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先週も2レース不的中。今週G1はないが、日曜にG2が2レース。東京競馬場では、天皇賞(秋)に進む馬が出走する毎日王冠。芝1800m戦。◎ 4番 サトノシャイニング(西村淳也)前走: 中京記念で1分31秒3を記録し、高速決着への対応力を提示。調教: 栗東・美浦での調整が極めて順調で、最終追い切りでも素軽い動き(A+評価)。特徴・見解: 11秒台前半のラップを長く踏み続けられる高速巡航力が最大の強み。開幕週で時計が出やすい東京芝1800mの馬場傾向に最も適合するため、印どおりの本命に推奨します。○ 1番 セイウンハーデス(幸英明)前走: G1安田記念で4着に好走し、マイル〜中距離のトップクラス相手に力を見せる。調教: CWおよび坂路でしっかりと負荷をかけられ、関係者・メディアから最高評価の「S評価」を獲得。特徴・見解: 好位からしぶとく脚を使う安定感が魅力。エプソムC勝ちのある東京芝1800mはベスト舞台の一つで、休み明けでも万全の仕上がりから対抗として期待大です。▲ 14番 レイニング(C.ルメール)前走: 条件戦を好内容で勝ち上がりオープン昇級。調教: 終い重点の追い切りで鋭い反応(A評価)。特徴・見解: メンバー上位の切れ味(上がり3F脚)を備える上り馬。名手ルメール騎手鞍上で展開が向けば一気に差し切るスケールを秘めています。△ 13番 ホウオウビスケッツ(岩田康誠)前走: 札幌記念はタフな洋芝が合わず大敗。調教: メンコを外すなどの工夫が効き、岩田康誠騎手が「今年一番納得の追い切り」と好手応えを口にする。特徴・見解: 芝1800mの成績は通算で連対率が高く得意条件。自分のマイペースで逃げ・先行に持ち込めばガラリ一変の粘り込みが警戒されます。× 17番 ダノンエアズロック(田辺裕信)前走: 東京芝1800m戦で3着。調教: 使われつつ馬体の硬さが取れ好調をキープ。特徴・見解: 東京1800mでのコース経験と実績が豊富。大外17番枠は課題ですが、コース適性と決め手を評価して押さえます。京都競馬場では、JC出走を狙う馬が出走する京都大賞典(芝2400m)。◎ 18番 ダノンシーマ(川田将雅)前走: 新潟記念3着、目黒記念3着と重賞で3戦連続3着の安定感。調教: CWコースでラスト1F 11.4秒。高いレベルで状態キープ(B+〜A評価)。特徴・見解: 川田将雅騎手とのコンビで長距離戦での安定感が際立ちます。大外18番枠ですが、現在の能力・ポテンシャルは最上位級であり軸として信頼します。○ 3番 ディープモンスター(浜中俊)前走: 海外G1(カタール・香港)挑戦からの帰国初戦。昨年の京都大賞典覇者。調教: 併せ馬でタイム以上に力強い動き(A評価)。特徴・見解: 京都芝2400mの舞台適性はメンバー中随一。絶好の2枠3番を引き当て、内目をロスなく立ち回れるアドバンテージから連覇を狙える対抗評価です。▲ 16番 ショウナンラプンタ(池添謙一)前走: 屈創による約1年ぶりの長期休養明け。調教: 坂路で順調な上がり時計を出し、久々を感じさせない仕上がり(B+評価)。特徴・見解: G1戦線で揉まれてきた素質馬。池添謙一騎手鞍上で展開が向けば破壊力抜群の末脚で一足跳びに上位へ食い込むポテンシャルがあります。△ 1番 ウエストナウ(横山和生)前走: アンドロメダS 1着後、しっかりリフレッシュ調整。調教: CWで馬なりのままラスト1F 10.8秒をマークし、全頭中最高の「S評価」を獲得。特徴・見解: 追い切りの動きは出走馬中ナンバーワン。絶好の1枠1番から横山和生騎手がロスなく先行できれば、大きな激走が期待できます。× 6番 アクアヴァーナル(松山弘平)前走: G1天皇賞(春)で4着に入るスタミナを証明。調教: 単走で軽快な動きを見せ仕上がり良好。特徴・見解: 牝馬の斤量55kgが有利に働きます。長距離・京都適性ともに高く、枠順(3枠6番)を活かして内から好位〜中団で立ち回れば馬券圏内十分です。
2026年10月04日
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先週は2レースとも不的中。今週はG1レース。土曜と日曜に重賞が1レースづつ。土曜は阪神競馬場でシリウスS。ダート2000m戦。◎ 13番 ラムジェット前走・実績: G1/重賞戦線で常に上位争いを演じる実力馬。一線級相手に揉まれてきた経験と実績は最上位です。調教・状態: 1週前に栗東CWで3ハロン36.5秒の好タイムをマークし併せ馬を置き去りにする圧巻の動きを披露。当週も力強いフットワークを見せ、追い切り評価「S〜A評価」を獲得しています。馬の特徴: ダイナミックな走りと高いスタミナ持続力、そして爆発的な末脚が武器。トップハンデ59.0kgを背負いますが、地力と絶好の仕上がりから本命に相応しい1頭です。○ 10番 サイモンザナドゥ前走・実績: ダート中長距離で非常に高い勝率と安定感を誇ります。調教・状態: 坂路とウッドコースを併用し、最後まで加速ラップを刻む好内容。ピック4にも選出されるなど調整はすこぶる順調です。馬の特徴: どんな展開・馬場でも崩れないレースセンスと粘り強さを持っています。川田将雅騎手との相性も良く、対抗として信頼度の高い存在です。▲ 12番 マイノワール前走・実績: 前走の条件戦(観月橋S)を勝利し、勢いを持ってオープン昇級に挑みます。調教・状態: 中長距離に向けて入念に乗られており仕上がりは良好。軽量55.0kgのハンデを十分に活かせる態勢です。馬の特徴: 好位〜先団に取り付いて粘り込むスピードがあり、斤量の恵まれを活かした激走が期待できる単穴候補です。△ 14番 リアレスト前走・実績: ダート2000m戦線で着実に力を着けてきた持続力タイプ。調教・状態: 坂路で自己ベスト級の動きと好加速ラップを記録し、調教評価「A」を獲得しています。馬の特徴: 好位からの立ち回りが得意で、7枠14番の外目からスムーズに流れに乗れれば連軸・相手として堅実です。× 5番 ハピ前走・実績: 重賞常連のベテランで、展開ひとつで上位に突っ込んでくる決め手を持っています。調教・状態: 栗東CWで終い1ハロン11.3秒の切れ味をマークし、調教評価「A+」を獲得。切れ味は健在です。日曜は短距離G1、スプリンターズS。中山芝1200m戦。◎ 3番 ママコチャ前走・実績: 前走セントウルS 3着。昨年のスプリンターズS勝ち馬であり、短距離G1での実績は折り紙付きです。調教・状態: 叩き2戦目で状態が急上昇。最終追い切りの栗東坂路で追われると素早い反応を見せ、ラスト12.2秒でフィニッシュ。叩き良化型らしい抜群の上積みが見られます。馬の特徴: 絶好の内枠3番を確保。武豊騎手を背に、中山1200mの最短コースを通ってスピーディーに抜け出す立ち回りが期待できる本命馬です。○ 13番 パンジャタワー前走・実績: キーンランドCなどを経て短距離路線で一気に本格化。調教・状態: 木曜の栗東坂路で4F 52.4 - 12.6秒のパワフルな登坂を披露。推進力十分で調教最高評価(S級)を獲得しています。馬の特徴: 中山の急坂も苦にしないパワーと持続力が魅力。外目13番枠からでも前を見ながら力強く伸びてくる対抗筆頭です。▲ 15番 フリッカージャブ前走・実績: 前走セントウルSを勝ち切り、現在3連勝中と絶頂期を迎えています。調教・状態: 中2週と詰まった感覚ながら、坂路で糸を引くような手応えのままラスト12.0秒をマーク。疲れを感じさせない充実ぶりです。馬の特徴: スピードとキレ味のバランスが抜群。8枠15番ですが、今の勢いと加速力なら外枠の不利を跳ね返す力を持っています。△ 14番 ウインカーネリアン前走・実績: スプリンターズS連覇を目指すベテラン先行馬。調教・状態: 馬なりのまま鋭く加速し、絶好の体の使い方を披露(調教評価S/特A級)。9歳とは思えない迫力を保っています。馬の特徴: テンの速さと急坂でも止まらない粘り腰が強み。外枠から積極的にハナ・好位を取りに行ければ連覇の可能性も十分に秘めています。× 11番 ルガル前走・実績: 2024年のスプリンターズS王者で、タフなスプリント戦に強み。調教・状態: 坂路で力強い脚さばきを見せ、ひと追いごとに動きが素軽くなっています。馬の特徴: パワフルな走りが特徴で、開催最終週の傷んだ荒れ馬場やタフな時計がかかる馬場への適性が非常に高い1頭です。
2026年09月26日
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先週は重賞3レース中、的中した馬券はチャレンジCの3連複。16,840円の払い戻しでした。今週はシルバーウイークで日曜月曜に平地重賞。日曜は中山競馬場で、オールカマー。中山芝2200m(外回り)は、小回りかつ急坂を2度超えるスタミナと持続力が問われるタフな舞台です。◎ 7番 レガレイラ(牝5・戸崎圭太)前走成績: 宝塚記念(GⅠ)7着(1.6秒差)不良に近い重馬場で脚をとられ、展開・馬場ともに本来の末脚を発揮できず敗退。調教・追い切り評価: 【評価:S / A】美浦Wコースでの最終追い切り(不良馬場)にて、6F 83.3秒 - 1F 11.4秒を記録。3頭併せの最内から手応え十分に突き放し、力強いフットワークを披露。昨年本レースを制した際と同等以上の素晴らしい状態に仕上がっています。予想コメント: ホープフルS・有馬記念・エリザベス女王杯を制したGⅠ3勝馬。中山芝コースは有馬記念1着・ホープフルS1着を含む絶好の得意舞台です。前走の道悪での敗戦は度外視可能であり、追い切りの動き・絶好の仕上がりからも連覇・重賞Vに向けて死角なしの本命◎です。○ 9番 コスモキュランダ(牡5・横山武史)前走成績: 宝塚記念(GⅠ)4着前手で果敢に引っ張り、GⅠの超強力メンバー相手に4着に粘り込んで地力の高さを実証。調教・追い切り評価: 【評価:A】1週前に美浦Wで6F 79.9秒 - 1F 11.4秒の圧巻の好時計を叩き出ししっかり負荷をかけられました。最終追い切り(坂路 53.6秒 - 12.5秒)では併せ馬にわずかに遅れましたが、陣営も「調子はすこぶる良い」と好感觸を示しています。予想コメント: 皐月賞2着、有馬記念2着と中山芝コース(8戦6馬券内)への適性は現役屈指の中山巧者。渋った馬場も苦にしないパワーがあり、自ら動ける展開面の強みからも◎レガレイラに迫る対抗筆頭○として信頼できます。▲ 13番 ジューンテイク(牡5・武豊)前走成績: 宝塚記念(GⅠ)8着早め進出の積極策を見せ、7着レガレイラとはハナ・クビ差の接戦。調教・追い切り評価: 【評価:A】実質的な最終追い(9/12栗東坂路)で4F 52.1秒 - 1F 12.9秒を計時し、併せ馬を4馬身突き放す猛追い。最終調整も栗東坂路で軽快な動きを見せており、夏場に放牧でリフレッシュされた効果が如実に出て掲載気配上々です。予想コメント: 京都新聞杯および京都記念を制している芝2200mの距離スペシャリスト。名手・武豊騎手とのコンビ復活となり、使い詰めだった春と違ってリフレッシュされた状態で挑める今回は単穴▲として一発の魅力十分です。△ 4番 ヴーレヴー(牝4・吉田隼人)前走成績: クイーンS(GⅢ)3着(巴賞1着から連続好走)調教・追い切り評価: 【評価:B+】パドックや日常の追い切りから気性に落ち着きが出ており、肉体・精神ともに充実期。予想コメント: 夏の北海道シリーズでオープン入りから即結果を出した勢いのある4歳牝馬。初の2200mへの距離延長がポイントになりますが、先行力を活かした器用な立ち回りで連下△に押さえておきたい1頭です。× 3番 リビアングラス(牡6・西村淳也)前走成績: 休養明け(軽度の骨折からの復帰戦)調教・追い切り評価: 【評価:B】帰厩後の動きは軽やかで、厩舎側も「骨折の影響は全くなくリフレッシュ効果が大きい」と好評価。予想コメント: 菊花賞4着の実績を持ち、スタミナと先手主張の展開粘り込みが武器。骨折明けですが順調に乗り込まれており、好枠からスムーズに先行できれば穴×として警戒が必要です。月曜祝日には、阪神競馬場で神戸新聞杯。3歳馬の菊花賞トライアルの芝2400m戦。◎ 1 ロブチェン前走:日本ダービー(G1) 1着調教評価:A評価(1週前のCWコースで終い11.1秒。最終追い切りも馬なりで併せ馬に楽々先着)予想根拠: 皐月賞・ダービーを制した二冠馬。過去の神戸新聞杯データでもダービー馬の連対率は極めて高く、圧倒的な軸候補です。コースや展開を問わない自在性があり、前哨戦として十分な仕上がりを見せています。◯ 7 コンジェスタス前走:日本ダービー(G1) 9着調教評価:B評価(坂路を中心に調整。高野調教師も「春より状態が上向いている」と手応え)予想根拠: ダービー9着ですが着差は0.4秒と僅差。京都新聞杯を制した阪神外回り2,400mの舞台設定はベストで、過去のジャスティンパレス等のようにダービー大敗からの劇的な巻き返しが狙えます。▲ 4 アルトラムス前走:日本ダービー(G1) 6着調教評価:A+評価(栗東坂路で55.6秒-12.3秒。岩田望来騎手が2週連続で追い切りに騎乗)予想根拠: 同舞台の毎日杯(G3)覇者。ダービーでも6着と健闘しており、阪神外回りでの瞬発力勝負なら頭まで突き抜ける爆発力を秘めています。△ 3 ゴーラッキー前走:香港ジョッキークラブT(2勝クラス) 1着調教評価:A評価(美浦Wコースで併せ馬をリード。活気溢れる動きをキープ)予想根拠: 新馬戦でダービー3着馬バステールを破り、前走古馬相手に完勝した4戦3勝の上がり馬。長距離輸送や距離延長の課題はありますが、底を見せていない魅力を評価して連下(△)に指定します。× 6 エムズビギン前走:日本ダービー(G1) 14着調教評価:A評価(武豊騎手が跨った1週前のCWコースで7F 79.9秒-11.9秒の絶好時計。当週はDPコースでフットワーク軽快)予想根拠: セレクトセール5億9,000万円で取引された良血超高額馬。春は折り合いに難があり大敗が続きましたが、友道調教師が「春より折り合いがつくようになり、最後の坂もプラス」と語る通り、夏を越して心身ともに大きな成長を見せています。今回から武豊騎手に乗り替わる点も大注目で、手綱捌きひとつで一変する一発(×)の秘めたる怖さがあります。
2026年09月20日
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先週日曜日のセントウルS、AI予想を捻じ曲げてしてしまい不的中。紫苑Sもダメでした。今週は、土曜に1レース、日曜に2レースの重賞。今回は土日分の予想を掲載します。チャレンジカップ(G3・阪神 芝2000m)阪神芝2000mで行われるハンデ重賞。実力馬と休養明けの良血馬が激突する見どころ満載の一戦です。◎ グランヴィノス 牡6 川田将雅 (56.0)前走:関ケ原S(3勝) 1着/父:キタサンブラック(全兄妹にシュヴァルグラン等G1馬3頭)○ ジョバンニ 牡4 松山弘平 (58.0)前走:小倉記念 2着/父:エピファネイア(香港QE2世C 5着・金鯱賞 2着)▲ カラマティアノス 牡4 C.ルメール (58.0)前走:七夕賞 7着/父:レイデオロ(中山金杯 1着・中山記念 2着実績)△ ガイアメンテ 牡5 武豊 (57.0)前走:小倉記念 4着/父:ドゥラメンテ(都大路S レコードV)× ジーティーアダマン 牡4 岩田望来 (57.0)前走:小倉記念 6着/父:ルーラーシップ(すみれS勝ち・持続力型)💡 レース展開&予想解説本命 ◎13 グランヴィノス血統・前走:父キタサンブラックに母ハルーワスウィートの超良血。全兄妹にシュヴァルグラン・ヴィルシーナ・ヴィブロスと3頭のGI馬を持つ日本屈指の良血馬です。前走3勝クラスの関ケ原Sを勝ち切った後は約9ヶ月ぶりの実戦となりますが、昨年の当レースでも2着に入着しており阪神2000m適性は絶大。久々でも一週前追い切りで自己ベスト級のタイムを叩き出しており、重賞初制覇へ最も近い一頭です。対抗 ○15 ジョバンニ血統・前走:父エピファネイア。春は香港のG1・クイーンエリザベス2世C(5着)に挑戦し、金鯱賞・小倉記念と連対を重ねるトップクラスの実績馬。トップハンデ58kgを背負いますが、近走の再現性と立ち回りの巧さはメンバー随一です。単穴 ▲8 カラマティアノス血統・前走:父レイデオロ、母父ハーツクライ。前走の七夕賞は外々を回す大きな距離ロスが響いて7着敗退。今回は中山金杯Vを飾った際の手腕を知るルメール騎手へ手戻りとなり、阪神の内回りコースで一変が狙えます。連下 △4 ガイアメンテ / ×7 ジーティーアダマン武豊騎手とコンビを組むガイアメンテは前走小倉記念4着、都大路Sレコード勝つの高速決着適性が魅力。ジーティーアダマンはルーラーシップ産駒らしい持続力が武器で、スムーズに好位で運べば粘り込み注意です。朝日杯セントライト記念(G2・中山 芝2200m)菊花賞へ向けた重要な東のトライアル。クラシック上位組と夏を越して力をつけた上がり馬の攻防です。◎ ゴーイントゥスカイ 牡3 武豊 (57.0)前走:日本ダービー 4着/父:コントレイル(青葉賞 1着・ダービー上がり最速)○ バステール 牡3 川田将雅 (57.0)前走:日本ダービー 3着/父:キタサンブラック(弥生賞 1着・ダービー3着)▲ サヴォアフェール 牡3 松山弘平 (57.0)前走:木曽川特別(2勝) 1着/父:エピファネイア(条件戦2連勝の上がり馬)△ アスクエジンバラ 牡3 岩田康誠 (57.0)前走:日本ダービー 10着/父:リオンディーズ(皐月賞 4着・ホープフルS 3着)× サノノグレーター 牡3 田辺裕信 (57.0)前走:ラジオNIKKEI賞 1着/父:グレーターロンドン(重賞初V・葉牡丹賞レコード)💡 レース展開&予想解説本命 ◎8 ゴーイントゥスカイ血統・前走:父は新種牡馬コントレイル。前走日本ダービーではメンバー最速の上がり3Fを繰り出し、勝ち馬に迫る4着と好走(2走前は青葉賞V)。夏場を休養に充てて心身ともに大きく成長を遂げており、武豊騎手とのコンビで菊花賞制覇に向けた弾みをつける一戦です。対抗 ○10 バステール血統・前走:父キタサンブラック。同舞台の弥生賞ディープインパクト記念を快勝し、日本ダービーでも早め進出から11番人気3着に激走。小回り中山の急坂コース攻略はお手のもので、安定した立ち回りから本命馬を脅かします。単穴 ▲6 サヴォアフェール血統・前走:父エピファネイア。八代特別、木曽川特別と条件戦を連勝して挑む充実一途の3歳馬。京都新聞杯でも4着に入着しており、スタミナを要する中山2200mの舞台展開は絶好の条件です。連下 △5 アスクエジンバラ / ×9 サノノグレーターアスクエジンバラは中山の皐月賞で0.3秒差の4着と実績十分。サノノグレーターはラジオNIKKEI賞で見せた鬼脚が武器で、ハイペースで前が崩れた際の差し込みに警戒が必要です。関西TVローズステークス(G2・阪神 芝1800m)秋華賞への切符をかけた牝馬トライアル。無敗の上がり馬と春のクラシック実績馬が激突します。◎ モンローウォーク 牝3 戸崎圭太 (55.0)前走:かもめ島特別(2勝) 1着/父:キズナ(デビューから無傷の3連勝)○ イクシード 牝3 C.ルメール (55.0)前走:カーネーションC(1勝) 1着/父:キタサンブラック(全兄イクイノックス)▲ エンネ 牝3 坂井瑠星 (55.0)前走:オークス 7着/父:キズナ(全3戦で上がり最速・フローラS 2着)△ タイセイボーグ 牝3 西村淳也 (55.0)前走:チューリップ賞 1着/父:インディチャンプ(半年ぶり復帰戦)× スウィートハピネス 牝3 佐々木大 (55.0)前走:オークス 5着/父:リアルインパクト(オークス掲示板の実力馬)💡 レース展開&予想解説本命 ◎7 モンローウォーク血統・前走:父キズナ。新馬戦から前走のかもめ島特別まで後続に影をも踏ませぬ圧勝劇でデビューから無傷の3連勝。好位追走から速い上がりを使えるレースセンスの高さは世代屈指で、戸崎圭太騎手とのコンビ復活で無敗のまま重賞タイトル奪取へ挑みます。対抗 ○6 イクシード血統・前走:父キタサンブラック、母シャトーブランシュ。顕彰馬イクイノックスの全妹という超良血。骨折休養明けのフラワーCで3着、続くカーネーションCで快勝。木村哲也厩舎×ルメール騎手の黄金ラインで上位進出は必至です。単穴 ▲2 エンネ血統・前走:父キズナ。オークス(7着)では勝ち馬と0.3秒差、フローラSで2着。出走した全3戦すべてで上がり最速の脚を叩き出しており、直線が長く切れ味が活きる阪神外回り1800mは絶好の舞台設定です。連下 △12 タイセイボーグ / ×10 スウィートハピネスチューリップ賞馬タイセイボーグは骨折からの久々となりますが地力は最上位。オークス5着馬スウィートハピネスも長距離戦で培った持続力があり警戒が必要です。
2026年09月12日
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昨日はまた札幌3歳Sが的中だが、オッズが低く3連複馬券は買ってなかった。京王杯AHも4着馬が3着に入っていたら的中だったがハナ差で的中を逃した。さて、日曜も重賞2レース。中山競馬場では、3歳牝馬の秋華賞トライアルレース、紫苑S。芝2000m戦。◎ 9 ドリームコア騎手: C.ルメール特徴・強み: 父キズナ、母は海外マイルGI・3勝の名牝ノームコアという超良血馬。ここまで左回りの東京コースで、クイーンC(GIII)の優勝やオークス(GI)でのしぶとい2着など圧倒的な実績を積んできました。持ち味は好位からレースを運び、直線で力強く抜け出す王道の先行力です。今回が初の中山・右回りおよび2000mへの挑戦となりますが、オークス2着のスタミナと実力から世代最上位の評価は揺るぎません。名手ルメール騎手とのコンビで本命に推奨します。◯ 10 ジッピーチューン騎手: 北村友一特徴・強み: 春の桜花賞(GI)で、後方インから鋭く伸びてメンバー最速タイとなる上がり33秒7を繰り出し3着に好走したロードカナロア産駒。レース後に剥離骨折が判明しオークスを無念の回避となりましたが、休養を経てここを目標に完璧な仕上がりを見せています。中山コースは未勝利戦で4馬身差の圧勝実績がある得意の舞台。一瞬で抜け出す破壊力抜群のキレ味が武器で、距離延長を克服できればドリームコアを脅かす最大のライバルです。▲ 3 リアライズルミナス騎手: 津村明秀特徴・強み: 前走の1勝クラス・燕特別(3着)こそ喉鳴り(喘鳴症)の症状が懸念されましたが、春のオークス(GI)では10番人気ながら4着に大健闘、フローラS(GII)3着など常に高いポテンシャルを発揮している実力派シルバーステート産駒。中間の坂路追い切りでは「息遣いが劇的に改善している」と陣営からコメントが出ており、状態は春の絶好調時に戻りつつあります。操縦性の高さが中山の内回りコースで活きれば、重賞初戴冠のチャンスは十分にあります。△8 ナイスプレーアスク騎手: 岩田康誠特徴・強み: 馬体重が430kg〜440kg台と小柄ながら、しぶとい先行力とタフさが売りのアドマイヤマーズ産駒。前走は函館のタフな洋芝1800m(稍重)で好位から力強く抜け出し快勝、1勝クラスを突破しました。すでに冬の中山1600mで未勝利戦を勝っており、急坂や荒れた荒れ馬場に適性があります。11番人気と低評価ながら、岩田康誠騎手の立ち回り次第で前残り(ヒモ荒れ)を演出する不気味な伏兵です。× 4 マスターソアラ騎手: 大野拓弥特徴・強み: 父シスキン、母父ダイワメジャーの配合。まだキャリア2戦(新馬戦1着、クイーンC4着)と経験は浅いですが、クイーンCで上位2頭(ドリームコア、ジッピーチューン)に次ぐ4着に食い込んでおり、非凡な素質を秘めています。この中間は馬なりのみの追い切りで時計自体は平凡ですが、休養中に馬体がひと回り大きくパンプアップし、成長を遂げています。新コンビとなる大野拓弥騎手を背に、能力の高さでの激走に警戒が必要です。阪神競馬場では、セントウルS。芝1200m戦。下の予想では印はないがAI予想が3歳馬を低評価する傾向があるため、3歳馬ダイヤモンドノットを本命にした予想に変更しています。◎ 5番 ダイヤモンドノット (牡3・川田将雅・55.0kg)【本命に推す理由】「3歳世代トップクラス」の圧倒的な実績 2歳時には京王杯2歳S (G2) を完勝し、暮れのG1・朝日杯FSでも2着に好走。さらに今年3月にはファルコンS (G3) を制し、G1・NHKマイルCでも5着に健闘するなど、現3歳世代の短距離・マイル路線で常に最上位の戦いを繰り広げてきました。「斤量55.0kg」という最大の恩恵 古馬のライバルたちが57.0kg(ママコチャは牝馬ながら実績から56.0kg)という重い斤量を背負う中、3歳牡馬のダイヤモンドノットは55.0kgで出走可能です。この「1.0kg〜2.0kg」の斤量差は、開幕週の超高速馬場において決定的なアドバンテージとなります。「阪神コース」との高い適性 これまでに阪神コースでは、未勝利戦の勝利に加え、重馬場ながら激戦となったG1・朝日杯FSで2着に入っており、阪神コース【1-1-0-0】と連対を外していません。直線に急坂がある阪神芝は、この馬の力強い走りに最も適した舞台です。初の「1200m短縮」で爆発する快速能力 これまでの3勝はすべて1400mですが、管理する福永祐一調教師は「ベストは1400m」としつつも、その非凡なスピードと前々で運べる快速ぶりから、初の1200mでも十分に通用するとジャッジしています。G1級の圧倒的な地力があれば、この短縮はプラスに働く可能性が極めて高いと言えます。「福永祐一 × 川田将雅」の最強タッグ 師弟のような強い信頼関係で結ばれた福永調教師と川田将雅騎手のコンビ。開幕週の絶好の馬場を完璧に読み、ダイヤモンドノットを勝利へ導く算段は十分に立っているはずです。対抗以下の評価と画像上位馬との比較○ 1番 ママコチャ (牝7・武豊・56.0kg) 昨秋のスプリンターズS覇者であり、セントウルSは過去2年連続で2着に入っている実績最上位の存在です。しかし、7歳という年齢と56.0kgの斤量、さらには最内枠からのスタートとなるため、出遅れた場合のリカバリーが課題となります。3歳馬ダイヤモンドノットの若さと斤量の恩恵(55.0kg)が、この実績馬を逆転する余地は十分にあります。▲ 3番 フリッカージャブ (牡4・松山弘平・57.0kg) 鞍馬Sでのレコード勝ち、そして前走の北九州記念を勝利し、近6戦5勝と勢いはメンバー随一。阪神芝1200mの適性も高く強敵ですが、今回は古馬牡馬のトップハンデとなる57.0kgを背負う点が、3歳のダイヤモンドノット(55.0kg)に対して不利に働くと見て、単穴評価に留めました。△ 9番 ピューロマジック (牝5・岩田望来・55.0kg) 今夏は函館SS、アイビスSDを連勝中の快速牝馬。特にアイビスSDではJRAレコード(53.5秒)を叩き出しており、スピードは現役屈指です。しかし、平坦コースを得意とする本馬にとって、坂のある阪神芝1200mへの対応力や、夏3戦目となる目に見えない疲労が懸念されます。△ 11番 ヨシノイースター (牡8・田辺裕信・57.0kg) 阪神コースの適性が高く、8歳となった今もスピードに衰えはありません。ただ、57.0kgの斤量を背負ってG1級の若駒をねじ伏せるには、展開の助けが必要になるでしょう。× 8番 ファストネットワー (セ6・レーン・57.0kg) 香港から参戦する不気味な海外馬。世界最強短距離馬カーインライジングと肉薄した実力は折り紙付きですが、海外遠征初戦、かつ右回りの芝1200mでの日本の高速決着に対応できるかが未知数です。押さえまで。<買い目>3連複: 5 を1頭軸にして 1, 3, 8, 9, 11流し3歳マイル路線の主役が、斤量の利を最大限に活かし、古馬の壁を突き破る瞬間を期待しましょう。
2026年09月06日
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先週は中京2歳Sが予想的中していますが、馬券は3連複でオッズが低く買ってませんでした。今週から秋競馬。土曜日でも重賞2レース。中山競馬場では秋競馬初日のおなじみ、京王杯AH。芝1600mハンデ戦。◎7エコロブルーム強みと特徴:中山マイルへの抜群の舞台適性: 同舞台で行われた重賞・GIIニュージーランドトロフィー(2024年)を制しており、中山芝1600mへの適性は実証済みです。タフなピッチ走法: ダイワメジャー産駒らしい力強いピッチ走法が持ち味で、芝のマイル戦では非常に高い安定感を誇ります。高い鉄砲実績: 約1年ぶりの長期休養明けだった安土城S(L)をいきなり勝利しており、休み明けでも走れる仕上がりの早さ・実力があります。懸念点: ハンデが58.0kgと他馬に比べて重い斤量を背負う点。また、極端な後方待機になると強みを失いやすいため、前〜中団で流れに乗ることが重要視されます。◯6ファンダム強みと特徴:高いスピード能力と切れ味: 3歳時にGIII毎日杯を制し、2歳時には中山芝1600mのジュニアC(L)を完勝。デビュー戦ではレコード勝ちを記録したスピードの持ち主です。中山マイル2戦2勝: 過去に中山マイルを2戦2勝(新馬戦・ジュニアC)しており、中山コースへの適性は非常に高いレベルにあります。懸念点: クラシック参戦後はやや勝ちきれないレース(京王杯SC 8着など)もありますが、得意の中山マイル戦に戻ることで巻き返しの期待がかかります。▲4フォルテアンジェロ強みと特徴:高い実績と中山適性: 2歳時にG1ホープフルSで2着、3歳時にはG1皐月賞で5着に入るなど、世代トップクラスの実力を中山コースで証明しています。瞬発力と操縦性: スローペースからの切れ味(上がり32秒〜33秒台前半)が鋭く、馬群を割る勝負根性と高い操縦性を併せ持っています。恵まれた斤量と鞍上: 3歳の実績馬でありながらハンデ55.0kgは有利であり、世界的名手D.レーン騎手を迎える点も強力です。懸念点: 初めての1600mマイル戦(距離短縮)となるため、マイル特有の速い流れに対応できるかがポイントです。△3ドロップオブライト強みと特徴:コース特注のリピーター: 中山マイルで行われたGIIIターコイズSの勝馬であり、過去の京成杯オータムHでも2着に入着している、このコースの特注実力馬です。好位での立ち回り: 好位からしぶとく脚を伸ばす粘り強い走りが得意で、一生懸命走りすぎる気性からも、一息で走れるマイル戦はベストの舞台です。懸念点: 7歳牝馬という年齢面や、直近のヴィクトリアMや関屋記念での大敗からの復調、そして牝馬としては重めの56.5kgの斤量が課題となります。×クランフォード強みと特徴:抜群の先行力: ゲートセンスが良く、テンの速さ(先行力)が最大の武器。開幕週の良馬場においては、この先行脚質が非常に有利に働きます。近走の急成長: 豊明S勝利や、前走のGIII関屋記念で2着に入るなど、本格化を感じさせる充実期にあります。懸念点: 初めての中山競馬場や、右回りコースへの対応がポイントになります。仕上がり状態によっては、急激な輸送や初の急坂コースがリスクになる可能性があります。札幌競馬場では2歳重賞、札幌2歳S。芝1800m戦。◎ 3 デザートスピリット血統背景: 父イスラボニータ、母ツキノサバク(母の父 Oasis Dream)直近実績: デビュー3戦目となった前走の札幌・芝1500m(2歳未勝利)で、C.ルメール騎手を背に4コーナー7番手から内を鮮やかにさばき、接戦を制して初勝利。強みと特徴:抜群の操作性と自在性: デビュー戦(東京芝1400m)では逃げて2着に入り、前走(札幌芝1500m)では好位・中団から控える競馬で勝利。脚質の自在性が高く、レース展開に臨機応変に対応可能です。高い完成度と距離延長への適性: 陣営(平岩大典調教師)は「折り合い面に不安がなく、器用なので距離延長にもすんなり対応できる」と太鼓判を押しています。中1週での臨戦ですが、状態の衰えや疲れも見られず、好気配を維持。鞍上強化(継続性): 今回は横山和生騎手への乗り替えとなりますが、洋芝適性を熟知する鞍上であり、内枠から先行~好位を器用に立ち回る競馬ができれば、ROBO指数の示す通りの高い勝率を発揮する可能性が十分あります。◯ 2 ショウナンガレオン血統背景: 父 Flightline、母 タングリトナ(母の父 Full Mast)直近実績: 函館でのメイクデビュー(新馬戦・芝1800m)を、手綱を持ったままのほぼノーステッキで後続を2馬身1/2引き離して圧勝。強みと特徴:歴史的名馬の血と異次元のスピード: 父フライトライン(Flightline)は米国で6戦6勝(G1・4勝)、2着につけた着差が計71馬身という世界的な超大物。その卓越した能力をしっかりと受け継いでいます。2歳コースレコード保持: 新馬戦で記録した1分47秒6は、2歳のコースレコード。スピードと持久力の絶対値は間違いなくメンバー中ナンバーワンのスケールを誇ります。課題: 今回は2枠2番の内枠。過去10年の札幌2歳Sにおける2枠は3着内率10%とデータ上やや低調です。しかし、9頭立ての少頭数であるため枠順の不利は最小限。単勝1.2倍の期待値としてはやや過剰人気気味ですが、実力は間違いなく超A級です。▲ 4 コスモハナミズキ血統背景: 父 ウインブライト、母 ココ(母の父 ロージズインメイ)直近実績: デビュー2戦目の未勝利戦で、最速タイの上がりを繰り出してしぶとく逃げ切り勝ち。前走のオープン戦(コスモス賞)は3着。強みと特徴:確かな勝負根性と先行力: 競り合いに強い勝負根性を持っており、今回のメンバー構成(未勝利馬が過半数)から見ても、本馬が先頭でレースを引っ張る(逃げる)可能性が極めて高いです。タフなオープン経験: 前走のコスモス賞で強敵にもまれた経験は、キャリアの浅い2歳戦において非常に大きなアドバンテージ。札幌の直線が短いコースで前々からしぶとく粘り込む展開になれば、粘り残しが十分に期待できます。△ 8 テンカタイヘイ血統背景: 父 トーセンレーヴ、母 トーセンベニザクラ(母の父 ダイワメジャー)直近実績: 函館のメイクデビュー(新馬戦・芝1800m)で、4コーナー8番手から豪快に外を回って差し切り勝ち。強みと特徴:パワーと潜在能力: 新馬戦はタフな重馬場でしたが、それを物ともしないパワフルな走りで1馬身1/4差で快勝。母はフェアリーS(重賞)勝ち馬であり、潜在的な地力は重賞でも引けを取りません。データ推奨の8枠: 札幌2歳Sは伝統的に「外枠(7・8枠)」が非常に強く、過去10年で8枠は3着内率50%を記録。8枠8番からじっくり外目を追走し、長く良い脚を使う展開になれば、良馬場での末脚爆発も大いに期待できます。× 7 イドム直近実績: 前走の未勝利戦で2着に好走したものの、まだ未勝利を勝ち上がっていない身(未勝利馬)。強みと特徴:勝ちきれない甘さは見られるものの、前走で好走した地力は持っています。少頭数の9頭立てレースであるため、上位陣が崩れた際の食い込み注意。
2026年09月05日
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先週の予想は2レースとも的中でしたが、新潟2歳Sは3連複のオッズが低すぎて買い目の足切りで馬券を買っていませんでした。また、AIで情報収集しているものに間違いもありました。今週も日曜に重賞2レース。新潟競馬場では新潟記念。芝2000m戦。予想は以下のとおり◎8 ダノンシーマ川田騎手×安定感。馬場悪化でも出力が落ちない不動の軸◯ 3ロデオドライブ能力は最上位も、期待値の低さと距離・重馬場が懸念材料▲ 4ドゥレッツァ調教Sの衝撃。59kgの斤量差を凌駕する仕上がり△ 6チェルヴィニア母父キンカメ×重馬場適性。不振を払拭する環境激変× 11ステレンボッシュ実績馬だが、調教面での反応遅れを割引中京競馬場では、中京2歳ステークス。 芝1400mで2歳戦。9頭立ての小頭数。◎ 9 ジーティーマイカ前走内容: 福島芝1200mの新馬戦では、好位追走から直線で後続を一方的に突き放し、2着に7馬身差、3着馬にはさらに5馬身差をつける衝撃の圧勝劇。勝ち時計1分08秒4は「2歳コースレコードタイ」を記録しました。ラスト1Fで「11.1秒」の最速ラップ(L1最速加速)を計時しており、スピードに任せただけの逃げではない「底知れない怪物性」を示しました。調教・追い切り評価(調教:S〜A): 1週前に栗東CWで6F 80.8秒 - 3F 36.5秒の猛時計をマーク。最終追い切りはポリトラックコースで3頭併せの最先着を果たしました。騎乗した松山弘平騎手も「先週と違ってすごくリラックスできていた」と気性面の上積みを語っており、仕上がりは万全です。左回り・1400mへの距離延長を能力で圧倒するシーンが極めて濃厚です。◯ 4 シスキンブルーム前走内容: 小倉芝1200m(未勝利・重馬場)を単勝1.1倍の圧倒的支持に応えて逃げ切り勝ち。抜群のダッシュ力と折り合いセンスを披露し、他を寄せ付けないスピードスターぶりをアピールしました。調教・追い切り評価(調教:B+): 1週前のウッド追いでは遅れ気味で物足りなさを残したものの、日曜・水曜日と負荷をかけたことで急激に状態が持ち上がりました。最終追い切りでは馬なりでラスト1F好時計を叩き出し、斉藤崇史調教師も「使われつつ上がってきた」と手応え。既に阪神1400mの距離を走った経験(2走前、ビスケットサンドの2着)があるのも強みです。▲ 7 ビスケットサンド前走内容: 阪神芝1400mの新馬戦では、中団のインでピタリと折り合い、直線だけで最速上がり34.4秒を繰り出し快勝。この新馬戦で下した2着シスキンブルーム、3着ニシノフランケン、4着レゾルーティオ、6着レッドネビュラが次々に勝ち上がっており、極めてレベルの高い「伝説の新馬戦」を制してきた、評価急騰中の実力馬です。調教・追い切り評価(調教:S / 調教推奨馬): 中間はCWを中心に意欲的に乗り込まれ、1週前にCW 6F 81.8秒 - 1F 11.5秒の鋭い伸び。最終追い切りでも、強めに追われる併せ馬を馬なりのまま子供扱いする圧巻の動きを披露しました。仕掛けてからグッと沈み込む素晴らしいフォームで、各専門紙でも「調教推奨(S評価)」を獲得。折り合いに絶対の自信があるため、距離の融通性も含め、逆転の可能性を最も秘めた対抗馬です。△ 2 バクソウシャチョウ前走内容: 中1週の厳しい強行ローテによる、2歳未勝利からの格上挑戦。調教・追い切り評価(調教:B): 過密日程ながら調整は非常に意欲的で、最終追い切りでは坂路4F 50.4秒 - 1F 12.6秒というこのメンバーでも破格の猛時計を計時。大きなフットワークは非凡な将来性を感じさせ、馬体の緩さやトモの甘さが解消されれば、この高水準の指数が示す通り、激流のレース展開で一発の不気味さを漂わせる穴馬です。× 6 ジャスパートレノ前走内容: ダートの新馬戦を逃げ切り勝ち。今回が初の芝挑戦となります。調教・追い切り評価(調教:C / 重馬場ならB): 最終追い切りの動き自体は平凡で、時計的にも目立つところはありません。ただし、力強い前捌きからは芝をこなす馬力とダート仕込みのスタミナが垣間見えます。少頭数で他馬が道悪や荒れた馬場に苦戦するタフな展開になれば、粘り強いパワーが活きる可能性があります。<レース展開とペース予測>9頭立ての少頭数ですが、前に行きたい馬(マルモリムソウ、シスキンブルーム、バクソウシャチョウ)が複数いるため、スローペースの上がり勝負にはならず、「前半から引き締まったハイペース」(前半33.8秒 - 後後半35.2秒の想定)になる可能性が極めて高いです。中京芝1400mは直線に急坂が待ち構えており、単なるスピード一辺倒の馬は最後に甘くなります。 外枠から包まれずに好位をキープできる◎ジーティーマイカが押し切りを狙う中、超ハイレベルな新馬戦で折り合いの卓越したセンスを見せた▲ビスケットサンドが中団インで末脚を温存し、最後の坂でジーティーマイカに襲いかかる構図。◯シスキンブルームはそれらの一角崩しを狙ってインの好位から早めに抜け出しを図ります。
2026年08月30日
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先週は中京記念が3連複的中したが、堅い結果で儲からずでした。今週も日曜に重賞2レース。まずはキーンランドカップ(G3・札幌芝1200m)。◎ 3 パンジャタワー(松山弘平・58.0kg・ROBO指数93.8・勝率13.42%)前走: 春のG1・高松宮記念に出走(昨年のNHKマイルカップ王者であり、昨年のキーンランドカップ覇者でもあります)。調教・追い切り: 1週前に函館芝(稍重)で5F 64.8秒 - 1F 11.6秒を一杯に追われ、最終追い切りは札幌芝コース(良)で5F 62.5秒 - 3F 34.1秒 - 1F 11.1秒を馬なりでマーク。分析: 最終調教で見せた札幌芝5F 62.5秒という驚異的な時計は、今回のメンバーの中でも別格のスピード感です。前走のG1直行ローテーションは昨年の好走時と同様であり、連覇に向けて非の打ち所がない極上の仕上がり(S評価)にあります。 ◯ 8 ウインカーネリアン(三浦皇成・59.0kg・ROBO指数93.4・勝率11.81%)前走: G1・高松宮記念 3着。ハイペースを2番手から積極的に追走し、一度は先頭に立つ強気な競馬で粘り切りました。今回はそこから5カ月ぶりの実戦となります。調教・追い切り: 1週前に函館ウッド(重)で5F 67.4秒 - 1F 12.4秒と強めに追われて新馬に先着。最終追い切りは函館芝で4F 55.3秒 - 3F 40.2秒 - 1F 11.6秒を馬なりでマーク(しまい重点)。分析: 9歳のベテランですが衰えは皆無です。1週前にしっかり負荷をかけ、直前はしまい重点で鋭い反応を確かめる理想的なメリハリの利いた調整過程を踏んでおり、59kgの別定斤量を背負っても好勝負必至の好状態です。▲ 2 ルシード(D.レーン・57.0kg・ROBO指数92.7・勝率9.55%)前走: 札幌のUHB賞(オープン)2着。ダートから芝に転向後、非常に安定した好成績を維持しており、勝ったナムラクララとはわずか0.1秒差でした。調教・追い切り: 最終追い切りは函館ダートコースを単走・馬なりで消化し、5F 69.1秒 - 3F 39.6秒 - 1F 12.1秒を計測。分析: 中1週の間隔ですが疲れを見せることなく、むしろ一度レースを走ったことでレース勘が鋭くなっている印象です(B+評価)。洋芝・小回り適性もあり、ロスなく立ち回れる好枠から名手レーン騎手のエスコートで逆転を狙います。△ 14 サウンドモリアーナ(武豊・55.0kg・ROBO指数92.0・勝率7.44%)前走: 小倉の北九州記念(G3)6着。初のスプリント重賞挑戦で展開が噛み合わなかったものの、大崩れせず実力の片鱗を示しました。調教・追い切り: 1週前に函館ウッドで僚馬を4馬身半追走する形から強めに追われ、3馬身先着。最終は馬なりで微調整。分析: 陣営から「北九州記念の前よりいい」とのコメントが出ている通り、調教の出来は現在がまさにピークと言える素晴らしい内容(S〜A評価)です。武豊騎手とのコンビで、外からの豪快な差し脚が一閃する展開になれば一発があります。× 1 ナムラクララ(浜中俊・55.0kg・ROBO指数91.9・勝率7.32%)前走: 札幌のUHB賞(オープン)1着。ルシードを抑えて見事に快勝し、改めて洋芝への高い適性を証明しました。調教・追い切り: 最終追い切りは札幌芝コースで3F 35.8秒を馬なりでマークし、併せ馬に楽々先着。分析: 中1週ですが、馬体はよく引き締まっており好調をしっかりキープしています。以前の華奢な走りに力強さが加わっており(A評価)、1枠1番を最大限に活かしてインで脚を溜められれば、前走再現の差し込みが十分に期待できます。【勝負馬券】3連複19点買い新潟2歳ステークスは真夏の2歳頂上決戦、新潟外回りマイル戦。新潟競馬場外回り芝1600mコースは、日本最長の658.7mを誇る直線と、半径の大きな緩やかなコーナーを特徴とする。この構造的特質は、若駒にとって「誤魔化しの効かない真の能力試験場」としての役割を果たす。小回りコースで求められる器用さ以上に、ここではトップスピードの絶対値とその持続力が勝敗を分かつ。◎ 10 インカルナータROBO指数: 83.6(1位)勝率: 25.40%分析: 指数・勝率ともに他を圧倒する。父インディチャンプから受け継いだスピード性能もさることながら、刮目すべきは前走のラップ構成「11.1 - 10.8 - 11.3」である。中盤で10.8というダイヤモンド・カットのごとき鋭い加速を刻みながら、最後も11.3で踏ん張る芸当は、通常の2歳馬のレベルを超脱している。坂井瑠星騎手を背にした最新調教でも、逃げ脚質の馬にありがちな「一本調子」ではなく、促されてからの反応が際立っていた。この10.8秒のセグメントを直線の入口で再現できれば、追撃する各馬の心肺機能に致命的なダメージを与えることが可能だ。◯ 2 レッチュベルクROBO指数: 82.4 勝率: 18.07%(1番人気:3.6倍)分析: 現在1番人気。エフフォーリア産駒らしい堂々とした体躯を持ち、陣営が施した最終追い切りからは「鞭への反応速度の向上」という明確な意図が読み取れる。田辺裕信騎手が求めるコンマ数秒の合図に対し、即座にストライドを伸ばす準備が整っている。インカルナータをマークする位置取りが予想されるが、直線の長い新潟では、この「反応の鋭さ」こそが、逃げ馬を捉えるための絶対条件となる。▲ 3 トップチェッカーROBO指数: 82.2 勝率: 17.49%分析: ダノンバラード産駒特有のタフさが魅力。指数でも上位に拮抗しており、特に直線での加速性能は一級品だ。北村友一騎手が道中でどれだけ死んだふりをして脚を溜められるかが鍵となる。先行勢がバテる展開になれば、その泥臭い持続力がゴール前でモノを言う。△ 7 トウシンマジックROBO指数: 80.7 勝率: 11.04%分析: 指数は4番手だが、前走の上がりラップ「L2: 10.6 / L1: 10.8」は、古馬のG1戦線でも見られるような超高速ラップである。ROBOアルゴリズムはこの馬の勝率を11.04%と算出しているが、このL2の数値は明らかに現時点での能力を「過小評価」させている。コレット騎手が直線で完全に前が開いた状態を作れば、上位勢を瞬時に「置き去り」にする破壊力を秘めており、逆転の筆頭候補として評価すべきだ。× 6 マインドフルネス(特異点分析)ROBO指数: 79.4 勝率: 7.41%分析: 今回の最大のミステリーは、キャリア0戦でこの重賞に挑んできた点にある。ミルファームによる「高リスク・高リターン」の勝負。実戦経験がないにもかかわらず、ROBO指数が79.4という高い数値を弾き出したのは、ひとえに「調教タイム」が重賞級の基準をクリアしているためだ。モズアスコット産駒らしい早熟性と、菊沢一樹騎手が引き出す「未知のスピード」。ブラインドからの刺客として、非常に不気味な存在である。【勝負馬券】3連複12点買い勝負
2026年08月23日
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先週は的中することが出来ず全滅でした。今週はまた日曜だけ平地重賞。 札幌競馬場では札幌記念。芝2000m戦。◎ 本命:10番 アドマイヤテラ前走成績: 天皇賞・春 3着。長距離G1で高い持続力を示しており、スタミナ面は現メンバーで最上位です。 2000mも過去3戦2勝と、決して「長距離しか走れない馬」ではありません。調教情報: 函館芝コースでの最終追い切りで68.2-11.6秒をマーク。1週前には新コンビの坂井瑠星騎手が跨り、鋭い動きを見せています。見解: 札幌特有の「3~4角から動いて粘る」適性に合致しており、凱旋門賞挑戦を視野に入れた「負けられない一戦」となります。○ 対抗:7番 ショウヘイ前走成績: 大阪杯 10着。序盤の不利で力んだことが敗因ですが、AJCC勝ちを含む重賞2勝の実績は軽視できません。調教情報: 追い切り評価は「S(特A)」。栗東CWでの1週前追いで水曜2番時計となる64.2秒を叩き出し、最終の函館芝でも軽快な伸びを披露しました。見解: 実力・安定感ともに高く、調教の動きも抜群です。 ただし、札幌記念は過去10年で1番人気が勝てていないデータがあり、洋芝への対応力が勝利への鍵となります。▲ 単穴:4番 マジックサンズ前走成績: 函館記念 5着。流れに乗り切れませんでしたが、一昨年に札幌2歳Sを勝った舞台への替わりは大きなプラスです。調教情報: 最終追い切りは函館芝で38.1-11.4秒の好時計を出し、併せ馬に楽々先着。 陣営も「前回より明らかにいい」と上昇気配を強調しています。見解: コース適性と状態の良さから、AIも「最も注目したい馬」として挙げています。上位2頭を脅かす存在として有力です。△ 連下:6番 ローシャムパーク前走成績: 香港チャンピオンズ&チャターC 6着。昨年の函館記念を制しており、洋芝への高い適性は証明済みです。調教情報: 帰厩後、17本もの追い切りを消化し、入念に乗り込まれています。 今回から集中力を高めるためにチークピーシーズを着用する予定です。見解: 能力上限は今回でも上位ですが、目標が先にある点から今回は4番手評価となります。しかし、実績馬としての底力は警戒すべきです。【まとめ】 実績・指数ともにトップのアドマイヤテラを軸にしつつ、調教絶好のショウヘイ、コース巧者マジックサンズ、実力馬ローシャムパークを絡めた構成が推奨されます。中京競馬場では、芝1600mで開催されるサマーマイルシリーズの一戦。◎ サトノシャイニング(12番)前走・実績: 前走の毎日王冠では好位から0.2秒差の3着に粘り込み、重賞級の能力を改めて示しました。日本ダービー4着、皐月賞5着、きさらぎ賞1着と世代トップクラスの実績は最上位です。調教: 1週前にCWで3ハロン35.8秒、ラスト1F11.0秒という破格の時計をマークし、仕上がりの良さを誇示しています。休み明けでも心身ともに良い状態にあるとの評価(S評価)も出ています。分析: 約10か月半(315日)ぶりの実戦かつ初のマイル戦という大きな課題はありますが、実績面でのポテンシャルは疑いようがなく、地力でねじ伏せる展開に期待が集まります。○ ラヴァンダ(3番)前走・実績: 重賞初制覇となったアイルランドTでは、特殊な瞬発力勝負を制し「どんな条件でも能力を発揮できる」ことを証明しました。ヴィクトリアマイルで1分31秒6という高速マイルへの対応力も示しており、距離適性は極めて高いです。調教: 1週前にCWで非常に速いラップ(3F 35.9秒)を刻み、最終追い切りは坂路で馬なり(4F 52.5秒)と理想的な調整過程を踏んでいます。複数の専門家から「文句なしの仕上がり」「S評価」を獲得している調教No.1候補です。分析: 暑い時期に体調を上げるタイプで、内枠を活かしてロスなく立ち回れば、逆転候補の筆頭となります。▲ ミニトランザット(5番)前走・実績: 前走しらさぎSでは勝ち馬から0.2秒差の6着、ダービー卿CTでも4着と、重賞のマイル戦で常に上位争いを演じています。マイル成績[4-0-1-2]が示す通り、この距離では非常に堅実な走りが魅力です。調教: 1週前にCWでラスト1F 11.2秒の鋭い末脚を披露しており、前走や前々走の状態をしっかりキープできています。分析: 56キロという恵まれたハンデも追い風です。持ち前の安定感で、今回も波乱の主役を担う可能性が十分にあります。△ ブエナオンダ(1番)前走・実績: 前走のしらさぎSは7着でしたが、勝ち馬とは0.3秒差と僅差でした。今年の京都金杯の覇者であり、マイル重賞の勝ち鞍がある実績は無視できません。調教: 最終追い切りの坂路でラスト1F 12.0秒をマークし、この馬なりの鋭い動きを見せています。陣営からも「暑い時期になって調子が戻ってきた」とのコメントが出ており、夏場の好配配が伺えます。分析: 使い込まれて状態が上がるタイプで、展開さえ向けば「帯封も見えてくる」大駆けの秘めた存在です。【結論】 実績重視のサトノシャイニングを本命に据えつつ、絶好調のラヴァンダ、マイル巧者のミニトランザット、復調気配のブエナオンダという、能力と状態のバランスが取れた有力陣で構成された予想となっています。
2026年08月16日
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昨日の土曜重賞は不的中。日曜重賞は2レース。新潟競馬場では、3歳の1800mダート戦、レパードステークス。◎ ショウナンバンライ 前走は1番人気に応え、2着に0.9秒差をつける圧勝で現在2連勝中です。ダート転向後は底を見せておらず、メンバー最高の指数を誇る勢いは本物です。○ メルカントゥール すでに重賞(GIII)で0.1秒差の2着という高い実績を持っており、3歳ダート路線のトップレベルで通用することを証明済みです。▲ マクリール 前走はルメール騎手を背に勝利し、直近6戦すべて3着以内と極めて堅実です。交流重賞の雲取賞(JpnIII)で3着、オープン(青竜S)で2着の実績もあり、陣営も「体調はすごくいい」と重賞制覇に意欲を見せています。△ ドンエレクトス 前走は2番手から抜け出し、今回の有力候補であるマクリールに3馬身半(0.6秒)差をつけて完勝しています。伏竜S(OP)2着など、高いレベルのオープン競走で常に上位を争っており、能力的にはここでも引けを取りません。《予想の結論》9 ショウナンバンライ、12 メルカントゥールの2頭の単勝勝負とします。中京競馬場では芝1200mハンデ戦のCBC賞。開幕直後の良好な馬場状態を反映し、「前有利」が顕著な傾向にあります。過去10回の中京開催において、逃げ馬の複勝率は70.0%という驚異的な数値を叩き出しており、「前に行ける馬」を軸に据えるのが定石です。また、パワーとスタミナを兼ね備えたマイル実績のある血統馬が好走しやすい舞台でもあります。◎ ディアナザール「左回り3戦3勝」という完璧な実績を誇る本命候補です。父ロードカナロア、叔母にジェンティルドンナを持つ超良血で、前走の鞍馬Sでは初の1200mながらハイペースで逃げて3着に粘り、高い距離適性を示しました。馬体面でも「臀部の筋肉量が非凡」と絶賛されており、川田将雅騎手への乗り替わりで隙のない競馬が期待されます。○ レイピア重賞で2着・3着を繰り返している安定勢力です。前走の函館スプリントS(3着)の指数は見かけ上低いものの、展開に恵まれなかった面が大きく、高松宮記念(5着)と同条件の中京なら指数回帰(上昇)が濃厚です。自在性があり、前でも後ろでも競馬ができる立ち回りの巧さが魅力です。▲ コウセキ前走の小倉では前半3ハロン32秒4という猛ラップで逃げ切るスピードを見せました。今回もハナを叩けるかどうかが鍵ですが、55kgの斤量は魅力です。△ アンクルクロス5歳を迎えて本格化しており、良馬場での時計勝負に強いタイプです。前走の北九州記念は重馬場と出遅れが敗因で、良馬場の中京なら見直しが必須です。前へ行きたい馬が揃った今回の展開は、この馬の差し脚を活かす絶好の機会となる可能性があります。《予想の結論》7 ディアナザール、3 レイピアの2頭の単勝勝負とします。
2026年08月09日
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先週はクイーンSが的中。アイビスサマーダッシュは切った馬が1着で不的中でした。2026年8月8日に札幌競馬場で開催されるエルムステークス(G3・ダート1700m)。札幌ダート1700mは直線が短く、逃げ・先行馬が圧倒的に有利なコース。前走のパフォーマンスやオッズを考慮して、以下の3頭の単勝を買います。◎ 8番 ウェイワードアクト 前走のマリーンS(函館ダ1700m)において、良馬場ながら1分42秒8という破格のタイムで逃げ切り、後続に3馬身半差をつける圧勝を演じました。今回の舞台である札幌1700mは前走と同じ条件であり、斤量も前走の58kgから57kgへと1kg減となるため、条件はさらに好転しています。血統・適性: 父Maclean's Music譲りの高いスピード持続力を持ち、小回り適性はメンバー屈指です。〇 5番 テーオーパスワード3歳時には米G1ケンタッキーダービーで5着に健闘した世界レベルの実力馬であり、前走のアハルテケS(OP)でも4馬身差で快勝し、完全復活を印象づけました。強み: 先手を取れる脚質を持っており、中枠の5番からスムーズに好位を確保できれば、高いポテンシャルを活かして押し切る場面が十分に考えられます。△ 4番 ナチュラルライズ昨年の羽田盃(Jpn1)および東京ダービー(Jpn1)を制した実績馬であり、地力はメンバー中で最上位クラスです。特に札幌ダート1700mの新馬戦では、後続に1.0秒差(6馬身差)をつけて大勝しており、コース適性の高さは証明済みです。懸念と期待: 今回は59.0kgというトップハンデが鍵となりますが、内枠4番を活かしてロスなく立ち回れば、Jpn1馬としての底力でねじ伏せる可能性があります。《単勝買い目戦略》今回のレースは「先行力」と「持ち時計」が直結する傾向にあります。本命単勝(◎ 8番): 前走の勝ちっぷりと斤量減を重視し、最も厚く買うべき1枚です。実力・指数単勝(〇 5番): データの裏付けと海外G1実績を評価し、逆転の筆頭として押さえます。地力単勝(△ 4番): ハンデは重いものの、札幌巧者としての爆発力に期待し、配当妙味を含めて購入を検討してください。
2026年08月08日
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先週は関谷記念が的中。今週も日曜に重賞2レース。新潟競馬場は千直戦のアイビスSD。芝1000m戦。◎ アメリカンステージ(16番)前走成績:青函S(OP) 3着(0.0秒差) 芝転向後、韋駄天S(新潟千直)で2着、前走の青函Sでもタイム差なしの3着と、短距離オープン戦線で極めて安定した走りを見せています特に韋駄天Sでは今回と同条件で55.2秒の好タイムを記録しており、コース適性は証明済みです8枠16番という絶好の外枠を引き当てたことで、外ラチ沿いをスムーズに確保できる可能性が高く、指数・実戦データともに文句なしの本命候補です○ ビッグシーザー(17番) 近走はGⅠ・GⅢで着外が続いていますが、京阪杯勝ちなど実績面ではメンバー上位です前走の高松宮記念は大敗したものの、今回は大外17番枠という新潟千直で最強の武器を手に入れました父ビッグアーサー譲りのスピードとパワーは、スタート直後に上り坂がある新潟千直に適しているとの見方もあり、ROBO指数の高さもその潜在能力を裏付けています▲ ピューロマジック(6番)昨年のアイビスSD覇者であり、当時の勝ちタイム53.7秒は日本レコードタイ記録です前走の函館SSでも逃げ切り勝ちを収めており、現役屈指のスピード能力に疑いはありませんただし、今回は斤量が56kg(昨年より1kg増)3枠6番と内寄りです地力は最上位ですが、斤量と枠順の克服が鍵となるため、指数上は3番手評価に留まりました新潟芝1000mの鉄則である「外枠有利」を最大限に活かせるアメリカンステージとビッグシーザーが指数的にも上位。。昨年覇者のピューロマジックは能力こそ抜けていますが、斤量と枠の不利を考慮して勝てるが取りこぼしもあるので、16と17の単勝2点勝負!!札幌競馬場では、クイーンS。牝馬の芝1800m戦。◎ 本命:9番 エリカエクスプレス前走戦績: ヴィクトリアマイル(G1) 4着5月のG1で掲示板を確保した実力はメンバー随一です過去10年のデータでも「前走G1で4着以内」の馬は4勝を挙げており、極めて高い信頼度を誇ります今回の追い切りでも函館の坂路で好時計をマークしており、陣営も「仕上がりはメンバー随一」と自信を深めています○ 対抗:14番 ヴーレヴー前走戦績: 巴賞(OP) 1着前走は函館の巴賞を8番人気で快勝し、一変した姿を見せました洋芝適性が非常に高く、札幌の芝コースで行われた追い切りでも横山典弘騎手を背に力強いフットワークを披露しています8番人気前後という評価は、期待値の面で最も魅力的な「穴馬」と言える存在です▲ 単穴:7番 ココナッツブラウン前走戦績: ヴィクトリアマイル(G1) 5着昨年のクイーンSで不利がありながら2着(アタマ差)に好走した実績があり、この舞台への適性は証明済みです特に「滞在競馬」では連対率100%(2-3-0-0)という驚異的な安定感を誇ります今回、実績がありながら斤量55kgで出走できる点も大きなアドバンテージです実績と仕上がりの良さからエリカエクスプレスを本命に据え、相手には、北海道の洋芝で覚醒した感のあるヴーレヴー、そして舞台適性が抜群のココナッツブラウンを評価して単勝3点勝負!!
2026年08月02日
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先週は2レースとも不的中。今週も日曜に重賞2レース。新潟競馬場では、関谷記念。芝1600mハンデ戦。7 エルトンバローズ4 マテンロウスカイ3 アンパドゥ1 ファーヴェントが有力でハンデ戦だけに混戦。4頭の単勝勝負!!中京競馬場では東海S。ダート1400m戦。9 インユアパレス7 ダノンフィーゴ5 ドンインザムードの3頭が有力。1番人気を買うと儲からないので、9と7の2頭単勝勝負!!
2026年07月26日
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先週の七夕賞は単勝4点も買ったのに不的中。今週は日曜に重賞2レース。函館競馬場では、函館2歳S。2歳馬の芝1200m戦。スタートセンスとスピードが必要なレース。10 ノリヤンモーニン11 シグレ13 ロンドンガーズの3頭が有力。単勝3点勝負!!小倉競馬場では小倉記念。芝2000mハンデ戦。6 ガイアメンテ9 ジーティーアダマンの2頭が有力と予想。1番人気ジョバンニは勝てないと予想して単勝2点勝負!!
2026年07月19日
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先週の北九州記念は、的中したが、儲からず。今週は七夕賞。福島競馬場芝2000mハンデ戦。このレースは逃げ馬が勝つイメージがある。13 バトルボーン16 サヴォーナ14 オールナット15 ヤマニンブークリエが有力でその中でも逃げ馬バトルボーンに注目。しかし、ハンデ戦なので荒れるかもしれないので単勝は4点買う!!
2026年07月12日
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先週は2レース中ラジオNIKKEI賞が的中。今週は重賞1レースだけ。小倉競馬場で北九州記念。芝1200mハンデ戦。12 フリッカージャブ 9 ヨシノイースター11 ヤマニンアルリフラ 7 デアヴェローチェが有力だが、ハンデ戦で馬場も重と悪いので荒れる可能性が高い。単勝4点勝負!!
2026年07月05日
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先週は2レースのうち府中牝馬Sだけ的中!!今週から東西の競馬場が替わって、福島と小倉の競馬場になり、本格的な夏競馬。今週も日曜に重賞2レース。函館競馬場では、函館記念。芝1800mハンデ戦。15 デビットバローズ 8 ケイアイセナ 7 チャックネイト 4 マジックサンズが有力。混戦模様なので、単勝4点勝負!!福島競馬場では、ラジオNIKKEI賞。3歳馬の1800mハンデ戦。12 ローベルクランツ13 サノノグレーター15 バドリナート 8 ディールメーカーが有力で、このレースも混戦なので、単勝4点勝負!!
2026年06月28日
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先週の宝塚記念は的中。しかし、買った時点のオッズより低くなり儲かってない。今週からはG1レースのない夏競馬。東京競馬場では、府中牝馬S。芝1600ハンデ戦。15 ルージュソリテール 7 セキトバイースト10 ホールネス 8 ニシノティアモが有力。人気馬では決まらないと予想する。単勝4点勝負!!阪神競馬場では、去年から重賞になったしらさぎS。芝1600戦。7 キープカルム8 サイルーン5 ファーヴェント1 スマートワイスが有力。昨年の勝ち馬キープカルムが特に注目だが、オッズ的に単勝4点買っても儲かる!
2026年06月21日
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昨日の函館スプリントSは、5番手評価の馬が勝ち不的中。3連複で買えば的中していたが・・・さて、今日は春のグランプリレース、宝塚記念。阪神競馬場、芝2200m戦。17 レガレイラ 1 ダノンデサイル 5 クロワデュノール16 メイショウタバルの4頭が単勝候補。クロワデュノールの春古馬中長距離グレードレース制覇が達成されるかが、今年の宝塚記念の見どころ。ダントツの1番人気となっているだけに馬券的には外すしかないので、17、1、16の単勝3点勝負。唯一の牝馬レガレイラが最後の直線でごぼう抜きで突き抜けるか!!
2026年06月14日
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先週の安田記念は武豊騎手の好騎乗で見事的中。今週は春のG1最後の宝塚記念。その前に土曜競馬。函館競馬場での重賞、函館スプリントS。芝1200m戦。2ダノンマッキンリー、3レイピア、10エーティーマクフィ、12ルシードの4頭が有力。斤量の軽いレイピアかルシードが勝つ気がするが、単勝4点勝負!!
2026年06月13日
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先週のダービーは馬券師的な予想で外れました。来年のダービーは一口馬主の馬が出走して東京競馬場で応援したいものです(願望)。さて、今週は古馬のマイル戦、安田記念。圧倒的に強いと思われる馬は出走してない。14ガイアフォース、17トロヴァトーレ、4シックスペンス、16パンジャタワーの4頭が有力。ダービーに続いて今回も1番人気を外し3頭の単勝勝負とする。
2026年06月07日
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昨日の葵Sは的中!!さあ、今日はダービーだ!東京競馬場で3歳馬の頂点を決める芝2400m戦。勝つ可能性のある馬は、17ロブチェン、14ゴーイントゥスカイ、11リアライズシリウス、5バステール、6コンジェスタスの5頭だと予想。ここはオッズ的に1番人気を外した4頭の単勝を買うことにする。今年のダービーは馬券師的視点でみることにする。来年のダービーは、自分の一口馬主である馬が出走してほしいなあ。ダービーの後の重賞は目黒記念。芝2500mハンデ戦。11ダノンシーマ、6ウィクトルウェルスの2頭が有力。単勝2点勝負!!
2026年05月31日
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今週は3歳馬の祭典、ダービー。前日の土曜競馬も3歳馬重賞。京都競馬場、芝1200m戦。12ヒシアイラ、4フォーゲル、11タガノアラリア、2デアヴェローチェが有力。この時期の3歳馬短距離戦は荒れるイメージなので、4頭の単勝を買う!!
2026年05月30日
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昨日の平安Sも的中したが、1番人気でまた儲からなかった!!今日は3歳牝馬のオークス。東京競馬場芝2400m戦。10スターアニス、12ドリームコア、3アランカール、18ラフターラインズ、13エンネの5頭と印外だが、16ジュウリョクピエロの中かオークス馬が出るだろう。桜花賞の1600mから2400mに大幅に距離が伸びるので、桜花賞馬がオークスでも勝てるとは限らない。そのため、10スターアニスのオッズはダントツの人気にはなっていない。ただこの馬に勝つとしたら、未対戦の馬か騎手の技術で勝つ馬だろう。ここは騎手の技術に期待して、ルメール騎乗12ドリームコアと武豊騎乗3アランカール、そして10スターアニスの単勝3点勝負!!未対戦の馬で勝つ可能性が高いと思うには16ジュウリョクピエロ。前走の走りっぷりは東京コースで距離が伸びる今回も通用するのではないかと思う。
2026年05月24日
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先週のG1ヴィクトリアマイルも的中。でも1番人気だったので儲かってない!今週はクラシックレース。土曜競馬は京都競馬場で平安S。ダート1900m戦。14ロードクロンヌ、3リアライズカミオン、11タイトニットが有力。4歳馬のリアライズカミオンに期待するが、3頭の単勝を買う!!
2026年05月23日
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昨日の新潟大賞典は比較的人気が低い馬が勝ったが、見事的中!!今日は牝馬のマイルG1、ヴィクトリアマイル。東京芝1600m戦。牝馬のG1勝利馬が多数出走し、それなりに面白いレース。18 チェルヴィニア 8 カムニャック12 エンブロイダリー 7 クイーンズウォークの4頭が有力。4頭買うと儲からないので、7を切って18、8、12の3頭単勝勝負!!
2026年05月17日
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先週のNHKマイルCは的中。しかし、レース直前に3番人気から1番人気なる異常オッズがあり回収率が低かった。今週土曜日の重賞は、新潟大賞典。新潟競馬場、芝2000mハンデ戦。6ドゥラドーレス、3グランディア、13シュトルーヴェ、12セキトバイーストが有力だが1番人気とハンデ頭が勝てないレース。4頭に1番人気とハンデ頭が入っていて微妙だが、4頭の単勝買い勝負!!
2026年05月16日
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昨日は京都新聞杯は不的中で、エプソムカップが的中。今日はNHKマイルカップ、3歳馬のマイルG1。東京芝1600m戦。17、7、11、4の4頭が有力な単勝候補。ただ4頭すべて買うと儲からないので、4を切って、17 ロデオドライブ 7 ダイヤモンドノット11 アドマイヤクワッズの3点勝負!!
2026年05月10日
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先週の春天は不的中。勝ったクロワデュノールは、昔のトウカイテイオーの記憶から大阪杯からのローテは勝てないと思っていたが・・・今週もG1。その前に土曜競馬は2つの重賞。東京競馬場では、エプソムカップ。芝1800m戦。11、2、9、5、14が有力だが、混戦模様。11 トロヴァトーレ 2 サブマリーナ14 サクラファレルの単勝3点買いで勝負!!京都競馬場では、3歳馬で勝って賞金を稼いでダービー出走を狙う馬が出走する京都新聞杯。芝2200m戦。10 サヴォアフェール15 ベレシートの2頭が有力。単勝2点勝負!!
2026年05月09日
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昨日は京王杯SCが的中、ユニコーンSは不的中。今日は春天。芝3200mの長距離古馬G1。12ヘデントール、3アドマイヤテラ、7クロワデュノールの3頭が有力だが、人気馬ばかりなので3頭は買えない。12ヘデントール、3アドマイヤテラの単勝2点勝負!!
2026年05月03日
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先週はフローラSだけ的中。今週は天皇賞・春。土曜日は2レースの重賞。東京競馬場では、京王杯SC。芝1400m戦。混戦模様なので、13、17、11、16の単勝4点買い。京都競馬場では3歳馬のダート戦ユニコーンS。ダート1900m戦。ここは11と4の2頭が抜けている。人気なので、11メルカントゥールの単勝1点勝負!!
2026年05月02日
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昨日の青葉賞は的中。今日日曜日は重賞2レース。東京競馬場では、3歳牝馬のオークストライアル、フローラS。芝2000m戦。2、5、11 が有力。今年の重賞レースは1番人気が勝つ確率が低いので、2 ラベルセーヌ と 11 ファムクラジューズ に期待。でも 5 ラフターラインズ を含めた3頭の単勝を買う。京都競馬場では、マイラーズC。芝1600m戦。混戦模様。16シックスペンス、17エルトンバローズ、12ファーヴェント、2オフトレイルの4頭単勝勝負!!
2026年04月26日
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先週の皐月賞、福島牝馬Sは不的中。皐月賞を勝ったのは1番人気だったので、予想がまったく的を得ていなかった。今週はG1レースのない週だが、競馬場が替わる。土曜は東京競馬場で、3歳馬のダービートライアルレース、青葉賞。芝2400m戦。4、16、15、7 が有力。人気馬ばかりなので、買うのは2点まで。4 ブラックオリンピアと 16 ゴーイントゥスカイの2点を買う。単勝2点勝負!!
2026年04月25日
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昨日のアンタレスSは押さえが来て的中!今日は中山競馬場で、3歳クラシック皐月賞。芝2000m戦。能力が高そうな抜けた馬が不在で混戦。16、7、17、1、18、13、15、4、14の中から勝つ馬が出るだろう。3連複で買うと100万円馬券もあり得る珍しいAI予想なので、今回は3連複20点勝負!!福島競馬場では、牝馬戦、福島牝馬S。芝1800m戦。こちらは、6 ミッキーゴージャス 3 パラディレーヌの2頭が有力。単勝2点勝負!!
2026年04月19日
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先週の桜花賞は的中。でも馬券は・・・今週は皐月賞。馬券は私見をいれることなく機械的に買う。土曜競馬はアンタレスS。阪神競馬場でダート1800m戦。本命は 10 ジェイパームス混戦模様なので、レーン騎手の手綱さばきに期待。押さえに 4 ムルソー単勝2点勝負(今年の予想成績では1番手2番手評価で的中率48%)!!
2026年04月18日
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昨日の土曜競馬2レース不的中。今日は桜花賞。阪神競馬場3歳牝馬の1600m戦。本命は 15 スターアニスレース間隔が空くがG1レース1着は強い馬の証。負けがこんでいるので1点勝負で的中して回収率を上げたい。
2026年04月12日
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先週のG1大阪杯は苦戦を予想した馬が勝って不的中。今週はクラシック第1弾桜花賞。春競馬が本格スタートで楽しくなってきた。さて、土曜は重賞2レース。中山競馬場ではNZT。3歳馬の芝1600m戦でG1レースNHKマイルCの前哨戦。7、14、12、11 が有力。ここは1番手評価の 7 ロデオドライブ を素直に評価。前走のレースは最後の直線で抜け出し、0.5秒差をつける勝ちっぷり。1番人気なので単勝1点勝負!!阪神競馬場では、牝馬戦の阪神牝馬S。芝1600m戦。G1馬が多数出走で勝つ馬はG1馬かとも思われるが、G1馬は斤量が57㎏と重いので、勝てない可能性も。よって、6、8、3、4 の4点買い。
2026年04月11日
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昨日はサッパリの結果。今日は大阪杯G1。阪神競馬場、芝2000m戦。本命は 4 ダノンデサイル実力は一枚上と判断。同等の実力のクロワデュノールは大外枠で不利。抑えに4歳馬 5 ショウヘイ を買う。単勝2点勝負!!
2026年04月05日
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先週日曜日は2レースとも不的中。高松宮記念は2番手評価の馬が勝ったのでまた買い目を間違った。今週は日曜日に大阪杯だが、土曜競馬で重賞2レース。中山競馬場でダービー卿CT。芝1600mハンデ戦。混戦なので、14、8、10、2の4頭の単勝勝負!!阪神競馬場では、チャーチルタウンズC。3歳馬の1600m戦。こちらは上位騎手が騎乗する馬が人気で勝ちそう。6、8、3、10が単勝候補。オッズから絞る必要があるが、今日は天気が悪くなるため、順当にはいかない可能性も。よって、このレースも単勝4点勝負!!
2026年04月04日
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昨日は不的中。毎日杯は2番手評価の馬が勝ったが、馬券は買えず。さて、今日はG1レース。高松宮記念、芝1200mの短距離戦。10、9、13、8、18、1この6頭から勝つ馬が出ると予想する。10 ママコチャ1 パンジャタワーの2頭の単勝を買う。パンジャタワーは6番手評価だが、最内枠でじっくり脚を溜めることができれば、最後の直線で末脚が爆発するのではないかと予想する。単勝2点勝負!!G1レース当日には珍しく、もう一つ重賞。中山競馬場でマーチS。ダート1800mハンデ戦。ハンデ戦で混戦模様。9 オメガギネス前走G1フェブラリーS5着を評価。単勝1点勝負。
2026年03月29日
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先週日曜日は不的中でした。阪神大賞典は1番手評価を買わなかったことを後悔。今週からは春のG1レースが続く。その前に土曜競馬。重賞2レース。中山競馬場では日経賞。芝2500m戦。14、4、7、10が有力だ。ここはルメール騎手で3番人気になっている14は外し、4 エヒト7 コスモキュランダ 10 シャイニングソードの単勝3点勝負!!阪神競馬場では、3歳馬戦。芝1800m戦。皐月賞にはローテーションがきつく、小頭数戦。本命は、前走未勝利ながら一段飛びで1勝馬戦を勝った2 カフジエメンタール単勝1点勝負!!(
2026年03月28日
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昨日はファルコンSは見事1点的中!!しかし、フラワーCは4頭中の1頭が来たが、2頭に絞った馬が来ず不的中。今日、日曜も重賞2レース。阪神競馬場では、長距離戦の阪神大賞典。芝3000m戦。1番手評価は 1 アドマイヤテラ だが、2番手評価の 5 ダノンシーマを買う。重賞未勝利だが、3連勝中の4歳馬に賭ける。単勝1点勝負!!中京競馬場で、愛知杯。牝馬限定の芝1400m戦。有力馬は、12、16、15、2だが、混戦模様なので勝つ馬を絞るのが難しい。15は追い込み馬なので外し、7番手評価の 7 チェルビアットと入れ替え、4頭を買う。単勝4点勝負!!
2026年03月22日
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先週はサッパリの不的中。今週は土曜競馬で3歳重賞2レース。中山競馬場では、3歳牝馬戦、フラワーC。芝1800m戦。1、8、13、10が有力。4点も買うと儲からないので、1 エアビーアゲイル8 イクシードの単勝2点勝負!!中京競馬場で、3歳馬の短距離戦、ファルコンS。芝1400m戦。9 ダイヤモンドノットの単勝1点勝負。前走レベルの高いG1朝日杯で2着を素直に評価。騎手も川田なので、取りこぼしはないだろう。
2026年03月21日
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先週の弥生賞はここに書いた予想は単勝1点買いで外したが、レース直前になって、2番手評価の馬を買い足し、少しだが損失を免れた。今週は土曜に平地重賞がなく、日曜に2レース。中山競馬場では、3歳馬の皐月賞トライアル、スプリングS。芝1800m戦。本命は 12 クレパスキュラー唯一の無敗馬でルメール騎乗で1番人気は仕方ないが、スプリングSは人気馬で決まらない印象があり、14 アクロフェイズ も買う。単勝2点勝負!!中京競馬場では、金鯱賞。芝2000m戦。12、1、13、2の4頭が有力。4頭買っては儲からないので、前走2ケタ着順の 13 を外した単勝3点勝負!!
2026年03月15日
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昨日は2レース共、不的中。牝馬戦は荒れる。今日は重賞1レースだけ。中山競馬場で、弥生賞。3歳馬の皐月賞トライアル、芝2000m戦。出走が10頭と少ないので、1点勝負するしか儲からない。6 アドマイヤクワッズ1600mの戦績しかなく、距離が伸びてどうかという不安点があり、単勝オッズ2倍台は人気しすぎな気もするが、この馬の単勝1点勝負!!
2026年03月08日
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先週は中山記念が的中。今週の土曜競馬は重賞2レース。中山競馬場では牝馬戦の中山牝馬S。芝1800mハンデ戦。9、13、10、4の4頭が有力だが、4つ買うと儲からない。ここは1番手評価だが、ハンデ頭で勝ち切るまでは難しいと判断し、9 ステレンボッシュ を外して、単勝3点勝負!!阪神競馬場では3歳牝馬戦のフィリーズレビュー。芝1400m戦。桜花賞の優先出走権を狙って、粒ぞろい。力の抜けた馬がいない様相。混戦なので、4、7、5、13 の4頭を買う。単勝4点勝負!!
2026年03月07日
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昨日のオーシャンSは、不的中。今日、日曜日は重賞2レース。中山競馬場では中山記念。芝1800m戦。昨日と同じで1番人気を外した6、5、10で勝負する。単勝3点買い!!阪神競馬場では、3歳牝馬戦、チューリップ賞。芝1600m戦。12 アランカール が本命だが、この時期の3歳牝馬戦は波乱があるので、5 ソルパッサーレの単勝も買う。単勝2点勝負!!
2026年03月01日
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先週はフェブラリーSが的中。小倉大賞典は外れたが、もう少しで逃げ残れる惜しいレースだった。今週の土曜は重賞1レース。中山競馬場でオーシャンS、芝1200m戦。14、5、1、15の4頭が有力で勝つ馬を絞るのが難しい。ただ、単勝4点買いは儲からない。負担重量が大きく、1番人気が予想される5を切って、14、1、15の3点買い。
2026年02月28日
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昨日は両レース共、単勝的中!!東京競馬場で今日はG1。フェブラリーS、ダート1600m戦。14、12,9の3頭が有力だが、人気なので3頭の単勝買いは儲からないので、2点に絞る。このレースは牝馬が苦戦するレースなので、14 ウィルソンテソーロ12 コスタノヴァの2点買い勝負!!小倉競馬場では、小倉大賞典。芝1800mハンデ戦。ハンデ戦で混戦。単勝は、10、13、9、12の4点買いで勝負!!
2026年02月22日
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先週日曜日の重賞2レースは両レースとも4番手以内の評価の馬で決まったが、買い目に外した馬が勝ち不的中。4点買いすればよいのだが、オッズ的に儲からなくなるため難しいところ。今日土曜日は久しぶりに重賞2レース。東京競馬場では、ダイヤモンドS。芝3400mのハンデ長距離戦。本命・対抗は13と12。長距離戦は騎手のペース配分コントロールが重要。ルメールと戸崎の両騎手の力量に期待。単勝2点勝負!!阪神競馬場では、阪急杯。芝1400m戦。混戦模様なので、1 ソンシ2 レイベリング9 マイネルチケットの単勝3点を買う!
2026年02月21日
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