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昨日に引き続き、最近子供のお客さんが買っていくマンガを紹介します。タイトルは「Dragon questーダイの大冒険ー」人気ゲーム「ドラゴンクエスト」の世界をもとに、作者が独自にマンガ的要素を加え、とてもオリジナリティー溢れる面白さがあります。友情・努力・勝利を見事に地で行くストーリーが飽きさせないだけでなく、主人公はもちろん、周りの仲間たちの人間的成長が共感を呼びます。連載が終了して、単行本からマンガ文庫になって復活しました。しかし、よく売れるのはコミック(単行本)のほうです。良ければ一度お試しあれ(笑)
2004年07月31日
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今日は、最近夏休みに入り、売れている漫画をひとつ。いま少年ジャンプで連載中の「HUNTERXHUNTER」の作者が描いた漫画に「幽遊白書」というものがあり、これが今よく売れているんです。ストーリーは、事故で幽霊になった主人公が霊界探偵となり復活、事件を解決し仲間を増やしながら、成長していく話です。賛否あるとおもいますが、面白い話なので、ぜひ一度読んでみてください。
2004年07月30日
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今日は、数ある続きが気になる本のひとつを紹介。いつでも読めるよう枕元にある本を今日も読み返し、やっぱり思う。続きが読みたい!!小説 Daddyface メドゥーサ(2)いまどき珍しい苦学生、草刈鷲士のもとに十二歳の少女が現れこう言った。「私、あなたの娘だもん」これは天涯孤独の大学生でありながら、実の娘との出会いにより、やがて世界最強の宝探しになってしまう恐るべき青年の物語。人は彼を顔のない男ーダーティ・フェイスと呼ぶ!という訳で、超古代の遺産などを探す宝探しの話で、とてもワクワクします。それに彼の家族のどたばた騒動が加味され、しっちゃかめっちゃか賑やかで面白いです。まだ知らない方はぜひ一度読んで欲しいです。
2004年07月29日
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今日、以前読んだ本が出てきた。何年前の夏だったか、思い出せないが面白かった本だ。タイトルは「NIGHT HEAD」映像化や漫画もあったと思うので、知っているヒトも多いと思う。ある平凡な家庭に生まれた兄弟の話で、弟は小さい頃から内気だがカンが鋭く、兄は感情のコントロールが出来ず、怒ると周囲の人間がケガしたりする事が多かった。しかし、妙な偶然として処理され誰も気にしなかった。そんなある日、兄弟の家に親戚の家族がやってきた。どうやら兄弟の両親にその親戚が土地の売買を持ちかけてきたようだ。両親も乗り気で、いい話の様だった。しかし、この取引には裏があり、それを知った幼い兄弟は取引を妨害する。そして、この一件で兄弟は両親と引き離された生活と深い苦悩を背負って生きることとなる・・・。数年前に読んだ本だが懐かしくて、また読み返そうと思う。当時、意味の分からなかったところも今ならわかる。そして、当時とまた違う感想がもてそうで、楽しみだ。
2004年07月28日
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最近ドラマをよくみる。以前はホントに見向きのしなかったのに。(キムタクのドラマは面白いからよくみてたけど)ちょっと前にドラマ「ヤンキー母校に帰る」というものを観ました。私は竹内豊さん(漢字あってる?)がわりと好きで楽しくみてました。(といっても全10回の3回目あたりからだけど。)兄貴みたいな存在のヤンキー教師が面白かったのです。そして、実在のモデルがいることを知り、本が出版されたので読むとドラマよりもう少し普段はまじめそう(笑)なヒトの体験がかかれていました。これがなかなか面白い。特に、交通事故に遭ったときのくだりが泣けてくる。読み終えてノンフィクション(実際の話)に感動すると、世の中まだまだ捨てたものじゃない!私もガンバロ(笑)とエラソウだけど二重に感動する。ぜひお勧めです。
2004年07月27日
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ここ二、三日夜は割りと涼しいとおもいますが、私はもっと涼しくなりました。これは実際に体験したヒトに聞きました。○玉県の東部、Y市からM市の方向に抜ける県道に、更に国道が交わる5差路交差点があるのです。そこの国道は交差点から段々坂になり、立体高架の高速道路につながるのですが、自転車もはしれます。体験者Aさんが学生のころ、学校の課題で夜遅くなり、家路を急いでいたときのことです。あたりは無機的な街灯が並んではいますが、薄暗くあまり視界は良くありません。Aさんはそのあたりで聞くある噂をしっていました。「いやだな~」と思ったAさんは、車とか通らないかなと思ったそうですが、車がやってくる様子もなく仕方ないので、急いで自転車をこごうとした時です。「リーン、リーン」Aさんはあせって周りを見渡しました。しかし音源らしきものはありません。気のせいだと言い聞かせたAさんは更に自転車をこごうと力を入れました。「リーン、リーン」やっぱり聞こえました。Aさんは、この場所で夜風もないのに、寂しげに鳴る正体不明の鈴のような、風鈴のようなものをたくさんのひとが聞いた。という噂を思い出し、無我夢中で逃げ帰ったそうです。話は以上です。何が涼しくなるのか分からないヒトは読み飛ばしてください。
2004年07月26日
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少し前の話ですが、韓国俳優コーナーを設けたんです。勿論「冬のソナタ」にあやかったことは、言うまでもないですが、私自身それまで韓国系のタレントの雑誌や、韓国ムック(不定期にでる、専門に特集した雑誌)の数があんなにあるとは思いませんでした。その後まだまだ増えています。主に主婦然とした方々が多いのは想像つくのですが、学生らしき女性も買うのを見ると「やっぱスゴい!!」と思いました。さて、今日は韓国人作家の漫画「新暗行御史」を紹介します。『新暗行御史』しん あんぎょうおんし 原作:尹仁完/作画:梁慶一 <月刊サンデーGX>連載中タイトルの暗行御史(アメンオサ)とは500年ほど昔、朝鮮半島に実在した官職の名前で、王の密命で全国を旅して、庶民を苦しめる悪役人を罰して回ったそうです。コミックスの注釈によれば水戸黄門みたいなもんで、昔から韓国では庶民のヒーローとして親しまれてきたそうです。なかなかオリジナリティな味のあるマンガです。バッタバッタと悪役人をなぎ倒し、くりかえされる大どんでん返し!そりゃもう愉快痛快・胸のすくような勧善懲悪ファンタジー! そして圧倒的にハイクオリティな作画!戦闘シーンのかっこよさはもちろん、その美麗さ・絢爛豪華。テンポや解釈がまた、これまでの日本漫画とはちょっと違う感じで新鮮(^_^.) ギャグもなんか変でおもろいです。しかし、人間ドラマもあり物語に奥行きがあります。ついにここまできたか、海外の漫画も!っと言うカンジです。日本人も、うかうかしていられない面白さです。ぜひ一度見てみてください。
2004年07月25日
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今日はお店も土曜にしては、空いていた。そんな中、文庫をまとめて買って行ったヒトがいた。タイトルは、綾辻行人著「○○館の殺人」シリーズ。私も好きなシリーズで、最近「迷路館の殺人」を読み返したばかりだった。舞台設定が毎回面白いのもあるけど、登場人物の動きがよく分かるようにかかれているので、読みやすいし推理しやすい。(トリックも常識の範囲内で、尚かつなるほどとおもわせる)推理モノは本が厚いけどすぐに読みきれるおもしろさです。せて、次は何をよもうかな。
2004年07月24日
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今日は、「バカボンド」20巻と、「ブラックジャックによろしく」が発売しました。やっぱバカボンドはよく売れる。薄利多売だから売れるコミックは大助かり!^^買うヒトもうれしそうだし、おれもシアワセだ~。しかし、昨日発売の「鋼の錬金術師」8巻は、圧巻だ!!80冊初版で入ってきたが、一日で完売した(汗)7巻のときもすごかったが、今回は正直ビビッた!しかし、おれも勿論読んでいるが、確かに面白い!本も売れ、読んで面白く、二重にシアワセだ~。
2004年07月23日
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