わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ぼちぼちむら2

ぼちぼちむら2

Calendar

Favorite Blog

源氏物語〔38帖 鈴虫… New! USM1さん

映画「ハート・オブ… アッコ7295さん

hiryuの写真日刊紙 hiryu4398さん
あやしいふるほんや… はるる!さん
じゅんぺいの潤滑ブ… じゅんぺい1960さん

Comments

KUMA0504 @ Re:Fさんの生活相談(03/31) ご苦労様です。 急ぎ過ぎているのかもしれ…
ぼちぼちむら2 @ Re[1]:NSさんの冥福を祈ろう(02/03) アメキヨさん こんばんは  ありがとうご…
アメキヨ @ Re:NSさんの冥福を祈ろう(02/03) おはようございます。 NSさんとの面会や…
アメキヨ @ Re:被災地にお年玉(12/28) 公的制度だけでなく 身近なところで助け…
アメキヨ @ Re:生活保護費削減は納得できません(11/12) おはようございます。 同感です、そうい…

Freepage List

2009.06.13
XML
カテゴリ: 自然環境
 先日、我が家の畑に車を止めて猟銃を持った怖そうな顔をしたおじさんが二人いた。
 近づいてみると、「害獣・害鳥駆除」の腕章が。

 何を狙っているのかと訊くと、
 「カモ。イネさいたずらすっから。」と。
 「カモってそんなにいないんじゃないの?」と言うと、
 「午前中に10羽獲って役場さおいてきた。」と、双眼鏡をのぞき相棒に合図を送る。
 二羽が飛び立つ。
 「そっちいったぞぉ。・・・しまったあ・・・」と、あわてて追いかけていった。


 どれだけの被害を与えているのか分からないが、そんなに目くじら立てないで見守ることはできないのかなあ。 
 白石の田んぼで、一組のつがいが早苗の間を泳いでいた。
DSCN1937.jpg
 近くにもう一つがい。
 今は繁殖の時期。間もなくかわいいヒナが誕生するのに・・・

 カモにかじられ、どれほどの減収になるのか知らないが、減反政策による被害のほうはどうなのだ。銃口はカモではなく、そんな農政を強制した人間に向けられるべきではないの?
 ああ、なんと恐ろしいことだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.06.13 15:47:57
コメント(0) | コメントを書く
[自然環境] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: