Bookish Girl ~人生は芸術! 生活はアート!~

Bookish Girl ~人生は芸術! 生活はアート!~

2009.09.06
XML



「ライオン」が、行く先々で、立ち現れるように、

横尾忠則さんが、目の前を通りすぎて行きます。

横尾さんご自身もそうですが、横尾さんの話題や存在も、と付け加えておきましょう。


「ライオン」がらみで、横尾忠則さんの自伝本「波乱へ!」が、

棚の奥から出てきたことは、先日、書きましたが、

なにか関係があるのでしょうか。





思い返してみると、いちファンとして、

北陸で、横尾さんには、何度か、お会いしています。

同じ空間に何回いたことがあるのかしら、と思い出しながら、数えていたせいか、

今年はとくに、横尾さんの話題が、特定の友人・知人との間で、行き交っていますね。


たとえば、

「この前、鏡花賞の授賞式で、横尾さんからサインをいただいたんです~」

と、春先、ある方に話したら、

横尾さんとはご近所の知り合いであることが判明。

その流れで、金沢21C美術館で行われた横尾さんの展覧会のレセプションに、

お誘いくださったことは、7月のブログに書いたとおりです。


「サインをいただいたんです~」と、その方に話している最中、

タイミングよく携帯電話が鳴りました。

発信者は、ライター仲間の友人です。

たまたま、彼女のことも、話題に登場していたところでした。

もちろん、横尾さんがらみです。


彼女には、昨年、横尾さんに金沢でお会いしたことを伝えてありました。

奇遇なことに、彼女も、その直後、横尾さんに会う予定になっていたという、

見事なタイミングを知らされて、おもしろがっていたことがあったのです。

そういうことを、話していた矢先に、

彼女の肉声を聴いたので、可笑しくなりました。


先日も、「レセプションで、また、横尾さんに会ったの~」と、彼女に話したら、

「実は、2日後、取材することになっているの~」というお返事が。

これまた絶妙なタイミングに、爆笑です。


前回も今回も、取材中には、二人の間で、わたしの話題が、

話の糸口として、登場したということで、

おもしろいことに、なっていたそうですよ。


そんなこんなで、横尾さんが、時おり、行き交うわけですが、

現在、21C美術館で行われている「未完の横尾忠則展」へは、

文化の日までに、もう一度、足を運びたいと思っています。

そうすると、ありがたいことが、起こってくれるのですね。

ま、そのうち、人波がおさまってから、と先のばしにしていたところ、

昨日、知人から招待券が届きまして……。

感謝です。


封書には、下北沢のギャラリーに足を運んでくださったという、

ありがたい言葉が、添えられており、

レセプションで知り合った方々と横尾さんとの証拠写真も、同封されていました。


写真は真実を切り取りすぎるので、自分がその中におさまるのは、

近頃、とみに不得手としていることですが、

この場合は、自分からお誘いして撮ってもらったものですから、

受け取り拒否はできませんね(笑)。

子供のまま大人になられたような横尾さんの無表情が、自然に激写されていたのが、

印象的な写真でした。


なぜ、この頃、横尾さんの存在が目の前を通りすぎて行くのか、わかりませんが、

「ライオン」と同様に、今年は、よく現れるので、

おもしろいなぁ、と観察しているところです。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.09.06 13:07:09 コメントを書く
[シンクロ・スピリチュアル] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: