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2006.03.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
陸が太陽によって暖められる。地面に近い暖められた空気は上昇する。かわりにそこに入り込むようにして、風は吹き下ろしてくる。よく晴れた日に強風が吹きやすいのはそういうわけなのだろうか。
太陽が沈むと大気の温度はしだいに冷えていく。吹き下ろすように地面をたたいていた風は、そのため高空を過ぎていく。昼間の強風が嘘のように、夜になるとしんとした静けさがやってくることがある。そんなときも風は、上空高く吹き抜けているのだろうか。

そのことをイメージすることがある。
なんの音もしないような、すべてが眠っているような夜も、上空では風が吹き荒れている。この沈黙の夜も、自分は今体験することがない、想像するほかない高空の夜の嵐も、同じように世界の一部なのだ、というように。

昨日から今日にかけては、夜になっても風が吹き付けてくる。
朝方、子どもたちは不安がり、何度も目を覚ます。

仕事部屋のここは建物が堅牢で、密閉性が高いのか、めったに風を意識することはない。時折微かに車が通りすぎていく音が聞こえるだけだ。

午前中に5キロメートルを走った。走り込んでいない体は、限りなく重い。体はぎくしゃくとしていて、下半身が上半身という荷物を、しかたなく運んでいるような感覚だ。この日はこの時間、まだ風はさほどでもなかった。体は重いはずなのに、わずかの風で体が左右にぶれてしまう。走り込んでいた時期の感覚がこんなとき、いつもやってくる。そしていまここにある自分とのギャップに、人ごとのように驚いてしまうのだ。






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Last updated  2006.04.03 16:58:21
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★みゆきち★@ 性感エステってもったいないよね ムラムラってきたら性感エステに通ってた…
ウラガエル @ お久しぶりです。 suiさん どうされているのでしょう。 …
紫陽花ロック @ 鎧駅は 海に向かって断崖絶壁に駅のホームがあり…
ウラガエル @ そーですか? 育児・子育て きらりさん 「そーです…

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