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何度も黒澤先生のお話を聞いているけど、やはり先生はすごいと思う・・・
同じ話しでもいつも違うし、何度聞いてもそのたびに学びがある・・・
今日のお話は趣が少しロジカルな感じ・・・??かな?
たとえば政府の考えていること、ゆとり教育はダメだったから授業時間を10%増やしましょう、ということが決められる。だけど、その中身は??10%増やして何をするのかについては議論されていない。
不登校の子どもを隔離する・・・だけど、その子どもと教師は何をするのか、どうやって向き合うのかは議論されていない。
だってゆとり教育のときだって、根本にある考えが悪かったんじゃなく、ゆとり教育をちゃんとできるような現場の教師を育てないで、つまり教師を教育しないで子どもにあれをやれ、これをやれって、それは無理でしょう・・・
どちらも、外側ばっかり決めて中味を現場に丸投げして放ったらかし・・・
人材を手配するとか、データベースを用意するとか、そういった具体的な策を何も実行していない。そりゃ~うまくいくわけないわな・・・
ゆとり教育を見直して授業数を増やすというのも、そうやって知識を増やす、成績を上げる・・・それでよくなるのか??
見える部分にばかり目が行って、見えないことに意識をおくことを忘れているのかも・・・
時間ではなく、何をやるかという中味のほうが議論されるべき点である。
わたしたち親ができること。心を育てること。
見えないものに心を送ること・・・
常に自分の心と向かい合い、「感じて」→「考える」そして「行動する」
何か変だな~と思いながらも「これが正しい」と思って行動するとブロックがかかってしまい、うまく行かなくなってしまう。
心が「いい」と思って行動することはちゃんとうまくいく!本当に不思議なくらい・・・
素直に感じて行動できるような心を育てるのはやはり身近にいるわたしたちです。
子どもが小さいときには無条件に愛いっぱいに抱きしめて育て、少し大きくなったらいろいろなことを教え(teach)、思春期を過ぎるころには導く、つまりcoachingです。
coachingは自己実現することをサポートするという考えです。子どもの行動に焦点を当ててサポートします。
学校で豚マンの外皮をつくり、家庭で中の餡を作るというのが理想的。
ゆるぎない心を育てることができたら、どんなことでもやりたいことを実現する行動力がついてくるんですね~
今日のお話は盛りだくさんで、まとまりのないまとめになってしまいました^_^;
つまりは、中味をしっかり作っておけばどんな環境におかれてもぜったいにうまく行くっていうことでしょうか・・・(まとめすぎ??)
次回の黒澤先生は3月1日です。
タイムマネージメント(時間の有効な使い方)についてお話いただこうと思っています。どうぞお楽しみに!!