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先週はクイーンSが的中。アイビスサマーダッシュは切った馬が1着で不的中でした。2026年8月8日に札幌競馬場で開催されるエルムステークス(G3・ダート1700m)。
札幌ダート1700mは直線が短く、逃げ・先行馬が圧倒的に有利なコース。前走のパフォーマンスやオッズを考慮して、以下の3頭の単勝を買います。
◎ 8番 ウェイワードアクト
前走のマリーンS(函館ダ1700m)において、良馬場ながら1分42秒8という破格のタイムで逃げ切り、後続に3馬身半差をつける圧勝を演じました。今回の舞台である札幌1700mは前走と同じ条件であり、斤量も前走の58kgから57kgへと1kg減となるため、条件はさらに好転しています。
血統・適性: 父Maclean's Music譲りの高いスピード持続力を持ち、小回り適性はメンバー屈指です。
〇 5番 テーオーパスワード
3歳時には米G1ケンタッキーダービーで5着に健闘した世界レベルの実力馬であり、前走のアハルテケS(OP)でも4馬身差で快勝し、完全復活を印象づけました。
強み: 先手を取れる脚質を持っており、中枠の5番からスムーズに好位を確保できれば、高いポテンシャルを活かして押し切る場面が十分に考えられます。
△ 4番 ナチュラルライズ
昨年の羽田盃(Jpn1)および東京ダービー(Jpn1)を制した実績馬であり、地力はメンバー中で最上位クラスです。特に札幌ダート1700mの新馬戦では、後続に1.0秒差(6馬身差)をつけて大勝しており、コース適性の高さは証明済みです。
懸念と期待: 今回は59.0kgというトップハンデが鍵となりますが、内枠4番を活かしてロスなく立ち回れば、Jpn1馬としての底力でねじ伏せる可能性があります。
今回のレースは「先行力」と「持ち時計」が直結する傾向にあります。
本命単勝(◎ 8番): 前走の勝ちっぷりと斤量減を重視し、最も厚く買うべき1枚です。
実力・指数単勝(〇 5番): データの裏付けと海外G1実績を評価し、逆転の筆頭として押さえます。
地力単勝(△ 4番): ハンデは重いものの、札幌巧者としての爆発力に期待し、配当妙味を含めて購入を検討してください。

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