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帰郷に際して買ったスピーカーはタンノイのFSM(ファインスタジオモニター)です。JBL4344と最後まで悩んだんですが、やはり親しんできた同軸の方が扱いやすいかな~って思ったのが1点、値引きが大きかったのが2点目で決定しました。基本的に友人Hが使っていたインパルス15に近いはずなので今迄の組み方を大幅に変えることなくさらに追及できるのではないか??と思った次第です。帰郷して部屋はかなり広くなったが、板張りの部屋は残響が大きくカーペットやらカーテンやらソファーやら色々入れて調整して何とかまともに鳴るまでに1か月以上掛りましたが何とか鳴るようになって一安心。エジンバラが苦手だったバスドラムのアタックも気持ち良く中高域はやや線は細い物の解像度、音色に全く不満なく堂々となってくれました。3WAY仕様より2WAYにサブウーファー仕様の方がしっくりきました。問題点が無いわけではありませんでした。38cmのウーファーのパワーは想像以上で曲によって低域がブーミーになる部分が有り改善していく点は無数にある感じでした。吸音材や反射材の配置等毎晩調整しては試聴を繰り返し1年以上掛って納得いく音にするべく努力していきました。最終的にパワーアンプでウーファーを抑え込めないかと試行錯誤するんですが、やはり目指す音より少々緩い印象でした。ある日田舎で同級生のY氏が遊びに来て速効彼をこの世界に引き込みました。彼は驚異的速度でオーディオを買い揃えていきます。自分とは全く違う路線ですが気になっていたJBLをベースとしたシステムを構築していきました。JBL4344をメインにアンプはマッキンと王道の組み合わせで濃い音を聴かせてくれました。JBL4344の低域の切れがFSMに加われば目指す音をほぼ実現できるのに…なんて日々考えつつステレオサウンド誌を眺めていて中古オーディオのSISオーディオを見つけました。憧れだったり聴いてみたかった機種が中古で一杯ありました。その後このお店を利用して色々なハイエンド機器を聴くことになりました。次回予告最高のCDプレーヤーとの出会いブログランキングに参加中です。よろしければポチッとお願いします。
2009.09.30
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低域をコントロールすべくパワーアンプでも迷走は続きました。友人Y氏のマッキンは音色がマッキン色にはなるものの、制動、駆動力とも抜群だったのでそれ以外で中高域は厚く綺麗、低域は制動の利いた物を探す日々が続きます。まず目を付けたのがクレルのKSA-50中古ですが比較的安く入手できました。ラックスマンからの買い替えですが、まずは見た目がカッコいい…音色はM07に比べるととてもクリアーで高域はすっきり伸びていた、しかしやや線が細く長時間試聴では疲れる感じだった。低域の駆動力はやや上だったが、目指す音とは違っていた。上位機種なら違っていたかもしれないがとりあえずクレルは次期候補からは外れた。しかしながら綺麗な高域の魅力は相当の物で、アキュフェーズの煌びやかな感じとも違うし、聴く音楽と組み合わせによっては相当魅力的だと思います。秋葉で試聴して感動したアポジーなんか鳴らしたら無敵かも…なんて思いましたよ。あのスピーカーの音もインパクト有るし余裕が有れば欲しい音でした。次回予告パワーアンプ迷走2 ML23Lブログランキングに参加中です。よろしければポチッとお願いします。
2009.10.01
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長野県在住のせいか、日本そばが大好きで良く食べに行っていましたが、コロナの影響等ですっかり食べに行かなくなってしまっています。近くの蕎麦屋さんは全て手打ちそばで、手切りか機械切りかの違い,手捏ねか機械捏ねかの違い位で何処でも美味しいお蕎麦が食べられる環境に生活しています。昔、そば粉から自分で手打ちしてつゆも出汁から捕って自作してやっていましたが時間もスペースもない現状では外食か、蕎麦屋さんで生蕎麦分けて頂くか、市販の生蕎麦や乾麺で我慢するかって感じなんですが、先月何気なくスーパーで乾麺を見ていて気が付いてしまった。十割蕎麦がとても増えている!!!じゃあ試食してみようって事で十割から5割迄10種類くらいまとめ買いして試してみることにしました。基本的に自分は喉越しと風味のバランスした二八蕎麦の細麺が最高だって思っているので十割蕎麦の評価は辛口になるかと思いますが個人的見解なので参考程度にしてみてください。長野県北部の小谷村に住んでいるので、白馬村、小谷村に美味しいそば屋さんはたくさんあります。あくまでも乾麺の中でのお気に入りって話ですから割り切ってみてください。
2024.08.04
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