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赤トンボの群れが数年ぶりに上がってきた! 先日の観察会の下見に行ったとき「ぼち村」で見かけた“アキアカネ”。ほとんどが“アキアカネ”だ。 10年くらい前までは、6月の下旬になると蔵王山麓には体にぶつかるほどの赤トンボの仲間の群れがやってきた。 7月にはいると蔵王連峰の山頂にも群れた。夕方には羽が輝いてきれいだった。 山麓の分校の運動場で5・6年間子どもたちと種類調査をやった。 そのころは“アキアカネ”は少なく“ノシメトンボ”が80%をこした。 これは息子(タカ)の施設の花壇の花に止まった“ノシメトンボ”。 分校の軒下に巣を作ったツバメの糞の中には、トンボの羽や足や目玉がいっぱ入っていた。ツバメの主食だった。 それが、ある年から激減したのだ。小生には原因不明。 それからの糞調査ではトンボの体を見つけることはなかった。 今週の月曜日、北蔵王の様子を観察に行った。 仲間がやっている釣堀に行くと、 いた いた! 堀の淵の岩に。 やっぱり“アキアカネ”だ。仲間に訊くと“トンボ”は“トンボ”なのだ。 この前から不思議になっているのが、なぜ“アキアカネ”なのか?なのだ。 ツバメの糞調査は、顕微鏡の電池切れで後回し、サンプルは確保しているのでお楽しみ! 帰りしな、久しぶりに会った仙台の仲間が「刺身を釣ってやるから2・30分待て」と言う。 あてにならないかと思ったら、20分もたたないうちに“ニジマス”の尺物をゲット! ありがたいけれど、帰ってからさばくのが大変なので、酪農をしているKさんとこにプレゼント。 夜、仲間を集めて祝杯を挙げている「うまい うまい」とお礼の電話あり。
2014.07.31
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久しぶりに書きます。 何をしていたの?と訊かれると、“何していたんだろう・・・”ってすぐでてこないのです。 でも今日は、2・3日前のことが書けそうです。 さて、この前の日曜日(27日) 宮教組(宮城県教職員組合)の研修の中に組み込まれた自然観察会(体験会)を頼まれた。 場所は「ぼちぼち村」のある白石市不忘地区の大清水(おおしず)沢湧水。 この日は朝から風の息が強く、時おり大粒の雨も降りかかる。 参加者は小学生4人(一人は2度目)、引率教師1人、養教1人。 濡れてもいいことを確認して、入る。 深さは10~20cm。水温10℃。 5分もつかっておれない子も ヤマブキショウマの花が涼しい。 水源地には枯れ枝などが重なって、湧水のモコモコが見られず。 子どもたちは買ってきた飲料水を湧き水に入れ替えてお土産に・・・? 4年前の前回には小さなイワナを数匹見かけたが、今回は姿を見ることはできなかった。 風は吹き続けたが途中から雨は止み、無事終了。 教師たちの観察会ができるといいのだが・・・
2014.07.29
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