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この秋 一番の冷え込み。暑い霜降りる。 蔵王連峰は根雪になったようだ。 平地は落ち葉の化粧。 手前から“クワ”“センダン”“ケヤキ”。 これをゴミと捉える人あり。 北風は落ち葉で千変万化の造形を作る。癒しの芸術と見える。 枯れ葉のなかにもアクセント。 “ツワブキ”─ これは季節の花だが、以下は季節はずれ。 “オニノゲシ”─ 多くは種の状態。 “セイヨウタンポポ”─ もう種を飛ばしたものも多い。 "タガラシ” こうして周りを見ると、単に季節はずれとひと括りにしていいのか疑問がわいてくる。
2014.11.20
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蔵王連峰にうすい虹。 蔵王は雪の季節に入る。 我が家の周りでは狂い咲きの野草たちが 堀の土手に“カラシナ”の花の一群。 普段は下のような状態で春を待つ。 ほかに ハルジオン、 ジシバリ、 オオイヌノフグリ。 陽だまりの中に春のファッション。
2014.11.18
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晩秋。 我が家の「トチノキ」と「ミズキ」はほとんど葉を落とした。 紅葉の盛りは「トヤマガキ」(ハチヤガキ)─渋柿で干し柿用。 今年はとんでもない不作!せいぜい20~30個? 去年は妻が通うデイサービスに2度プレゼントしたけれど、今年はダメだ。 小生がここに住んで30年近くになるが、こんな年は初めて。裏年でもこんなことはなかった。 もう一つは「ヤマコウバシ」(クスノキ科)─この辺の里山に自生するが少ない。 こちらはたくさんの実をつけている。(黒い小粒の点々) この実から発芽するのは、我が家ではまれ。 一本だけ実生で育ってきた。 今年の色づきは最高!
2014.11.12
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今日はタカの施設がある白石市の「第6回健康福祉まつり」。 昨年まではずっとお客さん。 ほかの障害者団体は、それなりに工夫をして盛り上がっているのに、3時間くらいただ見ているだけだった。 総会の度に毎年要望してようやく(6年目くらいかな?)実現。 いろんな条件はあるにしろ・・・まぁよくやってもらった。 タカ出番! ほとんど横向きだったけど、あいつなりに楽しんでいた。 何も分からないと思われる障害者も、注目されたり喜ばれたりすることは嬉しいのだ。 昼飯を食べるときのタカはほっとしていた。あいつなりの満足感があったのだろう。 担当した職員たちは、そんな表情に無上の喜びを感じるもの。 東京から駆けつけたOさんと1年以上ぶりの対面。 タカは話しかけられ、言葉では返せないけれど“にこにこ”が止まらなかった。 こんなことを綴っていけたらいいなぁ~。
2014.11.02
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