BOOMLOG

BOOMLOG

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ぴの-pino-

ぴの-pino-

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

背番号のないエース0829 @ 宮沢和史 「うんな中学校校歌 ~ 沖縄県国頭郡恩…
ぴの-pino- @ Re:懐かしい~(01/17) xxxはなxxxさん へぇ~、マミー…
xxxはなxxx @ 懐かしい~ 昔、マミーで割って飲んでました。 たし…
xxxはなxxx @ Re[1]:近くにいらしたのかな?(12/22) ぴの-pino-さん、ご無沙汰しちゃってまし…
ぴの-pino- @ Re:近くにいらしたのかな?(12/22) はなさん おおっ、私はなさんを見てい…

フリーページ

2006.11.07
XML
カテゴリ: THE BOOM楽曲


それを読んであれえ?と思った。
この「中央線」の歌詞の解釈が私と全く違うのだ。


ねじめさんがいうには
君の家の方に流れ星が落ちた は何か嫌な予感がして彼女の家に駆けつける僕。
流れ星砕いて湯船に浮かべて僕を待ってる 彼女は逞しい女性。猫と一緒に出て行って新しい暮らしを始めちゃう。
1番の 走り出せ中央線 はまだ力んでいないけど、2番の 走り出せ中央線 は拳を握り締めている。




1番は「流れ星が落ちたから」なんて理由をつけてでも彼女に会いに行きたい男の子。
でも彼女はちゃんと流れ星に気付いて、男の子が来るだろうと予感して待ってる。
そのくらい相思相愛で楽しい時期。
だから「早く会いたい会いたい」と気持ちが急いで 走り出せ中央線 と言ってしまう。

2番はそんな楽しい時期もあったのになぜか二人の心は離れてしまい、彼女はその住まいを出て行ってしまった。
でも男の子は彼女を探さない。もう終わったこと。思い出。
途中彼女が住んでいた所の駅や景色を見るたびにちょっとだけ彼女を思い出す。
あの頃は彼女に会うために中央線に乗ってたけど、今は日々の生活の為に乗ってる。
目的は変わったけど中央線は毎日変わらず同じ時間に同じ景色を映し出す。
今の目的地に行くために「走り出せ」と淡々と思う。





流れ星が嫌な予感なんて考えたこともなかった。
どうやったらそう聞こえるのか、改めてCDを聴いてみる。


やっぱり私には「会いたい会いたい」としか聞こえない。
でも聞く人によって解釈が違う、これがこの歌詞の凄いところだと思う。
とってもシンプルなのにドラマがいっぱい詰まっていて、人をひきつける。



この歌詞はMIYAの中での最高傑作だと思う。
こういう歌詞をまた書いて欲しいな。





【送料無料】THE BOOM/Singles+

ベストアルバム Singles+





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.11.07 11:16:37 コメント(2) | コメントを書く
[THE BOOM楽曲] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: