全19件 (19件中 1-19件目)
1

デイサービス休みで妻の「どっか連れてって~」が始まった。 しかたがない、この前から行かねばならないと思っていた“ぼちぼち村”にする。 行くのは今年に入って初めて。 “ぼちぼち村”の入り口。 歩いて行けないことはないけれど、妻を連れているのでパス。 途中白石スキー場のコースが見えるので望遠でのぞくと Aコース(初心者コース)に小学生らしいスキー教室が見える。 しばらくするとおとなの練習風景?も。 そろそろスキー場も終わり。 最後に旧「不忘分校」を見て帰る。 静かだ。
2016.02.28
コメント(0)

NSさんの娘のTさんから 「母の遺骨を納めるお寺がそちらの方で見つかりました。 3月には49日になるので納骨に行きます。 こちらの生健会に入って、先日署名活動に参加しました。」 というほっとする電話でした。 今夜は冷える。 十五夜の月(月齢15.5)が冴えている。 月明かりの中で眠るのは気持ちがいい。
2016.02.23
コメント(0)
昨日の「うんこ」騒ぎは一件落着かと思いきや さにあらず 今朝2階のトイレを見るとここの便座も「うんこ」まみれ! もう、ガチガチだ。このままでは使えない。 濡らした雑巾をかけて柔らかくして拭い取る。 9時半ころ寝かせた。 念のため。敷布団をなでてみると、濡れている! シーツに「うんこ」の茶色のマーク。 夕べはこの上に寝ていたんだ 別の布団とシーツを敷き、何も言わずに寝かせた。 汚れた物は近くのコインランドリーで洗濯だ。
2016.02.22
コメント(0)
妻、朝から玄関を出たり入ったり。10回、20回・・・外は強風 洗濯物を干し、朝飯の準備をしているうちに「うんこ もらした。パンツぬれてる」と 「エッ・・・」帰省しているタカと妻の朝食を作り上げなければならない。 「うんこ」もらしの片付けはその後だ ポータブルトイレの便座の汚れからすると最悪の状況のようだ。 これでは“腹がへっては勝負にならない”ので、遅くなったが(10時前)先ずは腹ごしらえ。 食事中、どこから手をつけるか作戦を立てる。 「よっこらしょ」と重い腰を上げて、ズボンを下げさせると案の定 「最悪!」 ズボンの裏にはビッシリこびりつき。パンツの上の肌着まで・・・ 「ああ~・・・」室内で脱がせると大変だ。 外で作業するしかない。 さいわい風は強いが寒くなし、日曜日なので人通りも少なし。 ズボンはまだ2回しか履いていないので水につけ、パンツはどうにもならない 処分。 衣類は総替え。洗えそうな物は水につけ、後日気が向いたら水洗いをして洗濯機へ。 尻や股にこびりついた「うんこ」は古いタオルをお湯に濡らしゆるめに絞り拭き取る。 ここで科学の力─「うんこ」は水溶性だから干からびた物でも、湿らせてやれば比較的簡単に拭えるのだ。 ただ、衣類に付いた「うんこ色」はなかなか落ちない。(方法があれば教えていただきたい) 最後に便座の「うんこ」は厚い部分はティッシュで拭き取り、それ以外は濡れタオルや濡れ雑巾で簡単に拭ける。 除菌や消臭は本人や介護者の個人の感覚に任せるしかないのかな? 今年の幕開けは「うんこもらし」からスタートした「運のつく年」なので「うん」と縁が切れないようだ なるようにしかならないのだけれど、何とかならないものかなぁ~ つかれたあ~! 昼飯は2時ころになった。
2016.02.21
コメント(0)
今夜も冷える。 妻の寝床はいつも毛布と掛け布団がばらばらだ。 これではぐっすり眠れないだろうと整える。 ところが4・5分もすると「おしっこ」と起きだす。 「ついさっき出したではないか」ととがめると、 「おねしょしておれないから」といつもの返事。 トイレに行っても出やしない。 寝床に戻ると、またばらばらだ。 今夜も介護の夜がふける。
2016.02.17
コメント(0)

最近は蔵王連峰にかかる雲を見るのが楽しみだ。 16日の朝ー雪雲が重い 昼ー青空が広がったが、尾根は強風が吹き荒れている デイサービスが休みの妻は手持ち無沙汰で玄関を出たり入ったりの繰り返し。 もどって来るたびに小便だ。 午後は、川崎町にハクサイをもらいにいくので連れて行くことになる。 昨年12月初めにいただいた残り。 心配していた雪はこの前の雨でずい分解けていたが、周りのいたんだ葉をその場で落としながらの収穫なので時間がかかった。妻はこの間車の中。 風が冷たくなったと思ったら雪がチラチラ。 42株+結球していないもの10株(これもうまい)を急いで軽トラに積み込む。 高速入り口のコンビニでケイタイから持ち主に御礼を伝え、コーヒータイム。 明日18日に県生健会の理事会で“石巻”の理事にハクサイをプレゼントする約束をしていたので一安心。
2016.02.16
コメント(0)

昨日は春の陽気に“亘理町荒浜の鳥の海”に妻とタカを連れて行く。 堤防の上は飛ばされそうな風。浜の砂は糸を引いて流れる。 波がしらは白髪を振りかざして次から次とやってくる。 波打ちぎわでは、子どもたちが遊びだしていた。 今日の最高気温は機能より15・6℃低い。 体調をコントロールするのが難しい。
2016.02.15
コメント(0)

14日 夕方、東部仙台・東部仙南には暴風警報が出された。 私が住んでいるのは東部仙南。 現在午後11時半、まだ発達した低気圧がゴーゴーと唸りを上げている。 昨日から、低気圧の接近を蔵王連峰の雲の変化で観察してみた。 2月13日 午前10時ころ 13日 午後3時ころ 14日 午前10時ころ 14日 午後1時ころ 14日 午後6時ころ 仙台空港が近いが、2機の飛行機が着陸できなくて待機状態で飛んでいた。 薄暮のころ、仙台市の上空は赤みを帯びていた。 仙台空港の最高気温は22℃を越えたそうだ。 今夜はストーブなしだ。
2016.02.14
コメント(0)

亘理町の国道6号線脇のため池で泊まるハクチョウたち。 カルガモたちもいっしょだ。 雨がぽつりぽつり。 明日は大荒れの天気予報。 3週間ぶりにタカ帰省。 久しぶりなので回転寿司で満腹。 これから風呂に入れる。
2016.02.13
コメント(0)
今日は以前から(何年も前)懸案だった自治体への「福祉灯油に関する申し入れ」をやっと行った。 したがって、間もなく春なのに・・・、今ころ予算獲得できるの・・・という時期になった。 だから狙いを来年度に置き、今回は先ず第一歩を踏み出すことにしたのだ。 内容は簡単なもの 〇 〇町長 〇 〇 様 福祉灯油実施に関する申し入れ 職責へのご精励に敬意を表します。 今のところ灯油価格は安定しているようで、みやぎ生協の当初見込みより安く なっていますが、消費税の引き上げによる生活必需品の値上がりに加え、灯油 代の負担は低所得の人々の暮らしを直撃します。劣悪な居住環境に暮らす人、 病弱な人、高齢者、乳幼児を抱えた人などは暖房を削ることは非常に困難です。 年金や生活保護費、冬季加算などの引き下げに苦しむ人々の暖房費用を少し でも軽減し、厳しい冬場を元気に乗り切れるようにするために、生活保護世帯も含 む低所得者に対する“福祉灯油”は避けられません。 早急に検討され、実施されることを強く要請いたします。 2016年 1月22日 だけれど、これがなかなか大変なのだ。 こちらの参加者は7名。うち町会議員1名。町は町長だけ。 町長は「私が使えるのは町予算の7%しかないので申し入れを受け入れることはできない」を繰り返すだけ。 この日の会合は交渉とはいえない話し合い。 でも、運動のきっかけを見出せた感じ。 3月議会で議員に“福祉灯油を必要と思われる該当者数と予算額のモデル”をだしてもらって具体化していく。 そして、容易ではないけれど、 「仙南2市7町にそれぞれの自治体の住民が主体となった要求運動が展開できるようになる」 これが実現できたとき、仙南の閉鎖性が解かれることになるのだろう。 ちょっと、たわごとだったかな~・・・
2016.02.12
コメント(0)

夜明けが早くなってきた。 午前6時40分ころ。 祖母は毎朝 手を合わせていた。
2016.02.10
コメント(0)
今月2日に見送ったNSさんの娘さんから心のこもったお礼が届いた。 届きましたと連絡をしたら、「母は生健会(生活と健康を守る会)に入ってお世話になりました。今度は私もこちらの支部に入って活動することにしました。」とうれしい言葉が戻ってきた。
2016.02.09
コメント(0)

今朝、台所の水が出なくなった 7時半頃は出ていたのに、30分後には出なくなったんだ。 天気は良くて日が当たっているのに? 妻が「“どん”と音がしたよ」と言う。 エッ?もしかしてハレツ? あっちこっちを何度も点検。 メーターを調べても全く動いていない。 じゃ 二度寝か? そんなこと あり・・・あったんだ~ 短時間に、2度凍ったのだ。 蔵王のお山はくっきり! スキー場の上には樹氷も。
2016.02.08
コメント(0)

よく冷える。 漢数字の“八”の字に見えるのが「白石スキー場」 五間堀には針のような氷が。 午前11時になっても残っていた。 この時期ならではの夕焼け。 今夜も冷える。
2016.02.07
コメント(0)

明け方、白化粧ほどの積雪あり。 10時ころには消える。 今週、タカには申しわけないけど3週連続で帰省を見送ることにした。 ・我が家は施設よりずっと寒い。 ・近くの小児科の駐車場は毎日大繁盛。─インフルエンザの患者でいっぱい というわけで大事をとったのである。 <ハクチョウの群れ> タカの施設の下(白石市福岡)の休耕田にやっとハクチョウが2グループやって来るようになった。 送っていくときは、ほとんどが首を上げて警戒態勢に タカを施設に置いて下ってくるとエサ摂りに夢中。 こちらは村田町の水田にも十数羽。 この冬は小さな集団が多いようだ。
2016.02.06
コメント(0)
遅くなったけれど、 1月に生活保護を含む低所得世帯に対する「福祉灯油実施」に関する申し入れを町長あてに出しておいたが、3週間たっても連絡がないので昨日役場に行って催促をした。 今日になってやっと返事が来た。 『2月12日(金)14:45~ 30分間』で、ということになる。 “仙南生健会”と“県南社保協”合同で初めての自治体交渉だ。 社保協事務局に連絡をしたらさっそくファックスで流してくれた。 ありがたい。
2016.02.05
コメント(0)

久しぶりに「九二一工房」を訪ねる。 里山にある工房は2・30センチの雪に覆われていた。 庭先から見える太平洋。 3・11大震災の津波で枯れた松ノ木が並ぶ。 7・8年前に植えた“ミツマタ”(和紙の原料になる)が立派に育ってきた。 九二一(くにいち)っつあんは自分の名前を越えて95・6歳になられた。 陶芸を学ぶお弟子さんは2人増えて6人。 元気だ 週二回妻と同じデイサービスに通っている。
2016.02.04
コメント(0)

NSさんの直葬から一日が過ぎた。 その朝は、冷え込んだ。 蔵王の連峰は白く輝き、 堀には針の氷が張った。 昨日は節分。 開きだしたヤブツバキの花は寒さに焼けながら、冬との区切りをつけようとしている。 NSさんの娘さんから 「母が住んでいた町営住宅の返納が完了しました」との連絡。 (私が保証人になっていたので報告したのだった) ちなみに ・葬儀料(遺体安置用部屋代ー宗教関係はなし)と火葬料は交渉したが自己負担となり、 ・所帯道具の片付けは業者委託で、費用(20万円超)は生活保護世帯だったので自治体負担となった。 ・町営住宅の消耗費用は一時立替負担で、後日返納される。 ※条件によって受けられる支援が変わったり、 制度を知らないで申請をしないと受けられなかったりする─窓口で教えてくれないことも多い 娘さんは、生活保護受給者が最後に(亡くなった後)受けられる権利をネットで調べて福祉課と交渉したそうだ。 経験がないと、なかなかここまでできない。 感心した。 昨日のおわり 娘さんは重い糖尿病で間もなく入院しなければならないとのこと。 妹さんは、ガンで入院中だとも聞いていた。 上手くいかないときには、えてして重なるものだ 春だ! リズムが変わることを祈ろう・・・
2016.02.03
コメント(2)
今日、NSさんを見送った。 葬儀の形式は直葬。妻も同行し、対面させた。 身内だけで行われたので我々生健会4人を含めて14・5人の参列。 宗教儀式がなく、火葬場へ出かけるのを見送るだけなのでごく短時間で終了。 遺族との昨日でほぼ終わった。 続きはあした・・・
2016.02.02
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1
