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2026年08月30日
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テーマ: 競馬予想(67560)
カテゴリ: 競馬予想

先週の予想は2レースとも的中でしたが、新潟2歳Sは3連複のオッズが低すぎて買い目の足切りで馬券を買っていませんでした。また、AIで情報収集しているものに間違いもありました。
今週も日曜に重賞2レース。
新潟競馬場では新潟記念。芝2000m戦。
予想は以下のとおり
◎8 ダノンシーマ
川田騎手×安定感。馬場悪化でも出力が落ちない不動の軸


◯ 3ロデオドライブ能力は最上位も、期待値の低さと距離・重馬場が懸念材料


▲ 4ドゥレッツァ調教Sの衝撃。59kgの斤量差を凌駕する仕上がり


△ 6チェルヴィニア母父キンカメ×重馬場適性。不振を払拭する環境激変


× 11ステレンボッシュ実績馬だが、調教面での反応遅れを割引




中京競馬場では、中京2歳ステークス。 芝1400mで2歳戦。9頭立ての小頭数。


◎ 9 ジーティーマイカ


前走内容: 福島芝1200mの新馬戦では、好位追走から直線で後続を一方的に突き放し、2着に7馬身差、3着馬にはさらに5馬身差をつける衝撃の圧勝劇。勝ち時計1分08秒4は「2歳コースレコードタイ」を記録しました。ラスト1Fで「11.1秒」の最速ラップ(L1最速加速)を計時しており、スピードに任せただけの逃げではない「底知れない怪物性」を示しました。


調教・追い切り評価(調教:S〜A): 1週前に栗東CWで6F 80.8秒 - 3F 36.5秒の猛時計をマーク。最終追い切りはポリトラックコースで3頭併せの最先着を果たしました。騎乗した松山弘平騎手も「先週と違ってすごくリラックスできていた」と気性面の上積みを語っており、仕上がりは万全です。左回り・1400mへの距離延長を能力で圧倒するシーンが極めて濃厚です。


◯ 4 シスキンブルーム


前走内容: 小倉芝1200m(未勝利・重馬場)を単勝1.1倍の圧倒的支持に応えて逃げ切り勝ち。抜群のダッシュ力と折り合いセンスを披露し、他を寄せ付けないスピードスターぶりをアピールしました。


調教・追い切り評価(調教:B+): 1週前のウッド追いでは遅れ気味で物足りなさを残したものの、日曜・水曜日と負荷をかけたことで急激に状態が持ち上がりました。最終追い切りでは馬なりでラスト1F好時計を叩き出し、斉藤崇史調教師も「使われつつ上がってきた」と手応え。既に阪神1400mの距離を走った経験(2走前、ビスケットサンドの2着)があるのも強みです。


▲ 7 ビスケットサンド


前走内容: 阪神芝1400mの新馬戦では、中団のインでピタリと折り合い、直線だけで最速上がり34.4秒を繰り出し快勝。この新馬戦で下した2着シスキンブルーム、3着ニシノフランケン、4着レゾルーティオ、6着レッドネビュラが次々に勝ち上がっており、極めてレベルの高い「伝説の新馬戦」を制してきた、評価急騰中の実力馬です。


調教・追い切り評価(調教:S / 調教推奨馬): 中間はCWを中心に意欲的に乗り込まれ、1週前にCW 6F 81.8秒 - 1F 11.5秒の鋭い伸び。最終追い切りでも、強めに追われる併せ馬を馬なりのまま子供扱いする圧巻の動きを披露しました。仕掛けてからグッと沈み込む素晴らしいフォームで、各専門紙でも「調教推奨(S評価)」を獲得。折り合いに絶対の自信があるため、距離の融通性も含め、逆転の可能性を最も秘めた対抗馬です。


△ 2 バクソウシャチョウ


前走内容: 中1週の厳しい強行ローテによる、2歳未勝利からの格上挑戦。


調教・追い切り評価(調教:B): 過密日程ながら調整は非常に意欲的で、最終追い切りでは坂路4F 50.4秒 - 1F 12.6秒というこのメンバーでも破格の猛時計を計時。大きなフットワークは非凡な将来性を感じさせ、馬体の緩さやトモの甘さが解消されれば、この高水準の指数が示す通り、激流のレース展開で一発の不気味さを漂わせる穴馬です。


× 6 ジャスパートレノ


前走内容: ダートの新馬戦を逃げ切り勝ち。今回が初の芝挑戦となります。


調教・追い切り評価(調教:C / 重馬場ならB): 最終追い切りの動き自体は平凡で、時計的にも目立つところはありません。ただし、力強い前捌きからは芝をこなす馬力とダート仕込みのスタミナが垣間見えます。少頭数で他馬が道悪や荒れた馬場に苦戦するタフな展開になれば、粘り強いパワーが活きる可能性があります。


<レース展開とペース予測>


9頭立ての少頭数ですが、前に行きたい馬(マルモリムソウ、シスキンブルーム、バクソウシャチョウ)が複数いるため、スローペースの上がり勝負にはならず、「前半から引き締まったハイペース」(前半33.8秒 - 後後半35.2秒の想定)になる可能性が極めて高いです。


中京芝1400mは直線に急坂が待ち構えており、単なるスピード一辺倒の馬は最後に甘くなります。 外枠から包まれずに好位をキープできる◎ジーティーマイカが押し切りを狙う中、超ハイレベルな新馬戦で折り合いの卓越したセンスを見せた▲ビスケットサンドが中団インで末脚を温存し、最後の坂でジーティーマイカに襲いかかる構図。◯シスキンブルームはそれらの一角崩しを狙ってインの好位から早めに抜け出しを図ります。






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最終更新日  2026年08月30日 09時55分35秒
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