ぼたんの花

ぼたんの花

2006/01/20
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テーマ: ニュース(96572)
米国からの牛肉に特定危険部位が混入していたという。


これは小泉さんは、想定外だとでも思っているのだろうか。
まったくバカバカしい話だ。今回は、素早く牛肉の輸入をストップしたが
そのコメントに国民の食の安全がどうのこうのと言っている。


輸入を反対した人達は、つい先日まで小泉さんと同じことを言って反対していたのだ。

去年の時点で、厚生労働省食品安全部監視安全課は、輸入再開になれば日本からも査察団を派遣すると回答していた。
本当にこのお役所の方たちは、そんなことであの広いアメリカ、ズサンなアメリカ、ブッシュ政権がバックについている米国農家をチェックできると思っているのであろうか?こういうところがお役所の感覚がズレているところ。


”輸入再開になれば”ではなく”輸入再開の前に”と言うのが普通でしょう。
とにかく、輸入再開の前だろうが、後だろうが、こんなことをやったところで、全ての検査が出来るわけでは無い。



今回は、ホリエモン、ヒューザーと自民党には手痛い事が続発した。
そうなれば、これは早く手を打たなければ、国民の支持を得られない。

だいたい、アメリカには、子牛の生年月日を記録する体制などないし、生産農家もデータは無い。
日本の生産農家とは、全く違うことぐらい解りそうなものだ。



送る側のアメリカ、全米食肉検査共同協議会のチャールズ・ペインター会長も

『正直言って日本の”輸入再開”のニュースを聞いて驚いている。昨年、私が指摘してきたアメリカ側の問題点が、なんら改善されていない。この状況で輸入解禁は、理解できない。』と言っていた。



米国農務省は、生後三十ヶ月以上の牛の特定部位の除去を指示、人間の食料として使用してはならない、と規制している。が、問題なのは、固体の識別訓練のシステムもなければ、検査官が生後30ヶ月以上かどうか、の識別さえないという。


米国は、アルミニウムの中にも平気で”劣化ウラン”を”混入”させ、日本へ輸出するお国柄ですよ。


小泉さん、今更、”国民の食の安全を・・・”なんて、よく言えたものですね。


上記のソースは、去年、美容院で読んだ女性週刊誌、たぶん女性セブンだったと思います。





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Last updated  2006/01/20 09:52:32 PM
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