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今日は旦那が出張。一人ということ。そしてこの暑さと“金曜日”ってことが私のビールへの思いをかきたてる。1本だけ、1本だけよー。円熟を飲む。もうこれは水といっても過言ではない。喉が渇いていたので一気に飲み干す。ムラムラムラムラムラムラ・・・・足りないっ。あぁ、欲望に負けてしまった。冷蔵庫の中のもう1本に手をだす。しかもロング缶。ニッポンプレミアムこの前ブラウマイスターと飲み比べした時は、苦味だけが際立ってイマイチな感じがしてたけど、これだけで飲んだら充分おいしい。円熟とは全然違うわ。今日は缶のまま飲んだら、ローストされたような香りを感じた。あー、満足、満足。ストックのビールが残りわずかになっちゃった。次は何を箱買いしようか。やっぱりブラウマイスターかな。
2007.07.27
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暑いっ!こんなに暑いのに夕食はグラタンを作ってしまった。暑すぎっ!冷たいものをキューっと飲みたい。でもグラタンにビールはイマイチ。帰宅する旦那に冷えた白ワインを買ってくるよう、おつかいを頼む。買ってきたのがこれ。AIR LINES SELECTION 2005 CHABRISわぁ♪シャブリだー。辛口白ワインの中で一番スキよ。シャルドネとはまた違うんだよね。「どこで買ってきたー?」「コンビニ」「いくらぁー?」「800円」第一印象「あら、甘い」もっと辛口かと思ってた。でもリンゴのような酸味がくる。冷え冷えでとにかく飲みやすい。飲みやすくてあっという間にボトルが空いてしまった。「こんなに早く飲んじゃうなら高いワインなんて買えないね。」なんて話してたら旦那が「これ1800円だよ」とボソっと言った。へ?800円じゃないの?値段を再確認。1800円だ。どうりで安い割には美味しいなと思ったよ。1800円のワイン、水のように飲んじまったぜ。もうちょっと味わっとけばよかったよ。ワインにしたらそんな高くないけど、普段飲むには高すぎる。楽天じゃもっと安く売ってるしぃ。ホームパーティーの時にはちょうどいいかな。
2007.07.26
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4/29に行って来ました。GANGAのライブ。今回は都合により2階席。2階は踊り禁止だったらどうしよう、誰も立たなかったらどうしよう、荷物だけ置いといて1階で踊ろうかななんて思ってたんだけど、会場に入ったら1階はすごい混み様。こりゃ無理だ。満員だって言ってたけど、いつもあんなギュウギュウの所で踊ってるのかとちょっと恐くなったね。幸い2階の観客もノリノリで気兼ねなく踊れたし、ステージ全体が観れて結構満足。関係者が目の前をウロウロ通り過ぎるのに辟易しながらも、思いっきり踊って歌った。一緒に行った夫いわく「今までになく踊りまくってたね」とのこと。そうかい?スペースが広かったからかな?でも細かい音やメンバーの仕草はあんまり記憶にない。2階からはステージと客席が見えるので、その異様な盛り上がりと熱気を初めは客観的に見て「すごいなぁ~」って思ってたんだけど、いつしか自分もその波に飲み込まれてた。後半に男子が何度も「ミヤー!」って叫んでたのには冷めたけど。あいつ、おだちすぎ。でもそれに無反応なMIYAが素敵。aikoなんていちいち「はいよ~」って答えるんだよ。ウザッ。 歌ってる時のMIYAは相変わらずカッコいい。座ったまま冷静にライブを観ているMIYAの子供たちに「あんたのお父さん、こんな格好よくっていい歌作ってるのよ!誇りに思うでしょ?もっとノリなさいよ!!」なんて勝手に心の中で話しかけたりしてた。久々に聴いた「Still blue」前よりもずっと力強く感じた。「Toquio」 ライブ向きじゃないかなと思いつつCDを聴いてたけど、生でもよかった。 「HABATAKE!」 やっぱり気持ちが一番盛り上がってしまう。 最後の「ウォーウォー」と歌ってる時は至福の喜び。 もっともっと聴いていたい。 もっともっと踊っていたい。 もっともっと音楽にのまれていたい。 あまりに気持ちよすぎてまだ物足りない。 4日のライブがあってよかったー。
2007.05.02
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一度は抽選に外れたTAKASHIくんのライブ。 なんと、繰り上げ当選になって、昨日行ってきました。 いやーー、プレミアライブでしたね。 なんてったってTAKASHIくんの生トーク全開! BOOMの時はMCも殆ど振られないのでこんなに喋りを聞いたのは初めて。 一緒にやった新沢としひこさんがトークがうまかったので、それにのっていろんなことを話してくれました。 「いってきマンボ!」なんて言って出かけていくTAKASHIくんなんて・・・おちゃめすぎるーー! 「緊張してますよ」なんて本人言ってたけど、いやいやとってもリラックスしてるように見えましたよ。 そして肝心の歌。 全てが優しい感じでした。 新沢さんは元々子供向けの歌をつくってるだけあって、歌詞も曲も「夢と希望」みたいな学校っぽい歌。 声がとても綺麗で、聞いていて気持ちよかった。 TAKASHIくんの曲はとっても素直。 子供がいる嬉しさがすごく伝わってきて、「パパになるってそんなに素敵なことなんだぁ~。いいねーー!」って思っちゃった。 子供の歌ってより、新沢さんが言うとおり「ニューファミリーの歌」だったね。 「つばき」「JUSTIN」などからくるMIYAは、強くて子供を包み込んで守ってあげる“父親”のイメージ。 でも「ミルク」「キャッチボール」「君の名前」なんかからのTAKASHIくんのイメージは、子供と寄り添って一緒に成長していこうとしている“パパ”のイメージ。 同じ父でも全然違うなあと思いながら聴いてました。 私の一番のお気に入りは「Touch the world」 歌詞も曲もすごくよかった。 私に子供が生まれたら聞かせてあげたいと思った。 「いってきマンボ」は是非、「おかあさんといっしょ」で流してほしいね。 愛が溢れるとても優しいライブでした。 CD化ももちろんしてほしいけど、やっぱりライブをもう一度!! あのトークは必見だよーー。
2007.04.16
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ショック孝至クンのライブ、抽選に外れてしまいました。久しぶりのナマ孝至、観たかったのになぁ~。今回は「こどものうた」ということなので、やはり子連れの方が優先的に選ばれているのでしょうか?(あくまでも公平な抽選っていうだろうけどさっ)しょうがないので“ぬけがら”聴いてガマンするけどさぁ・・・。 これはなんとしてもCD化してほしいものです!!
2007.03.29
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普段は殆ど見ることのない、いいともテレフォンショッキング。昨日たまたまつけたらゆずが出ていて、「もしや・・・」なんて思っていたら、やっぱり来たよ!「宮沢和史さんを」うぉー!なんてラッキー!私ってばBOOM運よすぎるわ♪ ※BOOM運とは偶然BOOMやGANGAの音楽や画像に出会うこと。 そう思って予約していた病院の時間も変更して、今日は11時半からテレビの前にスタンバッていたのにさ。 「今日は寒いなぁ」と毛布を肩までかけて、「ニュースつまんねぇなぁ」と思いながら・・・ 気付いたら「ではお友達を」ってタモリが言ってた。 うぉー、寝ちまったぁー!! MIYAの姿はちょびっとだけ見れたけどさ、悲しすぎるよ。 いったい何話してたの? あぁ、後悔。こんな自分がすごく嫌。 増刊号は絶対見よう。 早くHDレコーダー買ってもらおう。 まじショック。
2007.02.23
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いやいや年明け初めのブログでございます。ずいぶんと御無沙汰してしまったもんだ。年始はいろいろ遊びが忙しくって。今年もBOOM聞いて、GANGAで踊って、酒飲んで楽しく過ごすぞ!正月からずっと飲みっぱなし。いろいろ飲んでブログ用に写真も撮ってるんだけど、それは今度載せよう。ってやってるうちに飲んだ感想忘れちゃうんだよなぁーー。とりあえず、今飲んでるコイツについてかいとこ。 マイヤーズラム オリジナルダーク 独身の頃ラムを教えてもらってよくロックで飲んでた。 マイヤーズではなかったけど。 結婚してショットバーに行き始めた頃もカクテルの名前がよくわかんないので、頼んでた。 甘くてほろ苦い味が好きだったんだ。 でもだんだんカクテルや芋焼酎なんかを飲むようになってきてラムロックは頼まなくなった。 自宅にホワイトはあったのでそれをたまにロックで飲んだりしてたが、ダークはめっきり飲まなくなった。 ダークを使ったカクテルも作ろう!という企画で買ったこのお酒。 しかし自宅にある材料と合わせるとダークで作れるカクテルは1種類しかなかった・・・・。 ダークはやっぱりそのままだよね! と思って久々にロックで飲んでみた。 あれ?? こんな味だっけ??? なんか甘さがなくって後味が焦げ臭い。 これはマイヤーズだから?? バカルディとかもっとおいしかった記憶があるんだけどなぁー。 さて、あと700mlくらい残ってるけどどうしたものか。
2007.01.17
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昨日恵比寿で行われたL'ULTIMO BACIOに行ってきました。この前の渋谷のライブが消化不良だったから、今回で巻き返し頼むよ!!鼻息も荒くなるわ。「音楽だけでなくドリンクやフードも楽しめるイベントです。」なんてGANGAのHPに書いてあるし「選ばれたワインやオードブルをスペシャルな音楽と楽しむ」なんてイベントのHPも書いてあるし、それでフロアの後ろの方にカウンターがあって、そこでワインやおつまみを食べながらライブを見て、踊りたくなったら前に出て行くって感じかと勝手に思ってたよ。でも実際はロビーで飲食。しかも高いし。エビス350缶が600円って!! 暴利バーじゃん。あぁ、マクドで腹ごしらえしてって良かったぁ。ライブ会場は前半分がフロア、後ろに座席。すでにステージ前にはたくさんの人が陣取ってます。私は座席を確保。ここでだってスペースあるから踊れるし~。あんなぎゅうぎゅうになってまで近くで見たくないよ。昔だったら必死に前に行ってたのになぁ~。あの頃は若かったなぁ~。などと感慨深く開演を待ってました。初めはsembello。彼らの音楽を聴くのは初めてだったけどJAZZYな感じですんなり受け入れられた。バラードが素敵だったよ。ちょっとCD欲しいなと思って、帰りに物販に寄ろうと思ったんだけどGANGAのCDしか売られてなさそうだったので断念。sembelloさん、商売っ気ださなきゃーー。途中からマルコス・スザーノも参加。スザーノを見てるとマジックを見ている気分になってくる。どうやったらあのパンデイロひとつであんなに多彩で力強い音が出せるの???どうにかタネを見破りたいみたいな気持ちで指先に目がいってしまう。そしてお待ちかね、GANGAの登場!さあ、踊るわよ!!気合入れて立ったけど・・・あら? みなさん立たないんですか?座席組は前の方の人しか立ってない。ええっ!?私には座ってGANGAのライブを観るなんて無理無理。でもここじゃ踊りづらいので、早々にフロアに出る。そこで初めて気付いた。こんなに近くでGANGAを見るの初めてよ。私GANGAのチケット運がないらしく、いつも整理番号は後ろの方。だから並ぶのも面倒だし、仕事を終えて来る夫と一緒に入るので、たいてい開演ギリギリに入場。かなり後ろの方で首を伸ばして観ていたの。でも今日はメンバーの表情もはっきり見える。あら、こんなことならば最初から頑張って前で待機してればよかった。NEWアルバムの曲も馴染んできたようで安心して聴いていられた。「HABATAKE!」もまとまったし。ミスに気が散ることもなく、純粋に音を楽しめた。ルイスのイメチェンにはびっくり!すごい違和感感じたけど、よくよく見ると若がえったね。玲子さん、細いなぁ~。スキニーデニムがよく似合ってらっしゃる。今回はあんまりライブ中の記憶がない。一人で行ったせいもあり、聴くこと踊ることに集中していたのだ。何も考えてなかったんだろうな。ただ照明が当たって暑かった~。それだけ覚えてる。アンコールはsembelloと一緒。アンコールを待っている間少しクールダウンした私はここでいろいろ考えてた。サックスが入ると力強いなぁ、でも音の調和が乱れてる。やっぱりブラスはルイス一人でいいなぁとか。ちむぐり唄者のドラムはGENTAさんの方が力強くて好きだなぁとか。時間は短かったけどGANGAのいい所がぎゅっと凝縮されてて、満足のいくライブでした。
2006.12.22
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只今限定発売中のこの商品。キリン復刻ラガー【明治】と【大正】 お店で偶然見つけてびっくり!こりゃ買わなきゃ!飲まなきゃ!飲むからには【昭和】のラガーとも比べなきゃ!!そんなわけでこの2種類とクラシックラガーで飲み比べ会を開いてみた。明治は苦味が強い。コクやまろやかさはあまりないが、「軽い」感じではない。ちょっとドイツビールっぽい。なかなかおいしい。大正は明治ほど苦味もなく、かといって特徴的な味がするわけでもなく・・・。他の2つに比べると格段に物足りない。今の普通のラガーに一番似てる気もするが・・・最近普通のラガー飲んでないからな、ちょっと怪しい。4本飲み比べにすればよかったな。クラシックラガーは一番華やかな味。飲みやすくってまろやかさもある。 飲みなれてるせいもあるかもしれないけど、やっぱりこれが一番おいしい。 ビールも進化してってるんだね。 今の時代に産まれて、いろんな味のビールを飲めて幸せだな。
2006.12.18
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久しぶりにGANGAのブログ見に行ったら、フルアルバムのレコーディング中の記事が!!ついに、ついにフルアルバムですかー。・・・ってことは来年もGANGAでツアーまわるってこと?・・・ってことは来年もBOOMはお休み??・・・ってことは来年もMIYAは長髪のまま???BOOMお休みってのは嫌だなーー。1回だけでもいいから新曲出さなくてもいいからライブやってほしい。孝至くん、観たい。BOOMって15周年記念ライブと大々的にやったけど、実質の活動なんて10年くらいでしょ?こんなんじゃ20周年ライブ、お祝いできない。GANGAの新曲は確かに楽しみだけど、うーむ・・・。長髪も私的にはどうかと・・・。そういえば今日たまたま見た「開運のツボ」だっけ?14時からフジテレビでやってるやつ。今日の誕生日に高野寛って載ってた!!おめでとう!!高野さん。
2006.12.14
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イタリアで購入してきた白ワインをあける。Rondinaia castell del terriccio 2001イタリア トスカーナ産VINO DA TAVOLA品種:シャルドネアロマは殆ど感じない。ブーケで果物のような香り。辛口で酸味がある。後味もすっきり。このワイン、選んだのが夫だったのだが「あら?これテーブルワインなんだねぇ」と私が言うと「でも高かったよ~」とふくれてた。このブログを書くにあたってネットで調べたらそれなりなお値段するみたいね。スーパータスカンなワイナリーなのね。何も知らずに勘だけで選んだ夫・・・恐れ入るわ。しかしそれを知ってたらもっとじっくりゆっくり味わったかも。なんせ飲みやすいものだから水のように飲んじゃったよ。 それでも悪酔いしなかったのはいいワインのせいなのか?
2006.12.10
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昨日渋谷で行われたGANGAのLIVEに行ってきました。新曲はどんな感じなのか、今までの曲はまた違う感じになるのか、とても楽しみ。発売されたばかりのアルバム「DISCOTIQUE」 に入ってる曲、前半にやった曲はまだ完成しきれてない印象だったな。歌詞があやふやだったり、リズムがおかしかったね。みんな緊張していたのかな?でも曲が進むにつれそんな危惧もどこへやら、ノリがいいので細かい所はもうどうでもいいわ(笑)それに比べて前作「HABATAKE!」の曲はもうちゃんとしっかりしていた。MISIAが出てきたのにはビックリ!!歌っているMISIA、初めてみたーーー。(プロモの一部分しか見たことない)ちっちゃくて私の場所からはなかなか見えなかったんだけど、声はパワフルで存在感大きくて。素敵だったよ~。それより前の曲「AFROSICK」らの曲は、大人っぽいアレンジになっててとても良かった。サビの所でみんな手をあげて左右に振るでしょ?あれがもう飽き飽きしてたのよ。最近なんの曲でもあの振りなんだもん。BOOMの初期の曲達のように、オリジナルの振り付け、誰か広めてくれないものか。気になったのは2曲目にやった「HABATAKE!」みんなで声を合わせて♪オーーオオーーオオーーーオオーー♪と一体感を味わいながらとても気持ちよかったのに、なんだ?あの終わり方。狙いだったのか? それとも予想してなかった出来事だったのか?予想してなかったことなら、グダグダになる前にちゃんと収拾してほしかった。狙いだったら大ハズシ。 前々回、客に歌わせたままステージを去っていったのよりタチ悪い演出だよ。演奏する方と聴く方のテンションが一致してこそ「ライブって最高!」って思うので、あそこではっきりズレが見えてしまって戸惑って、それ以降の数曲ちょっと引きずってしまった。「Bridge」でチャラになったけどね。MIYAはなんだかとっても顔がこけて見えた。「DISCOTIQUE」で帽子を脱いで歌ってたときは、汗のせいか髪の毛がペターンとなっていて、男前な「MIYA様」はどこへやら。 「だ、誰ですか?甲本ヒロトみたいですけど・・・」って思ってしまった。それに比べて他のメンバーはかっこよかったね。「ILUSAO DE ETICA」では高野さんのコーラスがちょっと“ちょい悪”っぽくって意外な面を発見した感じだったし。玲子さんは相変わらずお綺麗。クラウディアはどんどん可愛らしくなってる。スザーノはすごく楽しそうに演奏していて、見ている方も嬉しくなってくる。フェルナンド、年々若くなっていくように見えるんだけど、私だけ?全体的には踊れて楽しくて良いライブだったけど、ミスもあったので大満足ではないな。これから回を重ねる毎に良くなると思うので期待しよう。うーん、恵比寿行きたい・・・。
2006.12.01
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いやいや、焦ったよー。このアルバム、アマゾンで予約していたんだけど、発売日の昨日、いつまで経っても届かない!「明日のライブの為に予習しなきゃいけないのにーー」ともうイライライライラ今日の午前中でもまだ来なかったので「もうアマゾンのは返品だ!」と心に決めてCDショップへ。しかし3軒まわったCD屋、どこにも置いてない なんで!? なんで??? せめて1枚くらい入荷してくれよー。これじゃ固定客しかつかないじゃないかー。「そうだ。配信って手があった。」散々探した後ふと気付き、トボトボ家に戻ったら・・・到着してました!CDが。あ~、よかったぁ~。早速聴いてみる。1度聴いた感想。1.DISCOTEIQUE ほえ?ポップだなぁ~。なんかSMAPの曲みたい。 この曲にあの演奏陣はなんかもったいないなぁ~。 まだピンときてない。ノリはいいのでライブでは盛り上がるのかな?2.EIEN 「楽園」? もしくは小学生の時教科書に載っていたようなメロディだな。 こういう簡単なメロディ、MIYAの定番になってきてるけど、ちょっとつまらない。3.LION おお、やっとGANGAらしくなってきた。 Aメロのメロディ、けっこう好きかも。4.WONDERFULL WORLD 曲調からも歌詞からも「みちづれ」を思い出しちゃう。 でも♪常しえの世界♪の所にGANGAらしさが表れてる。 跳ねる準備しとかなくっちゃ。5.Baila Con Ganga Zumba やっぱりGANGAにはラテンのリズムがしっくりくる。 思わず体が踊りだす。 ルイスの曲は初めて聴いたけど、かなりお気に入り。 詩の意味も知りたい。 これ、MIYAがトイレ休憩の時にやるのかな。6.SAMBA CAOS こういう「リズムが溢れ出す」曲は大好き。 あぁ、GANGAはBOOMと違って、歌だけに耳を傾けたり、歌詞をしっかり理解するのではなく、 MIYAの歌も楽器のひとつとして聴いてるんだなぁと改めて思う。 何言ってるか聞き取れなくても全然いいや。 生で聴いたら迫力あるだろうな。楽しみ。7.HABATAKE! このリミックス、なくていい。 代わりに「STILL BLUE」(だっけ?)入れてほしかった。これから聴きこむにつれ、この感想もどんどん変わっていくだろう。まずは今日のライブ!!踊るぞーーー。 DISCOTIQUE
2006.11.30
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期間限定のこのビール。 飛びつかない訳はない。 色は本当に赤い。 のむ。 ふむ。 うん、今まで飲んだことのない味だ。 黒とも違う、ハーフ&ハーフとも違う。 あれ? エビス特有のまろやかさと苦味とコクはどこへ?? なんだか初めの香りだけいいけど後口が物足りない。 なんか・・・地ビールみたい。エールみたい。 (昨日の日記に書いたスコットランドエールととっても似ているお味だ) うちの横綱であるキリンブラウマイスターと飲み比べてみたのだが、差は歴然。 横綱はやはり強かった。 まだ普通のエビスの方がよい戦いをしていただろう。 ブラウマイスター、限定解除されて本当によかった。
2006.11.29
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夫が購入してきたこのスコットランドビール。 「おいしいよ~」というので期待して飲んでみた。 ダークというだけあってかなり濃い茶色。 泡が全然たたない 飲んでみるとうん、ギネスほどじゃないけど黒ビールな感じはあるし、エール特有のクセもある。 ハーフ&ハーフって感じ? でもコクが感じられない。 ラガー好きな私には物足りない~。 おいしくなくはないんだけど・・・うーん。 スコットランドではやはりエールしか飲めないのだろうか。 蒸留所巡りが夫の夢だけど、このビールだけじゃ私はついて行けないなぁ~。 このビールについて調べてたら「スコッチウイスキーのチェイサーにどうぞ」なんて書かれていた。 あー、それ合うかも。 お水代わり。
2006.11.28
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先日また世田谷文学館に行って来た。「宮沢和史の世界展」のためだ。展示物が前回より少し増えていて、「言の葉ツリー」なるものもできていた。自分の好きな宮沢和史の言葉、詩の一文を短冊に書くというもの。他の方の短冊を見ると、もうたいていの歌詞は出尽くしてる。悩みに悩んで「僕はぬけがらだけおいてきたよ」を書くことにした。あなたを好きでいた時もあるよこの言いまわしがなんだかとても好きなのだ。あなたを好きだったのはもう過去の話。今は暖かい思い出。この曲を聴くと「D.E.M.O」のジャケットが頭に浮かんでくる。きっと「あなた」は森のそばのこんなお家に住んでいる。読書と庭のお手入れとおいしいお料理、好きなように好きな人と毎日ゆっくりゆったり暮らしている。美しい時間を過ごす美しい人。もうどんどんイメージが膨らんできちゃう。そんな美しい人を好きになった「僕」も優しくて暖かいイメージだ。こんな暖かい気分になるのは歌詞のせいだけではない。シンプルで優しいメロディ。この作曲者がTAKASHI君だと知ったときは驚いたものだ。バリバリロッカーなTAKASHI君がこんな優しい歌を作るなんて。今TAKASHI君は子供の歌を作っているようだ。自身ももうすぐお父さんになるし。(一体いつ再婚したの!? 再婚はしてないの???)この曲のように優しい歌が発表されることをすごく楽しみに待っている。 アルバム サイレンのおひさま
2006.11.25
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おうちバー、本日のカクテルはハイビスカスである。ラム・ドライベルモット・レモンジュース・グレナデンシロップを用いているそう。この前マティーニを飲んで具合が悪くなって以来(あの時はテキーラとチャンポンしたのだが)、ドライベルモットにはちょっと苦手意識がある。昨日、エル・プレジデントを飲んでみて、これはベルモットが20cc入っていて舌を這うような重い感じがあったので「やっぱりベルモットだめかも」って思ってしまっていた。今日のハイビスカスは1tspなので風味がちょっとあるくらい。レモンジュースの味が強くて、ダイキリみたいで飲みやすかった。飲み終わりの頃、ズーンと重いのがきたけど。ベルモットって比重が重いのだろうか??
2006.11.19
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本日は我が家の入籍記念日。近所にあるフレンチレストランでお祝いする。そこは「こんな所にこんな店が!?」とびっくりする程、小さくて地味なお店。でも味は確か。何を出されてもとてもおいしい。ただ狭いのと、ワインが2種類しかおいていないのが残念。白ワインのフルボトルは必然的にこのお酒となる。パスカル・ブシャール シャブリ 20053600円(レストラン価格)産地:フランス シャブリ地区品種:シャルドネ等蜜のような濃厚な香り。口に入れると初めは甘くとろっとした印象。でもその後はやはり辛口で、喉越しすっきり。酸味もある。 コースの食事は魚介類が多かったのでこのワインはぴったり!牡蠣がおいしかった~。
2006.11.12
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9月にイタリアで買ってきたワインを開栓するときがついにやってきた!別に記念日でもないんだけど、ゆっくり味わえる時を待っていたのでここまで延びたのだった。 BUCCIARELLI CANTI CLASSICO 2003 フィレンツェのワインショップで購入。値段は忘れた。 店員がきさくな兄ちゃんで「Do you like カラクチ?or アマクチ?」と聞いてきたので「フルボディ!」と答えたらこれを薦めてくれた。 前にスペインのスーパーでワインを選んでいたら品だしのおばちゃんが「これにしなさい!これおいしいわよ!」みたいな口調で薦めてくれたワインがとても当たりだったので、現地の人の言うことは信用してしまう。 まんまと兄ちゃんの口車にのっかってしまったわけだが、果たしてお味はいかがなものか? ベリー系の華やかな香り。 口に入れると甘味がひろがる。 コクや苦味があまりなくあっさりしていてフルボディとは言い難いが、「薄い!」と思うこともなく充分楽しめる。 兄ちゃん、当たりだったよーー。ありがとう♪ こういう当たりワインを飲むと「あぁ、もっと買っておけばよかった」と後悔する。
2006.11.09
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昨日届いたFC会報に、先日世田谷文学館で行われたねじめ正一さんの公演の記事が載っていた。それを読んであれえ?と思った。この「中央線」の歌詞の解釈が私と全く違うのだ。ねじめさんがいうには君の家の方に流れ星が落ちたは何か嫌な予感がして彼女の家に駆けつける僕。流れ星砕いて湯船に浮かべて僕を待ってる彼女は逞しい女性。猫と一緒に出て行って新しい暮らしを始めちゃう。1番の走り出せ中央線はまだ力んでいないけど、2番の走り出せ中央線は拳を握り締めている。私の解釈は1番は「流れ星が落ちたから」なんて理由をつけてでも彼女に会いに行きたい男の子。でも彼女はちゃんと流れ星に気付いて、男の子が来るだろうと予感して待ってる。そのくらい相思相愛で楽しい時期。だから「早く会いたい会いたい」と気持ちが急いで走り出せ中央線と言ってしまう。2番はそんな楽しい時期もあったのになぜか二人の心は離れてしまい、彼女はその住まいを出て行ってしまった。でも男の子は彼女を探さない。もう終わったこと。思い出。途中彼女が住んでいた所の駅や景色を見るたびにちょっとだけ彼女を思い出す。あの頃は彼女に会うために中央線に乗ってたけど、今は日々の生活の為に乗ってる。目的は変わったけど中央線は毎日変わらず同じ時間に同じ景色を映し出す。今の目的地に行くために「走り出せ」と淡々と思う。こう思ってたんだけどなぁ。流れ星が嫌な予感なんて考えたこともなかった。どうやったらそう聞こえるのか、改めてCDを聴いてみる。やっぱり私には「会いたい会いたい」としか聞こえない。でも聞く人によって解釈が違う、これがこの歌詞の凄いところだと思う。とってもシンプルなのにドラマがいっぱい詰まっていて、人をひきつける。特にメッセージを謳ってるわけではないけど、何かが心に伝わってくる。この歌詞はMIYAの中での最高傑作だと思う。こういう歌詞をまた書いて欲しいな。 ベストアルバム Singles+
2006.11.07
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スーパーで安売りしていたこの商品。目ざとく夫がみつけ購入。私は数年前にこの商品を飲んだことがあって、苦いイメージだったのであまり乗り気じゃない。やはり苦味がある。普通の一番搾りも苦いのに。それよりコクがなくってまるでスーパードライのようだ。うーん。普通のでいいや。
2006.11.03
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20日の宮沢和史弾き語りコンサート「寄り道」に行ってきました。 出てきたMIYAに一瞬びっくり。 昨日「世界展」で昔の短髪のMIYAをさんざん見てきてそのイメージが残ってたので、長髪のMIYAにどうも違和感が・・・。 すごい伸びたね、髪。 っていうより伸ばしっぱなしだね。 伸ばすにしてももうちょっと綺麗にしてくれないかなぁ~。 私はBOOMのライブで行われるMIYA一人の弾き語りは正直好きではない。 そこで空気が変ってしまうし、なにしろBOOMを観にきているわけだから。 そんな考えを持っていたので今まで行われていた弾き語りライブも、会場が遠くて行けなくても全然悔しく思わなかった。 今回はたまたま会場が近くだったのでチケットを取ったのだが、それでもあまり期待はしていなかった。 だがやはり初めから一人だとこちらの心構えも変るものだ。 BOOMからMIYA一人になると自分の中の温度がすーっと低くなってそのことに気をとられて歌に集中できなかったりしたのだが、今回はずっとフラットな温度。 純粋にMIYAの声やギターの音色に集中できる。 そして私はMIYAの「e」が母音の声が一番好きなんだと気付いた。 ♪気球にのってぇ~♪の「てぇ」の声や、 ♪あなただけ連れておいでぇ~♪の「でぇ」の声がなんだかとってもグッとくる。 おもしろい発見をした。 CDをまた聴き直す楽しみが増えた。 ただ定番の曲が多かったのがちょっと残念。 一人での弾き語りならではできる「愛のかたまり」とか「ありがとう」とかやってほしかった。 詩の朗読も行われた。 読まれた詩はすでに本を購入しているので、知っているものばかり。 だが、活字を目で見ているだけと、実際に声で聴くのでは印象が全然違う。 読み方ひとつで笑い声がおきたり、神妙に聞き入ったり。 持参していた詩集を開いてMIYAが読む詩を目でも読んでみる。(暗くて大変だったけど) そうすると視覚の方に頭がいっちゃって、MIYAの声がBGMとしかならないので早々に止めた。 視覚の方が強いんだ。 いかに普段音を聴いているようで聴いていないのかがわかって、愕然とした。 詩を読むMIYAに集中する。 読まれる詩の一文一文が自分の頭の中で映像となる。 MIYAの後ろでスライドショーのように、自分が考えた映像が流れてく。 それさえも邪魔臭く感じたので、目を閉じてMIYAの声だけに集中する。 すると 言葉は意味をなさず、ただの音として心に響いてくる。 MIYAの放つ低音が響いて心地よい。 あぁ、これもひとつの音楽なんだと感じる。 これも新たな発見だった。 ここに来て本当に良かった。 そしてあの心に響いた「音」の感触が今でも忘れられない。 もう一度生で体感したい。 次に「寄り道」が行われることがあったら、私はどんな遠くでもきっと行くのだろう。
2006.10.21
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今日は京王線に乗る用事があったので、ついでにこちらにも行って来た。詞が書かれている直筆ノート。出来上がった楽曲とは違う言葉や、言い回しが入っていてとても興味深い。こうやって何度も何度も言葉を削ったり、膨らませたり、磨いたりして、ひとつの歌詞が出来るんだなぁってわかった。何度も色を重ねる油絵のようでもある。それにしても直筆ノートなんて私だったら恥ずかしくって絶対人に見せないぞ~。落書きもしてるし。MIYAは抵抗なかったんだろうか。ポスターやチラシや雑誌の切り抜きなども展示されている。私もちゃんと保管していたら、この展示会の1/5くらいの資料は持っていたはずだぞ!?チラシなんて全部なげちゃってたからなぁ・・・後悔。海外アーティストがカバーした「島唄」も聴いてみた。「島唄」の雰囲気全然なし!な曲や、巷で耳にしたら「島唄」とは気付かないような曲などあって、一人笑ってしまった。アジア系のアレンジは原曲にけっこう忠実。胡弓とか使ってるからそう聞こえるのかな?南米系は根本的に陽気なイメージ。「島唄」の暗さが感じられない。個人的には艾敬のが一番好きだった。癒される~って感じ。MIYAのお部屋再現。この部屋、天国だな~。コタツがあって、漫画があって、手の届く所にレコードやギターがあって、酒も冷蔵庫もあって。ぬくぬくしながら、自分の好きなこと全部できるじゃない!いやぁ~、羨ましいっ!MIYAは自分の興味あるもの、好きなものを全部手に入れてるように思える。それはお金があるから手に入る部分もあるのだろうけど、手に入れようとする努力もちゃんと見えるから応援できるのだと思う。努力する心、好きなものを見つけるバイタリティーは見習いたいものだ。グルグル3周くらい見てまわって、島唄もグルグル頭の中で廻ってきたので、今日は終わり。詞の朗読は聴かなかったのでまた行かなきゃ。最後に「寄り道2」を買ってきた。これから明日のライブの予習だ!! 詩集 寄り道2
2006.10.19
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昨日、NHKでやっていた「音楽の遺伝子~宮沢和史~」を観ていた。前回は旅行に行ってて見れなかったので再放送してくれてとても嬉しい。早くハードディスクレコーダー買わなきゃ。内容は宮沢和史が影響を受けた人々や国々。やはり「旅」ということがキーワードだ。違う視点からもっとないものか。と思っていると無性にこの曲が聴きたくなった。「TROPICALISM」番組でも言っていた通りMIYAはいろんな国の音楽に影響され、それを取り入れてBOOMの曲を作ってきた。そのおかげで私はそれらの音楽に出会うことができた。だけど「berangkat」のように「これってガムランの音がなけりゃ、ただのPOPSじゃないの?」と思う曲もあって、ただ真似をしてるだけではないのか?不安に思ったりもしたものだ。でもこの「TROPICALISUM」を聴いたとき、「あぁ、MIYAがやりたかったのはこういうことだったのかな。これが今までの歩いてきた道の集大成なのかな。」と思った。今までの全部の音楽が融合して、完全にMIYAのオリジナル曲になっている。これで安心してBOOMのファンを続けられる。とても嬉しかった。そしてこの曲といえばなんと言ってもコンサートツアーの時のMIYAのサックス!!「サックスまで吹けちゃうの!?」という驚きと、真っ赤な照明の中、体を折り曲げて渾身の力を込めて吹くMIYAの姿がもうかっこよくってかっこよくって!!!あの時以来サックスを吹くMIYAは見たことがないので、是非ライブでまたやって欲しいものです。 CD TROPICALISM-0゜
2006.10.16
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先日北海道の東の方へ行ったときにスーパーで買ってきた、網走ビールを飲んでみることにした。これら3本だ。 ホタテドラフト。これはホタテエキスが入っているらしい。恐いもの飲みたさで購入したのだ。口に入れた瞬間、魚介類の甘味というか生臭さが押し寄せてくる。私はカニとかエビとかの甘味が嫌いなので一口でアウト。とにかく生臭い。海鮮物と一緒に飲んだらおいしいのだろうか!?東武ドラフト東武というスーパーオリジナル商品らしい。酵母の甘味はあるものの、コクやまろやかさがない。いかにも地ビールっぽい臭みがある。おいしい水でつくったビールオホーツクの海洋深層水を使っているらしい。が、これといった特徴がない味。これも地ビールっぽい臭みがある。網走ビールのHPを見てみると、現地ではちゃんとヴァイツェンとかアルトとか飲めるようだ。 それを瓶製品でも出してもらいたいものだ。 こんなイロモノばかり出してちゃ「網走ビール=まずい」って思っちゃうよ。 今回のチョイスをミスっただけだろうか?
2006.10.10
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昨日の夜は楽天市場でお買い物♪マルティ-ニエキストラドライベルモット今回の仕入れの最大の目的はこれ。旦那のカクテルレシピ拡大の為に購入。マティーニとか作ってくれそう。楽しみ タンカレージン今あるものが残りわずかでカクテル用に購入。ストレートで飲んでもあっさりしてておいしいんだけどね。他のジンも気になるが冷凍庫に入らない(ビンの大きさ)可能性もあるのでこれに。ロンリコホワイトこれはもう4本目。カクテルにしたりロックで飲んだりして1ヶ月で1本はなくなる。ロックにはゴールドの方がいいのだが、予算オーバーの為今回は仕入れできず。一刻者私が飲む芋焼酎がきれた為、ここのお店にあるものから選ぶ。迷った挙句名前に聞き覚えのあるこれに決定。冒険できない私・・・。アードベック10年旦那用に購入。これで2本目である。こんな煙いヤツ、よく飲めるもんだ。送料入れて1万円弱。これで我が家の酒メニューがまた増える♪楽しみだなぁ~。
2006.10.08
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横浜で行われていたオクトーバーフェストに行ってみる。ドイツビール好きの我等には外せないイベントだ。今日飲んだビール。 左からフリッツ ヴァルタービア 330ml 1200円W杯で有名になったカイザースラウテルンのビールだそうな。ライトな飲み口。だけど苦い。ドイツっぽくない印象。 上面発酵ビールだからか。フランツィスカーナ ドュンケル 500ml 1300円あぁ、懐かしのドュンケルって感じ。甘味があってまろやかで。ギネスや日本の黒ビールはなんとなく苦手だが、ドュンケルはおいしく飲める。シュパーテン オクトーバー 500ml 1500円本場ミュンヘンのオクトーバーフェストの公式ビール。オクトーバーフェストビアって多分3月に仕込まれたコクがあり度数の高いビール。ちょっと酸味があって、まろやかで、ドイツビールだなって思う。フランツィスカーナー ヴァイスビア 500ml 1500円ヴァイスビアはドイツで初めて飲んで、そのまろやかさと独特の味がすっかり気に入ってしまった。日本では地ビールでしか飲めないし、地ビールのはちょっと違う感じだし。あぁ、これこれ。この色。この味。おいしいなぁ~。ドイツを思い出す。このグラスも懐かしい。もっと飲みたかったのだが、値段が高いのと旦那がダウンしたのでこれでおわり。本場のオクトーバーフェストに行きたいよーー!!
2006.10.07
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イタリアで飲んだ白ワイン。旦那がワインをあまり飲まなくなったのと、歳のせいかワインを飲みすぎるとあとで大変な目に合う(蒸留酒はなぜか大丈夫)なので、フルボトルはやめてハーフがあるものから選びました。 このラベルから調べると、ヴェネツィア・ジューリア州のRUSSOLO社の物で品種はピノ・グリージョのようであります。香りがとってもフルーティー。さっぱりしていて飲みやすく食事に合うワインでした。近頃白ワインはドイツの甘口ばかり飲んでいて、辛口はどうも・・・と思ってたんだけど、これは当たり。辛口苦手な旦那もおいしく飲んでました。 この他にもワインは何度か飲んだんだけどフルボトルは頼めないし、ハーフでも8€とかするのでもっと安いデキャンタに入ってるハウスワインを頼むことが多かった。 確かに「テーブルワイン」って感じなんだけど、なんだかおいしかったなぁ~。 次はフルボトル、頑張って頼もう。
2006.10.06
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最近ちっともBOOMのことを書いてないわ。ということで、ラックから適当に1枚CDを取り出し、ランダム再生をしてみる。最初に流れた曲のこと、書こう。それが「つばき」13年前に出たこの曲。 13年前といえば私はまだ学生。 結婚も子供も遠い遠い存在の頃。この歌詞を読んで「お父さんってこういう気持ちなのかなぁ」って思った。でもその当時はまだピンとこなかった。今改めて聴くと、あの当時よりもずっとぐっと心にしみてくる。私にはまだ子供はいないけれど、子供ができたらこういう気持ちになれる親になりたい。「つらくもあれ」なんてなかなか言えないよ。これでまた子供ができたらもっともっと心にしみてくるんだろうなぁ。そういえば従兄弟の出産祝いに、この詩をつけて贈ったっけ。今でも子供の誕生を迎える人にはこの歌を贈ってあげたいと思う。とても優しく温かく、力強い歌。 CD FACELESS MAN
2006.10.06
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イタリアのトラットリアにていただいたこのビール。これもまた軽い飲み口だ。イタリアにはライトビールしかないのか!?「イタリアに行ってまでなんでビール!?」と思う人もいるだろう。ワインの本場なんだからもっとワインを飲めばいいのに。しかし30度近い気温、強い日差し。こんな炎天下の中歩いたら「あぁ、ビールのみてぇ~」って思っちゃうんだよ。ワイン目的で行ってもついつい「BIRRA」ってとこに目がいっちゃうんだよ。水代わりですな。まぁ、これはこれでおいしくいただきました。
2006.10.04
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イタリアに行ってきた。9月下旬というのにまだ暑く、日差しもきつい。 観光で歩いていると喉がどんどん乾いていく。ミネラルウォーターだけでは心までは潤わない。やっぱりビールに手が伸びる。フィレンツェのドゥーモ前広場にあるタバッキで1本購入する。BIRRA MORETTI軽くて飲みやすい。スペインに行ったときも思ったが、暑い日差しの中クーッと飲み干すにはこのくらいライトなのがちょうどいいのかもしれない。変な臭みもなく、おいしくいただけた。4ユーロもしたが、後日スーパーで見かけたときは0.8ユーロくらいだった。量が違ったかもしれないが、ボラれた感満載になった。あれは観光地価格だったんだと自分を慰める。
2006.09.29
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ピザを頼んだらサントリージョッキ生の試飲缶がひとつついてきた。第3のビールはドラフトワンを1.2度飲んだことがある程度。ちょっと興味を持って飲んでみる。えーと、えーと・・・味がしないんですけど。変なクサさはなくて飲みやすいんだけど、おいしい味もしない。なんかアルコール入り炭酸水って感じ。「酔いたくて、でも安くあげたくて」って時にはもってこいかも!?私はダメだなぁ。
2006.09.19
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3大焼酎と言われる、魔王、森伊蔵、村尾。前2つはいつもいくバーで飲めるのだが、村尾は入手できないらしく今までお目にかかれないでいた。ところがちょっと離れた居酒屋にあるのを発見!それ目当てで店に入ってみた。とりあえず値段を聞く。森伊蔵1杯3000円なんて書いてたから。村尾は1500円とのこと。それなら飲める♪わぁい♪ 初めての村尾だぁ~。よい香り。口に含むと甘味が感じられる。でも芋くささがあまりない。まろやかというか、とっても滑らかな感じ。芋焼酎苦手の夫もこれならいけそうとのこと。他の二つに比べて軽い口当たりな気がする。最近魔王は飲んでないからちょっと忘れちゃったけど・・・。ロックで飲んでいたのだが、氷が溶けてくるとかなり薄まって味がなく感じた。うーん、森伊蔵の方が好きかも。これは3種類並べて飲み比べたいな。でも宝くじでも当たらないとそんなことは無理・・・。そういえば昔、「泡波」を求めて波照間島をさまよったな。泡波も「幻のお酒」と言われてたのだ。結局島の中では見つけられなくて、手に入れることなく帰ってきたんだけど、翌年だったか那覇の居酒屋に入ったら泡波が普通に並んでて。飲んでみたらこれまたすっきりとした軽口の印象で「こんなもんか」と思った思い出がある。今回の村尾も同じ感じだ。なかなか飲めないと思うと憧れが高まって、味への期待も大きくなるのだろうか。
2006.09.15
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今日から始まった新バージョンのCM。早速お目にかかることができた。こういう風に偶然目や耳にすることを私は勝手に「BOOM運」と呼んでいる。今日のBOOM運は星4つだ。しかしなぜに押切もえと二人で歩いているのだ?二人はどういう関係だ??似合わないぞ!?なんだろう?女性と二人でいる時、デュエットしてても、ドラマで小泉今日子と抱き合ってたときもなぜだか全くMIYAにセクシーさを感じられない。どんなに仲良くしてても男女の仲っていうより兄妹って雰囲気なのだ。MIYAが照れてるのか緊張しているのか、ちょっとバリアを張っているそんな感じに見える。一人で歌っている時にはあんなにセクシーなのに。お酒好きの私だがチューハイはほとんど飲まない。パイナップルのやつはMIYAにつられて買ったけど、やっぱり「ジュース」だったので、もう買わないだろう。しかもヨーグルトテイストって・・・。なんでもありだな。
2006.09.12
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若干出遅れたが、この本を買った。前にも書いたが、歌っているMIYAにしか興味はないので、本も「買わなきゃ!」という気持ちではなかったのだが、暇を持て余して本屋をうろついていると見つけてしまったので買ってしまった。まだ途中までしか読んでいないのだが、なんとなくMIYAの性格がわかる気がする。印象は「真面目だなぁ」って感じ。小説新潮に連載していたものだからかもしれないが、文面が堅いよ。そしてなんだか「孤独だなぁ」って感じもしてしまった。MIYAには家族もいるし、スタッフやメンバーにも恵まれてるけど、大勢の中で楽しく過ごしていても、心の芯はひとりぼっちって感じがする。決して悪い意味じゃなく・・・うーん職人気質って感じかなぁ。世界中いろんな所へ行くけどやることはひとつ。音楽を作ること、聞かせること。それだけのために生きてるみたい。ストイックなオトコ。あんまりMIYAはどんな人かって考えるのはよそう。先入観で音楽を聴いてしまうから。やっぱり本はやめといた方がよかったかなぁ・・・。
2006.09.04
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NHK-FMでやっていた、GANGA ZUMBA特集を聴く。昔は新曲が出るたびに「これはどういうメッセージを込めて作ったんだろう?」ってのが知りたくて、MIYAの言動が気になって気になってラジオも雑誌もよくチェックしてた。いつからか純粋にその曲から伝わってくるものだけを楽しむようになっていたので、今は喋っているMIYAに殆ど興味がない。でも今回はメンバー全員が出るとあって、しっかり聴いてみた。メンバーそれぞれの音楽ルーツや、セッションなんかも聴けてよかった。(高野さんのハモリがちょっと外れてた気がするんだけど??)再来年ブラジルに行くのにお金貯めなきゃ!!そんな中で話に出ていたこの「HABATAKE!」この曲は高野さんとの競作ということは知っていたが、「渡り鳥」ってキーワードは高野さんから出てきたのね。確かに渡り鳥ってGANGAにぴったりなイメージがある。MIYAを先頭に列をなして飛んでいく。何万キロの距離があろうと、目的地に向かってまっすぐに力強く飛んでいく。それを下から見てる私達は、世界の広さや、勇気や、郷愁や、恐怖を感じ取る。前に書いたときはこの曲はあんまり印象よくなかったんだけど、聞き込んでいくうちに力強さ、逞しさが伝わってきた。この曲を聴くとなんだかパワーがみなぎってくる。よい曲である。 CD Habatake!
2006.08.27
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先日夫が買ってきた「名古屋赤味噌ラガー」を飲む。色は濃い琥珀色。赤味噌っぽいなぁ~。味はなかなかおいしい。普通の発泡酒より甘味とコクがある気がする。大手メーカーに負けてないぞ!恐るべし、名古屋。夫は「赤味噌の香りがする~」って言ってたけど、私にはよくわからない。だって赤味噌自体、あんまり食べたことないもの。
2006.08.20
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この曲をGANGAでやることにはちょっと否定的な私。シンプルなメロディ、優しい歌詞。これってBOOM向きじゃない?GANGAの曲にしては物足りないのだ。 アルバムでも前の5曲は「攻め」のイメージだがこれは「守り」のイメージ。あえてそうしているのかも知れないけど、やっぱり最後までとばしてほしかった。でもこの前のライブで隣に立ってる夫が気持ち良さそう~に一緒に歌ってるのを見て、「GANGAにもこういう曲は必要なのかな」って思ってしまった。私も歌っちゃったしね。 CD Habatake!
2006.08.13
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名古屋に出張に行った夫がこれを買ってきた。名古屋金しゃちビール 地ビールを買ってくるのが最近のマイブームらしい。 赤はアルト。 香ばしい香り。 まろやかで甘味があってちょっと酸味もある。 黒ビールとしてはかなり飲みやすく、ドイツで飲んだアルトに近い。 おいしい。 青はピルスナー。 苦味があり、きりっとしたのみ口。 軽いが物足りない感じはしない。 今までの地ビールとは違って、垢抜けてる。 味もパッケージも。 携帯栓抜きまでついてるし。 「さすが名古屋!」と思ってしまう。 しかし、やはり値段・・・。 まだ赤味噌ラガーも冷蔵庫に入っている。 空けるのがたのしみ~♪
2006.08.12
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アルバムの中でひときわPOPなこの1曲。車とかのCMとかに使われそう。他の曲が濃いので、このくらい軽いのがあってもいいかな。始まると爽やかな風が吹いた気分になる。MISIAとのデュエットなのだが、これがすごくいい。なぜかMISIAの声の方に耳がいってしまう。そのくらいパワーがあるってことなのかな。ライブではクラウディアが歌ってたけど、クラウディアも充分素敵なんだけど、やっぱりMISIAの力にはかなわないなぁって感じがした。ライブではマルコスのラップがかっこいい~。あの人の声素敵だわ。しかもあんな複雑なリズム刻みながら歌えるなんて、脱帽。あと耳がいくのがドラム。すごく力強い。私はGENTAのドラムは結構好き。力強くて、存在感があって、かといって自己主張しすぎず。とっちーのドラムは「曲の土台です。おいら黒子です。」ってイメージがある。人柄なのかな。そういう話を夫としていて、でも4月のライブでGENTAが「おらぁ、お前らもっとのれやー」みたいなことをオラオラ口調で言ったのを聞いて、夫と二人で「ちょっとイメージと違ったね・・・。」と唖然としたことを思い出す。この曲は今後進化していけそうだな。たのしみ。 CD Habatake!
2006.08.09
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待ちに待ったGANGAのライブ。 期待しすぎて入場の時、なんかドキドキしていた。 会場ではまたGENTAさんがDJしてる。 流れてくる曲、どれもかっこよくって興味があった。 曲タイトルおしえてくれないかなぁ~。 そしてライブが始まり・・・ もう、興奮しっぱなし。 踊りまくり、歌いまくりで心がどんどん開放されていく。 新曲も4月に聴いたときは「えぇ~っ!?」って印象が大きかったけど、CDも聴きこんだ今、もうすっかりGANGAの音楽になっていた。 でも聴きこんだはずなのに「Bridge」歌えなかったなぁ~。 「枯れちまった」が先だか「濡れちまった」だったか覚えてなかった・・・。BOOMのあの曲は反則だよなぁ~。 嬉しくなっちゃうし、BOOM でやるより豪華な音だもの・・・。 メンバーそれぞれが素晴らしい音を出してくれてる。 他のメンバーに負けじと、自分の存在感をアピールしていて、それでいて一体感があって。 もうGANGAの音は完成されてる感じがした。 MIYAの長髪に抵抗があった私だけど、アンコールのMIYAはとってもかっこよかった。 若く見えるし。 BOOMのMIYAとはやっぱり違う。 私の中ではBOOMのMIYAはもう「お父さん」なんだけど、GANGAのMIYAは生活感を匂わせないオトコ。 ウラのMIYAを見てしまってる愛人のような気分。 本日のMYベスト3 ・HABATAKE! ・Bridge ・沖縄に降る雪 あっという間の2時間。 あぁぁ・・終わってしまった・・・。 MIYAの言うとおり、ほんと「束の間」の天国だったよ。 明日から私は何を支えに生きていけばいいの? 名古屋、大阪行きたいなぁ・・・・。
2006.08.06
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今日、たまたまつけたTVでロクセンチのライブをやっていて、そこにサポートメンバーで参加しているYAMAさんの姿も映ってた。YAMAさんの動画を見るのは久しぶり。ロクセンチには申し訳ないが、YAMAさんの姿や歌声やベースの音に気を取られてしまった。久しぶりの映像と、偶然に見れたことがとても嬉しい。私、やっぱりMIYAだけじゃなくBOOMが好きなんだなぁ~。そんなわけでYAMAさんFeature気分でこの曲を聴いてみる。「目覚めのメロディー」「FACELESS MAN」はそれまでのBOOMの音楽とは全然違ってて、初めはすごく戸惑った。「ええっ!?ええっ!?」の繰り返しで7曲流れて、この曲のイントロを聴いたときはとてもホッとした。ライブでも今までにない演出、踊りで「なんかMIYAじゃないみたい~」と戸惑っているとこの曲が始まって、すごく安堵したことを覚えてる。YAMAさんの歌声はホッとする。甘くて優しくて、人柄がにじみ出てる感じ。この歌詞も歌声しかり。MIYAとは全然世界観は違うけど、明らかにBOOMの曲なんだよなぁ。うーん、GANGAもいいけど、やっぱりTHE BOOMだなぁ。 CD FACELESS MAN
2006.08.05
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♪You're really one ~♪の所のMIYAの歌声がたまらないーー。往年の「one love」とか歌ってた頃を思い出す、濁った声。そこだけ聴いていたいくらい好き。Bメロは高野寛さんが歌ってるんだけど、これがすごく効果的だと思う。透明感のある声で歌われると、この歌の主人公のピュアな心の部分が浮き出てくる感じがする。MIYAの声はすさんでるから(笑)。ライブで初めて聴いたときはサビの部分でクラウディアが振りをつけてて「なんだこれ?」って思ってた。でもラストらへんでMIYAもその振りをして、「あぁ、これがキメなんだなぁ」ってわかって。このサビを聴くたびにあの振りを思い出す。日曜日のライブでは絶対、振りマスターするぞ!! CD Habatake!
2006.08.04
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待ちに待ったGANGAのアルバムが届きました!へぇ、こんなジャケットなんだ。この船の絵、ライブでも飾ってあったな。出航=デビューって意味なのかしら?収録曲は(1)HABATAKE!(2)Bridge(3)Mambolero(4)RAINBOW WARRIORS(5)Survivor(Featuring MISIA)(6)楽園全体的にスピード感がある。(5)は「MISIA、歌上手いなぁ~」って感心。豪華メンバーを取り揃えているだけあって、音はとても厚みがあるのだが、メロディ自体はとてもシンプル。ライブで聴いたときはそれが「BOOM」っぽくって、つまんなく感じたのだが、CDで聴くとメロディよりもサウンドに耳がいくので、こんなシンプルなメロディでもありかなぁとか感じてしまう。とりあえず今日は夕方から今までリピートで聴いてた。明日からはipodに入れて、奥の音まで聴きこもう。あ、そういえば「GANGA ZUMBAのテーマ曲」あれ、入ってないなぁ。「オオー、ガンガズンバーッ」ってやつ。ちょっと残念。
2006.08.02
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先週夫が福島に行っていて、お土産にこれを買ってきた。福島路ビール写真は4本セットだが、夫が買ってきたのはデュンケル・ピルスナー・レッドエールの3本。1本600円くらいしたそうだ。地ビールって高いよなぁ。【デュンケル】黒ビールだが飲みやすい。まろやかで甘味もある。ドイツで飲んだデュンケルに近いものがあった。これが一番好み。【ピルスナー】軽口。発泡酒のような酸味がある。物足りない。【レッドエール】よく言えば果実のような香りと酸味。私はビールにフルーティーさは求めないので、好みじゃなかった。先日飲んだ小淵沢のビールと比べれば、福島の方が勝ち。でも600円払うんなら輸入ドイツビールの方が断然いいなぁ。
2006.07.31
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8/6までGYAOで「HABATAKE!」のPVが見られる。なんで「はばたけ!」じゃないんだろう? 外国でも通用するように? 歌詞カードを見たら謎は解けるのか?? PVはこの前のライヴ映像やレコーディング風景、それにMIYAが一人ソファでくつろぐシーンが入り混じっている。 宮沢さんはこの夏、長髪でいくのだろうか? 耳出してる方がかっこいいんだけどなぁ。 この曲を初めて聴いたのはライブで、最後客に歌わせといてるうちにメンバーが去っていくという「え?おわり??」ととても後味の悪い演出だったんで、私の中で印象が悪い曲。 イメージ挽回の為にも8/2リリースのCDを聴きまくってやろう。 あー、2日が楽しみ。
2006.07.30
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最近、寝つきが悪いのでワインを飲むことにした。 酔っ払うにはワインが覿面だ。 近くの西友に行く。 酔っ払いたいだけだから安いワインでいいや。 でもあんまり安いのはおいしくないし。 1000円以下のフランスワインって買う気になれない。 スペインワインを探したけどなくって、これにした。 これは前にも飲んだことがある。 私はカベルネよりもシラーの方が好き。 渋みが少ない気がする。 で、安くてもコクがある。 おいしくグビグビいただく。 程よく酔っ払って、熟睡。 酒の力を借りないと寝れない私ってやばいかも・・・。
2006.07.30
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「FACELESS MAN」のライブDVDは、結構良く見返します。ストーリー性があって面白いので。今日も観てて、この曲が気になって。 この曲をライブで聴いたのはたぶんこの時が最初で最後。 CDのとライブではかなりアレンジが違っていて、私はCDの方が好きかな。 ライブでは間奏にダンサー達のソロダンスとかあるんだけど、そこがなんとなく「ドリフの体操コント」を彷彿させてしまう。 ベースの音が。この頃のMIYAが一番かっこよかったなぁ~。MIYAだけでなく、みんな。今やもうおっさんだし・・・。(人のことは言えないが) DVDBOX VOl.2
2006.07.29
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MIYAに子供が生まれたのはこの頃じゃなかっただろうか。だからこの歌詞を見たときに「あぁ、お父さんだぁ」と強く思った。子供への歌って母性を感じる物が多いが、これは明らかに父性。こうやって我が子を見てるんだなぁ、いいお父さんだなぁと思ってしまう。アカペラな曲なので、ライブで聴けるとは思ってなかったので、「TROPICALISMツアー」で流れてきたときはびっくり、感激した。まさかアンディ達とハモるとは・・・。歌声も照明もとっても綺麗で、いまでもすごく鮮明に覚えてる。DVDに入ってないのがとても残念。 CD TROPICALISM-0
2006.07.28
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先日小淵沢駅の売店で買った地ビールをいただく。 八ヶ岳ビール(ドュンケル・ヴァイツェン・ピルスナー) 各530円 製造元は「地ビール安曇野」で長野のビールである。 でも販売元が小淵沢の酒店で、ラベルを張り替えているようだ。 なんか騙された感じも否めない。 飲んでみる。 【ドュンケル】 麦芽の焦げた香りが強い。 普通の黒ビールと比べると格段に軽くて飲みやすいが、飲みやすすぎる。 味がしない。焦げた麦汁を飲んでる感じ。 【ヴァイツェン】 白く濁った色。 ヴァイツェンって小麦を使っているビールと認識してたのだが、これの原材料欄には小麦が入ってない。なぜ?? 味は独特の香りと味わい。ドイツでこんなの飲んだ。 この中で一番おいしかった。 【ピルスナー】 軽めでやや酸味がある。 が、もの足りない。 発泡酒と同等な味わいか。 未だに日本の地ビールで「うまい!」って思ったことがない。 ドイツでもいろいろ種類を飲んでて、あれだって「地ビール」なんだろうけど、あれはあれで全部おいしかった。 メーカーのビールと比べてしまうからおいしくなく感じてしまうのだろうか? その疑問を旦那に言うと「コストパフォーマンスじゃない?ドイツはみんな100円くらいだったもん」との答え。 そうだよね、これ330mlで530円だもの。 ちょっと納得。
2006.07.22
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