Bookish Girl ~人生は芸術! 生活はアート!~

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2009.11.12
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カテゴリ: 映画



これは絶対に観よう!

と予告を観た時から、思っていたわけでは、

まったくありません。

どちらかというと、そのことに関しては、ほとんど関心がありません。

(この脚本家は、スピリチュアル系の感性が強い方なんだなぁ、と思いますし、

鳴り物入りで登場した映画のわりに、それほどの話題作という感じもしないですし)。


それよりも、時空を超えて同じ人に会うラブストーリーを、

どのように描くのかなぁ、という点が、興味をそそったのでした。


映画『きみがぼくを見つけた日』

原題は、「the timetraveler's wife」。







小説は、上/下巻で文庫本が出ています。

2冊とも先に読んでおくつもりでしたが、この後、読むことにしましょう。


観た感想は……。


時空を超えるのだから、当然、年齢のちがいを明らかに表現しなければならないのですが、

ちょっと、わかりにくかったかなぁ。

ひげの有無や、髪型、髪の色で、年齢差を伝えていましたが、

案外、伝わりにくい。

ひんぱんに時代を行き来するので、そこが、大きなポイントですかね。


伏線が、いくつかありました。

ああ、なるほど、という劇的なシーンにも、出会えました。

やっぱりね、という場面も見つけました。

ラストは、涙をそそる再会。


ただ、自分では時間旅行する場所も時も選べない、というわりには、

同じところへ、何度も出かけるんですよね。

ラストシーンの場所も、そう。

???

あり得ないストーリーを描く時には、

???

が、少ないほど、入り込めるのですね。

なんで、急に、見知らぬ場所へ、裸で迷い込んでしまうのか、

遺伝子異常の理由はなぜか、遺伝するなら両親もそうだったのか、

???

小説には描かれているのかな。

解読してみましょう。


※上映前に「停電」という事態に遭遇し、数分待って鑑賞。

その数分のおかげで、次の無料鑑賞券をいただきました~~。





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Last updated  2009.11.12 12:01:59 コメント(2) | コメントを書く
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