PR
キーワードサーチ
カレンダー
フリーページ
コメント新着
最近、教育についてよく議論されます。
ゆとり教育は失敗だったから、やっぱり授業時間を10%増やしますって?社会人経験のある先生を採用しますって?
先生の免許を更新制にするって?
ゆとり教育のときだって、いろいろいっぱい議論して、こどもたちのためにこれが一番いいって考えてやったんじゃないんだろうか?
ゆとり教育だって、基本的な考え方が悪いわけじゃない。理想とする形になるまで現場を持っていけなかっただけじゃないんかな?
上の方で一生懸命考えている人と、現場で実際こどもたちに接している人がちゃんとつながっていなかったんじゃないかな?
お互いに根本にある土台を理解しあってやっていけば、細かいことまで決めなくてもうまく行くような気がする。こどもたちにいい教育環境を与えて、知識だけでなく心や人間力を育てていきたいってみんな考えているんじゃないかな?
国や政治のことをすぐにどうこう変えることなんてできないけど、日々の生活の中でわたしたちがこどもたちにできることをやっていきましょう。
こどもが勉強を好きになったり、嫌いになったり・・・学校を好きになったり、嫌いになったり・・・
決して一日でそうなるわけではありません。日ごろのさりげない生活の中に大切なものがあるのです。毎日の生活のいろいろな場面でこどもとどう接するかで未来のあり方が変わってくるかもしれません。オプティマル・エデュケーションを見つけたいものです。
教育も外側の決まり(ハード部分)をいくら変えても、中味は変わりません。
教師の心を育ててほしいと思います。
それと同時にわたしたちはこどもの心を育てていきたいと思います。
あたたかくこどもたちを見守り、やさしく育む心のある教師と教師を敬い慕って、楽しく学び育っていくこどもたち・・・
な~んて、そんな理想はまだまだ遠い世界かもしれないけれど、日ごろからこどもたちの心を育て、同時に親であるわたしたちも学んでいく・・・そんなソフトウェアともいえる部分について黒澤先生のお話を伺います。
とはいえ、その日の参加者のエネルギーで先生のお話の方向はどちらに変わるかわかりません。そのあたりもご了承の上、お楽しみください\(^o^)/
多数のみなさまのご参加をお待ちしております。
お問い合わせ・お申し込みはこちらまで
brain-a@jttk.zaq.ne.jp