Bookish Girl ~人生は芸術! 生活はアート!~

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2008.03.17
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カテゴリ: 演劇

1月21日にブログで触れた

ひとつは、来週末の 『歌わせたい男たち』。 (作・演出、永井愛さん)

学校の「君が代」騒動が、にぎやかに描かれる舞台のようです。

読売演劇大賞受賞作 で、再演はない、とされてきた舞台が、再演されるのですから、

当然、卒業シーズンのこの時期ですよね。

先日、ようやく日程を決めてチケットを手に入れ、プレ講演も申し込みました。

(翻訳家&演劇評論家の松岡和子さんと作者との対談が行われます)



もうひとつは、 『ダンシング・アット・ルーナサ』

アイルランドの5人の女性が、8月の収穫祭(ルーナサ)でダンスを踊った日のことを、

当時、幼かった男の子が、回想する形式で展開するお話です。

アイルランドの質素な物語で、有名どころは出ていませんが、こういう舞台こそ面白いのです。

演出家がずい分前にイギリスで観て以来魅了されつづけ、

ようやく舞台化にこぎつけた、という熱が入ったものですからね。

地元では前者ほど人気はないようですが、わたしは観てみたいなぁ、と思っていました。



けれど、今週末は、他に2つの予定が入り混じっています。

さぁ、どうしましょ。



予感は、おぼろげに、ありました。

どうにかして観るだろう、という予感。



うふっ。

その通りになりました。

日曜日、チケットが届いたのです。

ペアでご招待です。

A列1番2番ですから、かぶりつきですね~。

ベニサンピットの舞台をイメージした小劇場風のしつらえですから、

息づかいが間近に感じられて、臨場感がある席です。

全体像より、接近原理を確かめろ、ということでしょうか。



そういうことで、他2つの予定は、また今度、ちがった形でお願いします、

と、天にお伝えしておきました。

できれば、金沢での催しに、ちょっと顔を出して、富山に戻って観劇したいのですがー、

その日の気分にゆだねます。



実は、演劇のチケットが当たることは、今回が初めてではありません。

手に入りやすいのは、きっと、地の利ですね(笑)

しかし、ペアチケットを3組にプレゼントしてPR効果をねらおうというのか、

そんなに人気がなかったのか、と心配にもなりますが、

わたしは、ラッキーでございます、

観ておく必要があるんでしょう、と天の計らいに感謝して拝見します。



せっかくの当たり券ですから、演劇好きとご一緒できたら楽しいのですが、

う~む、いったい、どなたをお誘いしましょうか~。





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Last updated  2008.03.17 11:46:13 コメント(6) | コメントを書く


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