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◎プチ3046さんの質問~神の試練をどう受け止めたら良いのか??
プチさんは、アルツハイマーの母親の介護をしている方です。
大変ですよね~・・・介護って。
世の中に、沢山いらっしゃるのではないかと思います。
『なぜ私が、介護しなくちゃいけないのか??』
と、想っている人達が!!
でも、神様から見ると、逆なんです。
神様は、
『なぜ、折角、悟りの境地に到る為の、尊い試練を、
ただの『疲れる作業』だ、と考えるのか??
おぬしは、自分が自ら進んで、もっと自分の精神レベルを上げたい!!と、発願して、
生まれ変わったはずではなかったのか??』
と、そう思っています。
人は、幸せで、恵まれた環境にいると、精神は少しずつ堕落していきます。
余程、求道的な心の極まった人でなければ、
今の自分の精神レベルを自分の力で上げてゆく事って、なかなか出来ないものなのです。
だから、神様は、試練を与えるのです。
そもそも、地球へ生まれ変わる前に、
『自分を磨きたいので、どうか試練を与えてください!!』
と、願い出た人でないと、
神様も、試練なんか、与えたりしません。
でも、想っていたよりも、現実界の試練は、つらいものです。
自分が発願したとはいえ、つい、自分の運命を呪ってしまうことは、よくあります。
確かに、アルツハイマーの老人の世話は、大変です。
まるで、生後1年くらいの、わがまま方題の赤ちゃんそのものです。
感情のままに泣くわ喚くわ、おしっこうんこはするわ、大変です。
でも、自分がお腹を痛めて産んだ子供なら、どうでしょうか??
おしっこもうんこも、「わあ・・・こんなに小さいのに、生きてるんだなあ・・・」
って、想いませんか??
僕は、母子家庭で育ちましたが、
中学2年の時に、母親が不倫の子供を産んで、その世話を、僕に押しつけました。
僕は、「この子には、何の罪もないのに、生まれながらに父親がいないなんて・・・」
と、想いまして、この子が可愛くて、毎日、おしめを替えたり、お風呂に入れたりして、
楽しかったことを覚えています。
子供を育てるなんて、愛が極まっていないと、できません。
ましてや、自分の親でもない、夫の母親が、赤ん坊みたいになって、
世話しなきゃいけないなんて、
子供を育てるよりも、もっともっと、愛が極まっていないと、できないことです。
だからこそ、アルツハイマーの母親に無償の愛を与えるという事は、
試練というよりも、
『自分を爆発的に高める為の、秘薬のようなもの』
なのです。
神様は、その気になれば、それができる人だ、と思うから、
わざわざ苦労して、そういう環境を与えているのです。
それを、ただ、苦痛としか捉えられないのは、
地球へ生まれてきた目的を忘れているだけのことです。
それと、世間一般の人達の、
『介護はつらく悲しいもの』
という、先入観に、自分自身が支配されてしまっているだけの話です。
目の前の、アルツハイマーの老人は、
自分の心を極まらせる、いい対象なわけです。
そういう存在がいるから、
えいっ!!うん!!よいしょ!!
と、気合い一閃、自分に負けている心を奮い立たせて、
愛情を絞り出して、ただひたすら、もくもくと、お世話する。
よっしぁあ!!やるでえ!!
と、気合いが入る。
めんどくさいと思っている内は、まだまだ自分が自分に負けているって事なのです。
あなたは、かの有名な、マザーテレサと、同じ精神的境地へ立てる、
環境を手に入れているわけです。
それを利用しない手はないわけです。
もう気分は、マザーテレサ!!笑
無償の愛を注ぐことができる対象がいることを、
心から神様へ感謝したい気持になれるのです。
だから、そういう存在と環境をあたえられている人は、一般の人々よりも、
よほど、神に愛されている人、ということが言えます。
プチ3046さん。
あなたは、神によほど愛され、信頼されている人なのです。
世間の常識なんて、忘れてしまえばいい!!
(なんか、歌詞の一節みたいですね笑)
本物の愛情って、自然に出るものではないんですよ。
本物の愛情とは、自分の中から、知恵と勇気を持って、
『しぼりだすもの』
なのです。
そして、本当の幸せとは、自分で自分の魂を向上させることが出来た瞬間の、
至福の充実感です。
自分を磨く為に、姑の介護をやるんだ!!
と、覚悟して一心不乱にやっていくうちに、
不思議と、姑さんの態度が、変わってゆくことでしょう。
具体的には、おしっこうんこをもらしたら、「アホか!!」と、笑い飛ばす。
奇声を発したり、奇行や暴れたりする時は、
何やっとんねん!!と、でっかいハリセンで頭をプッ叩いて、つっこみ、笑い飛ばす。
実際に、厚紙を買ってきて、ハリセンを作るんです笑
そうやって、げんなりするような事に対しては、無理やりでもいいから、
笑いに変えることです。でないと、ストレスたまりまくりますよ。
相手が、わがままが過ぎるときには、
無視しつつ、突然『愛してるぜ!!』と、顔を近づけて叫ぶ笑
こうやって、相手の氣をそらし、氣を変え、キョトンとさせる。
全てを笑いへ変えていく工夫が必要です。
できたら、姑さんを笑わせる。
赤ちゃんあやすように、変顔を研究する。
これが、愛を智慧によって、絞り出す、てことです。
プチ3046さん。
ケースバイケースで、自分で工夫して、愛と笑いを創り出してください。
それではまた、後日談、質問など、お待ちしています~!!
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◎追記します。
『生理前症候群』は、生理によって引き起こされるものではなく、
日頃のストレスによって、自分の悪想念が溜まりに溜まって、
それが、生理という引き金によって、爆発するのが、
『生理前症候群』です。
ですから、大切なのは、日常生活を、いかに、ストレス無く過ごすか、
が、大切であり、
介護という現実を、自分自身が、どう前向きに捉えるか、が大事なんです。
自分の精神は、自分がコントロールしているのです。
生理にコントロールされているわけではないのです。
とても大事なことなので、ここに明記しておきたいと思います。
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◎更に追記
愛は絞り出すもの、とは言っても、
なかなか現実に埋没すると、難しいものです。
僕も、何回も絶叫しています笑
『もう、早く、あの世へ連れて行ってくれませんかね??』
と、何度、神へ絶叫したことか。
でも、結局は、誰も助けてはくれない。
自分が強くなるしかないんですよね。
自分を幸せにするのは、自分だけなのだと、
思い知るだけなんです。
周りの人の優しい言葉も、一時しのぎにしかならない。
考えても考えても、どうにもならない。
最後は、絶叫して、
『ああっ!!もうっ!!どうにでもしろや!!神様ようっ!!』
てなもんで、開き直って、強気で立ち向かうしかないんです。
そうして、強くなって、乗り越える心の在り方を
自分で体得して、あとから振り返ってみて、
『私は、なんであの頃、あんなに不安定だったんだろう??
バカみたい・・・』
と、想うんです。
想いきって、覚悟を決めるしかないんですよ。
あとは、『冷徹な判断も愛の内』てこともあります。
時には鬼になることも、愛ですよ。
特に、わがままな人は、愛や優しさでは救えません笑
こうやって、人を冷静に分析してゆくと、
どうにもならない人に対する対処法が見つかります。
お会いして話ができたら、早いんですけどねえ・・・
文章では、なかなか意図が伝わらないです・・・
心のデザイン国際大学
http://www.hdi.jp/