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2004/12/08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「ハウルの動く城」見てきました。
ちょっと前に帰ってきたところです。
安くあげたかったので、レディースデーのレイトショーを選んでいってきたのですが、結構混んでいました。

平日の夜だから平気だべ~、とか言いながらノンキに行ってきたら、かなりの人手に改めて人気の大きさを感じました。

さて、そんな訳で未だ興奮冷めやらぬ状態で、感想をちゃんとまとめられるか不安ですが、ちょっとテンション高いまま進めてみたいと思います。

結論から言いますと、僕はかなり面白かったです。
久しぶりにアニメ映画らしいアニメ映画を見た気分でした。
楽しませるシーン、感動するシーンが満載で、ドキドキ感、ハラハラ感、うるうる感を満喫してきました。

まだ見ていない方もいると思いますので、くわしい感想は隠し文字で書きたいと思います。

↓↓↓↓

だから、僕はこの映画は本来子ども用の映画なんだろうなと感じました。
どうしても宮崎作品だと、メッセージというか製作者の意図を探ってしまいたくなるのですが、今回はそういうメッセージをオブラートに包んでしまい、単純に楽しめる「物語」だったと思います。

自分が子どもの頃に見た「ドラえもん」とかのアニメ映画も、純粋にその物語を楽しんで、感動して、「面白かったー」と帰ってきていた気がします。
もちろん、その中には子供達に伝えた事がいろいろ含まれていたと思いますし、今になって思えば色々なことを感じる事が出来たんだろうなと思います。

さて、そんな事を言ってもやっぱり自分なりのが考えを書かないのもズルイ気がするので書きます。
ありきたりですが今回の作品では「家族」を描きたかったのではないかと感じました。昔ながらのおじいさん、おばあさんがいて、家主がいて、嫁がいて、孫がいるという「家族」です。

ただ、それを「家族ってこんなに素晴らしいんだよ」と前面に出して訴えるのではなく、「ハウル」という面白い物語を通して、そういう家族を知らない今の子ども達に、さりげなく「見せて」くれたんじゃないかという気がしました。

だからこの作品は、笑ったり、緊張したり、時には腹をたてながら見て、最後のハッピーエンドで感動して「面白かったー」と言えればいいのではないかと思います。

長々と書いた割りにやはりまとまりませんね。すみません。最初に戻ってしまったようです。
これ以上書いても、キリがなくなりそうなのでこの辺にします。

↑↑↑↑
ここまで。

あ、あとストーリーとは関係ないところで、個人的にとても気に入ったのがメカでした。
特にたくさんの個性的な飛行機は、「かっこいいな~」と年甲斐もなく少年のような瞳で見てしました。





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最終更新日  2004/12/09 01:14:19 AM
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