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またしてもおくればせながら明けましておめでとうございます。ブログが大変滞っておりました。とんでもなく気まぐれなブログですが、まだ閉じないで気の向くまま今年も行きたいと思っています。11月にシンガポールから日本に戻りました。日本の便利さと時間の正確さにあらためて驚いているうちに年が明けました。寒さにはまだ適応出来そうにないですが、マイペースでうろうろしています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2015年01月08日
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早くも5月。またご無沙汰してしまいました…(汗)このところ毎日とても暑いので、暑さにくたびれぎみですがなんとか元気にしております。3月後半から4月にかけて、17年ぶりにバリ島に旅行に行ってきました。たまたまバリ正月ニュピにあたったため、貴重な体験をしました。ニュピの晩はホテルの中も灯りが少なかったため、星が沢山見られて新鮮な感動を味わいました。詳しくはもう一つのひつじブログに書きましたのでよろしければご覧ください。☆4月初めの週末、友人にアート作品の展示があるからと誘われ、ほんとに久しぶりにハウパーヴィラに行きました。かなりマニアックな場所です。ちょっとグロテスク。アート展示作品はコンテンポラリーな感じ。未来を表現したタイル。中旬絵の先生のアトリエに。旦那さんの作品の青色がみごとでした。プラナカンタイルを買いに。素敵なタイルが色々で迷いました。これ、歴史の遺産、Made in Japanです。下旬カトン食べ歩き。カトンエリアは手軽で美味しいものが多いです。引き続きインド料理も習っています。今月は粉物!?中医学(漢方)教室の基礎科を受講中。東洋医学の知識が少し増えたらいいなと。興味のある方は ☆料理教室の先生と行ったインド料理屋さんもおいしかったです。
2014年05月02日
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またもや、のんびりなブログアップですが、年明けからここのところの報告です。スリランカ旅行話はもう一つのブログ「ぼんやりひつじ歴」にまとめました。旧正月(1月31日)近辺は、遠出はせずにのんびりすごしました。ブキティマ自然保護区を散歩したら面白い木に出会いました。友達と見に行った「Lion Man」というローカル映画がシュールなコメディーで面白かったです。Art Stage、Singapore Biennaleでアートを満喫、斬新な作品色々。2月後半から3月にかけて、やんごとない私用でちょっとだけ日本に帰りました。寒かったですが、春の息吹も感じることができました。インド料理教室は引き続き・・・3月はビリヤニを習いました。美味しいレシピに大満足。先週は沢山雨が降ったシンガポール。先週末からまた晴れが続いています。しばらくは暑さもMaxかな・・・。
2014年03月24日
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大変遅ればせながら、明けましておめでとうございます。のんびりながらのこのブログ、まだ続けていこうと思っておりますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。年末年始はスリランカに旅行に行ってきました。またひとつ行った国が増えました。世界遺産(タンブッラの黄金寺院、アヌラーダプラ、シーギリヤ、ポロンナルワ)、セイロン紅茶の産地(キャンディ、ヌワラ・エリア)、世界遺産(ゴール旧市街)、海辺のリゾートと盛りだくさんの旅。スリランカという国の奥深さを感じ、また行きたい国のひとつになりました。お土産に買ってきた紅茶片手に追々旅行記をまとめたいと思っています。
2014年01月09日
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夜中の独り言。たまに聞かれるので、覚書代わりに書いておくことにしました。年末に予定通り旅行に行ったら、もう一つ増えますが、それはその時に。ちなみに生まれも育ちも日本です。(笑)暮らした国:タイ、シンガポール行ったことのある国:アメリカ、カナダ、メキシコ、バハマ、[グァム]、イギリス、スペイン、ポルトガル、フランス、イタリア、バチカン市国、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、スイス、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、クロアチア、スロべニア、モンテネグロ、ヴェトナム、ラオス、ミャンマー、カンボジア、インドネシア、マレーシア、香港、台湾、中国、韓国、ザンビア、ジンバブエ、ドバイ、ペルー、ブラジル、アルゼンチントランジットで降りた国:ロシア、南アフリカまだまだ行きたい国がたくさんあります…。後どのくらい行かれるかなあ…。
2013年12月02日
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あっという間に今年もあとひと月でおしまい。昨年の今頃はシンガポールに家探しに来ていました。一年早いですね…。ご無沙汰していた期間の行動を備忘録代わりにざっと書き留めます。9月 Baba House(NUS所有)見学。貴重なプラナカンの建造物、調度品をながめる。 日本一時帰国。 父方祖母法事。母方祖父と叔母法事。 堂本剛平安神宮ライブ 京都見物も少々。 テレビ朝日ドリームフェスティバル(ライブ) 出張中国茶ユニット・ノンチャ、Junko宅で内輪にお茶会。 10月 前半、慌ただしくシンガポールに戻る。 ESSENTIAL EAMES展鑑賞 機能的かつPOPな椅子に魅せられる。 友人と不定期のウェットマーケット巡り始める。11月 映画「そして父になる」観賞 インド人街の巨大スーパー、ムスタファセンターツアー参加 舞台「MUSASHI」観劇 インド料理習い始める。ヨガは相変わらずマイペース。間が空くと筋肉痛になるのが玉にキズ。週一回の水彩画はおもしろくなってきたところ。シンガポール・マレー料理教室は月一回のペースで引き続き習い中。愛読書の「東京バンドワゴン」と「真夜中のパン屋さん」がドラマ化されたのでタイムラグはありつつも楽しく見ています。両方とも原作のイメージを崩していないのが、原作ファンとしては嬉しい限り。そして12月は、あちこちで始まったセールを横目で見つつ、家にツリーを飾り、クリスマスカード、年賀状を書き、本棚の飾りになりつつあったペーパーバッグを開き、年末年始の旅行の準備やついつい後回しになる細かい掃除作業など、何やかんや進めたいと思っています。
2013年12月01日
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8月も今日でおしまい。毎日過ぎるのが早いです。明日、9月1日・・・といえば「ほぼ日手帳」の発売日です。2009年から使い始めたので来年で6年目。カバー、手帳の内容ともに毎年変わるので、発売日までどれを買おうか悩みます。文具雑貨好きにはたまらない小物もいろいろ出るのでそちらの方にもついつい手が伸びます。最近、パソコンのキーをたたくことが多くて、ペンや鉛筆を持つことが少なくなりがちですが、ほぼ日手帳を持ち歩いていると、手書きの楽しさを味わえます。付属のボールペンや紙の書き心地がいいからかもしれません。紙に物を書くという行為を大事にしたいと思います。「ほぼ日手帳」→ ☆
2013年08月31日
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ひらめいたというほどでもないことですが、お昼に、簡単なラッシー(インドのヨーグルト系飲み物)の作り方を思いつきました。普段ちょっと甘すぎるなあと感じている市販のフルーツ味のヨーグルトに牛乳を加えると、ちょうどいい甘さのラッシーになります。フルーツ味のヨーグルトはメーカーも種類も豊富なので色々な味が楽しめるかなと。分量は濃い目が好きなら牛乳とヨーグルト同じくらい~ヨーグルトがちょっと多め。薄めが好きならヨーグルト:牛乳=1:2位がいいかと思います。ラッシーはプレーンヨーグルト+牛乳+ハチミツ(+水、レモンの搾り汁)でつくるのですが、ハチミツが溶けにくいのが難点。これだとヨーグルトと牛乳があればすぐできるので便利です。今日は家にあったイチゴヨーグルトで作りました。
2013年07月16日
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今日会った友達と「世代」の話になった。話の発端はシンガポール人と比べると今、日本人、元気がないよねということから…。あまり「若者」「○○世代」とひとくくりにはしたくないけど、今の若者(20代~30代)は景気が悪い時代に育ったから元気がないのかなあとまあ、いろいろお互い持論を展開したわけですが…。(笑)私含めたバブル世代は財布の紐はゆるいけど、行動は早いのではという。そして、ちょっと年下の友達いわく、彼女の世代はバブル世代と本格的なロストジェネレーションの世代のはざまにいるので、両方を見ているから社会の中での立ち回りがうまい(どうにでも対応できる)そうです。この意見新鮮だったけれどかなりうなずけました。そして、若者と言われる20代は、こじんまりしている、小動物系、慎重といった印象。多くを望まない分、上の年代から見たらチャレンジできる資質が十分あるのになあと思う子も挑戦しないのでもったいないなあと思ったり…。怒られ慣れていないから、怒られると固まる、上から何か言われたときに、まっすぐに論破を挑む熱さがない…と、いわゆる若者に対する見方は二人ともあまり変わらなかった…。まあ、「世代」がどうこういっても、いつの時代でも個々人が動かない限り社会は変わらないと思うけど、どの時代に生まれたかの運不運、生き方の違いはでてくるのかなあと。ビートたけしさんが『間抜けの構造』という本を書いていて、その中で、『どの時代に生まれるかというのは本当に大事だね。その人の“間”がいいか悪いかというのは、どの時代に生まれたかに尽きるんじゃないか』と言っているから、やはり時代が持つ空気や価値観て言うのはあるんだろうな。特に結論はないのですが、ちょっと興味深いおしゃべりの時間だったのでなんとなく記事にしてみました。参考にWikipediaに載っている世代のネーミングはこちら→ ☆
2013年06月13日
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【送料無料】キネマの神様 [ 原田マハ ]一度開いたら一気読みになるだろうなあと思いながら買ってきた本。まとまった時間がある時でないと開けられないなと思って我慢していましたがついに開いてしまいました。予想通り、途中で止められず一気読み。普段、映画は「そこそこ見る程度」ですが、それでもページをめくったとたんにすっかり自分がかなりの映画ファンであるような気分となり、この本の世界にどっぷりはまっていきました。映画への愛、人のつながり、そしてブログのもつグローバルな可能性を感じるお話です。冒頭から、なぜかわからないけれど、高校時代にわざわざ友達と六本木まで見に行った「エル・スール」という映画とその映画館を思い出しました。本の舞台に六本木が出てきたのと、その映画館が高校生の私には地元の映画館とは違ってとてもおしゃれでかっこいいこだわりを持つ映画館として記憶されていたからかもしれません。(その映画館はすでに閉館しています。)映画館で見た映画はやはり特別で、印象に残るものです。そこそこしか映画を見ない私が、時々、ロードショーの映画ではなく単館上映の小さな映画館に出かけるのは、この六本木体験の印象が強いからかもしれないし、冒頭の文章、『観るたびに思う。映画は旅なのだと。幕開けとともに一瞬にして観るものを別世界へ連れ出してしまう。名画とはそういうものではないか。そして、エンドロールは旅の終着駅。訪れた先々を、出逢った人々を懐かしむ追想の場所だ。だから長くたっていい。それだけじっくりと、思い出に浸れるのだから。』と書かれているような世界を楽しみに行きたくなるからかもしれません。エンドロールの楽しみは残念ながら、映画が終わったとたんにざわつきが始まるシネコンの席では味わえないものだから。ただ、この作品のすごいところは、単に読者に映画へのノスタルジーを思い起こさせる描写があるからではなくて、その描写に、ノスタルジーとは相反した部分を持つ、現代のツールである「ネット」と「ブログ」という媒体を登場させて表現したところにあると思います。ブログの面白さ、ブログを通じて人が繋がっていることの素晴らしさを味わえました。ネットの匿名性が問題になるこの頃ですが、このお話の中ではこの匿名性がもたらす、人のつながりの妙、素晴らしさが描かれています。あまり書くと、これから読む人に差し障るのでこのくらいにしておきます。女優の片桐はいりさんの解説もすごく魅力的です。(笑)『楽園のカンヴァス』を読んで以来、マハさんの作品にはまっています。マハさんの作品には毎回、色と匂いを感じます。今回は名画座の少しすすけた臙脂の絨毯の色とほのかなカビ臭さ。それから映画雑誌の編集部の書類(紙)の匂い。次に読む作品からはどんな色と匂いがするかなあ…。
2013年06月08日
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ついに待ち望んだアルバムが5月8日に発売決定しました。かねてからファンの間で望む声の多かった、堂本剛くんカバーアルバム。ちょっとふざけたようなアルバムのネーミングと曲目のラインナップはさておき(笑)今回は発売が決定したことだけで感動してしまいました。というのも、私がこんなにも彼にはまった(笑)理由は彼の歌声によるところが大きいから。『LOVExLOVEあいしてる』という番組で、KinKi Kidsとして様々なアーティストの歌を歌ってきた彼。吉田拓郎さん見たさに見始めたこの番組で、私はすっかり彼にやられてしまいました。(もちろん、拓郎さんが大好きなアーティストであることには今も変わりないですが。)当時から、ジャンルを問わず色んな楽曲を彼の声でもっと聴けたらなあと思っていたので、そしてそのことは現在までTV番組内かライブでしかかなわなかったことだったので、今回CDアルバムというまとまった形になって世に出ることが決まり、なんだか自分の願いがちょっとかなった気分になりました。剛くん本当にありがとう!CD特設サイトも本日、公開されました。詳しくチェックしたい方はぜひこちらを見てください。⇒ CABAファン以外の人にも彼の歌声が響いたらなあと節に節に願っています。というわけで(笑)内容を紹介。カバー曲は、8曲(カッコ内は原曲リリース歌手、敬省略、年月日)I love you (尾崎豊・1991年3月21日)Another Orion(藤井フミヤ・1996年8月7日)LOVE LOVE LOVE(DREAMS COME TRUE・1995年7月24日)ANSWER(槇原敬之・1991年4月25日)人生を語らず(吉田拓郎・1974年12月)古い日記(和田アキ子・1974年2月25日)PRIDE(CHAGE & ASKA・1989年8月25日)はじまりはいつも雨(ASKA・1991年3月6日)これに自身のカバー曲、2曲街優しさを胸に抱いて、と新曲1曲雨恋ーamagoiが、(通常版、限定版含めて)おさめられています。カバー曲8曲は、『彼自身と所縁があり、思い入れのあるアーティストの方々の楽曲。』(サイトの説明より)。楽曲が発表された年代、アーティスト名を見るだけでバリエーション豊かな名曲ぞろい。素敵な歌たちが彼の歌声で新たな人の心に届いたらいいな…。最後に、ファンとしては彼が初めて作詞・作曲した曲である『優しさを胸に抱いて』がセルフカバーとして入っているのも魅力です。この曲はいままでCDリリースされていなかったため、今回あらたに2コーラス目を書き足しリアレンジしたとのこと。10代の剛くんと30代の剛さんの合作曲とも言える、この曲にも是非ご注目ください。(笑)【送料無料】カバ [ 堂本剛 ]
2013年03月27日
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シンガポール生活が再開しました。2度目なので不安感はないですが、引越しはやはり大変でした。生活に必要なものをそろえたりとなんとなくまだ落ち着かないですが、まわりから色んな言葉が聞こえて来たり、日本とのちょっとした違いを思い出したりするとなんだか楽しい気分になります。2月10日の旧正月を前に、街は買い物にいそしむ人が多い感じ。来週はそんな様子を伝えられたらいいなと思います。旧正月前の時期にしか買えないお菓子もあるから、チャイナタウンに行こうかな…。
2013年02月01日
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今年ももうあと数時間で終わりです。1年なんだかんだあっという間でした。来年1月末から、また何某南の国での海外生活の再開です。日本にいたこの4年間は特にあっという間に過ぎた気がしています。興味のアンテナの向く方向にあちこち動きまわったのはとても楽しかったですが、色々見過ぎた感もあり、アンテナの張り方への統一感がなかった点が否めません。来年は、再び日本の外に出るのをきっかけに新たなアンテナを設定しつつも、もう少しスピード減で落ち着いた思索の1年にしたいなあと考えています。12月はライブの多い月でした。3つ参加、「Dream Power ジョン・レノンスーパー・ライブ2012」「高橋優秋の全国ツアー~高橋は雨男?晴男?はっきりさせようじゃないか2012」そして昨日は今年のライブ納め「KinKi Kids Concert -Thank you for 15 years- 」急過ぎる選挙は自分の思い描く画にはならなかったけれど、これからの日本がどうなっていくのか、日本の外からしっかり見ていきたいと思います。今月は本を読む時間があまりとれなかったですが、おととい、「空白を満たしなさい」平野敬一郎著 を購入しました。来年はもっとたくさん読みたいです。年明けはまずは片付け頑張ります。ではでは、皆様良いお年をお迎えください。今年一年の感謝を込めて・・・
2012年12月31日
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ついこの間まで暑い暑いと言っていたのに、早くも11月半ばが過ぎました。日も短くなって、秋深まる今日この頃。このところのブログが2ヵ月に一回の更新で情けないばかりです。9月以降の本等の報告。10月にたくさん買いました。秋になると活字中毒が本格化します。☆雑誌暮らしの手帖「自家製レシピ」秋冬編「音楽と人」11月号「SONGS」11月号「ぴあ&ASKA」「今日の料理」11月号(600号記念)「本の雑誌」11月号「MOE」12月号(カレルチャペック紅茶店特集)「dancyu」12月号「yomyom」2012秋号(Vol.26)☆読んだ本「貴人のティータイム」(平野威馬雄/西江雅之著)詩人(物書き)の平野威馬雄(料理研究家、平野レミさんのお父さん)氏と文化人類学・言語学者の西江雅之氏による対談本。中目黒の某古本屋で見つけたのですが、ちょっと予算が合わなかったのでAmazonの古本で購入。ユニークな経歴を持つお二人の期待にたがわぬ様々なおしゃべりに引き込まれます。「ハーバード白熱日本史教室」(北川智子著)ハーバード大学で日本史を教える著者の気概が伝わってくる。切り取り方によって歴史はかなり変わるし、興味を持つ人も変わってくるということをあらためて教えてくれる。「拉致と決断」(蓮池薫著)蓮池さんの北朝鮮の拉致のいきさつ、向こうでの生活、日本に戻るまでが書かれた本。坦々とした筆致、だからこそ余計当事者の辛い思いが伝わってくる。いまだ北朝鮮にいる拉致された方々を早く何とかして欲しいと日本政府に願うばかり。「焼き餃子と名画座」(平松洋子著)いくつか行ったことのあるお店もあり、つばを飲み込みながら読んだ。とにかく食べ歩きに行きたくなる本。お腹がすいているときは読まないほうがいいかも。「水瓶座」(石井ゆかり著)この方の占い本は楽しいし、読むとなんだか安心する本。何度か立ち読みしていたけれど、やはり手元に置いておこうと思い購入。「ツナグ」(辻村深月著)yomyom掲載時に読了。文庫本が出たので購入。生死についてたくさん考えさせられるのに暗くならない、不思議で心地よい世界観を持つ物語。映画も原作とイメージを損なわず、良かったです。「同期生「りぼん」が生んだ漫画家三人が語る45年」(一条ゆかり、もりたじゅん、弓月光著)小学校の頃夢中で読んだ「りぼん」の漫画家さんの半世がわかる。個人的にはこのあとに出てくる”乙女ちっく路線”の漫画家さんに夢中になった世代ですが、時代と漫画家さんの生活がリンクしていたりして読んでいて楽しかったです。「北欧の手づくり春夏秋冬」(セキユリヲ著)「辻調が教えるおいしさの公式 中国料理」(辻調理専門学校編)「まいにち食べたい”ごはんのような”クッキーとクラッカーの本」(なかしましほ著)どれも楽しい手作り本。写真がきれいなのも嬉しい。☆これから読む本「旅する胃袋」(篠藤ゆり)「はじまりの数学」(野崎昭弘著)「ウインクで乾杯」(東野圭吾著)「茶人物語」(読売新聞社編)「神去なあなあ日常」(三浦しをん著)「歌舞伎手帖 増補版」(渡辺保著)「ロストシティ・レディオ」(ダニエル・アラルコン著 藤井光訳)「見知らぬ国へ」(北杜夫著)☆神田の古本市で買った本「エドワルトの夢」(ウィルヘルム・ブッシュ著 矢川澄子訳)「須賀敦子のトリエステと記憶の町」(岡本太郎著)☆久しぶりにペーパーバックを買ったがまだ読み始めていない…。Swimming Home(by Deborah Levy)(ブッカー賞候補作)☆見た映画天地明察エリス・レジーナ(ブラジル映画祭2012)新しい靴を買わなくちゃツナグ☆ライブ・お芝居堂本剛 平安神宮公演2012十一月花形歌舞伎(市川猿之助)ここ2ヵ月はこんなところです。年明けちょっとしたらまた日本を飛び出す!?予定なので、本のまとめ買いに走っているというところもあります。お勧めの本があったら教えてください。
2012年11月18日
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またまた、こっちのブログが滞ってしまいました。残暑厳しく、少々夏バテ気味ですが、なんとか元気に過ごしています。夫が帰ってきたので、いつもより主婦しています。(笑)今日は、9.11から11年ですが、TVのニュースでもちょっと取り上げるだけですね…。東日本大震災からも1年半。どちらのことも忘れずにありたいです。このところ読んだ本の報告です。『旅する力』沢木耕太郎著久しぶりに沢木さんの著作を読みました。『深夜特急』についての話と、旅について思うことなどが書かれていて、とても楽しい本でした。『旅には適齢期があるかもしれない』と書かれていて、思わずうなずいてしまいました。今の私に合った旅先はどこだろうと考えるだけでわくわくします。また、旅に出たくなりました。旅をすると色々な価値観に出会うのでいつも新鮮な気分になります。『深夜特急』が出版されたとき、夢中で読んだことも思い出しました。最後に載っている大沢たかおさんとの対談もおもしろかったです。『大きな約束』椎名誠著椎名さんの本を手に取ったのも久しぶりでした。「じいじ」になって落ち着いたけれど、変わらないシーナさんの生き方がかっこいいなと改めて思いました。シーナ文体は、読みだすとあっという間に引き込まれるので、やっぱりファンなのです。(笑)『続 大きな約束』も出ているので、そちらも読みたいです。今は、友達が貸してくれた『オオカミの護符』という本を読んでいます。日本人の民間信仰の様子がわかる、とても面白い本です。川崎の一地域のお話なので、若干、昔祖母から聞いた話と被る部分もあったりして、うなづきながら読んでいます。
2012年09月11日
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本屋に行くとだめですねー。今日は三●堂本店にいったばかりに・・・。積読にしないために、買った本を書いておくことにします。『チェ・ゲバラ革命日記』エルネスト・チェ・ゲバラ著 柳原孝敦訳『天使のゲーム』上・下刊 カルロス・ルイス・サフォン著 木村裕美訳『困ってるひと』大野更紗著そして某氏が載ってた雑誌二冊(笑)蔵前のカキモリさんがセールをしてたので、ノートも買ってしまった。文房具やさんも危険です。今年の夏は読書の夏にしたいです。
2012年07月20日
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こちらのブログ放置状態でした。気がついたら、すでに七夕。3か月経ってしまいました。その間、いろいろな身の回りの変化が…。今後もさらに変化がありそうなのですが、近況報告程度はアップしたいな…。ということで近況報告です。3月中ほどから始めたバイト、勤務先が銀座のはずがなぜかソラマチに。いきなり5月22日の東京ソラマチのオープンからバタバタとなりました。1か月ちょっと経ってようやく落ち着いてきましたが、やんごとなき事情によりバイトは今月いっぱいで失礼することになっています。年明けから学び始めたスパイスクッキングアドバイザーの試験が6月10日にありました。無事、合格。スパイスについての初歩的な知識が身に付き、料理にいろいろ活用できそうなので嬉しいです。待ちに待った堂本剛くんのソロライブ、『shamanippon~ラカチノトヒ』が5月末から始まり、6月27日、奈良まで出かけてきました。収容人数600人の会場はとても小さく、ステージとの距離もすごく近くて、shamanshipという会場の名前通り船の中にいるようで一体感抜群でした。ライブの前と後には観光もしっかり。鹿苑で小鹿を見てきました。そんなこんなであっという間に3か月。今日は入谷の朝顔市に行ってきました。すごい人出でしたが、色とりどり、種類豊かな朝顔がたくさん並べられていて華やかでした。本、CDの情報もいろいろ書きたいと思いながら…最近読んだのは『ビブリア古書堂の事件手帖3』『続・悩む力』これから読むけどこちらもおすすめ『続・森崎書店の日々』『インド・カレー紀行』ライブは他にEARTH, WIND & FIRE JAPAN TOUR 2012高橋優 「高橋優全国ツアー~この声って誰?高橋優じゃなぁい?2012」に行きました。本は積読注意報発令中なんで、時間作ってどんどん読みたいです。
2012年07月07日
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世界一幸福な国と言われるブータンは、本当のところどんな国なのか、現地で公務員として働いた筆者、御手洗瑞子さんが感じたまま、経験したままを愛をもって率直に語っている素敵な本でした。国の現状から、ブータン人の生き方、価値観など、読み進めるうちに「世界一幸福な国」の理由がだんだんとわかってきました。ブータン人は「幸せ力」が強い。それはブータン人が自分の幸せよりも周りの人の幸せを願っているからだそう。『自分の幸せを探していては、それ(幸せ)は見つからないよ』という、筆者が上司に言われた言葉が印象に残りました。現実にはブータンも貧困や経済格差など厳しい問題を色々抱えているけれど、それをわかった上でブータン人は自分の国を「どうだ、いい国だろ」と心から言います。その強さは素晴らしいです。本の題名になった、『「これでいいのだ」と思う力。』今の日本人に足りなくて、必要なのはこの部分かなあと強く感じました。そして、それはタイで暮らしている間、タイ人に対して感じた力と共通しているなあと思いました。そして、すごくブータンに行ってみたくなりました。ブータンもタイも人の力で国があると感じることのできる場所なんではないかなあ。日本も本当はそういう国なのだから、もっとそう感じられるようになったらいいのになと思いました。【送料無料】ブータン、これでいいのだ価格:1,470円(税込、送料別)
2012年03月30日
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3月14日に発売されたCD、高橋優くんの『この声』を聴きました。全13曲、1曲、1曲に想いがこもっていました。聴いていると元気をもらえる曲です。詞、曲両方ともその作品の世界に引き込まれるアーティストはそんなにはいないのですが、彼はそのひとり。ここ1年の優くんの勢いはすごいので、ちょっと心配になるくらいですが(笑)ブログなどを読むとその中で自分を見失わないように頑張っている姿が見えます。勢いに気圧されるところなく、気負うことなく、ずっと息長く歌って欲しい人です。初回限定版についているDVDのドキュメンタリーも故郷を訪ねる等身大の優くんの様子等が記録されていて引き込まれました。プロデューサーの箭内さんは、やはり魅せ方、映し方がさすがです。元気になりたい人にお勧めの1枚です。CD+DVD 21%OFF【送料無料】 高橋優 タカハシユウ / この声 【初回限定盤】 【CD】
2012年03月16日
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まとまった文章を書く習慣をまた取り戻したいなと思いつつ、相変わらずブログも書けず…またしてもご無沙汰してしまいました。3月に入ったというのに、天気の悪さもあってか、まだまだ寒い毎日。2月にタイに行ったので余計寒さを感じるのかもしれないですが。今日はスカイツリーの竣工式が行われたみたい。いよいよですが、高いところは苦手なので、オープンしても下から眺める予定です。2月22日、お気に入りの蔵前のカフェに行ったので、竣工間近の姿を画像に収めました。ついでにその時食べたエンゼルケーキ、絶品でした。このお店の3階からの眺めは最高です。まだ、穴場スポットですが、スカイツリーのライティングが始まったら混むかなあ…。2/24~3/11にかけてTOHO系の映画館(一部)で上映中の、堂本剛くんのライブドキュメンタリー映画『平安結祈』には、まず初日の24日に見に行ってきました。臨場感たっぷりで、実際のライブに劣らないくらい音がいいです。そして、堤監督のカメラアングルがやはり秀逸。後ろに控えるミュージシャンの方々も豪華で、もう二度とないかもしれないようなコラボレーションやアレンジもあるので、音楽好きの人にぜひ見てもらいたいです。2月最終日には、タイ料理を作って、友達を呼んでおしゃべりを満喫。作った料理はすっかり画像を撮るのを忘れました。(笑)雪の日、暖かい部屋でアイスを食べると美味しいことを実感。3月初日は、久しぶりに大学の友達と会いました。昨今の大学事情!?や語学談義に花が咲きました。同級生の男子が一人、一昨年にくも膜下出血で亡くなっていたことを知りショックを受けましたが、FBで最近また繋がった別の同級生のことも聞いたりと情報交換もできました。明日はひなまつり。おひなさまは今年も出せずじまいでしたが、ちゃんとしているかしまいっぱなしの箱の中を近々チェックしなくちゃと思っています。そういえば、入籍した日でもあるのを今思い出しました。(笑)*このところ買った本*「イシューからはじめよ」安宅和人「世界の紅茶~400年の歴史と未来」磯淵猛「今日もていねいに」松浦弥太郎"The Help" by Kathryn Stockett
2012年03月02日
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約1年半ぶりの5泊6日のタイ訪問。寒さや地震の心配から逃れらて気持ちがちょっと楽になりました。今回は海外旅行初めてのちょっと年下の友達と一緒の旅。私にとっては第二の故郷!?に近い存在になっているタイで、初めて日本の外に出る彼女が何を感じるのかそれを隣で見るのも楽しみでした。やはり、私にはすでに当たり前になっていることが彼女には不思議に思えたことがいろいろあったようです。初めてなのにかなりディープな場所も見せたのでもしかして消化不良になってたらどうしよう・・・。(笑)屋台ごはんはテイクアウトするなど、お腹に気を遣いながら!?タイ料理も色々食べました。でも正味4日間ではとても網羅できないのがタイ料理の奥深さ。時間切れで食べられなかったものもあるのでそれはまた次回。お寺も久しぶりに有名どころに行ってきました。暑かったけど、タイの仏像の微笑んだお姿や、キンキラな感じが南国らしいなあと改めて感じました。BTSという乗り物の路線が延びたり、新しいショッピングセンターができたりといろいろ変化もありました。バーツ対円のレートが円高のために実際の差はあまり感じませんでしたが、物価はちょっとづつ上がっています。洪水の痕が見られるところも・・・。アユタヤの遺跡寺院は中に入れない場所があります。それでも相変わらずの明るさでパワフルに動き回っているタイ人をみてだいぶ元気をもらえました。日本の私も「動」で行きたいです。
2012年02月14日
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遅ればせながらあけましておめでとうございます。明日で松の内が終わり。ぼやぼやしているとあっという間に1月も過ぎそうですが、今年は昨年よりももう少し地に足をつけて行きたいなとは思っています。12月後半から1月にかけては、ばったばったと過ぎました。12月26日は友達と築地に。バンコク帰国3人組(自称のんびり会!?)の年末恒例行事となりました。いつもの練り物やさんで伊達巻を買おうとしたら、震災の影響で材料が揃わず製造見送りということでした。こんなところに影響が出るとは予想つかず・・・。そのため、ちょっと迷って「丸う」のものを買いました。長府屋のお多福豆、つきじ松露の卵焼き、はいばらの鰻蒲焼は無事購入。そして、「和風総本家」で紹介していた「しらす家」の12品目の梅ちりめん。ちょっと並んだけど買うことができました。おにぎりに入れるとおいしく、ご飯が進みます。あとは海苔やさんのお兄さんに試食させてもらい、おいしい焼き海苔を買ったり・・・。友達が鰹節や数の子を買うのを眺めたり・・・。お昼はこれまた毎年恒例のお寿司。寿司岩にてのんびり。その後さらにお茶して築地買出しの一日は終了。毎年、この日はかなり贅沢な1日となります。(笑)年末掃除は結局窓拭き、台所、お風呂、リビングの掃除でギブアップ。階下の書斎!?はまだ荷物がわんさか状態です。そういいながら28日は『怪物くん』3D映画を見に行きました。怪物パンチは飛びだしてきたけど、あとは2Dでも良かったかもです。映画自体は、キャストがユニークでストーリーも楽しめました。3Dメガネは持ち帰りました。30日はKinKi Kidsライブへ、『King・KinKi Kids 2011-2012』というタイトル通り、豪華なライブでした。ライブについては別テキストにします。31日は実家で年越し。元旦、朝、鶴岡八幡宮に初詣。夕方からはKinKi Kidsライブへ。そして、今日6日はこれも「のんびり会」の恒例事となった新春浅草歌舞伎へ。新春浅草歌舞伎は若手中心の公演なので、お目当ての市川亀治郎さんは6月に猿之助襲名だし、これが最後の出演になるかなと・・・。演目は『南総里見八犬伝』と『廓文章』どちらもお正月らしく華やか。亀治郎さんは『南総里見八犬伝』に出演。2役を演じられ、他の若手役者さん方をひっぱっていました。こちらもできたら別にちょっと書きたいと思っています。8日は日帰りで名古屋に行きますが(笑)、それが終わったらいよいよ、今年の目標達成に向けて動き出したいと思います。本は相変わらず積読が多い・・・読みたい気分200%今、読みかけの本。「こころの免疫学」「スピリチュアルにハマる人、ハマらない人」「アーティスト症候群」「全身翻訳家」「yom yom 23」「TIME WAS SOFT THERE」「芸術新潮12月号~高峰秀子の旅と本棚」購入した本。「グアテマラの弟」「知的な英語、好かれる英語」「レミは生きている」「英検1級総合対策教本」購入したCD古武道の「イツクシミ」、村下孝蔵の「この国に生まれてよかった」ブログ更新は変わらず気まぐれになりそうですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2012年01月06日
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あっという間に師走も半ばが過ぎました。寒いので片づけはほとんどはかどらず・・・。今日終わったのは薬の整理のみです。明日はもう少しがんばらないとなあ・・・。今日買った雑誌。『bridge』1月号奥田民生x斉藤和義さん表紙、30Pの対談。やはりこの二人、素敵です。対談も爆笑な部分と骨太な部分ありで読み応え十分。『OZ magazine』1月号おやつ特集おやつ大好き人間としては外せない号でした。冬はコタツに入りながらついついおやつをいろいろ食べてしまうから危険な季節です。お気に入りのお菓子がいくつか出ていてなんだか嬉しかったです。一ページ目の編集長の文章には素敵なことばが溢れています。ページをめくっているだけで笑いとよ○れがこぼれて来ました。
2011年12月17日
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『野蛮な読書』は本屋で見かけて、タイトルがかなり気になっていた本。タイミングよく、12月2日に中目黒の古本屋さんCOW BOOKSで、著者の平松洋子さんのトークショーがあったので出かけてきた。主に、平松さんと本、読書の関わりについて語ってくれました。これから読む人のためにとこの本の具体的な内容自体にはあまり触れないで下さった心遣いが嬉しかった。トークショーの後、すぐに読みたくなり、購入。サインも頂いて、ちょっとウキウキした気分で帰りの電車で読み始めた。平松洋子さんの本は以前から好きで結構持っているけれども、料理に関するものだけだったので、最初からとても新鮮な気分になった。ここには103冊の本が登場する。自分の好きな本が出ていたり、逆に以前手にとったけれど挫折したものもあったり、初めて耳にする作者の本が出ていたりいろいろ。いくつかのテーマごとに本が紹介されているから読みやすかった。トークショーで、「本は待っていてくれるから」と言われたのが印象的だった。もし、最初に手にしたときに興味が持てなくても、何年かすると興味を持つかもしれない。その時が自分にとっての読み時ということ。だから、平松さんは、苦手だと思ってもしばらく本棚に置いておく本があるそうです。確かにあるある。あと、帯にも書かれていますが、「本が本を連れてくる」。これは私も同じことを感じていて、本好き仲間とも良く話題になる話なので、「やはり!」と聞きながら、読みながら大きく頷いてしまったところ。ただ、私の場合は、「本が本を連れてきて」くれるのは日常的に本を読んでいるときだけの気がする。本が大好きだからその状態が滞ることはあまりないけれど、本へのアンテナが立っていないとだめということ。はまる本に出会うとその本が別の本を連れてきてくれる。本だけじゃなくて、本にまつわる物だったり、お店だったり、たまたまTVの番組で本に関係することが扱われたりということもある。そういう体験をしたくて、本を読んでるのかもと思うから、このことを平松さんが取り上げてくださったのがとても嬉しかった。これぞ、本読みの醍醐味って気がしたから。『野蛮な読書』もまず1冊、「本を連れてきて」くれた。本の中に出てきた、『レミは生きている』という本がどうしても気になり、Ama○onで購入。さらにこの本がどんな本を「連れてきてくれる」か楽しみだ。ほかにも、積読本がたくさんあるので、平行していろんな本を読む日々。寒くなってきたから、読書時間も増えるかな・・・。
2011年12月06日
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『ステキな金縛り』を見て来ました。上映中なので詳しい筋は書きませんが、簡単に書くと、最後のチャンスをもらった、ダメ!?弁護士が、人殺しの疑いをかけられた人の裁判の証言人に落武者を立てて、最終的にその人の無実を証明するというお話。物語の筋の作りこみ方が三谷さんならではで、抜かりがないのは勿論でしたが、深津さん演じるダメ弁護士、宝生エミと、西田敏行さん演じる落武者の更科六兵衛、、阿部寛さん演じる弁護士のボス、速水とのやりとりがなにしろ絶妙でした。そして、脇役で出てくる数々の演者がなにしろ豪華で、それがこの映画に奥行きを与えているように感じました。笑いはいいなあとしみじみ思えた2時間半でした。
2011年11月26日
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勤労感謝の日、日帰りツアーで千葉に行ってきました。東京湾はいいお天気。海ほたるをさっと通り過ぎ、木更津方面へ。養老渓谷の紅葉はこれからの感じでしたが、小松寺はもみじやかえで、銀杏が色づいていて綺麗でした。ツアーの最後は東京ドイツ村のイルミネーション。こんなにスケールが大きくて綺麗とは知らずに来たので、色とりどりの綺麗さに感動でした。色を満喫した一日でした。
2011年11月24日
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今日は「紅茶の日」出かけついでに川崎に寄ったので、アゼりアの中にあるMayoor Tea Roomに行ってきました。インドのパン、パラタとミルクティージャムと紅茶のセットを頼みました。ミルクティーのジャムはパラタとよく合って美味しかったです。お買い得のチャイなども買いました。ここのは30gパックだから使いやすいです。家に帰ってからも、紅茶を飲みました。お菓子は友達にいただいたそばくるみ。紅茶大好き! 紅茶の日を満喫しました。
2011年11月01日
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何年かぶりに行ってきました。神田古本まつりと神保町ブックフェスティバルが別だと初めて知りました。ちなみに神保町ブックフェスティバルは昨日と今日だけですが、古本まつりは11月9日までの開催なのでまだまだ楽しめます。会場はどちらもかなりの混雑。ブックフェスのワゴンセールでは食べ物や小物、文房具なども売っていたので、家族連れも多くちょっとしたお祭り気分。一方、古本屋の軒先に並べられたワゴンには掘り出し物がないかと真剣な様子で本を物色する本好き人たちで一杯でした。私もその中に混じって本を物色。懐かしい装丁の本もあり、眺めているだけでなんだか嬉しくなりました。ただ、残念なことに途中で雨がかなり降ってきて、本屋さんが慌ててワゴンにビニールを被せたり、お客の方も傘を差したりという状況になったので、予定より早く退散しました。今日買った本。『甲骨もじであそぶ、ちゅうごくの十二支のものがたり』『日本の作家15人による ものがたりのお菓子箱』『はじめての神保町』今週買った本。『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』『こころの免疫学』
2011年10月30日
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今日の夕方17:30位の恵比寿ガーデンプレイスの夕景。空の色がなんともいえず・・・。前を歩く人何人もがカメラを空に向けていました。東京都写真美術館でやっている『東京ごはん映画祭』の『Cooking Up Dreams』を観た帰り道でした。ペルーの食文化についてのドキュメント作品。ペルーの人々の食に対する熱い想いが伝わってくる素敵な映画で、ペルー料理を食べに行きたくなりました。
2011年10月19日
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友達と日帰りで軽井沢に行ってきました。行きは新宿からバス、帰りは新幹線のコースを取るとディズニーランドに行く位のお手軽さで行かれるのが嬉しいです。お天気はいまひとつだったのですが、気温が高かったので散歩が楽しめました。軽井沢の紅葉はちょうど見頃。昼前に到着。長野の友達と待ち合わせお昼を食べて、軽井沢銀座をぶらりとして夕方からはアウトレットへ。話も弾み、掘り出し物も見つかって楽しい1日でした。
2011年10月16日
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今日は一日雨でした・・・。三省堂で『音楽と人』を購入。堂本剛くんの平安神宮ライブの記事を読むためでしたが、スキマスイッチの常田くんインタビュー記事もすごい良かったです。スキマの新しいアルバムは買いだなと思いました。お昼は友達と神保町のカレーやさん『エチオピア』に行きました。ここのカレー屋さんは辛さを色々選べます。私が頼んだのは野菜カレー。辛さはあまり辛いのは嫌だったので1にしましたが、もう少し辛くても良かったかも知れません。でも、スパイスの味を感じられたのは良かったです。ちなみに、0が一番甘いです。アイス・チャイもおいしかったです。画像にあるのは友達のマンゴー・ラッシーです。元気になる味だったのでまた行きたいです。《送料無料》スキマスイッチ/musium(初回生...価格:3,675円(税込、送料込)
2011年10月05日
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9月後半もあっという間に過ぎました。仙台に行きまして・・・松島にも行きました。お店は徐々に再開しているようですが、ところどころに地震の爪跡がありました。お寺で苔玉つくりをしました。3つの植物を寄せ植え。苔を回りに貼り付けていくのが楽しかったです。苔はお寺で栽培しているものです。ひとつはちょっとかわいそうなことになりましたが、2種類は元気です。そして、久しぶりに撮ったスカイツリーのお姿。上野公園からです。月末、親と草津温泉に行きました。なんと、初めての草津温泉でした。湯畑に行ったら、凄い硫黄の匂いでした。入りやすいお湯だったので、夕食前と寝る前に2回入ったら体が温まりすぎたのか夜はなかなか寝付けず、次の日朝入るのは断念。昨日も体がかったるい感じだったのですが、今日は逆に体が軽いです。温泉に入ってこんな風になったことはほとんどないので、草津の湯の力の強さにちょっとびっくりでした。10月に入ってとたんに秋らしくなりました。秋の夜長、楽しめたら良いな・・・。
2011年10月01日
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震災以降、一時、近所の浄水場から規定値以上の放射能が出たこともあり、飲む「水」に気をつけるようになりました。もともと水分は多く取るほうで、お茶をたくさん飲むので。それで、以前頂いた本を再度手に取りました。摂取する水の種類によって、体に与える効果がかなり違うことに改めて驚かされました。人間の体の半分以上が水でできていることを考えると当然なのかもしれないけれど。水には取り方次第で、病気を防いだり体を若返らせる効果があるそうで、70歳を越えてもお元気で溌剌とされている藤田先生の著作は説得力があります。自分にあった水を飲みなさいと書かれていたので、本書の中にも紹介されていたし、だいぶまえに旅行に行ったときに飲みやすい印象があった「龍泉洞の水」を取り寄せました。やはりすっと体に入っていくかんじで飲みやすくて、水出しのお茶用に使ったら美味しい紅茶が飲めました。体への効果のほどはまだわかりませんが、しばらく続けてみようかと思っています。そのほか、「北アルプス安曇野の水」や「南アルプス白洲の水」なども飲んでいます。そんなことをしていたら、先週のミュージックステーションで堂本剛くんが奈良の「ごろごろ水」を紹介していました。「ごろごろ水」も「龍泉洞の水」と同じような地下の鍾乳洞から湧き出ている鉱泉水なので飲みやすそう。成分を比べてもやはり似ています。たまたま奈良土産に1本買ってきていたところだったのでこちらも試してみます。そして、話はずれますが、この二つのお水の産出地域は地震や台風の被害にあった場所なので、購入したら復興支援にもつながるかと思っています。人間の体が元々持っている力を引き出す様な食べ物に興味を持っています。食べることが好きなので、体に悪くても良くても構わずに好きなものは食べますが、口に入るものについての知識はできるだけ持っていたいです。バランスの良いミネラル量にくわえ、カルシウム含有量は国内で随一。【がんばろう!岩手】【送...価格:2,520円(税込、送料込)(関東・信越エリア)【先着100名様限定】【レビュー投稿で今だけ3,780円!】ごろごろ水【あす...価格:3,780円(税込、送料込)【送料無料】万病を防ぐ「水」の飲み方・選び方価格:700円(税込、送料別)
2011年09月10日
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あっという間に8月も終わりです。先週は、月曜日は月に一度のお絵かき教室。ランと貝を書きました。火曜日は掃除などして、夕方実家へ。水曜日からは、関西に住んでいる友達が遊びに来たので、箱根、鎌倉、浅草を案内しました。箱根は私も久しぶりだったので、温泉を楽しみましたが、あいにく雨模様。箱根登山鉄道は変わらずのんびりでこちらもゆったり気分。ポーラ美術館に行ったら「レオナール・フジタ」展が開催中。山の中に建つ天井がガラス張りの建物でのんびり美術鑑賞&お茶。フジタ展は今まで見たことがなかった意外な作品もたくさんあって、とても興味深かったです。夕方から雨が降ってきて、慌ててホテルへ。雨が止まず、付属の温泉施設の露天風呂がゆっくり楽しめなかったのがちょっと残念でした。翌朝も箱根は大雨。午前中に鎌倉に移動。鎌倉は曇り空だったのでほっとしました。友達は鎌倉に来るのが初めてだということで、大仏、長谷観音、鶴岡八幡宮と回りました。お昼は「0467hasekamicho」で地魚しらす丼、鎌倉らしいメニューでよかったです。夕方、東京の私の家までもどりました。最終日は、浅草へ。午前中浅草寺の間をぶらぶらとし、「ペリカン」でパンを買い、お昼はリバーサイドのスカイツリーがながめられるカフェに行き、そこでもう一人の友達と合流した後、のんびりしてたら、急に空が真っ暗になって、雷雨が来ました。なかなか止まず、大雨の中移動。東京駅まで移動したら帰る時間になったので、そこでふたりを見送りました。新幹線もちょっと遅れていました。なかなか濃い3日間でしたが、久しぶりにわいわいと楽しかったです。昨日は甥っ子の勉強の手伝いをし、今日はぼーっとしているうちに夕方になりました。9月は色々な予定もあるのでもっとブログをこまめに書きたいです。
2011年08月28日
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ブログ放置状態が続き、気になりつつ・・・。その間、実家と家を行ったりきたりしながらも、ここ3週間程は休暇で帰って来た夫とふらふらぐだぐだしているうちにあっという間に過ぎました。7月末の安曇野はちょっと雨模様でしたが、緑あふれる景色がすばらしかったです。高山植物も美しく、美味しいものもいろいろ。本もそれなりに購入したり借りたりしてるのに、なかなか読み進まず・・・。そして、DVD↓は、ようやく先ほど見終わりました。(苦笑)【送料無料】KinKi Kids 2010-2011 ~君も堂本FAMILY~ / KinKi Kids 【通常版】価格:4,587円(税込、送料別)あらためて、歌声にうっとりしながら・・・。映像も綺麗なので癒されたい方にお勧め。まだまだ暑そうだけど、夏バテしないようにがんばりたいです。南米旅行記仕上げなくちゃ。
2011年08月13日
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暑い1日めげずに、蔵前、浅草界隈を友人とぶらり。革製品のM+(エムピウ)、アノニマ・スタジオ、カキモリ、ペリカンお昼は「結わえる」で。玄米お魚定食おいしかった。玄米は食べ応えがあるし、味がある。野菜たっぷり嬉しいおかず。カキモリには魅惑の文房具がたくさん。オーダーノートにウキウキ。ノート好きにはたまらない。何を書こう、何を描こう、何を貼ろう・・・いろいろ考える。小さいころ夏の日のスケッチブックをちょっと思い出す。きっとまたすぐ行きたくなるな・・・。ペリカンに予約していた食パンを取りに行き、浅草までがんばって歩いてぶらり散歩の終了。皆、途中からは汗かきかきで、ぶらりって感じではなかったかもしれないけれど、梅園でかき氷食べたら落ち着きました。また、こういう日があるといいな。
2011年07月12日
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一昨日、7月1日、予定通り無事に南米ツアー旅行を終えて戻ってきました。途中、チリ南部の火山噴火の影響で、リマへのフライトが1日遅れになるという大変な予定変更もありましたが、敏腕添乗員のSさんのおかげで観光予定の場所はすべて訪問し、帰国の途に。変更したおかげで、予定以上に豪華なホテルの部屋にも泊まれたし、満足です。詳しい話はもうひとつのひつじブログに追々書いていきます。帰りのロスのトランジットでは、チェックが厳しくてびっくりでした。パスポートのほかにIDを要求され、たまたま運転免許を持っていたからすぐに通れたけど、そうでないと別室で質問を受けないといけなかった。どうやら日本人はいわゆるIDを持っていないということを彼らは知らないらしい・・・。アフガニスタン問題の影響かな・・・。テロ対策が厳しいのは良いことだけれど、アメリカと近い関係にある日本人の事情くらい把握していて欲しいものです。イグアスの滝もマチュピチュもナスカの地上絵も見ごたえ十分でした。南米大陸のスケールと自然の大きさにただただ圧倒です。世界遺産に指定されているクスコの町や、リマの旧市街は趣があってとても綺麗でした。ウルバンバのホテルでは、南十字星を眺めました。空は限りなく広くて、天気が良いとほんとに真っ青でした。また、東日本大震災の時にペルー・ピスコの港にも津波が来たと聞いて南米と日本は太平洋を挟んでつながっていて、こちら側も他人事ではなかったのだなと感じました。久しぶりのスペイン語が耳に心地よく、後ろ髪を引かれながら、帰ってきました。やっぱり周りの人がしゃべっていることが分かる国というのは楽しさが倍増だし、親近感も沸きます。行くのに1日以上かかるのが難点だけど、特にペルーには凄い親近感を持ったのでまた行きたいです。タイになんとなく似てて、人々ものんびりだったからでしょうか・・・。海と山と熱帯アマゾン地域があるがゆえの、ペルー料理の奥深さも魅力です。飛行機に11回も乗ったので、サンカクくんを貼り付けたスーツケースもかなり汚れました。一緒に旅した気分です。約半日の時差のせいで、午後はかなりぼーっとしています。1週間たてば戻るかな・・・。ツアーのスケジュール自体は今までにないくらいハードで忙しい10日間でしたが、自分のペースは取り戻せたように感じた旅行でした。
2011年07月03日
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あれこれなかなか忙しく、ブログ放置状態でした・・・。そのうえ、明日22日~7月1日まで、イグアスの滝、マチュピチュ、ナスカの地上絵+もろもろ見に南米ツアー旅行に出かけてきます。その間のさらなるご無沙汰お許しください。旅行からもどったら、旅行記を書きたいと思っています。どんな旅行になるのか・・・久しぶりのスペイン語圏訪問にわくわくドキドキです。先週の鎌倉、成就院のあじさいです。長谷寺まで行く途中の凄い人出に母と私はいさぎよく降参したので、成就院だけですが、そこそこ天気も良く、あじさいがちょうど咲いたところでとても綺麗でした。
2011年06月20日
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最近、諸般の事情で(笑)家と実家行ったり来たり度合いが増している毎日ですが、相変らずです。昨日家に戻ったら、ユニコーンのアルバム『Z』が届いてました。CDは言うまでもなく朝から何度も繰り返し聴いて、大満足。リズム感が良い曲が多いです。ユニコーンの魅力はやっぱりメンバー全員がメインを取れるし、曲が作れるっていうことだなあと、今更ながら感じました。初回限定版についているDVDがまた見所満載でした。去年のライブ映像とハリウッドでのレコーディングの様子。プロデュースしているとき、楽器弾いてるときの目は凄い真剣、だけどそれ以外はどこにいても自然体だ・・・この方々。御揃いTシャツのバージョンの多さにもびっくりしました。仲良し連帯感を増す演出。音のまとまりを出すのにも一役買っているのかもしれません。何にせよ、間口の広いオジサンは素敵です。(笑)DVDのついてる限定版がお勧め。
2011年05月30日
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大好きなフィンランドの絵本作家、ユリア・ヴォリさんの原画展を見に行きました。私がSIKA(フィンランド語でぶたの意味)とその仲間の日常が描かれた、シュール感たっぷりな絵本の魅力に取り付かれたのは、5年ほど前。それ以来新作が出るのを楽しみにしています。主人公の「ぶた」は、インテリ感を漂わせつつ、どこか抜けていて、脇役のウシ、ペンギンやヘラジカ、ラップ犬といった動物たちもちょっと不思議な感性を持っています。そして、何よりフィンランドの雰囲気が伝わって来るのが楽しい。色彩もとても鮮やかで、ページをめくっているうちに元気が出るのです。会場の入り口にはバムとケロ、そしてSIKAのぬいぐるみが飾ってあってとってもかわいかった。入ってすぐ、島田ゆかさんとユリア・ヴォリさんのインタビューシーンを流したスクリーン。そして、通路を挟み、右側がユリア・ヴォリさんの作品展示、左側が島田ゆかさんの作品展示になっていてとても見やすかった。バム&ケロは御馴染みなので、先に左側を見ている親子連れが多かったです。逆にSIKAの方を熱心に見ているのはひとりで来ている女の人が多かった。私もまず右側に。たくさんの絵本原画のほかに、ポスターやオルセー美術館の作品ガイド本、普段使っている画材や、子供の頃書いた絵などもあった。インタビューVTRでは作品の描き方や、なぜ画家になったかなどを話されていた。ムーミンや、ピッピ(アストリッド・リンドグレーン)の影響を受けているようだった。シュールな作風はそんなところからも来ているんだろうな・・・。今も大好きだが、私も小学校の頃、北欧の物語に夢中になったのでなんだか嬉しかった。原画はやはり色彩感がじかに伝わってくるなあと思った。SIKAのアニメーションもできていて上映されていたのでびっくりしたが、絵本の中のSIKAのほうが好みでした。絵本の方が想像が膨らむからかな・・・。バム&ケロはSIKAとはかなり違うキャラクターだけれど、色彩が綺麗で別な意味でシュールでいたずらな感じのところに共通点があるかなと思った。また、島田さんはカナダ在住なので、日本の風景とはちょっと違う景色が出てきたりしているのが面白いなと感じた。何回か会場を行ったりきたりして、絵本の世界をたっぷり楽しんだ後、グッズ売り場へ。さんざん悩み、シールやノート、クリアファイルなどを購入。それから、絵本の売り上げの一部が震災の寄付になるということだったので、原画展先行発売の「ぶたときまぐれきのこ」も購入した。正式発売は5月9日みたいです。「ぶた」「ぶた ふたたび」の訳者はムーミン研究者として名高い森下圭子さんだったが、この絵本の訳は、今回の原画展のパートナー、島田ゆかさん。お互い親交の深い関係だけあって、3冊目も違和感なく楽しく読めた。ほかにもぶた(SIKA)シリーズは発売されているけれど、絵本の形式が違っているのでやはりお気に入りは今のところはこの3冊。「ぶた いろいろないろ」も持っているけど。この原画展は5月8日まで開催なので興味のある方はぜひ!お子さん連れも楽しめます。
2011年05月06日
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夕方、桜を見に墨田川岸へ。言問橋あたりは、スカイツリーと桜が一緒に眺められるポイントなんですが、桜はこのところの強風でほぼ葉桜になっていました。でも、これはこれでちょっと良いかも・・・。八重桜は満開でした。ソメイヨシノの隙の無い美人さ加減も良いですが、八重桜はぼてっと咲いている感じがかわいらしくて好きです。6時からは友達と、アミューズ・ミュージアムに九十九一さんのお笑いイベント『九十九っちんぐ』を見に行きました。ふふっと笑える感じの芸でほっとしました。THE MANさんの弾き語りピン芸が面白かった。『あらびき団』に出たらうけそうなんだけど・・・。また、どこかでやってくれないかな・・・。
2011年04月16日
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震災から1ヶ月。鶴岡八幡宮で、鎌倉の宗教者が宗旨・宗派を超えて祈りを捧げる「東日本大震災 追善供養 復興祈願祭」が行われました。私も母と出かけました。八幡宮の舞殿で、神道、仏教、キリスト教の宗教者が順に祈りを捧げる姿を目にして、「祈ること」に、宗教による相違はないと改めて思いました。私も気持ちをあわせて祈りました。
2011年04月11日
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目黒川にお花見に行きました。お天気も凄く良くて暖かかったので、のんびり散歩ができました。週末にかけてが見頃です。そして、桜と言えば、この歌もお忘れなく!【送料無料】ソメ...価格:1,000円(税込、送料別)
2011年04月05日
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皆様ご無事でしょうか?おかげさまで私は元気です。11日の地震時は大船の仲通りで買い物中で、今までにない揺れを感じどうなるんだろうと思いながら、座り込んで静まるのを待ちました。電信柱は折れそうな勢いで、地面は歪んで見えました。幸い、夫と一緒でしたし、実家にもバスですぐに帰ることができました。実家は停電していて、ろうそくの灯りの下で夕食を食べました。それでもガスと水道はふつうに使えたのでよかったです。夜9時に電気がついた時は、皆で思わず喜びの声をあげてしまいました。タイやラオス暮らしで、ある意味停電には慣れているとはいえ、寒い中でいつ付くかわからない状況はやはり不安でした。電気の通っていない寒い被災地の方々はきっとまだそういう不安の中で過ごされているんだろうと思うとほんとに心が痛いです。次の日にもどった自分の家は、不思議なくらいもとのままで、多少のものが床に落ちている程度でした。さて、地震からほぼ1週間がたち、計画停電などで多少はばたばたしている東京。でも、日常生活は普通にできます。周辺の流通もそんなに滞ってはいないはず。それなのにスーパーに行ったら、かなりの棚が空。入荷予定が未定のものもかなりありました。買占めとは言わないまでも、少なくともいつもより多めに買っている人が多いのではないかなと思います。夫がアフリカに持っていきたいというので、「ひじき」を探したのですが、それも売り切れ。海産物はしばらく入ってこないから買っておこうと思った人が多いのかな・・・・。スーパーでたくさんの買い物をする人を見て、思ったことがあります。都会生活の中、最近は備えの意識が低くなっていたのではないかということです。実家のラジオも肝心の電池がなくて使えなかったし。実際、地震のあとでは電池と懐中電灯がすぐに売り切れになっていました。コンビにはすぐ近くにあるし、スーパーも多いから買い置きしない人が増えていたような・・・。「断捨離」ブームもあって、食糧や日用雑貨までつい「断捨離」していた人も多かったのでは・・・。確かに、日本は世界で一番と言えるほどの物流が整った国家です。宅配便や通信販売のサービスもすごい。でも、そういったサービスは国全体が滞りなく動いている状況ではじめてなされること。今回のように大きな自然災害が起こると流通が滞るのは必死。TVなどを見た人たちが流通の危機を感じたから、やみくもな買い走りがおきたのかなと。こういうパニックを防ぐには、各自が1週間分くらいの備蓄食糧や日用品をちょっと余分に持っていたらいいんじゃないかな・・・。国や自治体に任せないで、自分で自分の身を守るすべをちょっとは考えておくべき。かく言う私も、買い置き好きにもかかわらず、食べ物はともかく(笑)、日用品はタイにいるときほどは買い置きしなくなっていました。タイでは少なくとも懐中電灯とラジオはいつも使える状態にしてあったし、有事に備えて、必要なものは買い置きしていました。それに、いつでも欲しいものが手に入るわけではないから見つけたときに買っておいたり、なかったら他のもので代用しようという気持ちもあったので、余裕もありました。でも、東京のような便利な街に暮らしていると、普段あるものがまわりに無くなることに対する不安は逆に増える気がします。だから、これを機に便利な地域に住む人にあえて提案。『備えあれば憂いなし』で、「備え」を少し作りませんか?今回、パニックに陥って、いらないものまでついつい買いすぎたなあと思った方はそれをうまく備蓄しましょう。各自に備蓄があれば、いざというときにそれを被災地に回すことだってできるかもしれないし。但し、いまはまだ混乱しているから、やみくもな買い方は控えましょう!(笑)今日は、柴又帝釈天にお参りしてきましたが、がらがらでさびしいかんじ。早く、町が動くようになると良いな・・・。☆災害関連情報リンク集http://www.e-gov.go.jp/link/disaster.html☆ツイッター地震情報http://twinavi.jp/news/detail/12381☆岩手県内避難所リストhttp://www.iwate-np.co.jp/hinanjo/list.html☆IBC安否情報http://saigai.ibc.co.jp/anpi/
2011年03月17日
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お芝居を見ることはあまりないのですが、この作品は見たかったのでチケットを取得。やはり三谷作品は笑いとテンポのよさが圧巻でした。藤原竜也、中村勘太郎、吹石一恵(敬称略)の3人の演技もそれぞれがはまり役という感じで、最初から最後まで息つく間もなく、物語の世界にぐわっと引き込まれました。藤原くん演じる啄木が恋人と友達の二人をだまし、煙に巻いた一件を啄木の死後に三者の視点で振り返るというお話なのですが、そのストーリーにはいろいろ仕掛けがあって、どたばたコメディーあり、ちょっとシリアスに人生を考えさせる部分ありととても深かった。登場人物は3人だけだし、大仕掛けの舞台装置は全くないのですが、障子と照明の明暗をうまく使った舞台展開がみごとでした。3人とも長いセリフが多いのに、絶妙なテンポで笑いをとり、話を続けます。藤原くんは舞台の人だなあと感じ、勘太郎さんは歌舞伎の節回しや動きをうまく取り入れて演じていました。その雰囲気がお父さんにそっくりなのがびっくりしたけど。(笑)吹石さんは気張ずに二人の間に入っていて、いい温度でコミカルなのが印象的でした。三谷さんの脚本、演出も当然ながらすごいけれど、それをみごとに表現する3人もすごい。役者と演出家、両者の息が合って初めて良い作品になるにちがいないから、貴重なものを見せていただいたなあと・・・。もっとも、見ている間は、ただただ、みとれていてそんなことは考えていませんでしたが・・・。そして、このライブ感はTVドラマや映画では味わえないから、お芝居をまた見たいなあと感じました。この日はカーテンコールに三谷さんが登場して、びっくりしていると、勘太郎さんにお子さん誕生のお知らせをしてくれました。花束を持っていらしていて、お祝い。勘太郎さんの報告、ふたりのお祝いあいさつもあり、会場が一気に沸きました。素敵な日にお芝居を見られてラッキーでした。
2011年02月23日
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このところ、勢いスカイツリーウォッチャーと化しております。(笑)強風の中、友達と見に行きました。現在の高さは584m、あとちょっとで600mかあ・・・。真下で見上げると上が良く見えないです。まずはこの前とほぼ同じ場所で撮ったもの。晴れてたのと強風で水面が動いていたので逆さ姿はナシです。ただ、今日の自己申告のベストショットは、友達と別れてから行った蔵前のアノニマスタジオ近くの厩橋から眺めたもの。夕空の中のスカイツリー、素敵でした。
2011年02月18日
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友達のリクエストにお答えして(笑)柴又&スカイツリーツアー。柴又の帝釈天にお参りして腹ごしらえをしてから、スカイツリーへ。ちょっと曇っていたのが幸いし、逆さ富士ならぬ逆さスカイツリーが拝めました。現在の高さは569m、足元まで行くとかなりの迫力です。日曜日だったからか、かなりの人。スカイツリー周辺を中心に、東京東部がだいぶ活気付いてますが、残念ながら私の住んでいるところはまだですねー。スカイツリーからの元気な風を受けられると良いんだけど。(笑)お昼の天丼。下町盛り!?で豪華でした。
2011年02月06日
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1月はあっという間に過ぎ、早くも如月に入りました。先週は誕生日ウィークということで、ケーキを食べてばかりの1週間でした。(笑)なぜか、友達に誕生日が近い人が多いので、誕生日周辺はたいていお祭りモードで幸せだなあと思います。ということでこのところ味わったスウィーツの画像を並べます。まずは母と一緒に行った、知り合いの和食やさんが出してくれたデザート誕生日に友達と食べた柏水堂のプードルケーキ友達のRさんと共に祝ってもらった日のケーキライブに行く前に友達と行ったカフェで食べたおいしいパンケーキ。これは今週、友達とわいわいブッフェに行った時に用意してもらったケーキ
2011年02月05日
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最近寒すぎて運動不足だったので、錦糸町まで出かけついでに押上まで歩いてスカイツリーの周辺をうろうろしてきました。本当はSpice Cafeで昼を食べたかったのですが、行ったらなんと定休日でした。どうしようかなとうろうろしてたら、「そば&カフェ」という看板を掲げた魅力的なお店が近くにあったのでそこでのんびり。暖かいつけそばとコーヒーがおいしかったです。築60年以上の民家を利用したカフェはちょっと懐かしい感じで、読みかけの本を読了。この二つのカフェがある、十間橋界隈は良い下町の匂いがしました。十間橋から見たスカイツリー。写真撮ってる人がたくさんいるだけあって、スカイツリーが水面に映る絶好のロケーションでした。
2011年01月11日
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七草の今日、日本文化を味わおうということで、タイ帰り3人組で新春浅草歌舞伎を観に行ってきました。若手の歌舞伎役者さんが座をつとめる浅草歌舞伎。まず、『お年玉』という新年のご挨拶から始まりました。この日は亀治郎さん。最初は歌舞伎風の口上でしたが、そのあとマイクを持って普通にトーク。途中、客席に降りてお客さんの質問に答えたりとすごくフレンドリーな感じ。このときは羽織袴姿なので、この後で役の支度を急いでしなければならないそうで、和尚の衣装は下に着ているということでしたが、それでも白塗りとかの支度がいるから、大変です。私たちが観た第一部の演目は二つ。『三人吉三巴白波』と『独楽』『三人吉三巴白波』では、市川亀治郎さん、片岡愛之助さん、中村七之助さんが3人の『吉三』という同じ名前の盗賊役。亀治郎さんが和尚、愛之助さんは御家人崩れ、七之助さんは女装の盗賊。七之助さんは身のこなしも衣装もとてもあでやか。途中、お話の説明が入ったので観ていてもわかりやすく、3人ともとても動きが軽やかなので、知らず知らずのうちに舞台に引き込まれました。よく聞く『こいつは春から縁起がいいわへ』という台詞がこのお話から来ていることを初めて知りました。台詞回しや間、動きに「粋だなあ」という部分があちこち出てきて、新しさを感じました。幕間にお昼を食べたのも歌舞伎ならではで楽しかったです。『独楽』はお正月らしい舞い。亀治郎さんの踊りはシャープで粋で、ジャニーズも真っ青な(笑)身のこなしでした。最後はあんなにぐるぐる回ったら目が回らないかなあ・・・という、まさに独楽と化してました。独楽の芸を表現する手のジェスチャーも見事で、この踊りを観て、すっかり亀治郎さんのファンになりました。まさに、『こいつは春から縁起がいいわへ』という楽しい一日でした。
2011年01月07日
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