養スペシャル 爆笑問題x慶応義塾 2030年の衝撃!』をみました。これは、日本とリアルタイム放送ですね。爆笑問題のお2人と、慶応の教授方8名、そして以前に放送に出演された他大学の先生方3名と慶応の学長が、「2030年の日本の未来はどうなる?」という大きなテーマについて激論を交わしました。聴衆は慶応の学生たち。2030年の未来に対して、皆さんが「明るい」と答えていたのが印象的でした。どちらかというと2030年の日本は今より暗いんじゃないかなと個人的には感じているから。ただ、『自分が幸せでいると思うか?』という問いにはイエスと答えられるように、日々過ごしていきたいなとは思っています。さて、論点はデジタル化、医学の進歩、心と科学の問題、リアルとバーチャルリアリティーの世界、幸せって何?など多岐に渡っていました。こういう様々な問題に対して、垣根を作らず話が出来る場ってそうはないと思うので、その場面を見られただけでとても楽しかった。太田君のすごいところは、どの切り口に対しても明確な自分の意見を持っていること。そして、それが漫才師太田光の視点から発せられたものであることです。デジタル化によって見えない世界がなくなっていくという現状に対しての、「見えることによって、見えなくなるものがあるんじゃないか?」という彼の問いにはいろんな思いや考えが込められているように感じました。そういう『スキマ』を大事にしたい、そこへのこだわりを忘れないでいたいという彼の気持ちには共感する部分が多かったです。社会心理学者の山岸教授(北海道大学)の、「生物学的進化の過程で人間が身につけたものが、いま人間が生きていくうえで厄介なものになっている部分もある。人間はそういう所を持った動物であるということを知った上で行動する必要がある。」という指摘が心に残りました。こういう心と体のズレを認識しておかなければ、これからの人間はどんどんアンバランスになっていきそうだから。医学部の先生の『腸は第2の脳』というお話も興味深かった。腸があまり強くない私はちょっとドキッとしたけれど・・・。脳以外のところで指令を出している臓器があったって不思議ではないです。「腸が元気な人は若い」といわれているのと、あながち無関係じゃなさそう。『疑いの世界に真理多し』(福沢諭吉(慶応大学の創設者)の言。)好奇心や疑問から学問が始まる。現代はすぐに答えの出るものばかりに目が行きがちで、疑問を持つ余裕もなく日々過ごしてしまうことが多いけれど、しつこく疑問を追及したり、あることにこだわったりするのも必要かと・・・そういった中から、新しい発想や表現が生まれてくる気がします。やっぱり、すべてがデジタル化されることはないだろうから、アナログな人間がデジタル化したものをどう操っていくかがこれからの課題になるのかなあ・・・。また、「できなくはないんだれど、あえてデジタル化しない領域」というのを意識して作ってみるのもおもしろいかも知れないとふと思いました。気がついたら画面にかぶりついて夢中で見ていた、中身の濃い90分番組でした。
2007年09月28日
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今日は雨模様の一日でした。久しぶりに中国茶のお稽古に。疲れたのか、夕方帰ってきてから思わず寝てしまった。日本にいるあいだほんとに動き回っていたので、今日の疲れというより、このところの疲れと言う感じです。ようやく昨日くらいからまた日常ペースが戻ってきました。シンガポール生活もそろそろ1年。すっかり慣れました。今日の夕食はひとりご飯。タレにつけてあった昨日の残りの鶏肉と、しいたけとアスパラを炒めて、卵もふわっと炒めてどんぶりにして食べました。鶏以外ののものの味付けを薄くしすぎたかなー。まあ、その分あっさりして食べやすかったかも。
2007年09月27日
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昨日の夜遅く、シンガポールに無事戻りました。日本で遊んでくださった皆様、NETショップの販売会に来てくださった皆様、どうもありがとうございました。あっという間に3週間過ぎてしまいました。スケジュールがあわず、不義理をしてしまった皆様ごめんなさい。昨日のお昼頃、三陸地方に暮らす母の友人から秋刀魚が届き・・・2尾もらって帰りました。半日の長旅もなんのその秋刀魚の生きの良さは変わらず、今晩夫と美味しくいただきました。こんな美味しい秋刀魚を食べちゃったら他の秋刀魚は食べられないよー。(笑)この秋刀魚をはじめとしていろんな物を持って帰ったので、成田で荷物が多すぎてまたもやひっかかってしまいました。(泣)エクセス払うのは嫌だったのでぎりぎりまでねばったのだけど全部は無理で、はみ出た荷物を郵便で送る羽目に・・・(エクセス料金より国際郵便料金のほうが安いです。)シンガポール航空はANAより厳しかった・・・。現地在住者という条件下で、アジア線のエクセス荷物に関して言えば、ANAが一番優しい対応で、JALが一番厳しいです。荷物では辛酸を嘗めましたが、シンガポール航空の利点は座席が少し広いのと食事が美味しいことかな・・・。秋刀魚も持って帰れたし、まあ良しとします。他にもうなぎの蒲焼とアジの干物、イボダイの干物、それに和菓子もあるしね。シンガポールで同じクオリティーのものは手に入りにくいし、入ったとしても今回の送料より高くつくのは必須ですから。アジア諸国在住の皆様、お帰りの際の荷物には十分気をつけましょう。(苦笑)
2007年09月23日
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皆様、コメントありがとうございます。日本にいる間はダイヤルアップ回線なので速度が遅く個別レスがつけづらく失礼してます。今日は、友達と銀座をぶらっとしてきました。ミ○モトでデザートを味わいました。空間も雰囲気も、デザートもとても素敵で贅沢でした。聞けば、某有名パティシェの作とか・・・。私は秋の味覚を逃さじ・・・とばかりモンブランを。和栗を使っているので、栗の風味十分です。中に入っていたアイスクリームや、上にのってたチョコレートもクリーミーで奥深く、美味でした。Kさんは洋ナシのタルトを注文。こちらもちょっと味見させてもらったら上品な味わいでおいしかったです。アイスにはイチジクが入っていて新しい味でした。お値段がちょっと高級だけど、ランチを安くあげて味わう価値ありですよ、これは。(笑)とても落ち着く素敵な空間なので、少人数でゆっくりおしゃべりしたり、一人でゆったり過ごしたいときにお勧めです。Kさん、今日はお付き合いありがとうございました。素敵なお店を教えてくれてありがとう&とっても楽しかったです。☆今日買ったCD☆気になっていたものを3枚。KINKIさんは既に購入済みだよー。(笑)☆今日買った本☆昨年の12月に出た「ぶた」シリーズのうちの1冊です。ようやくゲット。かわいいよー。
2007年09月19日
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日本にいるとやはりあっという間に時間が過ぎます。日記もなかなかアップはできず・・・。販売会はおかげさまで無事に終わりました。いらしていただいた皆様、本当に有難うございました&お会いできて嬉しかったです。いろいろ課題は残しましたが、とっても勉強になった一週間でした。今回の日本滞在もあとわずかになってきたので、さらにパワーアップして楽しもうと思います。☆今日買った雑誌「haru-mi」 秋号「Oricon Style」9/24号「音に生きる」2007 autumn「音に生きる」という雑誌は「カスタムピープル」という雑誌の増刊号だそうです。今日初めて見つけました。アーティストを目指す人のための音楽雑誌のようですが、「コトバのチカラ」というテーマに惹かれて買ってしまった・・・。歌を作る人が「コトバ」に対して感じていることと、文章を書く人が「ことば」に対して感じていることの違いがもしかしてわかるかなあと思ったのです。私は音楽は作れないので、どちらかというと文章を書く人に近い立場にいると思います。まだじっくり読んでないけど、活字が多くて読み応えありそうです。今日のランチは、父のおごりでうなぎ。やっぱり日本のうなぎはおいしいね。暑い1日でしたが、うなぎパワーで乗り切りました。うなぎ好きな夫になにか言われそうだ・・・。蒲焼きお土産に買っていくので、文句無しでお願いします。(笑)
2007年09月17日
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いよいよ明日から、販売会です。どんなことになるかドキドキですが、楽しみでもあり・・・。楽天のサイトを見てくださっている方、某ミク仲間さん、いらしてくださったら是非お声をおかけください。とにかく一番色の黒い奴が私です。(笑)東京にいるあいだはPCはいじれないので、ロムや更新はお休みします。販売会でのエピソードなどは、実家のあるK市に戻ったらゆっくり報告したいです。販売会イベントについては、8月31日の記事をご覧ください。ではでは、行ってきます。
2007年09月09日
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病院(定期チェック)に行った後、鎌倉をぶらっとして昼過ぎ家に戻る途中、大雨に降られました。駅でバスを待ってたら大きな黒い雲がやってきたので「まずいなー。」と思ったとたん、たたきつけるような雨が空から落ちてきました。立って傘を差していたのにびっしょりになってしまった。30分位してすぐ小ぶりになったので運が悪かったな・・・。台風が来ているとはいえ、この降り方はシンガポールとかタイと同じです。日本にも地球温暖化の波が確実に来てます。デング熱も日本上陸か?という感じだし、これからはみんなが地球に優しいことをしなくちゃ防げないね。とりあえず、ごみを減らそう。(笑)シンガポールはデング熱が流行中。デング熱は3種類ありますが、同じ型に二度かかると、二度目が重症になって命に関わることもあります。予防法は蚊に刺されないことだけ。週二回、すごい勢いでコンドミニアムの庭が消毒されます。消毒の来ている間、部屋の窓は閉めているけど、この消毒薬は体に害はないのだろうか・・・。また、大雨が降ってきた・・・。大好きなロミさんのお店でジャムを買いました。今まで知らなかったのですが、量り売りだと結構お手ごろ価格でジャムが買えるので、次回は瓶持参で行こうと思いました。環境にもやさしいしね。
2007年09月05日
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昨日、今日と早速本屋さんに。2日間で買った本リスト。『まひるの月を追いかけて』恩田陸『ヨーロッパに消えたサムライたち』太田尚樹『私の幸福論』福田恆存『アンネ・フランクの記憶』小川洋子『ミュータント・メッセージ』マルロ・モーガン 小沢瑞穂訳『祖国とは国語』藤原正彦『くだものだもの』俵万智選 日本ペンクラブ編『米原万里の「愛の法則」』米原万里今、読んでいるのは『アンネ・フランクの記憶』です。作家の小川洋子さんがアンネ・フランクの家やゆかりの人を訪れてつづったエッセー。小川さんは中学生のとき、『アンネの日記』を読んで小説を書きたいと思ったそうです。『ヨーロッパに消えたサムライたち』は、スペインにいる「ハポン(スペイン語で日本という意味)」という姓を持つ人たちのルーツについて書かれた本。前にこれについての新聞記事を読んで興味を持っていたので、今回本を見つけられてちょっと嬉しい気分。他の本もそれぞれ読むのが楽しみです。
2007年09月02日
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日本に一時帰国中。昨日、飛行機の中で『しゃべれども、しゃべれども』を見ました。うだつのあがらない二つ目の落語家、今昔亭三つ葉がふとしたきっかけで話し方教室の先生になることで自分も飛躍を遂げる話。生徒は、小学生の男の子まさる、自分を表現することが苦手な女性とかわ、野球解説がうまくできない元野球選手のゆがわらの3人。話し方教室での関わりを通して、この4人それぞれの気持ちがだんだんと変化していくようすが興味深かった。落語が持つ独特の空気が、その変化を暖かく包んでくれているようでした。ラストは、ちょっと懐かしい感じの素敵なハッピーエンドでした。このハッピーエンドが生きたのは三つ葉を演じた国分太一君のキャラクターによるところが大きいかもしれません。そして、なにより落語師匠役の伊東四朗さんの演技はやっぱりとっても味がありました。劇中で披露される落語、『まんじゅうこわい』も『火焔太鼓』もおもしろかった。ただ、これには訳があり・・・。ちょうど『今夜も落語で眠りたい』(中野翠著)という本で『火焔太鼓』のくだりを読んだところだったのです。この本、機内に持ちこんでいたので映画を見た後で本でも引き続き落語を楽しめました。この本についてはまたちがうテキストで書きたいと思います。次のマイブームは落語かー?(笑)この映画を包むなんともいえない空気にやられました。のんびり、しみじみ、ほのぼのしたい方にお勧めの映画です。
2007年09月01日
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