こんばんは。

前にも書いたと思いますが、タイガー・ウッズは最終日、赤でチャージしますね。

だけどラグビーのオールブラックスは、上下黒でも強いです。白のイングランドはウィルキンソン次第。今回3年ぶりに北半球6カ国のチャンピオンになったのは、赤いウェールズでした。多分、実力が同じぐらいのときに、色が勝負の分かれ目になるのかもしれませんね。

ちなみに日本は桜色。あまり強く見えないところがご愛嬌でしょうか。 (2008.03.30 22:48:07)

Bookish Girl ~人生は芸術! 生活はアート!~

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2008.03.30
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カテゴリ: ブリッジ



その時々の色による身体的心理的影響を、確かめたりすることがあります。

スポーツ選手でいえば、

右足から靴下をはく、とか、同じローテーションで素振りをする、とかいう、

縁起をかつぐ方法を取り入れることと、似ているのかもしれませんね。



たとえば、勝負の席で、黒を着ると、

なんだか、いつもと調子が狂い、バランスが崩れるような気がします。

コミュニケーションが、ざらつくというのか、

他者の念が介在して、雑念が生じ、自分の声に蓋がかぶされるような感覚です。

コミュニケーションを、自らシャットダウンする、という感じの場合もあります。


白をまとうと、他者はそれほど気にならなくなり、迷いは感じられなくなるように思います。

よけいなものが混じらないので、自分の直感が信じられる、というのかしら。


白のシャツに、黒のパンツ、グレイのロングカーディガンのときは、

調子が落ちても、調子は戻って、とウェーブを描きながら、ばらつきました。

どっちつかず、ですね。

たまたま、かもしれませんけど(笑)


そこに、赤を加えると、周辺にブロックができて、

相手から余計なことは言われなくなる気がします。


白系に赤系にベージュ系は、けっこう勝てるパターンかもしれません。


昨夜は、白っぽいグレイのタートルに、ロングカーディガンと黒のパンツで、

非公式の試合に臨んでみました。

とくべつに、意識したわけではなく、慌てて出かけたので、たまたまです。

六角形の水晶とチャームをいくつか混ぜたネックレスは、さりげない防具となる必要アイテムです。

さて、勝負の行方はいかに。





試合の前に、カードをひいて、同じチームになった方と、カードの数字順に、ペアを組みます。

わたしは、ベテランの男性とペアになりました。父親より上の世代の方です。

その方は、紺系のジャケットに茶のベストか、まぁ、男性色のイメージですね。




相手チームは、男性3名(途中で交替)、女性2名。

グレイ&白系のジャケットを着たベテラン男性、茶系に赤のお着物のベテラン女性、

全身黒でまとめた女性、紺&黒系のベテラン男性。

もう一人の男性は、カジュアルで、チャコール系だったでしょうか。


勝負、試合、というのは、 コントラクト・ブリッジ です。

IOC(国際オリンピック委員会)にスポーツ競技として公認されているマインドスポーツなのですね。


ブリッジ


まだ、正式に入会してもいない初心者なので、

ベテラン勢の威圧感に、呑み込まれそうになる瞬間があります。

全国の競技会に積極的に参加している方が対戦ペアになると、

もう、のっけから、いつもの練習ではやらないことを、やってしまったり、

スコア計算が追いつかなくて、冷静な判断がにぶることもー。

とかく最初は、環境に左右されやすいので、

わたし的に、色彩の力を仰ぐことは大切なのです。



昨夜は、チーム戦で24ボードを、2時間半ぐらいかけてプレイしました。

対戦結果は、というとー。

2戦連勝。

ベテラン強豪を相手に、大善戦でした。

ときに、迷いがでたり、自信が欠けたり、やる気になったり、勘が働いたり、というのは、

白系グレイ、黒、といった、あいまいな色調のせいかもしれません。

科学的に証明されるのか否かはわかりませんが、

服装の色が与える身体的精神的影響は、あるんじゃないのかな、

というのが、体験データの実感です。

それは、着ている自分にだけでなく、相手に対しても影響を与えてしまうもののようです。



春ですから、明るい色で、試してみましょう。

この頃、着る数がへった、桃色のスカートとか、

未知数のイエローとか、

きらめくグリーンとか、

今年の勝負色は、どの色なんでしょう(笑)





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Last updated  2008.03.30 20:11:07
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Re:勝負色   
furafuran  さん
こんばんは。

色って不思議ですよね。もしかするとどれもそれぞれ意味があるのかもしれませんね。植物が緑だからといって、好きな色だというのは違っていて、緑が苦手かもしれないというお話は、実は最近あちらこちらで聞きすぎて、何の思想なのかと思っていたところなので(笑)、私にはヤンチャリカさんの勝負での出来事と色とのお話が、妙にしっくりきます。

自分で必要だと思う色や好きなものを選ぶことできっとよいのでしょうね。 (2008.03.30 22:45:43)

Re:勝負色(03/30)  
白山菊理姫  さん

Re[1]:勝負色(03/30)  
furafuranさん、こんばんは♪
-----
>色って不思議ですよね。もしかするとどれもそれぞれ意味があるのかもしれませんね。植物が緑だからといって、好きな色だというのは違っていて、緑が苦手かもしれないというお話は、実は最近あちらこちらで聞きすぎて、何の思想なのかと思っていたところなので(笑)、私にはヤンチャリカさんの勝負での出来事と色とのお話が、妙にしっくりきます。

なるほど。植物は、緑色をしているけれど、必ずしも緑が好きなわけではない説は、頭の片隅に置いておきます。

>自分で必要だと思う色や好きなものを選ぶことできっとよいのでしょうね。

そうですね。一般的に言われている色の意味もあるでしょうし、人に言われたからといって必ずしも当てはまらない場合もあるでしょうし、個人が意味をもたせることもできるでしょうし、勝負色も「気」から、かもしれませんね。 (2008.03.30 23:39:06)

Re[1]:勝負色(03/30)  
白山菊理姫さん、こんばんは♪
-----
>前にも書いたと思いますが、タイガー・ウッズは最終日、赤でチャージしますね。

定番の赤ですね。最終日は、見ている側の期待感も高まります。

>だけどラグビーのオールブラックスは、上下黒でも強いです。

そうですよね~。実力はもちろんですが、黒は、近寄りがたい、というか、集団になると、持ち前の強さや恐怖感が、何倍にもふくれあがるような感じが……。

>白のイングランドはウィルキンソン次第。今回3年ぶりに北半球6カ国のチャンピオンになったのは、赤いウェールズでした。多分、実力が同じぐらいのときに、色が勝負の分かれ目になるのかもしれませんね。

なるほど。そういうときに効き目が現れるんでしょうかね。

メジャーのワールドシリーズ王者は、ボストンレッドソックス。(負けたロッキーズの松井が今年移籍したアストロズのユニホームは、赤ですが)
Jリーグの覇者は、浦和レッズ。
いずれも、赤~。昨年の勝負色は、赤が多いシーズンだったのでしょうか。

>ちなみに日本は桜色。あまり強く見えないところがご愛嬌でしょうか。

ベビーピンクで、やわらかですね(笑)
国旗は白地に赤で、混ぜると、ピンク。
Jリーグは、ブルーか。

今年は、何色が強いのかしら。 (2008.03.31 00:01:12)

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