独身おじさんの人生謳歌

独身おじさんの人生謳歌

PR

×

プロフィール

mocotya

mocotya

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2025.10.11
XML


晴れの日だけ出掛けるのも面白くないので、せっかくなら水に関係のある城へ。

スタートは土浦駅です。来るのだけで2時間以上かかった…


土浦は「サイクリングのまち」と銘打っていますが、日本で2番目に大きい霞ヶ浦を周回する
「つくば霞ヶ浦りんりんロード」が近くにあります。
実は10年ほど前に、東京~霞ヶ浦(1周)の自転車旅行をした思い出があります。

今回は霞ヶ浦とは逆方向の土浦城を目指します。
にしても今日は寒い。天気予報で20℃以下になるのは知っていましたが、
雨と風で想像以上に寒く、半袖はキツイ。

時間もお昼なので、「 天ぷら ほたて 」で昼食。


創業は明治2年(1869年)という歴史のあるお店です。
外観だけではなく、畳も壁も時計も、積まれた漫画や雑誌も、すべてが古めかしい。


地元の常連客らしき人が数人いる中で、なんか親戚の家に来たような
ソワソワした、人の日常の中で感じる非日常という雰囲気を楽しみながら
上天丼 (1400円)を注文。


海老が2本、三つ葉・小柱・小エビのかき揚げが1つ。
豆腐たっぷりのあら汁と漬物がセットです。
浅草の大黒家を思い出すような黒さとゴマ油の香り。
しっとりした天ぷらで、タレも濃すぎず美味しかったです。

冷えた心と体が温かくなったので、再度雨の中を歩き 土浦城 に到着。


霞橋から公園内に入って、入館料(200円)を払って東櫓でスタンプをゲット。


東櫓の中は、瓦や土壁なんかの実物があったり、見学できるようになっています。


2階の窓からはお堀が見えます。天丼で温まった体に風が涼しい。


土浦城の敷地は公園になっていて、子供が野球できるくらい広くて綺麗です。


本丸土塀


関東で唯一の現存している櫓門などを見学しました。


色々見て回ったので、今度は併設している「土浦市立博物館」を見学。


東櫓で入館料を払っていると、こちらは無料になります。
というか、東櫓が土浦市立博物館の付随展示館という扱いのようです。

土浦の古代・中世・近世について順番に見学できるようになっていて、
当時の人々の暮らしを学ぶことができます。
展示物も刀剣や日記、花火など色々ありましたが、土浦城の模型図を発見。


冒頭で「水に関係がある」と言いましたが、この土浦城は何重もの水堀に
囲まれていて、水に浮いて見える様から「亀城」とも呼ばれるそうです。
模型で見るとそれがとても分かりやすい。

行きとは別のルートで土浦駅を目指す途中で「 等覚寺 」をお参り。


国指定重要文化財の「銅鐘」


土浦市の指定名木・古木「クロマツ」がありました。


続いて、近くにある「 東光寺 」もお参り。


土浦市指定文化財「薬師堂(瑠璃光殿)」


変わった形の「乃木壽子刀自霊堂」


他にも、芭蕉の句「八九間 空傳雨降 柳可奈」と刻まれた石碑もありました。
意味を調べてみると、雨上がり後も空から雨が降るように柳から雫が垂れている…
という感じの意味のようです。こちらも雨と関係がありましたね。

土浦城のスタンプも綺麗に押せました。雨の中の旅行も楽しかったです。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.02.01 18:23:37
コメント(0) | コメントを書く
[旅行記(関東地方)] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: