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9月25日の夕暮れ時にスーパーの駐車場で見つけた「ヤママユガの♀」は、雨の中で車につぶされそうだったのでビニル袋の中に入れて観察。3日目も元気。袋から出すと、近くの木(ヤブツバキ)に飛び移った。袋の中を覗くと卵を産み付けていた。(親には口がない)
2016.09.30
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昨日からの雨が、昼を過ぎてようやく上がり西の空が明るくなった。しばらくすると青空がのぞき、だんだん広がった。デイサービスが休みの妻は時間をもてあまし「どっかへ連れてって~」だ。しかたがない トレーニングを兼ねて隣町のモールへ。買い物を終えて外に出ると、蔵王の尾根がコバルト色に光っていた。「アレッ! 一番ぼ~し 見~つけた~」と視力の弱い妻の大声。仙台空港が近いので飛行機の明かりかと思ったが、南西方向に金星が輝いていた。
2016.09.29
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Fさん 今日退院。20日に大腸ガンの手術をし、26日には病院の廊下をすたすた歩いていたのだから・・・今日(28日)午後家庭訪問をしたが留守。ではいつもの所ー老人ホームと病院と温泉がある「やすらぎの郷」当たりだ。会員のKさんが「いたいた。そこにいた」とやってきた。町の福祉課や地域包括センターと今後のことについて打ち合わせをしたかったのでナイスタイミング。Fさんは自転車で母ちゃんが入所している施設に向かった。Fさんにとって「やすらぎの郷」はとても居心地のいいところのようだ。
2016.09.28
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最近、毎日のように一日の中のどこかで雨が降り野草類もナヨナヨ状態。そんななかで“ヒガンバナ”は今が盛り!畑の土手で“キバナのヒガンバナ”“シロバナのヒガンバナ”我が家の雑草畑の“ヒガンバナ”たち。
2016.09.26
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昨日のこと小雨ふる夕暮れ、スーパーの駐車場にパタパタする物を見つける。「ヤママユガの♀」。駐車場の灯りに引き寄せられたのだろう。
2016.09.25
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・20日午後Fさんに面会。は台風16号の接近で冷たい雨が降り、手術直後でもあり会えなかった。・21日午後面会。ナースステーションで訊くと、前と同じ病室でベッドの位置も同じ丁度一般病室に戻ったところだった。具合を訊くと「げっぷは出たけれどガスがでない。へその辺りが重苦しい」と言うのでナースコールをしたらと勧めるが固辞する。「暑くて汗拭きタオルを取ってほしい」というので探して渡す。帰りしな、今年の始めに世話になった医療相談室に顔を出しておいた。・今日22日夕方面会。彼はテレビをあまり見ないのだそうだが、テレビを見ていた。様態を訊くと「ガスはまだでないが重苦しさはなくなり、汗もおさまった」とのこと。手術の結果やこれからのことについては聞いていないと言うが・・・覚えていない?または付き添った妹さんが聞いて伝わっていないのかもしれない?これからは退院してからのことを心配しなければならない。
2016.09.22
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Fさんの“大腸がん”の手術日だった。妻の通院も重なりFさんに会うことはできなかった。
2016.09.20
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3時半ころ面会に行った。入浴中だった。30分近く待つ。いつもより元気がない。手術前日で食事規制あったり点滴も増えたりしているからか?お腹をさすったりポンポンと軽くたたいたりと落ち着かない。緊張もあるのかな・・・そこへ巡回の看護師がきたので質問すると「下剤を飲んだせいかな?あしたのためだからね」と、さっさと出て行った。「“かっちゃ”が応援しているからね」明日9時から飲み水禁止。12時に手術室入室。がんばれFさん!
2016.09.19
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3日前面会に行ったら、久しぶりに妹さんに会えた。Fさんは寡黙で自分の病状もあまり話そうとしないが、妹さんはしゃべりだすと止まらないという感じ。それで、やっと分かったのはFさんは大腸がんの「ステージ1」だそうだ。だから『腹に穴を開けて管をいれて切り取る。うまくとれないときは切腹だ』だったのだ。昨日(日曜日)夕方、タカを施設に戻し、面会に行くと6人部屋にFさんだけ。「寂しくなったね」と声をかけると「隣の人は○○で、向かいの人は△△で・・・廊下の向こうは個室」と説明。おもむろに立ち上がり点滴を外し、ベッドを半周して机の引き出しから取り出してきたのは老人ホームに入所した“かっちゃ”(お母さん)の写真。それには『お母さんはホームから応援しています』と書かれていた。ホームからの心遣いだ。強がってばかりいるけれど、嬉しかったんだなぁ(一時退院のとき、ホームに再入院のことを伝えておいた。彼はシャイで自分から再入院のことを言えないだろうと思い でしゃばったのだ。)いよいよ明日、仕切り直しの手術。がんばってほしい。
2016.09.19
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今夜は旧暦8月15日の十五夜。宵の口は強い雨が降っていたのであきらめていたら21時ころ周りが明るくなった。白いうす雲の上に「十五夜さん」が光っていた。今年は新暦の9月15日が「十五夜」。新暦の15日に当たるのは46年ぶりだとか・・・
2016.09.15
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<9月13日>8月30日、台風襲来で延期されたFさんの大腸手術の仕切りなおし(病院側の表現)で再入院。身内の付き添いはないが至って元気。<9月14日>午後、面会。腰の重苦しさと点滴用ホースの付け根が痛痒さを訴えるので、遠慮しないで看護師に伝えるようにアドバイスをしてくる。
2016.09.14
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11日は一日中秋晴れだった。稲刈りも始まった。午後はタカを連れて「定禅寺・ジャズフェスティバル」(仙台市)へ。予想はしていたものの、この込み具合は半端ではなかった。前の日、民放で世界的ジャズピアニスト“大江 千里”氏がやってくると紹介していたからだ。私は“千里”氏のことは知らなかったのだが・・・、なぜかタカに聞かせたくなったのだ。ところが、演奏していたのは“千里”氏ではなかったでも、いい音で、これだけの聴衆が集まっているのだからすばらしいバンドだったのだろう。タカは手をたたき、体をゆすってのっていた。隣のご夫人、歓心していった。今日は未明から曇りで肌寒く、夕方から細かい雨降りだす。
2016.09.12
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昨日から台風一過の青空が広がっている。 蔵王連峰が姿を見せた。堀で「パシッ パシッ」と音がする。コイが岸の草の根元に体当たりをしている音だ。この波の下に50センチくらいのがいる。8から9日にかけての豪雨であかく濁った水に誘われて産卵のために遡上してきたのだろう。あっちこっちから聞こえる。稲刈りの準備も始まった。たぶん
2016.09.10
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植えたわけではないが我が家の入り口にネズミモチが生えている。妻のデイサービスの迎えの車が来るまでに時々剪定する。剪定した後からすぐ新芽が伸びてくる。その若葉を美味そうに食べるものがいる。長さは10cmちかくある芋虫型。スズメガの仲間の幼虫か?蛹で冬を越すのだろう。
2016.09.07
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この電気が走ったような痛さは“イラガ”の幼虫。左手薬指のつけ根にゲキツウ。ミズキの落ち葉といっしょに落ちてきたのだ。このいらいらする痛さは1週間は続く
2016.09.06
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きのう夕方、タカを施設にもどした。日除けに植えてあるゴーヤの実が熟れていた。まるで灯をともした提灯のようだ。ゴーヤは熊本では「ニガゴリ」とよんでいた。
2016.09.05
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きのう、8月30日台風10号で大腸手術が延期にな自宅待機中のFさんを見舞う。先々月引っ越した小さな町営住宅(戸建て)を訪問。狭い庭は背丈ほどの草がぼうぼう。人の気配なし。ケイタイを掛けても出ないから、母ちゃんが入所している施設に隣接している町営温泉かな?と行ってみると、居たいた 風呂から上がってロビーの畳の上でアイスを食べていた「ヨッ こんにちは。電話に出ないから顔を見に来たよ」と挨拶をすると、サングラスを外してにっこり。私にもアイスを食べろと言う。断っても受付のおばちゃんに指示をする。2本一組で130円と格安だが断れない まいったまいった だ。そこへ入浴のおばちゃんがやってきたので余った1本をおすそ分け。おばちゃんはお礼にと回数券の1枚を私の胸のポケットに入れてよこした。Fさんは横目で私のアイスの棒を見ていて「オッ 当たりだっちゃ!ホームランだよ!」子どものように大喜び「Fさんどうする?」言っているところへ、おばちゃんの隣に別のおばちゃんが座ったのでその人に「はいどうぞ」 Fさんの付き合いは、こんなものなんだと ほっこりするひと時だった。だからか?サングラスを外した彼の目は無邪気な幼児の“澄んだまなこ”のようなのだ。顔色は悪くないし変わったことはないようなので、仲間のKさんに報告をして帰った。
2016.09.03
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台風10号は岩手・北海道で大きな爪痕を残した。宮城県南部のわが地区では大したことにならずにすんだ。
2016.09.01
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