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先週も2レース不的中。
今週G1はないが、日曜にG2が2レース。
東京競馬場では、天皇賞(秋)に進む馬が出走する毎日王冠。芝1800m戦。
◎ 4番 サトノシャイニング(西村淳也)
前走: 中京記念で1分31秒3を記録し、高速決着への対応力を提示。
調教: 栗東・美浦での調整が極めて順調で、最終追い切りでも素軽い動き(A+評価)。
特徴・見解: 11秒台前半のラップを長く踏み続けられる高速巡航力が最大の強み。開幕週で時計が出やすい東京芝1800mの馬場傾向に最も適合するため、印どおりの本命に推奨します。
○ 1番 セイウンハーデス(幸英明)
前走: G1安田記念で4着に好走し、マイル〜中距離のトップクラス相手に力を見せる。
調教: CWおよび坂路でしっかりと負荷をかけられ、関係者・メディアから最高評価の「S評価」を獲得。
特徴・見解: 好位からしぶとく脚を使う安定感が魅力。エプソムC勝ちのある東京芝1800mはベスト舞台の一つで、休み明けでも万全の仕上がりから対抗として期待大です。
▲ 14番 レイニング(C.ルメール)
前走: 条件戦を好内容で勝ち上がりオープン昇級。
調教: 終い重点の追い切りで鋭い反応(A評価)。
特徴・見解: メンバー上位の切れ味(上がり3F脚)を備える上り馬。名手ルメール騎手鞍上で展開が向けば一気に差し切るスケールを秘めています。
△ 13番 ホウオウビスケッツ(岩田康誠)
前走: 札幌記念はタフな洋芝が合わず大敗。
調教: メンコを外すなどの工夫が効き、岩田康誠騎手が「今年一番納得の追い切り」と好手応えを口にする。
特徴・見解: 芝1800mの成績は通算で連対率が高く得意条件。自分のマイペースで逃げ・先行に持ち込めばガラリ一変の粘り込みが警戒されます。
× 17番 ダノンエアズロック(田辺裕信)
前走: 東京芝1800m戦で3着。
調教: 使われつつ馬体の硬さが取れ好調をキープ。
特徴・見解: 東京1800mでのコース経験と実績が豊富。大外17番枠は課題ですが、コース適性と決め手を評価して押さえます。

京都競馬場では、JC出走を狙う馬が出走する京都大賞典(芝2400m)。
◎ 18番 ダノンシーマ(川田将雅)
前走: 新潟記念3着、目黒記念3着と重賞で3戦連続3着の安定感。
調教: CWコースでラスト1F 11.4秒。高いレベルで状態キープ(B+〜A評価)。
特徴・見解: 川田将雅騎手とのコンビで長距離戦での安定感が際立ちます。大外18番枠ですが、現在の能力・ポテンシャルは最上位級であり軸として信頼します。
○ 3番 ディープモンスター(浜中俊)
前走: 海外G1(カタール・香港)挑戦からの帰国初戦。昨年の京都大賞典覇者。
調教: 併せ馬でタイム以上に力強い動き(A評価)。
特徴・見解: 京都芝2400mの舞台適性はメンバー中随一。絶好の2枠3番を引き当て、内目をロスなく立ち回れるアドバンテージから連覇を狙える対抗評価です。
▲ 16番 ショウナンラプンタ(池添謙一)
前走: 屈創による約1年ぶりの長期休養明け。
調教: 坂路で順調な上がり時計を出し、久々を感じさせない仕上がり(B+評価)。
特徴・見解: G1戦線で揉まれてきた素質馬。池添謙一騎手鞍上で展開が向けば破壊力抜群の末脚で一足跳びに上位へ食い込むポテンシャルがあります。
△ 1番 ウエストナウ(横山和生)
前走: アンドロメダS 1着後、しっかりリフレッシュ調整。
調教: CWで馬なりのままラスト1F 10.8秒をマークし、全頭中最高の「S評価」を獲得。
特徴・見解: 追い切りの動きは出走馬中ナンバーワン。絶好の1枠1番から横山和生騎手がロスなく先行できれば、大きな激走が期待できます。
× 6番 アクアヴァーナル(松山弘平)
前走: G1天皇賞(春)で4着に入るスタミナを証明。
調教: 単走で軽快な動きを見せ仕上がり良好。
特徴・見解: 牝馬の斤量55kgが有利に働きます。長距離・京都適性ともに高く、枠順(3枠6番)を活かして内から好位〜中団で立ち回れば馬券圏内十分です。

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