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2010.10.03
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カテゴリ: HMS
天気はよさそうなので、合羽は持たずに浜名湖へ。

高速も渋滞なしで50分ほどで到着。

初級はN山イントラさん、中級はU澤イントラさん。
各7名、13名という感じでスタートです。
私は中級で、バイクはCB1300ABSあり。
自分自身のテーマは「身体の向き」。
最近、バイクを寝かせすぎるという指導をよくいただく。
そこにメスを!という感じです。


まずは立って加減速+オフセット。
これは普段でもやるメニューだが、身体を低くして前後移動も大きくなることを体感する。
これからが初めての体験。

まずは立って走り出す。
初めてなのでゆっくりでOK。
次に右足を持ち上げて、シートを越えて左側に持ってくる。
次に横座りになり、左ステップに右足を乗せる。
最後に立ち上がる。
この体制をまずストパイ側でまっすぐ走りながらつくる。
そのままオフセットへ。

左のステップに右足で立つのは何となくできるのだが、逆の右ステップに左足で立つのは怖い。

パイロンを1回轢いてしまいました。

その後普通に走ってみる。
確かに身体がバランスのいいところに行くように感じた。
「楽なところに乗る」ことを意識すること、とはU澤イントラさんのお言葉です。
その後、3本セットのパイロンを縫うように走るオフセットを走る。

自分のテーマとピッタリだが、しっくりこないまま午前中は終了。

午後からはコーススラ。
U澤さんからのご指導は「左(ターン)に比べて右はバイクが寝ている。身体の向きがこっち(進行方向)へ向いたままなので、バイクと一緒に寝て行ってしまう。もっと身体の向きを変えることで同じ速度でバイクがもっと起きた状態でターンできる。」とのことでした。
やっぱり寝かせすぎの症状が出ている。

初級を受け持っているN山さんも、たまに乱入してきて追走してもらう。
N山さんからは最近同じことをよく言われる。
「定常円でスピードが乗っていない」「定常円に着くところを探している」
今日も同様でした。

最後は最近定番になりつつあるコテコテオフセットに、定常円+出口にパイロンを2本立ててUターン気味の繋ぎ。
ここでは視線の送り方をご指導される。
「特に右(やっぱり)ターンの時、視線は早めに前を見ているのだけど、近い。近いので早く送らないといけないのだけど、飛ばすように目標を追ってはいけない。視線を遠めに置いて流れるように見続ける。そのためには同じポイントを見る時間を短くして送っていく。これは結構大事なことです」

今日は目のアレルギーの都合でメガネだった事もあり、視界が普段より狭かったことも理由かもしれないが、定常円を作っているパイロン(寝かせて半円になっている)を順番に追っていくことで視線が繋がるようになった。
でも、寝かせすぎだったのか、定常円の出口(Uターン)で寝かせたまま倒れるように転倒してしまった。
ターンしてすぐだったのでスピードもなく、そのまま右足がステップの下に挟まったものの、右ひざと右ひじを打った(プロテクターで全然痛くなかった)くらいで頭も打たず(ヘルメットも無傷。ラッキー!)にすぐに復帰できました。
少し右足の親指を捻ったようですが、歩けないほどではないので2,3日もすれば治る感じです。

結局、寝かせすぎは治らないままだったようですが、71kmほど走って終了。
U澤さんの時は、結構自分のテーマとマッチした練習をしていただくのですが、ものになった事はあまり無いなぁ。

次回は28日に休みを取って、カムカムSPだ!
その前に9日にパイロン運動会に初参加予定。
結構距離(鈴鹿ツインサーキット)があるので、自走だけでも疲れそうだ?!







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最終更新日  2010.10.03 20:08:40


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