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2007.10.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 30分もいなかった山頂。
 指先はすっかり冷たくなった。

 さあ、下山だ。
 リーダーのTさんとしんがりを務める。
DSC_0044.jpg
 尾根のハイマツ帯を過ぎると再びダケカンバの林に入る。
 霧の林は一幅の絵である。


DSC_0045.jpg
 ミズナラやダケカンバに異変が。
 幹にテングス病のように細分化したホウキのような小枝が点々とついている。
 ウィルス性のものでなけれいいのだが。

DSC_0047.jpg
 この横に倒れた木の下をくぐると、30分ほどでがが温泉。
 下りのつづら折りが膝に効く。

 温泉脇の道端で、酪農家のKさんが搾りたて牛乳を沸かして待っていた。
 これが、登山の最後の目的であった。

 そこへ、かごを背負ったきのこ採りのおじさんが二人やってきた。

 みんなで驚いたり、うらやましがったり。
 名号峰登山の最後を飾った。





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Last updated  2007.10.03 21:44:28
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