Bookish Girl ~人生は芸術! 生活はアート!~

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2006.01.27
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カテゴリ: スピリチュアル本
昨日ご紹介した本とともに書店で拝読(笑)させていただいた本があります。


生きがいの創造(2)
生きがいの創造(2)


「生きがい論」シリーズを発表されるようになった飯田史彦氏の原点ともいえる不思議体験を公表したもので、目に見えないけれど魂は存在していることを、実感させてくれる1冊でした。

メッセージが詰め込まれた光の玉みたいなものが、ぽんと胸の中に入ってきて、その存在が肉体の持ち主にしゃべりかけてきたことが、著者の現在の活動につながっているようです。

目に見えないだけで、その存在は、生きているんですね。

ふと、江原啓之氏のことを想いました。

あの世の話
あの世の話


本書は、佐藤愛子氏と江原啓之氏とのスピリチュアルな対談集です。

霊感と霊能力は別もの、と江原啓之氏はおっしゃっていますが、江原氏が受けとめて人に伝えていらっしゃるものと、同じ種類のものを、飯田氏も受けとめられているのかもしれないなぁ、と思ったりしました。

江原氏は、霊感→霊能力に高めて、生業として人を救う責任を背負った方で、


なんだか恩田陸氏の新作を思い浮かべていました。

エンド・ゲーム
エンド・ゲーム


この物語は、オセロ・ゲームのように、人の記憶を裏返したり、裏返されたりする特殊な能力をもった人たちが登場し、過去・現在・未来の記憶の境目に入り込んでいける場面が描かれているのですが、
わたしの中では、飯田氏、江原氏、恩田氏のおっしゃることが、不思議とつながってしまいました。

それはなぜなのか?
今、自問自答中です。

それとともに、 『アカシック・リーディング』 (如月マヤ著)にも通じている気がしたのですね。

新聞広告にでかでかと載っていた本を、書店で目にしたので読んでみました。

アカシック・レコードは、人類の記憶・記録が、過去・現在・未来すべて保管されている魂の貯蔵庫といわれています。

サイキックの方はここにアクセスして情報を取り出されているようですが、
この記録庫は特別な人だけでなく、一般のだれにでもアクセスできるものだそうです。



いったい、どのようにすれば、アクセスできるのか……。
事例よりも、そこが一番の関心ですね。

まず、リラックスして、深呼吸、瞑想。
暗闇の中、階段を下りて、アカシック・レコードの部屋へ向かうイメージをするのですが、人それぞれのやり方があるそうですから、詳細は本書でご確認くださいね。
人によって、保管場所のイメージも、ちがうのだそうです。


残念なことに、核心に迫るシーンで、ちょうど目覚めてしまった!
でも、その場所は今でもはっきりと覚えています。

人に案内されて保管庫へ向かう途中、階段を下りていきました。
本書に出てくる階段は、あの階段のようなものなのかなぁ、と想像しています。

著者は、他者(クライアント/相談者)アカシック・レコードを読んで伝えることを、お仕事とされていますが、わたしたちは自分自身の魂の記録が、自由自在に読める(感じられる、自分の声を聞く)ようになれたらいいですね。

『生きがいの創造2』『あの世の話』『エンド・ゲーム』『アカシック・レコード』と、どれもこれも、どこかでつながっている。
まるで、ユング心理学でいう人間の集合意識が、どこかでぜんぶつながっているかのように。

人間の記憶、人間の魂って、おもしろいです~。






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Last updated  2007.07.30 01:10:15
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